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小説を書くことの難しさ?

せっせと『生徒会争乱物語』を書いているのですが。

この話、サイト掲載用小説としては珍しく、書いては消し書いては消しを繰り返しています。
少なくとも現在書いているのが第4回目。1回目と3回目はまだしも、2回目は第9話あたりまで書いて全部ボツにしました。

小説を書くにあたって、難しいのは「他小説との差別化」なんですよ。

キャラの特性――例えば冷静だの活発だの、そういったところでかぶってしまうのはしょうがない話。
だとすると、その上でどれほど違う人と違う特性をつけられるか。
例えば日記で歌紹介をさせている神崎夢見子。ベースは「活発な少女」ですが、これに「マイペース」「周りの話を聞かない」「ストーキングが趣味」など、色々な物をひっつけた上で、「実桜のことがホントに好き」を本質に組み込んだ、という感じです。

幸いなことに、皆様からのコメントを拝見する限りなかなかに人気というか、成功しているっぽいです。

しかしこの差別化。他の人にない特徴。作ったところで小説にどう組み込むかが難しく、またその差別化した部分をどうやって出すかも難しく。
さらに、それら全てうまく行ったところで、今度はストーリーそのものがつまらないと人気は出ません。
ストーリーが上手くいっても、文庫にして100ページ、200ページと進める内に、設定やキャラが崩れてしまっては本末転倒。「何じゃそりゃ」で終わりです。

こういう風に。

小説って、知れば知る程書くのが難しくなるんですよね。
そういう意味で、『生徒会争乱物語』は書いて消して書いて消してを繰り返しています。
幸いにも、おそらくこの第4回目の執筆は公開できそうですので、今年中(今月中)という約束は果たせそうです。
いや……それでもぎりぎりはぎりぎりなんですけどね。

ゆーて、だからどうなんだって言われたら、この雑談は意味をなしません。

別に私は「こういう世界にいるんだ」ってアピールしたいわけでも、ましてや自虐自慢をやってるわけでもなく。
ただ単に、雑談の1つとして捉えていただければと思います。




追記より歌紹介、拍手&コメント返事。







<歌紹介企画>
・1日に1~5曲程度の紹介をします。
・あくまで“今年、私が好きになった歌”を紹介するだけです。
 流行の歌とか、そういうのは期待しないでください。
・アニソンとゲーソンが大半を占めていますが私の趣味です。
紹介歌のリクエストをお受けしております。
 どんな歌でも構いません。紹介してほしい歌がありましたら、コメントや拍手などでお送りください。
 リクエスト歌は随時紹介していきます。物によっては事前調査が必要となるので、もしかしたら遅くなってしまうかもしれません。
 次のリクエスト歌の紹介予定日は12月29日です。
 詳しくは12月9日・12月13日の記事をご覧ください。


※歌紹介キャラ
神崎夢見子2

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
高校3年生。
科学部の部長。ただし数学の公式を、テスト終了後10秒で忘れる。
ヒューマンウォッチングという名のストーキングを趣味としている。その影響で人脈がある。
今日も元気に大暴走するアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
高校2年生。
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。目下、悩み事は「どうやって夢見子を沈静させるか」。
とても真面目で、自分の知らないことについて徹底的に調べ上げる。
和洋問わず、お菓子が好き。
実はマイペース気味。というか、あの暴走先輩に付き合っていると、毒舌でも無い限りやってられないのかも。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました)




夢見子「ずっと気になったことがあるんだけどさ」

実桜「私に関することですか?」

夢見子「うんそう。実桜ちゃんって、なんで歌紹介を引き受けたの? あー違う違う。実桜ちゃんが邪魔ーとかじゃなくて、ほら、前に言ってたじゃん。ゲームもアニメも詳しくないのに、そういう歌ばっかり紹介するこの企画に巻き込まれた理由が分からない、って」

実桜「それは……ただ単に、企画に参加してほしいと連絡が来たからです」

夢見子「ホントにそれだけ? なんかさ、なんかありそーなんだけどこれいかほどにっ!」

実桜「ありません。あったとしても、それは先輩には関係ないことです」

夢見子「ふっふっふ、語るに落ちたな実桜ちゃん! それは自ら、何かあると認めたってことだじぇ!」

実桜「じゃあ断言しますね。先輩に関係ありません」

夢見子「なにー!? 断言するならないって言い切るんかと思いきや、正面きって私には関係ない!? はっ! 知りたければ自分で知れという試練なのかっ!」

実桜「なんですかその変態思考。努力するならもっと他の方向に向けてください」

夢見子「嫌だ! なぜなら実桜ちゃんが大好きだから!」

実桜「……もうそれ何度目ですか」

夢見子「にゃはは。まぁ一応、妹さん……えっと、八桜ちゃんに頼まれてはいるんだけどね。お姉ちゃんをよろしくー、って」

実桜「え? ……ああ、あの時の居残り会話ですか。そんなことを話してたんですか? 余計なお世話です」

夢見子「余計な世話じゃねー! だって気になるもん! 毎日毎日頑張って調べ物して、それでも疲れた顔1つ見せない実桜ちゃん! どう考えても無茶してるっしょ!」

実桜「……そうさせているのは先輩なんですけどね」

夢見子「そういえばそうだったー!」

実桜「確かに疲れているのは否めません。ですが、私は調べるのが好きだから調べているだけです。問題ありません」

夢見子「いや問題ないって……そりゃないんかもしんないけど、うーん……まっ、それでもさ。キツイ時にはキツイって言うべしっ!」

実桜「ええ。では、コメントと拍手の返事へ移りましょう」

夢見子「おーっ!」




<コメント返事>
音桜
だから まぐろは やめて!

何をやってるのかといえば、「とりあえず安いからこっからいこう」「正規の順番でないならそれはそれで楽しめる」という行動ですね。はい。
いやぁ。ほら、『化物語』だって『傷物語』or『猫物語(黒)』から入ってもたぶん大丈夫なのと同じですよ! ……やってないからいけるかどうか知らないけど。
戯言シリーズはどうやっても『クビキリサイクル』以外からは入れませんね……。せめて『サイコロジカル』ならぎりぎりいけるでしょうか。……無理っすね。

10月の頭? ふっ……そっちこそお忘れか。私は鳥頭だと! ……ごめんなさい。

萩原子荻。最近、ちょっと気になってるキャラです。となると、私は人間ノックを読めばいいんですね。竹取山は、当たればラッキーという気持ちで本に手を伸ばそうと思います。
人間関係も、あとがきを読むと無桐伊織編が最終巻のようで。つくづく変な方向に話を持って行きたがる私です。

結論。調べずに世界に踏み込むのも、時にはいいかなと思う。これはこれで楽しめたのですから。



まぐろの人
ほんとに来た!? 《今週は読書週間、ただし読むのは童話に限るっ!》みたいなノリの私がびっくりしてます! 何も呼んでない! 呼んでるかもしれないから呼んでない! てか呼んだの誰だ! 1人しか心当たりがないけど1

人間関係。人間試験。全て上記で音桜様に返信した通りです。いやぁ、こういう楽しみ方もあるかなぁと。
曲識さんの話は私も感動できましたよ。ラストのアレとか。ラストの歌のシーンがなぁ。じーんと来ました。
もう1冊は何でしょうか? うーむ、人間関係ではないとすれば2分の1。人間関係も含めば5分の1。50%or20%。今月中に買うことはできませんが、運試しに手を伸ばしてみようと思います。

でも待って。なんで私は嫌がらせ受けること確定なんですか!? え、なに、私本を読んだだけなのに色々なところで色々な人を敵に回してる1?



<拍手返事>
はにゃにゃ
リクエスト了解です。ハガレン……知らぬぇー。さあ実桜よ頑張れ!(投げやり)




実桜「本当に投げやりですね……」

夢見子「ごきゅごきゅ」

実桜「そしてこっちは何をしてるんですか」

夢見子「ぷはーっ! いや、ちょっと喉が乾いたから日本酒を」

実桜「学校に何を持ち込んでるんですか!? 未成年ですよね先輩」

夢見子「いやあ、実は私は19歳で高校に入学したという裏設定が!」

実桜「ありませんのでさっさと破棄してください」

夢見子「呑んでみる?」

実桜「勧めないでください。あと酒臭いです近寄らないでください」

夢見子「むー。とりゃぁ!」

実桜「は? ……きゃっ!? 何抱きついてきてるんですか!?」

夢見子「はっはっは、実桜ちゃん柔らけー。ぷにぷにー」

実桜「どこの酔っ払いジジイですか……いえ、酔っ払いは酔っ払いでしたね。酒臭いのでどっかに行ってください気持ち悪いです!」

夢見子「にゃははは。ごめんごめん。今ちょっとテンションがハイになってて」

実桜「飲酒しているからでしょう。お酒は二十歳からです。警察呼びますよ」

夢見子「我を罰せる者がどこにいる!」

実桜「国家権力なら罰することができます」

夢見子「むー、私は天下の神崎夢見子だぞー!」

実桜「はぁ……。このまま放っておいてもキリがないので、歌の紹介を行いましょう。本日は『化物語』のアニメ主題歌を」

夢見子「ここで夢見子ちんコーナー!」

実桜「黙れ」

夢見子「うおうブリザードアイ! 怖いじぇ実桜ちゃん。だがしかーし! あ、ちなみに駄菓子はいらないよん」

実桜「誰もそんなツッコミを入れていなければ勘違いもしてません」

夢見子「相変わらずノリがないじぇ……。とにかく、今日は『化物語』の歌の紹介ということで! ぜひぜひ、実桜ちゃんに歌ってほしい歌があるのだ!」

実桜「嫌ですけど」

夢見子「いいからこれを聴けーっ!」


恋愛サーキュレーション
アーティスト:千石撫子(花澤香菜)
アニメ『化物語』第10話「なでこスネイク 其ノ貮」オープニング

実桜「嫌です」

夢見子「解説も何もかもほっぽり投げて拒否ー!?」

実桜「何が悲しくて、私と全てにおいて対極的にある歌を歌わなければならないんですか」

夢見子「楽しそうだから!」

実桜「……それしかないんですね、先輩は……。歌の解説をします。さっきから述べている通り、『化物語』のオープニングです。このアニメのオープニングは基本的に『staple stable』という歌が使われているのですが、話によってはこのようにキャラ固有の歌に切り替わることがあります」

夢見子「この歌の場合、千石撫子ちゃんの歌なんだじぇ。どんな歌か? 歌詞見りゃ分かるっしょ! 恋する少女、つーかもう恋しすぎな少女の片想い歌だじぇ」

実桜「固有の歌は他にもいくつかありますが、これだけがずば抜けて人気みたいです」

夢見子「だって撫子ちゃんかわいーし」

実桜「ネットでも“歌ってみた”“踊ってみた”など、色々な動画が上げられています。なお余談ですが、この歌の歌詞には““し”抜きで、いや死ぬ気で?”という歌詞がありますが、それを象徴するかのように、音程にシが使われていません」

夢見子「すげー! わざと?」

実桜「いいえ。偶然だそうで、製作者も「これは怪異だ」などと漏らしているようです」

夢見子「にゃるほど。で、いつ歌ってくれるの?」

実桜「ですから歌いません。真面目に紹介してください」


帰り道
アーティスト:八九寺真宵(加藤英美里)
アニメ『化物語』第4話「まよいマイマイ 其ノ貮」オープニング

夢見子「八九寺真宵ちゃんの歌だじぇ。真宵ちゃんは小学5年生のキャラなんだけど、こん次の次に出てきた撫子ちゃんが可愛すぎて、同じロリキャラなのに存在くわれちゃったんだって。byニコニコ大百科知識!」

実桜「まあ、タイプが似たキャラですから……。画像を見る限り、どちらも子どもに見えましたから」

夢見子「年齢的にもね。撫子ちゃんは中学……1年だけ2年だっけ? その辺」

実桜「他のメンバーが高校生だから、というのもあるかもしれません」

夢見子「吸血鬼っ娘は別だけどね。ぱないの!」

実桜「で、歌の解説ですが。八九寺真宵の立場はかなり悲惨な筈なのに、キャラがアレなので、歌もかなり明るい内容となっています。反面、歌詞は現在の状態をモロに表しているので、少しばかり切ない部分もあるかもしれません」

夢見子「悲しい歌詞も、明るく歌えば元気になるんだよん! あ、そうそう、メッチャ言っちゃいけない余談! この歌は某幸せな星のキャラソン2号、“ケンカ予報の時間だよ”に似てる部分があったりする! 何が似てるか? 中の人が同じ!」

実桜「違う作品を引っ張ってこられてもコメントに困るんですが……」

夢見子「さらに言うなら! 秀吉でもある!」

実桜「だから何の話ですかそれ」

夢見子「もっと言うなら! リューシさん!」

実桜「少し落ち着いてください……」


君の知らない物語
アーティスト:supercell
アニメ『化物語』エンディング

夢見子「今すげー事が起きた! ウィキペディアなんだけど、『化物語』の最新刊、『傾物語』の記事が今ついさっき表示された! マジで!」

実桜「そういうこともあるんですね……」

――閑話休題――

夢見子「さてびっくりがあったところで、討論開始! この歌は誰の歌だ!」

実桜「……『化物語』について徹底的に調べろという指定があったのは、そのためですか……ですが、まず歌の紹介から行います。紹介のとおり、『化物語』通じてのエンディングです」

夢見子「オープニングはころころ変わるけど、エンディングはこれ1本だよん」

実桜「アーティスト・supercellにとってはメジャー1stシングルとなりますが、それにしては異例のロングヒットとなったようです。『化物語』のDVD・ブルーレイの売り行きから考えると、これはおそらくアニメのイメージが先行してのことでしょう」

夢見子「アニメが放送されてたのが3ヶ月だとすると、なんとなく見えてくるね~」

実桜「で、先輩。討論って何ですか。誰の歌というのは?」

夢見子「おっ、こっちに戻ってきた。いやあ、この歌って誰の歌なのかなって。戦場ヶ原ひたぎor羽川翼、あるいは阿良々木暦! さあどれだ!」

実桜「……どれでも成立し、どれでも成立しないようです。その理由をリストにしてみます」

<阿良々木暦視点と考えた時>
・「君の指差す夏の大三角」=「つばさキャット」第2話のあのシーンのことだと考えられる
・とはいえ、全体的に片想いの歌。阿良々木暦の片想いはそもそもアニメでは描けない(戦場ヶ原ひたぎが相手なら別だが)
・そして「ああそうか好きになるってこういうことなんだ」が成立しない。詳しくは原作『猫物語(黒)』にて

<戦場ヶ原ひたぎ視点と考えた時>
・「恋」を知らない彼女として、内容が成立する
・が、「夏の大三角」を教えたのは戦場ヶ原ひたぎ。アニメ版ではどうか知らないけど

<羽川翼視点と考えた時>
・「ああそうか好きになるってこういうことなんだ」と、彼女の口癖「何でもは知らないわ。知っていることだけ」がマッチする。恋を知らない、ということで恋を自覚する(つばさキャットがそういう話)という意味では歌詞に最も適応している人
・けど、やはり夏の大三角のくだりが説明できない。あのイベントは阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの2人で行われたもので、羽川翼とは全く関係していない。そして彼女は夏の大三角くらい知ってるっしょ……

実桜「と、こういう風に、どれをとっても成立しないのがオチです。故に、複数人視点である可能性はどうでしょうか」

夢見子「あー、つまり場所によっては戦場ヶ原ひたぎ、場所によっては羽川翼? ありえるぜぃ!」

実桜「以上、証明完了。終わりましょう。疲れました」

夢見子「凄まじい投げっぷり……。けどまぁ、こんだけ調べたってのを考えると納得だね! 終わり終わり!」




夢見子「明日はなんじゃー。アレンジ曲? あれか、去年紹介した『小さな大家族』(「だんご大家族」+「小さなてのひら」)とかかい?」

実桜「でしょうね。紹介する歌が多くなりそうですが、大半は1度調べた物でしょうから、復習程度でどうにかなりそうでう」

夢見子「だといいねぇ。さあて、今年も今日を除くとあと4日! ラストまで突っ切るじぇー!」
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