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……忘れてた!

以前、歌の紹介の際、九重実桜と神崎夢見子を出して対話させましたが、あれみたいな日記を書いてみます。

ちょっと違うのは、そこに私、すなわちつっきーこと月影縫者さんが絡んでいます。

というか。

私が説教されています。

内容は追記より。コメント返しなどは、もう1つの記事で行っております。







<登場人物紹介>
九重実桜
九重実桜(ここのえ・みざくら)
本ブログのマスコットキャラクター。……というより、こういう「対話式日記」になると、ほぼ100%駆りだされる哀れな人。ぶっちゃけ今回もなんで呼び出されたかさっぱり分かっていない。
本サイト「漆黒色の物語」で4月末に掲載予定の新作『いなかみち。』にて登場予定。


神里奈々
神里奈々(かみさと・なな)
本サイト「漆黒色の物語」で完結した『生徒会波乱物語』に登場するヒロインの1人。
かつ、連載中の『生徒会争乱物語』にてそのうち出てくる人。
腹黒い先輩、とか口走った人は雷撃で焼き切られる。




神里奈々(以下「奈々」)「正座です」

月影縫者(以下「私」)「……え、なんで?」

奈々「正座です」

私「あ、はい(いそいそと正座)」

九重実桜(以下「実桜」)「あの、私に関係のある会話なのでしょうか、これ。いきなりメールが来たと思ったらいつものところに来いと言われて正直帰りたいんですが」

奈々「実桜さん、あなたも正座です」

実桜「……いえ、私が何をしたと?」

奈々「さて、私が怒っている理由が分かりますか?」

実桜「だからそれ私に何の関係が――」

奈々「ちょっと黙っててください実桜さん。私は月影縫者さん、あなたに聞いているんです」

実桜「……理不尽ですね、どこまでも。まあいいですけど、正座は嫌いじゃありませんし」

奈々「で、月影縫者さん。心当たりは?」

私「……いや、正直分からんですけど。『争乱』で早く出さないから? ごめんけどあなたの出番は3章ラストが最初だから――」

奈々「そんなことはどうでもいいんです。……いえ、『争乱』における私の立場にも文句を言いたいですが、問題はそこではなく」

私「じゃあ一体」

奈々「今日は何日ですか?」

私「え? 確か4月8日の金曜日だったと思いますけど」

奈々「ええそうですね、今日は4月8日です。で? 4月2日から何日が経過しました?」

私「そりゃ、今日を含めれば6日が経過し……ん? 4月2日?」

奈々「ええ。4月2日」

私「……あああああああ――! 忘れてたああああああ――!

実桜「あ、この羊羹おいしいですね(耳を塞いで他人ごと)」

奈々「思い出しました?」

私「誕生日! 神里さんの! 4月2日だよ確かそう4月2日!」

奈々「ええ、そうですね。で? 小説は?」

私「……えっとね、神里さん」

奈々「小説は?」

私「……その、ね」

奈々「確か、去年末の和樹君の誕生日では、記念小説を1つ書いていますよね。では、私の分がなぜないのでしょうか」

私「……言い訳していい?」

奈々「どうぞ」

私「えっとさ、ほらあれですよ。『生徒会波乱物語』が終わって、えー、何年だ? どれくらい経つかは分かんないですけどね、もう書き終えて随分経過してしまうわけで。そんな物語の短編とか、記憶的にも気分的にももう書けそうにないというか」

実桜「ふわ……仮眠でも取りましょうか。昨日、本を読んでいたら遅くなってしまいました」

私「おいそこの名前が桜2号な毒舌少女、寝るな。で、まあそんな訳で神里さんの短編は“書かない”のではなく“書けない”ってこと――」

奈々「で、言い訳とは何ですか?」

私「へ? いや、今のが言い訳」

奈々「言い訳というのは本来“良い訳”として、人の言動の理由を証明するものを指していた言葉、という説があります。で、それに基づいた場合、今の言葉のとこが“良い訳”になりますか?」

私「……い、一応理由にはなってるぞこれ! だって精神的に書けないというのは、」

奈々「忘れてた、ってさっき叫んでましたよね」

私「ごめんなさいその通りです」

奈々「モノカキ見習いが、“精神的に物を書けません”なんて言い訳が通じると思っているんですか?」

私「はい全くもってその通りでございます」

奈々「はぁ。……とはいえ、今さら私の誕生日の話を書けとはいいません。どうせ来年になっても、さらに書くのが難しくなるでしょう」

私「じ、じゃあ許してくれ――」

奈々「なんで許さないといけないんですか」

私「ですよねー」

実桜「ZZZ……」

奈々「ですから、そこで仮眠を取ってる実桜さんについて」

私「寝てやがる……。で、実桜ちゃんが?」

奈々「今度、新作小説として掲載される小説に、登場しますよね。彼女の物語、という形で」

私「あ、はい、一応実桜ちゃんメインの。……あ! “代わりに実桜ちゃんの小説を全力で書け!”とかそんなのなら」

奈々「何の茶番ですかそれは」

私「……ですよねー」

奈々「私の小説を書かなかったことについて、罰を与えます。今後近いうちに、彼女及び登場人物を登場させた座談会をこのブログでやりなさい

私「えーめんどくせーくないですはい面倒じゃないのでバチバチ言うのやめてください!」

奈々「全く。本来なら実桜ちゃんをメインにした短編を3つくらい書けと言いたいところを妥協してるんですよ」

私「んなこと言われたら死ぬわ!」

奈々「分かりましたか、実桜さん」

実桜「……、……? ああ、すみません、眠っていました。それで、何の話ですか? というか私に関係ないならそろそろ失礼したいんですけど」

私「ああ、今度実桜ちゃんをメインにした」

奈々「小説をたくさん書いてくださるらしいですよ」

私「言ってねえ!」

実桜「それは……歓迎すべきなのでしょうか。私としても、あまりプライベートの公開はしたくありませんけど」

奈々「その際には、あの科学部部長も現れるとかなんとか」

実桜「全力で拒否します」

私「どんだけ神崎夢見子の事が嫌いなんだよ……。今度、新作『いなかみち。』に登場するキャラがいるじゃん」

実桜「八桜と八坂さん、それから八坂さんのクラスメイトですか?」

私「そうそう。それで座談会やれって」

実桜「ってことは、また私はここまで来ないといけないんですか……はぁ」

私「なんだったらそっちの家を舞台にするけど」

奈々「それじゃ物語の進行に影響するんじゃありませんか?」

私「あ、それもそうか……って神里さん、なんであんたがそんなことを知ってんだ」

奈々「私ですから」

私「なるほど。……納得する自分が悲しい」

実桜「はぁ。もういいですよ。座談会ですね、いつですか?」

私「明日って言ったらどうする?」

実桜「いつぞやのスタンガンはどこに置きましたっけ……」

私「冗談冗談! えー、4月13日に予定してるからみんな見てくださいね!

奈々「スタンガンなんてなくても、私の電気で意識を刈り取るくらいはできますが」

私「怖いこと言ってんじゃねえそこ!」
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[ 2011/04/08 18:00 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(3)

ハッ!
誕生日過ぎてたのか神里さん……。
[ 2011/04/08 18:11 ] [ 編集 ]

NoTitle

ごめんなさい、私も忘れてました。

どうも、久々のコメントに登場音桜さんです。

ごめんなさい、奈々さん。私も誕生日忘れてました。いや、覚えてたらそれはそれで怖いかもしれませんけども。

奈々さんごめんなさい。

そしてこのことで私も自分の登場人物の誕生日を思い出したという(笑)


まぁ、頑張ってください。


あれ? この場合空さんもスルーされてるんじゃ……。
[ 2011/04/08 19:12 ] [ 編集 ]

こういう記事楽しいよね! ゆらもたまにやる(笑)
[ 2011/04/08 23:00 ] [ 編集 ]

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