スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ツンデレとクーデレとヤンデレ

電撃文庫の新刊を求めて3日目。
今日もありませんでした。

ただ、わんだ~らんど・なんば店によると、明日入荷とのこと。

ちょっとだけテンション上がってきたー。




さて、2週間くらい前に「ネタがないんだけどなんか話題ない?」と募集した時、「ツンデレとクーデレとヤンデレについて語って」という希望がありましたので、覚えているうちに語りたいと思います。
……語ってー、とおっしゃった方はここ最近、こちらでもあちら(向こうのブログ)でも見ませんが。ちょっと心配。

ああ。
話題が話題だけに、今日の月影さんはちょっと変になってるかもしれません。




まず、どれが好きかという話。
ツンデレかクーデレになるんですが、どっちの方が好きか、と聞かれると、どうだろう、としか返せないので、自分で答えを出すためにも、色々語ってみましょう。

とりあえずはヤンデレについて。

ぶっちゃけ、私にとって1つのトラウマです。
というのも、アニメ「11eyes」の水奈瀬ゆか、アニメ「ひぐらしのなく頃に解」(目明し編)の園崎詩音、ゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」の新垣あやせ、など、ヤンデレシーンがある方々がとてつもなく怖く(俺妹のあやせさんはちょっと別ですが)、そのため「ヤンデレ怖いヤンデレ怖い」状態。

別にヤンデレが出てくる作品やヤンデレのキャラは否定しませんし、それはそれで面白いでしょうけど、少なくとも私は苦手です。

……え? 本サイト「漆黒色の物語」で出したじゃないかって?

気のせい。




続きまして、本題のツンデレとクーデレ。

ツンデレと聞いて思い出すのは、

・『とある魔術の禁書目録』の御坂美琴
・『バカとテストと召喚獣』の島田美波
・『“文学少女”シリーズ』の琴吹ななせ
・『“生徒会の一存”シリーズ』の椎名深夏、杉崎鍵
・『化物語』の八九寺真宵(微妙に違うかもしれませんが……)
・「CLANNAD」の藤林杏
・「リトルバスターズ!」の棗鈴(あれはちょっと別物かもしれませんが)

ってところでしょうか。
有名所ばかりなのは、まあ、その方がみなさん、分かりやすいかな? って。

この中で私が特に好きなキャラというと、御坂美琴、琴吹ななせ、杉崎鍵、藤林杏、棗鈴くらいか。……ってほとんどじゃねーか!

ツンデレの魅力というと、第一に「ギャップ」でしょう。

ツンデレという言葉の定義が「ツンツンデレデレ」あるいは「相手によってツンツンしたりデレデレしたり」だったり、「最初はツンツンしてるけど後半でデレデレする」でしょう。元祖は最後のかな?

ツンデレキャラの原点は……さて、どこなのでしょうか。個人的には「ONE~輝く季節へ~」の七瀬留美あたりが相当古参かなって思ってます。

ツンデレが有名になったのは『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒあたりでしょうか。これはちょっと分かりません。

で、1年ほど前に語ったかもしれませんが、私はツンデレが好きです。

別に女子キャラが主人公に冷たく当たるのを快感に思う、なんてヘンテコリンな考えを持ってるわけではなく(該当する方、申し訳ない……)、やはり「ギャップ」が好きなんでしょうね。

今まできつく当たっていたキャラが、何かをきっかけにして主人公に好意を見せたり。
あるいは、きつく当たる裏で可愛らしい一面が垣間見えたりすると、おおーとなります。

具体的なシーンでは……『とある魔術の禁書目録』なら16巻(後方のアックアの会)、『バカとテストと召喚獣』なら4巻(島田美波がキスしたところからスタートする会)か。
『“文学少女”シリーズ』なら琴吹さんが出ればそれでいい、という歪んだ考えなので参考になりません。

今、挙げたラノベをご存知の方はピンと来るでしょうが、とにかく「ギャップ」を見せた瞬間ですね。
私がニヤけるのは。

あとは、デレた辺りでヒロインサイドの話(ヒロインの心情を描くパートなど)があると最高です。





続きまして、クーデレの話。

クーデレと聞いて浮かぶのは、

・「リトルバスターズ!」の二木佳奈多
・『ベン・トー』の白梅梅(※)
・『“生徒会の一存”シリーズ』の紅葉知弦
・『藍坂素敵な症候群』の黒崎空、涅槃皇終(※)
・「Kanon」の川澄舞
・『“戯言シリーズ”』の闇口崩子、萩原子荻(※)
・『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希

あたりでしょうか。
※印がついているキャラは、私が勝手にクーデレと思っているだけかもしれないキャラです。

こっちは少々マイナーな作品が多くて申し訳ない。クーデレっていそうでいないんですよ。

クーデレの魅力は……さて、何になるでしょうか。
ぶっちゃけ、「可愛い」の一言でいいと思います。

クーデレキャラの共通点として、あまり喋らない、あるいは主人公と関わろうとしない部分があります。
故にデレるまで、「……えっと、誰だっけ?」となることも珍しくない。
もっとも、そうならないよう濃いキャラも最近は増えつつありますけどね。紅葉知弦、黒崎空などはそうですし、長門有希は言うまでもなく。
また、川澄舞、二木佳奈多は登場作品の性質(ギャルゲーです)上、1度出たらしばらく出ますので、プレイヤーに忘れられることはないでしょう。

しかし、その分、デレたら破壊力が大きいです。

例えば先月20日前後に私が感想を書きました書籍、『生徒会の水際』。『“生徒会の一存”シリーズ』の外伝第4作目ですが、これの最後に紅葉知弦の話が出てきます。
シリーズを通して読み、これに目を通すと、破壊力がいかにぶっ飛んでるか分かると思います。

ただその分、クーデレにはまりたい場合、該当する作品にある程度のめりこみ、かつ頭の中で妄想補完を行う必要があるケースが多い、かもしれません。
この辺りはもうなんとも言えない。そもそも、ツンデレはヒロインの1人ないし2人に含まれていても、クーデレって作品によってはそもそもいなかったりするんですよ。

ツンデレには安定した人気がありますが、クーデレはランダム性が大きいです。
ただその分、当たるとでかい。ゴロゴロ転がって悶えるくらいはできる。

ちなみに私の本サイト「漆黒色の物語」で連載完了した「悠々荘の閑話」をご覧になった方なら、私がいかにクーデレ好きか分かるでしょう。一体何度言ったでしょう。瑞華可愛いよ瑞華。





結論。ツンデレとクーデレ、どっちも好きだ!

……駄目だこりゃ。






ってことで語ってみましたが、こんな感じでよろしいでしょうか。

物足りないならもっと掘り下げますし、お腹いっぱいならデザートを出しますし、他のおかずが欲しいなら指定していただければ語りますので。

ま、私なんかでよろしければ、いくらでも話し相手になりますよ~。



関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/03/08 22:35 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

まあ。充実してなくてキツいはないですね。1日暇でもやりたいことはわんさか。

読書とか執筆とかゲームとか近くに一人旅とか(笑。

書いた小説や詩、コラムなどのタイトルリスト作成終了。小説やコラムはシリーズ分けしてるので“?”ですが詩は242編ありました。まあ、サイトに掲載した分だけで、ですので随時増えますが(笑。

まあ、そうですね。私の辞めるは大概ほら吹きです←

いやー…2は読みたい話がありまして。読みたいのだけ、漫画で読みましたが、萌えっ! 梨花ちゃーん(*´∀`)

あ! 彼氏が『雀』……なんか麻雀とひぐらしを融合させた漫画。を買ったらしいんで借りて読みます♪

つかヤンデレいいよ。ヤンデレ。はあはあ(*´Д`)
[ 2011/03/09 10:43 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1115-44783e6e











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。