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低迷期ばっかり

5月14日あたりから、心身共にどうにも低迷しています。

……と書くと、またかお前は、と呆れられてしまうでしょうし、そもそもこんな記事を書いている時点で重症でないのは分かるでしょうが、まぁ、なんというか。どうにもこうにも、って感じです。
ほっとけば治る程度なのでほっとけばいいのですが、少しの間、本サイト「漆黒色の物語」の更新が遅れてしまいそうです。

特に『いなかみち。』の更新が遅れてしまうのは、本当に申し訳ない……もちろん第3章(とある姉妹の物語)は完結まで持っていきますが、それ以降の有り様についてはちょっと考えさせていただきます。原案を頂いておいてこれは酷すぎる……。

一応、小説はぽちぽち書いているのですが、んー。
なんかこう、もっと切羽詰まった状況になれば、嫌でも体が動いてくれるのでしょうか……?
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[ 2012/05/16 21:59 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月16日)

「初デートの後に シャルル」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー4500、赤
<魔法><生徒会>
自:記憶・このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたの思い出が2枚以上なら、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。
『自:このカードがリバースした時、このカードとバトル中のキャラのレベルがこのカードのレベル以下なら、あなたはそのキャラをリバースしてよい。』


条件こそやや厳しいものの、お手軽に強力な能力を付加させることのできるカード。

ここでポイントなのは、“このカードのレベル以下なら”という点。
つまり、他の効果でレベルを上げたり、パワー低めのレベル2キャラに相打ちさせたり……という芸当ができる。
もちろん、アンコール持ちキャラに能力を付加させるのも悪くない。ネオスタンだと、“レストバンプを他のキャラに使った後”の「花より団子 葵」や、ダメージキャンセルした後にストックに飛べる「クリパへようこそ! シャルル」、強力な能力を持つ反面パワーが4000しかない「雪村 杏」などが挙げられる。

また、リバースしたキャラをストックに飛ばせる「ガチガチ 姫乃」や、たとえリバースしていようとCXシナジーで次ターンまで思い出に飛ばせる「あの夢で見た光景 由夢」と併用するのも有り。




「守りたい笑顔 シャルル」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<魔法><生徒会>
自:このカードがフロントアタックされた時、あなたは自分の山札を上から1枚見て、山札の上か控え室に置く。
自:記憶・このカードのバトル相手がリバースした時、あなたの思い出が3枚以上なら、あなたはそのキャラを山札の上に置いてよい。


打って変わって強力な能力を引っさげてきた、シリーズ3枚目(トライアルを含めれば4枚目)のレベル3。

1つ目の能力は「“戦い続ける”ほむら」と同じく、アタック時のキャンセル確率を上げるもの。レベル3地帯となると相手のソウルが2以上なんでことはザラにあるが、それでもありがたい能力ではある。
「このカードの正面のキャラのソウル-1」に比べると確実性は低いが、クロック枚数次第ではこっちの方が役に立つことも。

2つ目の能力は、ダ・カーポシリーズの赤のキャラに多く収録されているデッキトップ送り。
さすがにレベル3ということもあってか条件は厳しいものの、そもそもPCの頃から思い出送りする機会が非常に増えているため、デッキ構築によってはなんてことのない条件となる。
あと1点を詰める時、ダメージレースの勝率を上げる時、アンコールを封じる時など、様々な時に役立つ。