スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

明日に備えて

<読了>
学校の階段2(ファミ通文庫)
今月7冊目。
1巻を読んだ時、「楽しかったけど……」ということで気になる場所を2箇所あげてあれこれ考えた私ですが、2巻はすらっと読むことができました。相変わらず描写がとんとんと進みますが、このキャラ数でこの話ならこれくらいがいいでしょう。重要な部分はしっかり書きこまれてましたし。

それにしても、飛び込みのアレが伏線だとは思いませんでした。ただのギャグかなって。
主人公のかっこよさに脱帽。階段レースで自分が出るってシーンと、飛び込みのシーンで心が震えました。

ラストのカオスっぷりが、この小説を象徴してるのかなー、なんて思ってみたり。




今日、12月20日をもちまして、今年の講義は終了しました。
あとは、明日に体育祭があって、1月の7日あたりまで冬休み。しばらくはのんびりできます。
私はこの1週間、完全に修羅場ですけど。それは個人の事情なのでいいとして。

で、明日、体育祭。

なんで専門学校に体育祭という行事が、しかもこの寒い時期にあるのかは知りませんが、あるのだからしょうがありません。楽しいんだからいいでしょう。
他学科同士の交流会が盛り上がるとは思えませんが、盛り上がるといいなぁ、という程度に構えていれば、逆に楽しめるんじゃないでしょうか。

明日の日記は、

「今日、体育祭があった。これこれこういうことがあった。それよりも――」

となるか、

「今日、体育祭があった。思ったより盛り上がった、いやっほぅ!」

となるか。

ちなみに最悪のパターンが「今日、体育祭がありましたが、体調不良のため――」。これだけは避けたい。
いや、学校の講義は今日で終わったんですけど、体育祭まで出席して、閉会式まで個々楽しんで、それで冬休み……っていう方がしっくりくるじゃないですか。

私、中学2年生の時、終業式の日に体調不良だったかインフルだったかで欠席したことがあります。
その時の「なんだこのグダグダ感……冬休みだから楽しめばいいのか? やった休みだ、って喜べばいいの?」って感じはもう嫌です。

そんなわけで、明日はちょいと面倒ながら、頑張って体育祭に出ようと思います。




ところで。

体育祭の開会式は10時30分。閉会式は18時00分。
実に7時間30分の拘束時間があるわけです。

ってことで、大量に本を持ち込むべく、今日、図書館に行ってきました。

読み終わった「学校の階段2」を返却。3巻を探したのですがタイミング悪く貸し出されていたので、適当に他のラノベを借りてみました。タイトルとあらすじでの、衝動買いならぬ衝動借りです。

『エクスチェンジ!』(一迅社文庫)
『その日彼は死なずにすむか?』(ガガガ文庫)
『おと×まほ』(GA文庫)
『そらいろな』(電撃文庫)

はいカオスー。
一番下の本だけは、『想いはいつも線香花火』を書いた人と同じだったので、ちょっと借りてみたいなと思ったのですが。

これに加え、この前に借りた3冊プラス積んでるラノベのうち、当日の気分で適当に持っていくつもりです。

ま、案外、1冊も読まずに体育祭に熱中するかもしれませんけどね。その時は笑ってゆるして。






追記より拍手・コメント返事、歌紹介。






<歌紹介企画>
・1日に1~5曲程度の紹介をします。
・あくまで“今年、私が好きになった歌”を紹介するだけです。
 流行の歌とか、そういうのは期待しないでください。
・アニソンとゲーソンが大半を占めていますが私の趣味です。
紹介歌のリクエストをお受けしております。
 どんな歌でも構いません。紹介してほしい歌がありましたら、コメントや拍手などでお送りください。
 リクエスト歌は随時紹介していきます。物によっては事前調査が必要となるので、もしかしたら遅くなってしまうかもしれません。
 次のリクエスト歌の紹介予定日は12月22日です。
 詳しくは12月9日・12月13日の記事をご覧ください。


※歌紹介キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
高校3年生。
科学部の部長。ただし数学の公式を、テスト終了後10秒で忘れる。
ヒューマンウォッチングという名のストーキングを趣味としている。その影響で人脈がある。
今日も元気に大暴走するアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
高校2年生。
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。目下、悩み事は「どうやって夢見子を沈静させるか」。
とても真面目で、自分の知らないことについて徹底的に調べ上げる。
和洋問わず、お菓子が好き。
実はマイペース気味。というか、あの暴走先輩に付き合っていると、毒舌でも無い限りやってられないのかも。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました)




夢見子「昨日の歌紹介だけどさ」

実桜「なにか不備がありましたか?」

夢見子「不備っていうか見落とし? 昨日ってヒロインズのキャラテーマを紹介したけど、1つやってないのがあったのよん。“えきぞちっく・といぼっくす”。能美クドリャフカ、通称クドのテーマですな」

実桜「去年紹介しているので、別に構わないと思いますが」

夢見子「でもさー、“RING RING RING!”は紹介してるんだじぇ。去年も紹介したのに」

実桜「……見落としということでよろしいんじゃないでしょうか」

夢見子「まあね。人間誰でもミスはあるさ。さぁて、ちゃちゃっと行きましょうか!」

実桜「やけに急ぎますね。何かあるんですか?」

夢見子「いやぁ、テレビ見たいなぁって。クイズ番組」

実桜「ああ。そういえば今日、砕けた感じで政治を解析する番組がスペシャルでしたね」(現在の時間などは考えない方向で)

夢見子「およ、実桜ちゃんもテレビって見るんだ」

実桜「一応は」

夢見子「何か好きな番組ってある? 私も一緒に見るじぇ!」

実桜「一緒に、という3文字は何ですか……。平日10時からのニュース番組と、あとは気分次第です。平日11時前後からのニュースも好きです」

夢見子「おおう、なんかある程度、予想できてた答えっ! でもさ、ほんとにそれだけ?」

実桜「それだけですが?」

夢見子「つまんねー。これで実は実桜ちゃんが隠れ動物ファンでそういう番組は見落とさないっ! だったり、月9とか火9とか見て涙うるうるーとかだったら面白かったのに」

実桜「ドラマも見ないことはないですが、1話2話見てやめるのがほとんどです」

夢見子「なんですとー! このやろー、今のドラマの半分くらい見てる私への宣戦布告か! 再起不能になるまで揉みしだいたるぞ!」

実桜「……」

夢見子「や、待って、ずりずりと後ずさらないで。帰ろうとしないでまだ歌の紹介どころかコメント・拍手の返事もしてないよー!」

実桜「だったら人を帰らせようとする発言をしないでください」

夢見子「それが私!」

実桜「友達、いるんですか?」

夢見子「どういう質問それ!?」

実桜「はぁ。……コメントと拍手の返事を行います」




<コメント返事>
桜猫
転職回数が他の職業に比べて多い上、増えるスキルのうち1つは面白いのがあるんですよ。
だから、転職するのが楽しみなんです。転職の難易度も低いので、お手軽です。
マスタリーブックを大量に必要とするのは嫌ですが……。



<拍手返事>
音桜
そういえばお久しぶりですね。

死神姫。仲良くなってるんだかなってないんだか、というのが2人の距離。というか、空って誰に対してもこんな感じだと思います。
この話はのんびりした休憩地点でありながら、片っ端から伏線を含んでいる厄介な章だったり。おまけに、その大半を第10章に引き継ぐので、読者のみなさまには混乱させてしまうかもしれません。

絵。描いてくださった方がいるんですよ。ありがたやありがたや。
小説を書いてる中で、「すごく嬉しいこと」の1つに“絵を描いてもらうこと”っていうのは、誰しも同じだと思います。絶対。
特に、絵を描けない小説家などは。その場で飛び上がって踊り出すくらいに嬉しいんじゃないでしょうか。

風梨は私の中でもいまいちイメージが固まってないというか……。見た目は葵以上空以下のちょっと子どもっぽい姿で、でもなんか暗いというか、明るいのに暗いって雰囲気……駄目だ自分で言っててよー分からん。
生徒会の御堂愛や日下部優奈が近いかもしれません。
稜子さんは楽しみにお待ちしてますよー。大丈夫、あと334日くらいは待つことができます。厳密には334日と5時間21分くらい。

新作。確かにあれこれ手を出すと多忙になり、作品の質が落ちてしまうかもしれませんが……小説家見習いの原点を考えてみると、「書きたいから書く」っていうのが基本スタイルじゃないかなと。書きたいから書いてるって、ただそれだけのことです。
ああ、この新作、全然長くなりません。もしかしたらどっかの賞に応募するかもしれませんし、自分の中で書いて終わりかもしれません。

睡眠時間の話。……あれ、なんか説教されてる?
えーっと、私、ホントに寝るのが嫌いなんですよ。時間が削られるのと、嫌な夢を見るのと、嫌な夢を見るのと、嫌な夢を見るのと……ええそうですよあの1件がトラウマになってんだよド畜生!
まあトラウマ云々は別として。ちょっと今は修羅場ってるので、睡眠時間は可能な限り削っていきたいなと。
3日間云々は、それくらいなら大丈夫だろうに1日で寝落ちする自分は何なのかー! っていう自己嫌悪みたいなものです。

でも、まぁ、そうですよね。ご心配いただき、ありがとうございます。
いえいえ、全然生意気なんて感じませんでしたよ。むしろ嬉しかったです。

ちなみに私、新型旧型関係なく、インフルエンザには縁がないらしいのでご安心を。
……とはいえ、冬を大阪という大型都市で過ごすのは今年が初めてですし、ちょっと怖くはあるんですよね……。



はにゃにゃ
実桜ちゃんは今日も健気に頑張ってます。自分で作ったキャラではあるんですが、お疲れ様と頭を撫でてあげたいです。

『トリックスターズ』。図書館に行った時、「なんか本読みたいな……あ、そうだ、前に勧められてたのって確か――」ってことで借りてみました。
あらすじと絵だけで既に読みにくい感じがしてしまった(ゴテゴテファンタジーが苦手でございます)のですが、頑張って読んでみます。
全5巻ですかー。1巻を読んだらまた借りにいくか、古本屋にでも行ってみましょうか。

『学校の階段』。上記の通り、3巻がピンポイントになかったので、少し待ち状態。

漫画ですか。『青の退魔師』……んー、聞いたことあるよーなないよーな……。
私が通っている(という表現は正しいのだろうか)図書館には漫画があまりないっぽいので、こっちは古本屋で探してみます。




夢見子「ふうむ。実桜ちゃんって、インフルエンザにかかったことある?」

実桜「何度か。あれは個人の意思と関係なく感染するので、不可抗力でしょう」

夢見子「きっついよねー、あれ。熱39度とか40度とか、人間じゃねー!」

実桜「それでも死なないのですから、人間というのはそれなりに頑丈ではありますね」

夢見子「にゃはは。変温動物には負けちゃうけどね。さて、歌の紹介をしよっか! 今日も期待してるぜい、実桜ちゃん!」

実桜「期待も何も……今日はネタバレ要素が多いので、あまり説明ができませんよ」

夢見子「それでもっ! それでも実桜ちゃんなら、なんとかしてくれるっ!」

実桜「……はぁ。本日も昨日に引き続き、『リトルバスターズ!』よりご紹介します。ではまず1曲目」


Alicemagic
アーティスト:Rita
「リトルバスターズ!」エンディング:神北小毬・三枝葉留佳ルート
※「リトルバスターズ! エクスタシー」以降、アレンジ版が笹瀬川佐々美・二木佳奈多ルートのエンディングとして使用されている

実桜「RockStarバージョンというのがあるのですが、リズムが少し異なる程度なので一括紹介とします。3つあるエンディングの中では1番明るい曲です」

夢見子「ヒロインズ編の中でも、明るいキャラのエンディングとして使われてるだけあって、テンポがいい曲だよね。いやっほーう終わったぁ! って感じで」

実桜「ええ。ですがその中に、何気なく深い歌詞が際立ってます。『君は泣いたあと笑えるハズだからって言ったんだ』『終わらない終わりなんてないこと』などは、本編と関係のある内容ではないでしょうか」


雨のち晴れ
「リトルバスターズ」エンディング:能美クドリャフカ・西園美魚ルート

実桜「さっきとは打って変わって、大人しいというか、淡々とした歌です」

夢見子「しっとりー、うっとりー、って感じ?」

実桜「うっとりは人によると思いますが。ちなみに、ノンボーカル版も作中で使われています」

夢見子「あとで聞いてみると、あー、これか! って感じなんだよね、あれ。違和感ゼロ! 実桜ちゃんが深夜の図書館にいても気づかないくらいに!」

実桜「変な喩えを出さないでください。……余談ですが、能美クドリャフカはゲーム内でも相当に明るいキャラです。しかしエンディングがこれというのは、本編があまりにも暗い話だからでしょう」

夢見子「にゃはは、あれはちょっとねぇ……。ま、そういう話もあるってことで! 感動はできるんだしさ!」


Song for friends
アーティスト:Rita
「リトルバスターズ!」エンディング:来ヶ谷唯湖ルート
(以下ネタバレ)「リトルバスターズ!」途中挿入歌:Refrain1周目(以上ネタバレ)

実桜「さらに静かな歌です。いなくなった友達を想って、という内容です」

夢見子「姉御ルートはイチャイチャする話ではあるんだけど、そこに友達って要素が絡まってくるからねー。姉御のイメージとかラストのCGとかも考えると、この歌、ぴったりすぎるぜ! 例えば実桜ちゃんが――」

実桜「もういちいち人で例えるのをやめてください。……昨日に紹介した“心色綺想曲”でも同じことですが、人の裏面を覗き込んだような歌です」

夢見子「姉御は表が変態だけど、裏は誰よりも純情なんだよねん。私みたいに!」

実桜「先輩は表も裏も変態でしょう。それとこの歌、もう1箇所で使われていますが、そちらはネタバレを避けられないので説明はしません。気になる方は攻略サイトとウィキペディアをご覧ください」

夢見子「まあねー。あれは変なタイミングで流れたからちょっとびっくりだじぇ。……てか実桜ちゃん、それだったら明日紹介するあの歌、どうすんの?」

実桜「……それについては今、悩んでいるところです」

夢見子「うん、頑張れ実桜ちゃん! はいこれ、エネルギーの元!」

実桜「ぜんざいですか。正月に食べたいですね。……熱っ」

夢見子「おおっとあせるなあせるな。ダイジョーブ、ぜんざいは逃げはしない! 私が食べない限りだけど」

実桜「勝手に食べないでください」
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/12/20 21:52 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1018-0937ff37











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。