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眠たいなぁ、と目をこすりつつ

学校には行ったのですが、特に変わったこともない1日でした。

専門学校生として「日常の埋没」は「目的の消失」の次くらいに避けるべき事態かもしれませんが、何もなかったものはしょうがないんです。

あったとしたら。

5時限目のマンガ原作の授業で、今話題の「青少年健全育成条例」についてみんなで話しました。

この条例に関しては私も無視できないところがあり、また思うことが多々あるので、いつかまとめて見解を述べたいと思います。というのも、法案が可決されたところで、不確定要素がたくさんあるんですよね。どういったことが起こるのか。どういう制度なのか。
そういったことをちゃんと勉強してから、ここに文章として挙げたいと思います。
今年中のことになるのかなぁ……。施行は2011年7月。かなり先です。

まあ、それまでぼけーっと待っているだけ、というほど私はアホではないのですが。

とりあえず今やるべきことは、知ることなんじゃないかなって。

あ、それと“冷静になること”。自分の好きな物に被害が及ぶからって、頭に血が昇った状態で行動を起こしてもあんまり意味はないですよん。クールになろうぜクールに。

ともかく、そんな何もなかった1日です。




追記よりコメント&拍手返事、歌紹介。






<歌紹介企画>
・1日に1~5曲程度の紹介をします。
・あくまで“今年、私が好きになった歌”を紹介するだけです。
 流行の歌とか、そういうのは期待しないでください。
・アニソンとゲーソンが大半を占めていますが私の趣味です。
・コメントに“実桜ちゃんマジ実桜ちゃん”と書きこんでいただけると、彼女のプライベートが暴露されます。
紹介歌のリクエストをお受けしております。
 どんな歌でも構いません。紹介してほしい歌がありましたら、コメントや拍手などでお送りください。
 リクエスト歌は随時紹介していきます。物によっては事前調査が必要となるので、もしかしたら遅くなってしまうかもしれません。
 詳しくは12月9日・12月13日の記事をご覧ください。

クイズ! 12月18日に紹介する歌は何でしょう? 「これかな?」と思われたら遠慮無く拍手なりコメントなり。


※歌紹介キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
高校3年生。
科学部の部長。ただし数学の公式を、テスト終了後10秒で忘れる。
ヒューマンウォッチングという名のストーキングを趣味としている。その影響で人脈がある。
今日も元気に大暴走するアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
高校2年生。
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。目下、悩み事は「どうやって夢見子を沈静させるか」。
とても真面目で、自分の知らないことについて徹底的に調べ上げる。
和洋問わず、お菓子が好き。
実はマイペース気味。というか、あの暴走先輩に付き合っていると、毒舌でも無い限りやってられないのかも。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました)



夢見子「さて、今日はお待ちかね! リクエスト歌紹介の日だよ!」

実桜「ええ。今回もまた、全く知らない世界を調査しましたが……相変わらず苦労しました。アニメやボーカロイドはともかく、必要時間が100時間を超えるようなゲームをプレイするわけにもいかなかったので、ネットにもぐりこんで調べましたが……該当の歌がどこで流れているかを突き止めることさえ厳しかったです」

夢見子「にゃはは。実は今の実桜ちゃんの発言で、今日は何の歌を紹介するかバレちゃってたりするんだよね。ねえリクエストした人、ドキドキしてきた? ねえドキドキしてきたでしょ?」

実桜「なんですかその鬱陶しい言い回し」

夢見子「鬱陶しいとはひどいじぇ! さて、早く歌を紹介しろーなんて声が聞こえそうだけど、急いては事を仕損じるってね! まずはゲスト紹介から!」

実桜「ゲストを呼んだのですか?」

夢見子「おろ、連絡行ってなかった? ダイジョーブ、桜ちゃんの時みたいにグダグダにはならないから! えーと、本サイト『漆黒色の物語』で絶賛連載中の『死神姫』より、お姉さん系だけど実は怖い? え――え? あ、そっか、そうだね。んー、まあいいや。木野稜子さんだっ!」

木野稜子
・木野稜子(きの・りょうこ)
「死神姫」の登場人物。時に主人公っぽい役柄を担うことも。
見た目も喋り方も“優しいお姉さん”だが、住んでいる世界が世界だからか、妙に冷たいところがある。

木野稜子(以下「稜子」)「あら、私の紹介は“木野”稜子なんですか?」

夢見子「いやあ、ホントはホントのことを言いたいけど、ネタバレになっちゃうからだめーって実桜ちゃんが」

実桜「いえ、私は何も言ってませんけど。初めまして、木野稜子さん。私は九重実桜、こちらは犯罪者予備群です。本日はよろしくお願いします」

夢見子「ちょーい! なんじゃその紹介は!」

稜子「ええ、よろしくお願いしますね。いつもラジオ、聞いていますよ。本日は呼んでいただき、ありがとうございます♪」

夢見子「こっちはこっちでスルーかいっ!」

実桜「ご拝聴いただいているようなら、説明は不要ですか?」

稜子「ええ。それと、硬い敬語なんて不要ですよ。ほら、私、そういう風に接されるのがちょっと苦手なので」

夢見子「おろろ、これは以外」

稜子「ふふっ。私の周りの人はみんな、言いたいことをずばっと言うので」

実桜「では……いつも通りにいかせていただきます」

稜子「ええ。それでは、まず何からするのでしょうか?」

夢見子「コメントとか拍手の返事だじぇ。行ってみよーっ!」




<コメント返事>
ちゃくら
おっ、コメントありがとうございます。

下剋上は歌詞もですが、なんか耳に残りやすい、馴染みやすいリズムがいいですよね。私も今日1日、ずっと頭の中でリピートしてました。

「滑舌探求歌」「廃人チェック」は聴いたことがありませんね……。また聴いてみることにしますねん。



<拍手返事>
はにゃにゃ
雪道の話。よく考えてみればそうですよね。転んでどかーんですよね。

変な夢……思い出すのもユーウツですが。まだエロゲしてる夢くらいならいいじゃないですか。私の場合、一歩間違えていたらエロゲのキャラのような立場だったんですよ。思い出すだけであばばばばば




夢見子「変態だー!」

実桜「それはもういいですから」

稜子「そういえば昨日、すごい話が出ていましたね。夢に自分の作っているキャラが出てくるですか……。私も、夢に友達が出てくるとかなら歓迎なんですけどね」

夢見子「どっちにしても変態だー!」

実桜「先輩はそれしか言えないんですか」

夢見子「だってそれしか思いつかないもんさ。それにしてもボカロの歌ってホント多いよね。全部合わせたらさ、軽く1000くらい超えそうじゃない?」

稜子「私はあまり詳しくありませんが、カウントしてみればすごい数にはなりそうですね。歌詞をまとめているサイトがありましたら、よければ数えてみてはいかがでしょう。……ね? 調べ物が好きな実桜さん」

実桜「……」

夢見子「性格、見抜かれちゃってるねぇ」

実桜「これだけ続けていれば、もう周知の事実でしょう。しょうがありません。……それではそろそろ、歌の紹介と参りましょうか」

夢見子「待ってました! リクエスト歌、リクエスト歌、ひゃっほーい!」

実桜「……テンション馬鹿は放っておくとして」

稜子「ひどいですね。まあ、傍目から見てちょっと関わりたくないと思ってしまうのは事実ですが」

夢見子「稜子さんまでっ!? まさかの毒舌倍増!?」

稜子「私はそんなにキツイことを言ってる自覚はありませんよ」

夢見子「自覚がないってことは言ってるかもしんないってことじゃん!?」

稜子「うふふ」

実桜「……否定しない辺りが何とも言えませんね。とにかく歌の紹介です。さっきから先輩が連呼しているように、本日はリクエストされた歌をご紹介させていただきます。この場の誰も知らないジャンルや、誰も聴いたことがなかった歌も含まれております」

夢見子「実桜ちゃんはいっしょうけんめー調べたんだけどね、にゃはは、やっぱり限界ってあるじゃん。だから、言葉足らず……じゃないや、んー、勘違いとか? は笑って流してくれると嬉しいぜぃ」

稜子「それでは1曲目、行ってみましょうか」

夢見子「あーっ! それは私のセリフ!」

実桜「誰でもいいじゃないですか」

夢見子「いやでも、ノリってものが! ノリってものが!」


masterpiece
アーティスト:川田まみ
アニメ「とある魔術の禁書目録」後半オープニング

夢見子「うわお私を無視してスタートかい!」

実桜「はい。……K.S様からのリクエストで、アニメ「とある魔術の禁書目録」のオープニングソングです。前半では「PSI-missing」という歌でしたが、第17話「大天使(かみのちから)」以降はこの歌になったようです。……ですよね、そこで白くなっている先輩」

夢見子「実桜ちゃんが、実桜ちゃんがマジに冷たい……」

稜子「あらあら。ところで実桜さん。この歌はもしかして、去年も紹介してませんか?」

実桜「ええ。実はこの歌――というよりこのアニメ第1期が放送されたのは去年で、それに伴い、去年の12月にこのブログで紹介しております。ですがリクエスト歌という扱いなので、特別に今回も紹介することになりました」

稜子「なるほど、特別扱いってことですね」

夢見子「あーもう、こうなったら私も紹介に乗っかってやる! えーと、1期の「PSI-missing」は静かってーか不気味……とまでは言わなくて、“なんか禁書目録らしくない?”“もうちょっとはっちゃけてもいいんじゃね?”なんて意見が出てたんだけど、後半のこの歌はもう! 盛り上がりのはっちゃけまくり、カラオケでは怒鳴りまくり! これぞまさしく禁書クオリティ!」

実桜「……まあ、そんな感じです」

稜子「聞いていて気分が高揚する歌ではありますね。私が戦う時などにこういった歌が流れていると、それだけで盛り上がりそうな気がします」

実桜「そうすると、急にアニメっぽくなってしまいますが」


Just Be Friends
ボーカロイド:巡音ルカ

夢見子「はい2曲目! 音桜様からのリクエストでボカロ歌! youtubeでも再生回数がミリオン行ってるすんごい歌だよ!」

実桜「今まで紹介してきたボカロ歌とはまた違った、大人っぽい曲調の1曲です。歌詞も、悲しい別れを歌った物となっており、これだけで悲恋物語として成立しそうな物となっています」

夢見子「切ないじぇ!」

稜子「確かに、これは落ち着く歌ですけど、歌詞を考えると涙が出てきそうになっちゃいますね」

実桜「歌詞に少しずつ言葉遊びが混じっているのは、周りくどいという象徴かもしれません。また後半にある、“一度だけ 一度だけ 願いが叶うのならば 何度でも生まれ変わって あの日の君に逢いに行くよ”というフレーズはそれだけで自己矛盾を抱えていますが、そのような不安定さもまた、この歌らしいと言えるでしょう」

夢見子「矛盾? どの辺が?」

実桜「“一度だけ願いが叶うなら”と言っているのに、“何度でも生まれ変わって”と願っています。つまり願いが叶うとしたら、なりふり構わずあの日――このあの日とは、“君”に出会った日なのか、あるいは“君”との思い出の日なのかは不明ですが――に戻ろうとしています。文章にすれば変になってしまいますが、歌の雰囲気と、悲恋物語であることを考えると、こういうのもいいのではないでしょうか」

稜子「なるほど……。本当によく調べてるんですね、実桜さん。調べてるだけじゃなくて、色々考えてもいて、すごいです」

実桜「……ありがとうございます」

夢見子「お、照れてる? ねえ照れてる? ひょっとして照れてる?」

実桜「別に照れてませんよ……」


Kiss Me Good-Bye
アーティスト:アンジェラ・アキ
ゲーム「ファイナルファンタジー12」エンディング挿入歌
(文字化け防止のため、アラビア数字で表記しております)

実桜「はにゃにゃ様からのリクエストです。……これです、苦労したのは」

稜子「実桜さんが知らないゲームの歌なんでしたっけ?」

実桜「そもそも、私はゲームやアニメに詳しいわけではありません。今更ですが、どうしてこの企画に呼ばれたかも分かってません」

夢見子「そりゃまあ、実桜ちゃんが色々調べる真面目な子だからじゃ? いやぁ、今となっては別の意味もあるのかもしんないけどね」

稜子「別の意味ですか? なにやら色々とありそうですね」

夢見子「ま、その辺は気にしない気にしない。さて苦労人の実桜ちゃん、説明開始!」

実桜「誰のせいで苦労してると思ってるんですか。先輩の方が詳しいジャンルなのですから、先輩が調べれば解決するのではないでしょうか」

夢見子「あれぇ初っ端から罵倒が飛んできた!?」

実桜「……まあ、終わったことはもういいです。この歌ですが、雰囲気としては洋楽に近いです。いえ、もしかしたら分類は洋楽になるのかもしれませんね。ゲーム内で流れるのは、物語が終わった後、平和になった世界をキャラクターが歩きまわり、あれこれと想うシーンです。世界観と雰囲気に、歌がうまくマッチしていると私は思います」

夢見子「確か12は……魔法があって、機械がばしばし撃ち合ってる世界だっけ?」

実桜「だから、知ってるなら先輩が説明してください。……ともかく、現代の日本とはかけ離れた世界です。かといえ、安易なSF設定でもありません。曰く“まだ魔法ががあたりまえのように存在し、天翔ける飛行艇が大空を埋めていた時代の物語”とのことですが……まだ、と言われても、これは果たして何年前なのでしょうか」

夢見子「神話とかじゃない?」

実桜「断言はできません」

稜子「ややこしいですね……」

実桜「それについては私の調査不足です。申し訳ありません」

稜子「ま、限度ってありますしね」

実桜「歌ですが、さっきも言った通り洋楽のイメージです。歌っている人が人だからでしょうか。ゲームソングとしてではなく、1つの歌として人気を醸しだしているように見えます」

夢見子「FFの歌ってさ、マイナーソングとして埋もれることも多いのに、12の歌って結構有名だよね。アンジェラ・アキさん効果?」

実桜「かもしれませんね」





夢見子「ふぃー疲れたじぇー」

実桜「殴りますよ?」

夢見子「ぉぉう、暴力宣言。ぼうりょくはんたーい!」

稜子「あらあら、本当に実桜さんは苦労されてるんですね」

実桜「……もう今に始まった話ではないので、ある程度は慣れたんですけどね」

稜子「うふふ。これからも応援してるんで、頑張ってくださいね。あ、そうだ、これは差し入れです」

実桜「かたやき……ですか?」

夢見子「お、それ知ってる。伊賀名物でしょん」

稜子「ええ。元祖かたやきです」

実桜「ありがとうございます。……がちっ、!?」

稜子「あ、忘れてました。それすっごく硬いんで、普通には噛み切れませんよ?」

実桜「そういうのは先に言ってください!」

夢見子「おー涙目になってるなってる。うるうる目な実桜ちゃんかわいー」

実桜「……ッ!」

夢見子「にゃはは。稜子さん、今日はお疲れー」

稜子「ええ、お疲れさまでした」

夢見子「そんじゃー私らも解散といきますか。あ、そうそう明日は12月18日。さあて何の歌が来るのかな? にゃはは」
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[ 2010/12/17 23:10 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

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