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ライトノベル感想『生徒会の水際』


生徒会の水際  碧陽学園生徒会黙示録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4 (富士見ファンタジア文庫)
(2011/02/19)
葵 せきな

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コスプレ姿が眩しい「黙示録」シリーズ。会長、深夏、真冬とくれば次は予想通りの知弦さん! 今回はいつも以上に生徒会室を飛び出し、真冬のクラス1年C組の面々が活躍したり、杉崎の過去が語られる、外伝第4弾!

アニメイトで買ったのですが、その後ゲーマーズに行ったら表紙が違うバージョンを確認し……うぎゃー、と叫ぶ馬鹿。
もし私がスク水萌えの変態だったら、同じ本を2冊買う羽目になっていたかもしれません。
幸いにも、私はそういう種の人間ではないのでそういう事態には陥りませんでしたが。

今月8冊目。

今回も、あの一言から始まる感想です。
ネタバレ注意。






杉 崎 最 高。
だがそれ以上に知弦さん最高。



「フィギュア化する生徒会」
番外編は得てして最初に、おそらくドラマガ掲載と思われる小話から入るのですが、今回もそのパターン。
フィギュア化するに当たってのどうでもいい会議です。
アニメ化とか漫画化とか表紙を飾るとか、その時に比べるとひときわぶっ飛んだトークでした。
今日もパロディが楽しかった。


「一年C組の現状」「秋峰家の事情」「僕らの私情」
椎名真冬が所属する一年C組の生徒・秋峰葉露君視点による、番外編らしい番外編。
というのも、新キャラ勢揃いでいつものクオリティ+既存のキャラと絡めるという連作だからです。

秋峰君の家庭環境が初見で分かりにくいという部分がありましたが、それを除けば普通に面白かったです。
相変わらずのパロディ満載だったり、アホばっかりの一年C組だったり(冒頭からして吹っ飛んでました。逆に言えば、そこが上手いんでしょう、この話は)。
まるで生徒会シリーズの続編を読んでいるような気持ちになりながら、「こっちにもアホがいる」と苦笑いしながら楽しんでいた私がいます。

余談ですが、116ページのパロディもどきな一言に吹いたのはきっと私だけじゃないはず。


「すぎさきメモリアル」
上の話が番外編+アフターっぽい物なら、こちらは第0話。本編が始まる前の杉崎を凝縮したような話です。
時間軸がそれぞれ「生徒会役員と出会った直後」という状態(冬を除く)なのがとても面白い。
そしてここでも新キャラが1人。私には眼鏡属性がないので、むしろ挿絵が無い方が楽しめたかもしれない、なんて、ライトノベルにしては物凄く珍しい感想。


「盗聴知弦四変化」
私がこれを読んだ後にやったこと。
寝転がるにあたって使用していた枕をぼすんぼすんと叩きまくったこと。
およそ15回ほど。
いや、だって……さぁ?

何この可愛い知弦さん!?

最近この人メインの話が少なかったから完全に不意打ちだったよド畜生! なんなの、なんなのこれ!?
そういえば表紙がこの人だったもんなぁ今回! 前回も椎名真冬が表紙で最後にアレが来たんだもんなぁ何らおかしくねえよ!
あと扉絵のコスプレ集! そういう意味か!

うぼあああああああああああアアアアアアアアア――!(壊れた)
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[ 2011/02/20 16:45 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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