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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月21日)

「天才美少女魔法使い リツカ」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー8500、赤
<魔法><生徒会>
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「孤高のカトレア」があるなら、あなたは相手の控え室のカードを1枚まで選び、山札の上に置き、自分のキャラすべてに、そのターン中、パワーを+1000。


よくもまあそこまで豪語できるものである。これこそリツカたる所以、か?

さて。CXシナジーは「ダメージキャンセル率の低下」と「全体バンプ」。
地味ながら役に立つ効果であることは間違いない。対応CXがパワー+1000・ソウル+1なので、相手のレベルを選んでサイドアタックすれば確実に1ダメージを通せる(自分のデッキトップでトリガーが乗ったら台無しだが)。
純粋にフロント・ダイレクトアタックする際も、ダメージはそのままでキャンセル率だけを下げるという、汎用っちゃ汎用の能力。

……と、ここまでどことなく詰まった言い方をしているのは、他でもない、このカードが「微妙」だからである。

ダ・カーポのレベル2地帯は初代から魑魅魍魎たる場所で、初代ならではのユニークな効果を持つキャラに始まり、化物へとつながるチェンジがわらわらと存在する。
その上、ダ・カーポシリーズのクライマックスは総じて地味ながら優秀、そして先日公開された葵のようなカードもあるため、どちらを参照してもこのカードは少々入りにくい。
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