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もんはん。その8

<読了>
死なない男に恋した少女7(HJ文庫)
今月5冊目。
久しぶりにこのシリーズを読みました。出たのは数ヶ月前。

このシリーズはここで完結みたいで。場合によっては続編も出されるとあとがきになりましたが、まあファンレターが多かったり続編を望むファンがたくさんいれば出るのでしょう。あるいは別シリーズとして何かを出すか。
何にせよ、続きが出たら買おうかなぁとは思っています。

内容に関しては……よくも悪くも、読みやすいなぁと。典型的な“ファンタジーの絡まないラノベ”です。
文章は多少稚拙なりとも、ストーリーが単純、しかしキャラが濃いという、本当にラノベのテンプレート。キャラ以外の部分は王道以外の何物でもありませんが、だからこそ読みやすいと感じました。
逆に、突飛的なストーリーを構築した場合、このキャラでは書きにくいのでは。

個人的感想。ラストのハルの絵がいい味を出してる。……いや、これは内容に関する感想ではないか。
前述したとおり、どこにでもありそうな話で、細かいところに作者らしいところが混じってます。読みやすい以外、特に言うことがないような。
強いていうなら、久遠りんの話はもう少し掘り下げてほしかったかも。





モンスターハンター。亀のようにのろのろと進んでおります。

ベリオロスの武器を作成したので、ウラガンキンとベリオロス亜種を討伐しました。ついでにリオレウスを討伐して、炎属性の太刀を強化――しかし次の強化に必要なのは、またリオレウスの素材。泣きそうです。
というのも、今回のリオレウスは悲しいくらいに戦いにくいんですよ。戦いたくありません。
とりあえず太刀はほっぽりなげるか、クルペッコの素材で作れる太刀で代用しようと思います。

未だにハンターランク5のままふらふらしている今日この頃。最後までいけるのはいつの日か。
まあ、スローペースで頑張るのは変わらないと思います。別に誰かと戦っている訳じゃないないんだから。




追記より拍手返事&歌の紹介。





<歌紹介企画>
・1日に1~5曲程度の紹介をします。
・あくまで“今年、私が好きになった歌”を紹介するだけです。
 流行の歌とか、そういうのは期待しないでください。
・アニソンとゲーソンが大半を占めていますが私の趣味です。
・コメントに“実桜ちゃんマジ実桜ちゃん”と書きこんでいただけると、彼女のプライベートが暴露されます。
紹介歌のリクエストをお受けしております。
 どんな歌でも構いません。紹介してほしい歌がありましたら、コメントや拍手などでお送りください。
 リクエスト歌は随時紹介していきます。物によっては事前調査が必要となるので、もしかしたら遅くなってしまうかもしれません。
 次のリクエスト歌の紹介予定日は12月17日です。
 詳しくは12月9日・12月13日の記事をご覧ください。

クイズ! 12月18日に紹介する歌は何でしょう? 「これかな?」と思われたら遠慮無く拍手なりコメントなり。


※歌紹介キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
科学部の部長。自分の知識にないことに対して好奇心旺盛で、ヒューマンウォッチングを趣味としている。高校3年生。
それだけに、人脈がある。
暴走しがちなアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。高校2年生。
とても真面目で、自分の知らないことについても調べ上げ発表する、健気な子。
日本文化が好みかと思えば意外と和洋折衷。結局はオールマイティ。
実はマイペース気味。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました)




夢見子「ふと思ったんだけどさ、実桜ちゃんって能力を持てるとしたら何が欲しい?」

実桜「なんですかまた急に。……ああ、後ろ手で持っている本に影響されたんですね」

夢見子「速攻バレた!? ちなみに私は――」

実桜「遠くの光景を目視したい、理由はヒューマンウォッチングと称したストーカーのため、ですよね。どうせ」

夢見子「そこもバレてる!? ふ、ふふ、だが私をそんな甘い人間だと思うな!」

実桜「甘くはありませんが底の浅い人間ではあると思います」

夢見子「相変わらずひどいじぇ。ちなみに私が今欲しい能力は、“他人から認識されない能力”! まあ言うなら、某未来から来た狸、じゃねえやネコ型ロボットが出してくれる石ころぼうしみたいなものだね」

実桜「認識されない、ですか。なぜ――」

夢見子「よくぞ聞いてくれましたっ! だって人から認識されないってことは、すなわち透明人間! 透明人間になれば、気になるあの子の家にも行き放題じゃん」

実桜「……結局、同じじゃないですか」

夢見子「そういう実桜ちゃんは? ほら、超能力とか特殊能力とか」

実桜「その2つは何が違うんですか?」

夢見子「あくまで私の考えだけど、“超能力”は超常現象を起こす能力……えっと、炎出すとか雷出すとか、そういうのかなー。“特殊能力”はまだ人間っぽいけどすげー能力。ほら、すごい勢いで走ったり、助走もなしに5メートルくらい飛ぶとか」

実桜「なるほど。そういう解釈もあるんですね」

夢見子「そんなわけで、さて実桜ちゃんの願望は!」

実桜「……別に欲しい能力はありませんが」

夢見子「つまんない人間っ!」

実桜「堅実、あるいは現実的と言ってほしいです。まあ、強いていうなら身体強化系の能力に興味がありますね」

夢見子「むきむきマッチョマンか!」

実桜「そんなものに興味はありませんけど……。本サイト『漆黒色の物語』の『生徒会波乱物語』『生徒会争乱物語』風に言うなら、“速度強化(スピードアップ)”“多重強化(マルチパワー)”などです」

夢見子「んんっ? 前者はともかく後者は聞き覚えがないじぇ?」

実桜「まだ公表されてませんから」

夢見子「さりげなくネタバレー!?」

実桜「さて、もうこの話はいいですか?」

夢見子「えっ? あ、ああうんいいよいいよ。にゃはは、つまり実桜ちゃんは空を飛びたいわけですね!」

実桜「私の話のどこをどう解釈すればその結論が出るんでしょうか」

夢見子「いいよねー空を飛ぶのって。人ならば誰もが持つ夢!」

実桜「話を聞いてください」

夢見子「さて、実桜ちゃんの可愛い一面の1つが明かされたところで、拍手返事、行ってみよー!」

実桜「……もうどうでもよくなってきました」




<拍手返事>
音桜
こーらこらこら、高校生が徹夜なんてするんじゃありません。専門学校生の私は徹夜しまくってますが。

更新はかなり不定期です。場合によっては、深夜1時や2時に更新しても日付をその前日にしている場合すらあります。ごめんなさい。更新しようと思う前に、色々ネットで探して時間が潰れてしまうんです。ネットこわー。

おそらくここらは展開が読めやすいかなって。ああ、『死神姫』の話。
あれを見て葵がどう反応して、話がどうオチるか……ここまで私の物語を読んでくださった方には、だんだん予測がつくのでは、と思いつつ書いていました。
ある意味、それはモノカキとしてどうかと言われそうですが、“オチの読める話”って“安心感”があるんですよね。ほのぼの話を書く時には大切なんです。

と、えらそーに語ったところで私が言いたいことは1つ。

桜がまぐろを歌ってるのって簡単に想像できそうな気がするよね!

……違う、間違えた。
とにかく、そこまで読んでくださってありがとうございますってことです。
拍手を送っていただくのがだんだんと日常と化してきたので、最近、お礼言ってないなって。
いつもいつも、ありがとうございますね。

さて桜の話。
えー絶対似合うと思うんですが。11月下旬に企画を練り、紹介歌を決めている時、かなり早い段階でまぐろを紹介しようと思い――

「まぐろって桜が歌うと似合うよなぁ。桜に紹介させたりしたら面白そうだなぁ。……ああ、そうだ、去年は一方的だったから今年は対談式にしよう。それで桜に紹介させよう。でも桜はMCに全く向いてないからゲスト扱いだな。となるとMC……かなりんみたいなのがやりやすいと思うけどかなりんはサブレギュラーだしなぁ。ああそうだ新しいキャラ出しちゃえ。相方は苦労人にするとウケそうだな」

と考えた覚えがあります。つまりこの企画は、まぐろが原点だったのです!

……なんか、私ってものすっごく馬鹿じゃないのかなと時々思います。しかも桜がほとんど喋ってないし。けどまあいいや。

そーですね。感染はともかく、和樹と紅葉なら「歌うなー」ってつっこみそうですが……はて? なんだかどこかで見た構図のよーなそうでないよーな気が……? あれー?



はにゃにゃ
そういえば北海道在住(出身?)とおっしゃってましたね。羨ましいなぁ。

いやまあ見た目はともかく、桜が手に持つ凶器=ナイフというイメージが固まってますので。詳しくは『生徒会波乱物語』の3章と最終章・桜編をご参照ください。さりげなく宣伝。

おさかな天国。ああ、そんなのもありましたね。あれは明るい曲なので洗脳されたりはせず、それでいて自然と口から出る感じでしたっけ。
余談ですがおさかな天国と聞いて『ベン・トー』というラノベが頭に浮かんでくる私は異端なのでしょうか?
異端なのでしょう。
面白いですよ、『ベン・トー』。

スパゲティー。ああそうそうナポリタンですナポリタン。一応、知ってはいましたが、あれを書いていた時に「あれ、これなんて名前の料理だっけ? ……まあいいや適当に書いちゃえ」と投げ、推敲の際に目に留まらなかったのでそのまま掲載しちゃいました。
とりあえず修正しました。次回更新の時に適用されると思います。

『キノの旅』、『とらドラ!』。私はどっちも読んでますよん。




夢見子「にゃは~。ケチャップスパゲティ=ナポリタンかぁ。実桜ちゃんもよくそういうのってない? こう、知ってるのに出てこない! ってこと」

実桜「あまりないです。覚えたら忘れないので」

夢見子「羨ましいぜぃ優等生発言! 私なんてテスト前に覚えた数学の公式を、テストが終わった10秒後に忘れてる!」

実桜「……二次方程式の、解の公式を覚えていますか?」

夢見子「そんな食べられないものは知らんっ!」

実桜「……大学受験とか、大丈夫なのでしょうか」

夢見子「うんにゃ、私受験しないよ?」

実桜「え? じゃあニートまっしぐらですか」

夢見子「いやいや何を誤解されているのかね。私はニートではない、フリーターだ!」

実桜「家でも買っていてください」

夢見子「にゃはは、現実はドラマほど甘くはないんだじぇ。まあフリーターってのは冗談だけど、一箇所で働くのは私に合ってないかなーって。だから、フリーターになるのが決定じゃなくて、フリーターになりそうな予感がするってくらいかな。もしかしたら派遣社員とかにもなれるかも」

実桜「どちらにしても定職にはつかないんですか」

夢見子「文句あるかーっ!」

実桜「ないです。さて、そろそろ歌の紹介をしましょう」

夢見子「……あっさり流されると、それはそれで悲しいんだじぇ。まあいっかぁ。さてさて、ボーカロイド3日目!」


パラジクロロベンゼン
アーティスト:鏡音レン
“ベンゼンシリーズ”

夢見子「これかぁ。あれだよね、不気味で不気味で不気味で不気味な曲!」

実桜「不気味以外の感想はないんですか。とはいえ、初聴ではほとんどの方がそう感じそうですけどね」

夢見子「結局何が言いたいのかもワカンネーしさぁ。怖がらせたいワケ?」

実桜「作者曰く、意味はありますが十人十色。受け手によって感じるものは異なる――とのことです。ヒントとなるのは題名である“パラジクロロベンゼン”が防虫剤・消臭剤に使われる物質で、ベンゼンの一種。高濃度であれば人体に悪影響を及ぼす物である――ということと、歌詞に含まれる“歌手(つまりボーカロイド・鏡音レンの立場)から見た社会の腐食及び憎悪”くらいでしょうか」

夢見子「……いやぁ、私そこまで考えることすらしてないんだけど」

実桜「意味のないと思う物も、調べれば意味が見えてきますよ。……私に調べることを指示しておいて、先輩は高見からの見物ですか」

夢見子「え、あれ? 私罵倒されてる?」


アンチクロロベンゼン
アーティスト:鏡音リン&鏡音レン

実桜「そしてこちらが、“パラジクロロベンゼン”と対になる歌です。全てが鏡写し、という訳ではなくても、関連付けられてはいますね」

夢見子「“パラジクロロベンゼン”に比べると、ちょっと音程が高いじぇ。まあ、大部分はリンが歌ってるからかなぁ。あとはリズムがそういう感じだから?」

実桜「かもしれませんね。こちらのタイトルに意味はありません。“クロロベンゼン”に対し“アンチテーゼ”という意味でしょう。余談ですが、この歌は“パラジクロロベンゼン”から1年後に発表されたようです」

夢見子「うーん、何か意味はあるのかな?」

実桜「“パラジクロロベンゼン”を“呼びかけ”だと考えると、“アンチクロロベンゼン”は“答え”かもしれませんね。もしかしたらこの2人(2つの立場)を別の視点から見た、第3のクロロベンゼンシリーズが出てくるかもしれません」

夢見子「にゃるほど、つまりこの2曲は会話ってワケだね! ほら、“アンチクロロベンゼン”の中に一部、“パラジクロロベンゼン”の歌詞が混じってんじゃん」

実桜「ええ。そう捉えることもできます。……もっとも、これもまた、受け手によって解釈が変わるでしょうけど」





夢見子「さあて、ボーカロイドシリーズは明日で終わり! 今度は明るい曲がじゃんじゃん出てくる予定だから、みんな楽しみにいておくよーに!」

実桜「明るければいいという問題ではないと思いますが、昨日といい今日といい、変わった曲ばかりでしたから、そういうのもいいかもしれませんね」

夢見子「昨日はなかったんだよ……そう、昨日なんてなかったんだよ……」

実桜「……なぜトラウマになってるんですか」

夢見子「だって! 1度聞いたら離れないんだよあのリズム! お風呂に入ってる時も寝る前も! おかげでストーキングに熱が入らない!」

実桜「……、……ぽち。(パソコンから“まぐろたべたい”が再生される)」

夢見子「ぬおおおおお!? や、やーめーろー!」

実桜「それで集中力が欠けるのなら、私にとってありがたいですから」

夢見子「すまし顔で何を言うかー! 鬼ー! 悪魔ー! 実桜ちゃんの変態ー!」

実桜「その罵倒に変態が入る理由が分かりません。変態はどっちですか」
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