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『いなかみち。』第3章終了

『いなかみち。』第3章、「とある姉妹の物語」が完結しました。

反省点がある、どころか、反省点だらけです。

先を見据えない物語展開、執筆速度の激減、無謀なファンタジー混入にキャラクターディティール不足。
そして何より、ストーリーがストーリーとして成立していなかったとさえ言えるお粗末な組立。
執筆歴的に、長くやってきたなどと称するほど愚かな誇張はしませんが、短くないのもまた事実。
正直、初めて書いた物語よりよっぽど酷いものができあがったとしか言えません。

せっかく凝った原案をたくさん頂いたのに、もうどうしようもないほど申し訳なさでいっぱいです。

今回の執筆においては、反省すべき点があまりにも多すぎます。
最たるものは「王道から外れすぎた」。特異的なものを書こうとして、基本を疎かにしすぎたことが一番の原因でしょう。
あとはキャラクターの非個性化。
正直、最近になって、キャラクターの個性というものが、感覚でも理性的にも理解できなくなってきました。

面白いものが書けず、魅力的なキャラクターも作れない。
筆を置くならこの辺だと自覚はしております。ただ、それでも尚、執筆は続ける予定です。
なにせ、自分が「物書きに向いていない」、「物書きをすべきではない」ことは重々承知なのですから。
今回、上手くいかなかった……というよりも大失敗した点は、どれほどの時間をかけてでも研究し、考察し、必ず改善していきたいと思います。

てか改善しないと、今後酷いものを作り続けることになってしまいます。ゴミ量産機にはなりたくないです。





さて。

今後ですが、『いなかみち。』第4章は「八坂涼・九重八桜の物語」か「九重実桜の物語-after-」、あるいは「八坂涼の単なるラブコメ」みたいなタイトルになりそうです。
どちらにしてもメインキャラクターは、主人公である八坂涼と、ここまでいくつか伏線(というより、涼が「どうにかしなきゃなぁ」と思ったこと)が多い九重八桜になりそうです。

そして、おそらくこのシリーズ、最終回が近づいてきていると自分で思います。
というのも、このシリーズで書きたいことが、大体次の章で片付きそうな気がするからです。
現在の草案では、「4章完結→エピローグor最終章掲載→完結」の流れになりそうかと。

ジャンルはラブコメ。
そして、キャラクター募集については懲りました。今回は完全にサブキャラを募集します。
ただ、先着一名様に限り、本格的にラブコメに参加するキャラを募集しております。

まあその辺、詳しくはこちら→『いなかみち。』キャラクター原案について(9月17日更新)



何かと不手際ばかりが目立った第3章でしたが、作者自身も大いに反省しております。
許してくださいとは言いません。
もしよろしければ、寛容な心を持ってお付き合いいただけたら、至極愉悦の限りです。
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[ 2012/09/17 22:44 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

ライトノベル読了『ソードアート・オンライン7』

<読了>
『ソードアート・オンライン7』
著者:川原礫
レーベル:電撃文庫

今月7冊目。

この直前に6巻も読んでいるため、本来なら両方の感想を挙げるのが道理でしょうが、あまりにも7巻が強烈だったため6巻の内容がほとんど頭から吹っ飛んでしまうっていう……。
申し訳ない。


[ 2012/09/17 19:32 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月17日)

「“■■■(バカじゃないですよ)”? ちはや」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー5500、赤
<お菓子><オカルト>


……、一発ネタ?

強いて言うならシリーズ内でのレベル1・コスト0・赤のバニラはこれが初の筈。
ついでに言うと、たぶん<お菓子>内でもこれが初……のような気がする。色を問わないなら「“ほんわかきゅーと”小毬」(青)がいるけど。
さらに言えば、<オカルト>内でも初……だったと思う。

ということで、レベル1になったけど手札に主力キャラがいないよー、って時に「“スピード勝負!”瑚太朗」で呼んでくるとか、そういうのもありだと思う。
ちはやネーム持ちだから「“散る桜の宿命”咲夜」で強化できるし……。
ほら、他のレベル1は、例えば「“昔なじみ”小鳥」とか「制服のちはや」は1コスト要るからサーチと合わせると3コストもかかっちゃうし、「秩序に叛逆する朱音」はデメリットあるし、「“二人で一緒に”静流」は条件を満たしていても自ターンバンプできないし?

……。

…………まあ、もう好みの問題である。こんなもんにサポートカードが出てくるとも思えないし。



「“神速攻撃!”静流」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、緑
<風紀委員><オカルト>
永:あなたの控え室のクライマックスが6枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベル-1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、パワー+3000。


ルチアに続き、レベル3の静流が登場。

早出しと、青ばりの相手ターンまで続くバンプを持っている。
早出しは「リームシアン・ラ・ヴァース」と同じく、クライマックスが必要数以上ならレベル-がかかる能力。このカードをレベル3のメインに据えたいと考えるなら、ストックにクライマックスが飛んだ時はどうにかして控え室に落とさなければならない。
また、手札にクライマックスが固まったことを考え、「“宿り木の契約者”小鳥」など手札交換ができるカードを用意しておくとなおさらよし。

2つ目の能力は、「鳳 ちはや」と同じことを、登場時限定でノーコストで行える能力。
汎用的でどんなデッキにも使える能力だといえるが、タイトル内でのレベル2キャラは、パワー型というよりも能力型のものが多く、ルチアや朱音などはチェンジしてなんぼなので、必然的にパワー勝負となりやすいシズルチアで運用しやすいといえる。

また、自身に能力を使用することも可能で、この場合はパワー13000。後列に「“守りの包帯”ちはや」がいれば、最大16000まで達する。相手が早出ししたレベル3を、カウンター圏外から殴り飛ばすことができる。
ただし「ルチアVS静流」には注意。

反面、このカードは“舞台に登場したら、あとはただのパワー10000のキャラ”でしかなく、さらにリフレッシュが入ると早出しは絶望的となる。
レベル3のキャラを選別する時、早出しを不要とするキャラの方が明らかに能力的には強いため、レベル3地帯をこのカードに頼っていると、レベル3になってからの殴り合いが少々辛くなるかもしれない。

もっとも、このカードを3枚並べて、それぞれパワー13000にするだけでも、十分に強力な盤面とはいえるのだが……。
回復やソウル減を持っていないためダメージレースに弱くなってしまうことを考慮し、デッキに入れる必要がありそう。









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