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スーパー愛してる

私の住処の近所には、スーパー玉出があるんです。
知ってる方は知ってるはず。超安いスーパーです。ほとんどの品が他のスーパーより何割か安く、弁当やら野菜やらがコンビニの半額程度で手に入るわ、ペットボトル飲料は100円切るわ、夜のお供コーヒーも70円台で手に入るわとすんげーところです。

で、今朝、朝食と昼食の調達のために訪れたのですが。

まずは昼食用の弁当を購入するため、弁当コーナーに。
何がいいかなぁ、と見て回っていた私は、次の瞬間、目を見開きました。

半額……だと……っ!?

写真を撮っておけばよかったのですが、なぜかお弁当が半額なんです。
朝なんです。
いや、確かにこのスーパーは24時間営業ですが……ぬかった。そうか、朝に半額タイムが訪れるのか!

いやっほうスーパー愛してる!

その後、適当にパンとコーヒーをかごに放りこみ、さて朝御飯は何にしよう、とその辺をぶらついていると。

店内を流れる曲が変わる。

「夏祭り」。Whiteberryの。

なぜこの時期にこの曲なのかは知りません。時期外れだというのは分かります。
ですが。
ですが。

私、この曲、未だに1番好きな曲なんですよ……!

愛してる。
マジスーパー愛してる。




……ちなみに今日の晩、学校帰りに、ちゃっかり別のスーパーで3割引の弁当を手に入れたのは秘密。



追記より歌紹介&拍手返事。








<歌紹介企画>
・1日に1~5曲程度の紹介をします。
・あくまで“今年、私が好きになった歌”を紹介するだけです。
 流行の歌とか、そういうのは期待しないでください。
・アニソンとゲーソンが大半を占めていますが私の趣味です。
・コメントに“実桜ちゃんマジ実桜”と書きこんでいただけると、彼女のプライベートが暴露されます。
・紹介歌のリクエストをお受けしております。
 どんな歌でも構いません。紹介してほしい歌がありましたら、コメントや拍手などでお送りください。
 リクエスト曲は、12月28・29・30日に紹介予定です。
 詳しくは12月9日の記事をご覧ください。←New!!


※歌紹介キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
科学部の部長。自分の知識にないことに対して好奇心旺盛で、ヒューマンウォッチングを趣味としている。高校3年生。
それだけに、人脈がある。
暴走しがちなアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。高校2年生。
とても真面目で、自分の知らないことについても調べ上げ発表する、健気な子。
日本文化が好みかと思えば意外と和洋折衷。結局はオールマイティ。
実はマイペース気味。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました」



夢見子「実桜ちゃん実桜ちゃん」

実桜「……またなんですか? どうせいきなり、訳の分からないことを言うんでしょう」

夢見子「なんですとっ!? 私どんだけ信用失ってる!?」

実桜「地の底に失墜しています」

夢見子「ひどっ! それでもめげないのが私クオリティ!」

実桜「……で、なんですか?」

夢見子「そーそー。実桜ちゃんって、何でも知ってるよね」

実桜「え? ……いえ、別に私は何でも知ってるのではなく、ただ調べているだけです」

夢見子「ちっがーう!」

実桜「は?」

夢見子「そこは眼鏡かけて、澄ました顔で『何でもは知らないわ。知っていることだけ』って言い張るところ!」

実桜「……ああ、やはり妄言でしたか」

夢見子「やはりって何!? 妄言じゃねー! 似合うかなって思ったんだよばかやろー!」

実桜「訳が分からないのですが」

夢見子「ちぇ。ま、1つの冗談だと思ってくれたまへ。今日も始めるよ、歌紹介!」

実桜「ええ、始めましょう。ではまず、恒例の拍手返事から」




<拍手返事>
音桜
空さんは外から見たら可愛いと思いますよ? 口を開けば毒舌のオンパレードですが。
ツンデレっていいですよねー。

拍手小説? ……あー、そういえばそんなこと言いましたねぇ。結局、本編に絡んできました。
存在が異例なんじゃなくて、彼も霊力があるかもしれないってだけの話です。異星人って言うほど正体不明ではありません、はい。

恋愛ファンタジーの奥深さ。うん、私も奥深いと思いますよ。ファンタジーだと“戦い”が発生しますが、そのバトルの中でどう変わっていくかを描くのも、モノカキの使命じゃないでしょうか。

まぐろの人の話。ちょ、カビゴン!? 違う、それ絶対食べられない! のしかかられて圧死する!
もうあの人に関しては、私が持つありとあらゆる常識が通用しない気がしてきました……。

「Bad Apple!!」について。昨日紹介した通り、東方シリーズの歌です。
が、おそらく皆様がご存じなのは、あの影絵のMAD、あるいはそこから派生したMADでしょう。……なぬ? 戯言の替え歌ですと? これは探さねば。
かくいう私もそうです。原曲は東方旧作第3作目に登場したようですが、その頃の私は東方のとの字も知りません。

曲について。しまった……! この企画には1つの穴がありました。
それに関しては、これから夢見子さんと実桜ちゃんに説明してもらいましょう。




夢見子「あちゃあ、忘れてた! そうだよそうだよ、こうなることを想定していなかったんだよ私のばかー!」

実桜「何を嘆いているんですか?」

夢見子「あのねー……曲のリクエストなんだけど、このブログ書いてる作者さん、既に何日に何を紹介するか決めてるみたいなんだヨ」

実桜「となると――それとリクエストがかぶった場合、どうにもならないってことですか?」

夢見子「大正解! ってことでごめんっ! 「まぐろたべたい」は12月14日に、「遥かな日々」は12月25日に紹介予定! ごめんねホント! どっちもゲストを呼ぶつもりだから、それまで楽しみにしててん!」

実桜「ということです。私も、リクエスト曲と紹介予定曲の重複は想定していませんでした。お詫びを申し上げます」

夢見子「やー、でも実桜ちゃん、そこまで固くならなくても。あーちなみに今後、リクエスト曲と紹介する予定の曲がかぶっちゃった場合、コメント返事なり拍手返事なりの時に『いついつに紹介します』って言うから、それで許してねっ!」

実桜「さすがに、いつ何の曲を紹介するかは公表できませんから」

夢見子「ネタバレは楽しみを軽減するっ!」

実桜「さて、謝罪を終えたところで、歌の紹介と参りましょう」

夢見子「今日は東方ボーカル第2弾! ……なんかさー、東方ばっかで飽きてこない?」

実桜「しかし今回は、同じ作品を元とした曲を一気に紹介するようにしていますから。仕方ありません」

夢見子「そうなんだけどさぁ。ほら、同じ人をずっと尾行しててもあんまり楽しくないのと同じだよ」

実桜「そんな犯罪行為と一緒にしないでください」

夢見子「でもほら、そういう時にはちょっと脇道にそれると幸せな気分!」

実桜「先輩の場合、そのまま人生から脱線してしまいそうで恐ろしいです」

夢見子「なんですと!?」

実桜「その時は、私を巻き込まないでくださいね」

夢見子「しかも私の心配をしてくれない!? 冷たいよ~実桜ちゃん」

実桜「気持ち悪い猫なで声を出さないでください。さて、いい加減、歌の紹介をしましょう」

夢見子「へ~い……」


Sweets Time
アーティスト:SYNC.ART'S(サークル)
原曲「U.N.オーエンは彼女なのか?」(東方紅魔郷)

夢見子「不気味な曲なんだじぇ!」

実桜「復活が早いですね。……昨日紹介しました「sweet little sister」と同じく、「U.N.オーエンは彼女なのか?」を原曲とした曲です」

夢見子「あっちに比べて静かっていうか、淡々とした感じはあるよね。それがすっごく怖く聞こえるけど!」

実桜「歌詞は至って普通です。――“普通に見れば”、ですが」

夢見子「え? 普通に見ればって、え? なんかあるのこの曲?」

実桜「この歌、裏歌詞が存在します。普通に聞いていて聞き取れる範囲ではないのですが、確かに流れているようですね。歌詞を検索すれば見る事ができると思いますよ。狂気に満ちた歌詞が」

夢見子「ちょ、ちょっと実桜ちゃん? なんだかすっごく恐ろしく聞こえるんだけど気のせい!?」

実桜「私を恐ろしいと言っている程度では、この歌に太刀打ちできませんよ……?」

夢見子「な、なんだか今日の実桜ちゃんはおかしいよー!?」


蒼空に舞え、墨染の桜
アーティスト:Silver Forest(サークル)
原曲「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~Boader of Life」(東方妖々夢)

夢見子「力強いっていうか、かっこいい歌だよね。……はぁ、やっと怖い場所から解放された~」

実桜「歌詞はそのまんま、墨染の桜を想ったものです。この辺りは東方妖々夢に詳しい先輩の方が分かるのでは?」

夢見子「あー、西行寺幽々子ね。なんだっけ、桜の木の亡霊?」

実桜「……原曲は紹介対象外だったので、私は調べていませんよ」

夢見子「でもそんな感じだったと思うよ。さ~くら、さ~くら、狂い咲け~♪ 墨で染めて、舞い上がれ~!」

実桜「いきなり歌わないでください」


behind the heart
アーティスト:SOUND HOLIC(サークル)
原曲:「ハルトマンの妖怪少女」(東方地霊殿)

実桜「3曲目は昨日と同じ、作者の趣味です」

夢見子「元の曲が元の曲だし、平坦な曲だよね」

実桜「“東方地霊殿”について調べた時に色々と知ったのですが、それを考えた上で歌詞を見ると、これまた意味深であることが分かりますね」

夢見子「“見えないからこそ見えてくる”、“見えないからこそ見たくなる”とかね」

実桜「いつの時代も、どの世界でも、人間の――いえ、生物の好奇心とは変わらない物である、という象徴かもしれません」

夢見子「いいこと言うね実桜ちゃん! 私も好奇心をバリバリ持って生きていくよー!」

実桜「先輩は少し控えてください。いえ、半分くらい好奇心を投げ捨てるくらいでちょうどいいと思います」




夢見子「は~。疲れたじぇ。東方Projectの歌は明日でラスト! 実桜ちゃんも疲れた?」

実桜「大方の調べ物は初日に終わらせましたから、それ以降は特に」

夢見子「やっぱりすごいよね、実桜ちゃん。何でも知ってるしさ」

実桜「だから、私は何でも知ってるのではなく、ただ調べて知識にしているだけです」

夢見子「ちぇっ。2回目なら乗ってくれるかなって想ったのに」

実桜「先輩のアホな妄言に付き合うと疲れるだけですから」

夢見子「ひどっ! 少しは年上を敬え!」

実桜「先輩の何を敬えというのですか」

夢見子「むむ……後輩想いなところ! 今日もほら、実桜ちゃんにおみやげが1つあるんだじぇ! ほいこれ、板チョコ!」

実桜「……人を物で釣れると思わないでくださいもぐもぐ」

夢見子「と言いつつ手を伸ばす、おちゃめな実桜ちゃんでした★ じゃ、しーゆーあげいん!」
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[ 2010/12/10 21:41 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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