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ライトノベル感想『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ6』


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6 (MF文庫J)
(2012/05/24)
鈴木 大輔

商品詳細を見る

那須原アナスタシアは悩んでいた。「どちらがよりマシな選択なのかしらね――昨日から穿いたままのパンツで学校へ行くのと、いっそパンツを穿かずに学校へ行くのと」 そんなアナスタシアの心の動揺に気づくのはただひとり、秋子のみ。いつものように彼女に憎まれ口をたたきながら、アナスタシアはふと思い出す。六年前に出会った、誰より可憐で愛らしく、だけどその美貌をわずかに翳らせた転校生、有栖川秋子の姿を。――聖リリアナ学園において「八十二期の二輪差し」と謳われる二人の少女の馴れ初めが、いま明かされる! 大人気ブラコン妹ラブコメ、在りし日の想いをつむぐ第6巻! その他にもエピソードてんこ盛りでお届けします!

今月10冊目。



2巻読了時の私の一言:「タイトルが全てを物語っているラノベ……というわけでもありません」
3巻読了時の私の一言:「タイトルどーにかならんかな……と言いつつもう諦めてます」
4巻読了時の私の一言:「はい、相変わらずトチ狂っているタイトルでございますが」
5巻読了時の私の一言:「そろそろタイトル詐欺な気がしてならない今日この頃でございます」

今回:「アナスタシアさんが可愛い」


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[ 2012/05/31 09:14 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

「D.C.Ⅲ(3) ~ダ・カーポⅢ(3)~」プレイ記録(4):共通ルート

まあ、まったりと。
そして相変わらず葵ルートは影も形も見えません。
いやまあ、今目指しているのはさら(サラ)ルートなので問題はないのですが……。


「D.C.Ⅲ(3) ~ダ・カーポⅢ(3)~」プレイ記録(3):共通ルート

宣言していた通り……いや、明確に宣言はしていませんでしたが、ヴァイスのブースターをひと通り記憶してからプレイ再開しました。
情報の最新性、という意味では全く価値のないプレイ記録ですが、この人はこんな風に考えてますよ~、っていう感じで楽しんでいただければ。


にしても、私はとんでもないところでプレイを止めていたようです。


ホームグラウンドとアウェー

さて、昨日は失礼しました。
体調は相変わらず不安定ですが、眼鏡は無事見つかりました。これでパソコンできるし、ちゃんと更新もできます。




昨日はヴァイスシュヴァルツの大会に出場しました。
ダ・カーポⅢ(3)のブースター発売記念大会。都合が良かったので、1日で2つの大会に出ることができました。

……とはいえ、結果はどちらも1勝3敗。
このうち、負けたバトルの大半が運ゲー敗北でした。まあ詳しくはヴァイスデッキ紹介第12回をご覧いただくとして、ある程度、自分のブレイングが勝率を下げたことは否めませんが、何もしてないのに2ターンで17ダメージを受けるのは一体どうしたらいいんでしょうか?



で、今日。
学校でMOS検定対策授業を取っているので、そちらに行ってきました。
(なお朝起きた時には14時というとんでもない時間で、午前の授業は欠席してしまいました。……どうした自分?)

今日でWordの“講義”は終了。授業の半分で初模試を行いましたが、テキスト参照無しで正答率94%でした。
やはり私はパソコン系のことに強いらしいです。今も昔も変わりません。そして改めて、なんで私はモノカキをやっているのだろうと悩むこととなりました。……もちろん、その程度でモノカキをやめたりはしませんが。



こういう風に。

ある程度の境界線が存在する(大会なら「勝ち」と「負け」、模試なら「高得点」と「低得点」)2つの事象が、全く異なる結果を弾きだしています。

運要素の有無もあるでしょうが、ここまで明確に違うとなかなか面白いものがあります。
なんとなく、ホームグラウンドとアウェー、それぞれでの結果の違いってこんな感じかなぁ、と思いました。




追記より拍手返事。


[ 2012/05/29 00:01 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

ヴァイスシュヴァルツ:自作デッキ紹介(13)「お姉ちゃんと妹」

<過去紹介デッキ>
第1回:「葉留佳奈多+双子」(タイトル通り)
第2回:「死んだ世界戦線に紛れ込んだ中学生」(「Angel Beats!」&フーカ)
第3回:「チームオカ研」(「Rewrite」ネタデッキその1)
第4回:「杏」(杏混合デッキその1)
第5回:「チームOKA☆KEN」(「Rewrite」ネタデッキその2)
第6回:「チームOKA☆KEN(静流は総指揮)」(「Rewrite」ネタデッキその3)
第7回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会」(杏混合デッキその2)
第8回:「765プロ成長中。」(アイマス2)
第9回:「ガイアサイド」(「Rewrite」ガチデッキ)
第10回:「シズルチア」(「Rewrite」2軍デッキ)
第11回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会with見滝原町魔法少女」(杏混合デッキその3)
第12回:「霧桜」(ダ・カーポⅢ(3)単独デッキ)


今度は「D.C.ダ・カーポ」混合デッキ。
名前はほのぼのとしていますが、かなり凶悪なデッキとなっております。



<デッキレシピ>

○レベル0
“好き”の気持ち 立夏 2
ちょっぴり甘えん坊 さら 2
ちょっぴり甘えん坊 さら 1
スキーウェアのさら 1
学園の風物詩 巴 3
朝のハプニング シャルル 2
神出鬼没の問題児 杉並 2
水着の音姫 2
複雑なお年頃 音姫 2

○レベル1
はじめまして、るる姉。 4
小川で遊ぼう! 2
公式新聞部部長 立夏 2
付属制服の音姫 2

○レベル2
本当の想い 葵 3
“正義の魔法使い”音姫 2
巡り来るキセキ さくら 3
小さな身体 3

○レベル3
進み出した未来 葵 2
くすぐったい毎日 音姫 2

○CX
魔法の霧 4
夢いっぱい 2
孤高のカトレア 2



※カード名が赤色のものは、第12回で紹介するデッキにて別のカードと入れ替わっています。



<キーカード(アタッカー)>

「本当の想い 葵」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー8000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:[1 あなたのクライマックス置場か控え室の、「魔法の霧」を1枚思い出にする]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加える。残りのカードを山札の上に好きな順番で置く。
自:チェンジ[あなたの控え室の「魔法の霧」を1枚思い出にし、このカードを思い出にする]
あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「進みだした未来 葵」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「進みだした未来 葵」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
自:[1 あなたの思い出置場の「魔法の霧」を1枚控え室に置く]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。
自:あなたが山札をリフレッシュした時、あなたの思い出置場に「魔法の霧」がないなら、このカードを控え室に置く。


「“正義の魔法使い”音姫」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー7500、黄
<魔法><生徒会>
自:[2]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「桜の咲く季節に」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手のレベル2以下のキャラを1枚選び、ストック置き場に置く。
自:チェンジ・[手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする]
あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「くすぐったい毎日 音姫」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「くすぐったい毎日 音姫」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、黄
<魔法><生徒会>
永:記憶・あなたの思い出が4枚以上なら、このカードのパワーを+1000し、このカードは次の能力を得る。
『自:このカードとバトル中のキャラがリバースした時、あなたはそのキャラをストック置場に置いてよい。』
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。



<キーカード(サポーター)>
「巡り来るキセキ さくら」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5500、青
<魔法><お菓子>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。
『永:記憶・あなたの思い出がX枚以上なら、このカードのパワーを+1000。Xはこのカードのレベルに等しい。』


「小さな身体」
レベル2・コスト1、青(イベント・カウンター)
このカードは、あなたの思い出が2枚以下なら、手札からプレイできない。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+4500。


「はじめまして、るる姉。」
レベル1・コスト1、赤(イベント)
あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。
このカードを思い出にする。




<デッキ紹介>
「D.C.ダ・カーポ」シリーズで構築したネオスタンダートデッキ。
第12回のデッキと大半が一致している。


<基本戦術>

○レベル0
第12回と同じ。


○レベル1
「付属制服の音姫」が加わったため、「はじめまして、るる姉。」は少し早めに使った方が楽。
あと「小川で遊ぼう!」が入れられるので、手札に困ったら使っておいてもよい。


○レベル2
葵に加えて「“正義の魔法使い”音姫」から「くすぐったい毎日 音姫」へチェンジできるようになっている。
クロックの枚数、「巡り来るキセキ さくら」や「小さな身体」の有無、手札の枚数、相手の場などを参照し、どっちのチェンジを使うか考える。


○レベル3
第12回と同じ。まあ音姫さんが加わったけれど。



<このデッキの長所>
基本的には第12回と同じ。

・「くすぐったい毎日 音姫」の登場により、レベル2以降のアンコールビートや思い出送り、チェンジ早出しなどを尽く潰すことができる。
なお彼女が「守りたい笑顔 シャルル」とバトルすると、互いに“ストックに飛ばされる”“デッキトップに飛ばされる”というシュールな光景を見ることができる。お姉ちゃん対決?



<このデッキの短所>
第12回と同じ。




<追記...>
たぶん「D.C.ダ・カーポⅡ(2)」及び同シリーズプラスコミュニケーション版のカードプールには、他にも有用なカードが存在していると思う。
特徴縛りやネーム指定もないし、CXシナジーも葵しかいない(他の4枚はトリガー時の回収やドローに期待しているだけ)ので、もうちょっとあれこれ試してみることができそう。
「小川で遊ぼう!」も本格的に稼働できないし……。

たぶん、そのうち改善されたものを組むと思う。

ヴァイスシュヴァルツ:自作デッキ紹介(12)「霧桜」

<過去紹介デッキ>
第1回:「葉留佳奈多+双子」(タイトル通り)
第2回:「死んだ世界戦線に紛れ込んだ中学生」(「Angel Beats!」&フーカ)
第3回:「チームオカ研」(「Rewrite」ネタデッキその1)
第4回:「杏」(杏混合デッキその1)
第5回:「チームOKA☆KEN」(「Rewrite」ネタデッキその2)
第6回:「チームOKA☆KEN(静流は総指揮)」(「Rewrite」ネタデッキその3)
第7回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会」(杏混合デッキその2)
第8回:「765プロ成長中。」(アイマス2)
第9回:「ガイアサイド」(「Rewrite」ガチデッキ)
第10回:「シズルチア」(「Rewrite」2軍デッキ)
第11回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会with見滝原町魔法少女」(杏混合デッキその3)



さて、「D.C.ダ・カーポ」デッキがだいたいできてきたので、2つ公開します。

まずシリーズ最新作限定構築。ブースター発売記念に組んだものです。


<デッキレシピ>

○レベル0
“好き”の気持ち 立夏 2
“好き”の気持ち 立夏 1
ちょっぴり甘えん坊 さら 2
スキーウェアのさら 1
ふんわりいたずら シャルル 4
朝のハプニング シャルル 2
学園の風物詩 巴 3
神出鬼没の問題児 杉並 2

計17枚

○レベル1
はじめまして、るる姉。 4
星明りの下で 葵 1
公式新聞部部長 立夏 2
ガチガチ 姫乃 1

計8枚

○レベル2
本当の想い 葵 3
本当の想い 葵 1
聖夜の告白 リッカ 2
巡り来るキセキ さくら 3
小さな身体 3
小さな身体 1

計13枚

○レベル3
進み出した未来 葵 2
進み出した未来 葵 1
守りたい笑顔 シャルル 1

計4枚

○CX
魔法の霧 4
夢いっぱい 2
孤高のカトレア 2



※カード名が赤色のものは、第13回で紹介するデッキにて別のカードと入れ替わります。


<キーカード(アタッカー)>

「本当の想い 葵」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー8000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:[1 あなたのクライマックス置場か控え室の、「魔法の霧」を1枚思い出にする]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を上から2枚まで見て、カードを1枚まで選び、手札に加える。残りのカードを山札の上に好きな順番で置く。
自:チェンジ[あなたの控え室の「魔法の霧」を1枚思い出にし、このカードを思い出にする]
あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「進みだした未来 葵」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「進みだした未来 葵」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<魔法><ウェイトレス>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か「チェンジ」で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
自:[1 あなたの思い出置場の「魔法の霧」を1枚控え室に置く]
このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置く。
自:あなたが山札をリフレッシュした時、あなたの思い出置場に「魔法の霧」がないなら、このカードを控え室に置く。



<キーカード(サポーター)>

「巡り来るキセキ さくら」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5500、青
<魔法><お菓子>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。
『永:記憶・あなたの思い出がX枚以上なら、このカードのパワーを+1000。Xはこのカードのレベルに等しい。』


「小さな身体」
レベル2・コスト1、青(イベント・カウンター)
このカードは、あなたの思い出が2枚以下なら、手札からプレイできない。
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+4500。


「はじめまして、るる姉。」
レベル1・コスト1、赤(イベント)
あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。
このカードを思い出にする。




<デッキ紹介>
「D.C.ダ・カーポⅢ(3)」単独構築。陽ノ本葵をメインとしたデッキ。


<基本戦術>

○レベル0
先行で、手札に「“好き”の気持ち 立夏」があるなら単独で出す。
それ以降のターンで、「学園の風物詩 巴」が手札にあるなら、それともう1枚、別のカードのみを出す。
「学園の風物詩 巴」が手札になくて、「スキーウェアのさら」が手札にあるなら、さらを後列に出す。
舞台に「学園の風物詩 巴」以外の<新聞>のキャラを2枚以上出せるなら、「ふんわりいたずら シャルル」を優先的に出す。

基本的にはこれらでバンプや思い出送りができる。
ただし相打ち持ちには極めて弱いので注意。

なお「“好き”の気持ち 立夏」は、「公式新聞部部長 立夏」が手札になくても思い出に送っていく方がよい。
もちろんストック数にもよるが……。


○レベル1
「公式新聞部部長 立夏」はできれば「“好き”の気持ち 立夏」で出したいところ。一応、アンコールできるだけの手札(レベル2以降のキーカード以外の余力)があるなら、安定感目当てで舞台に出してもよい。

「はじめまして、るる姉。」は基本的にレベル2以降で使うこと。ただし、ストックの1番上にCXがあることが確定していたり、リフレッシュ間近だったりした場合はさっさと使っておく。


○レベル2
「本当の想い 葵」を1枚、「聖夜の告白 リッカ」を2枚、「巡り来るキセキ さくら」を2枚。
「はじめまして、るる姉。」を1枚使うと考えても、最低7ストックが必要となる。
つまりレベル2までにここまでストックを貯めているか否かでこのデッキの稼働率は激変する。

状況によっては葵を複数枚出すのもアリ。1枚くらいはストック0のキャラで代用してもさほど問題はない。
さくらのバンプでバニラさえパワー5000まで行くのだから。


○レベル3
余力があるなら「守りたい笑顔 シャルル」でダメージ率を上げたり上げなかったり。




<このデッキの長所>
・なんかレベル0地帯が微妙に強い。

・「はじめまして、るる姉。」をガン積みしているため、ある程度手札のカードが悲惨なことになってもレベル2以降で戦える。最悪、「聖夜の告白 リッカ」と「本当の想い 葵」が1枚ずつしかなくても、葵が自分で思い出を3枚確保できる(控え室に「魔法の霧」があることが条件)ので、リッカがパワー9500まで達することができる。

・「聖夜の告白 リッカ」と「巡り来るキセキ さくら」があり、思い出が3枚以上なら、リッカのパワーが11500まで達する。これが1コストなのだから恐ろしい。

・「本当の想い 葵」はノーコストチェンジ、かつチェンジ条件は控え室→思い出なので、ほぼ確実にチェンジできる。チェンジ後の葵はパワー10000で、さくらがいるならパワー12000。レベル3地帯でもそれなりに活躍できる。

・「本当の想い 葵」と「進み出した未来 葵」はどちらも手札アドを取れる効果を持つため、レベル2以降はクロックドローする必要がなくなってくる。

・思い出3枚以上で使用可能な「小さな身体」はパワー4500+カウンター可能。
並のバトル相手なら確実にリバースできる。



<このデッキの短所>
・凄まじい運ゲーになる。
かつて「Angel Beats!」のデッキを紹介した時、運ゲー要素はネタにできた(7ダメージが通らなかったからといって即死するわけじゃない。通ればヒャッホウってだけだった)が、このデッキはレベル2以降、運ゲーがとことんまでに加速している。
なにせ思い出置場に「魔法の霧」がなければメインアタッカーは自壊するし、思い出に送らなければ思い出3枚以上の達成も難しい。ただでさえダメージキャンセル率が下がるところに、ストックやらクロックやらにCXが飛んでいると、全くダメージを止めることができなくなる恐れがある。
故に、このデッキは“やられる前にやれ!”がモットー。

・ストックが溜まらない。「魔法の霧」を動かすたびに1コストたまる上、レベル2に入った瞬間7コストを使用することが理想、かつ「小さな身体」も1コスト食う。パワー負けするとアンコールがまともにできないため、かなり苦しいこととなる。

・相打ち持ちに極端に弱い。
というかこのデッキ、シャルルメインのミラーマッチになるとほぼ確実に負ける。
なにせ、「初デートの後で シャルル」で相打ち付加させた「守りたい笑顔 シャルル」で殴られる→デッキトップに送られる→他のキャラでバトル→クロックに置かれる、で帰還不可となると終わる。
ダメージキャンセルなら、「はじめまして、るる姉。」を緊急用に握っておけば、まだまともになるか……?

・同じ理論で、ダ・カーポ混合デッキ:音姫さん型に当たると終わる。

苦難続き

ちょっとごめんなさい、本来なら今日は色々と記すネタがあったのですが、風邪が絶賛継続中&眠たいため頭が若干朦朧としている上、なんか眼鏡を紛失してしまったので、長々とまともな文を打てる状態ではありません。

また後日お話します。

拍手返事も、申し訳ございませんが後日改めて行います。
[ 2012/05/27 22:08 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ああもう……

昨日にも書きましたが、風邪は体調不良と違って「行動可能な程度」です。
反面、長期的に渡って気怠さや頭痛などと戦わなくてはならないのが……うん、もう、やだ。

とりあえず、冷蔵庫にストックしている熱さまシートがなくなるまでには、治したいところです。



追記よりコメント返事。


[ 2012/05/25 23:15 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ヴァイスシュヴァルツ・ブースター「D.C.ダ・カーポⅢ(3)」考察

無事発売されたということで、ひと通りの考察を述べてみます。
ものすっごく長いです。お時間のある時に、追記よりどうぞ。


ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(5月25日・last)

――予測していたラストの中で、
――最上の結末を見せてくれた……!



<ヴァイスシュヴァルツ:「D.C.ダ・カーポⅢ(3)」今日のカード紹介・考察記事一覧>
4月29日
「“好き”の気持ち 立夏」
「???」(「巡り来るキセキ さくら」


5月3日
「大はしゃぎ! シャルル」
「息抜きデート サラ」


5月5日
「公式新聞部部長 立夏」
「監督生 リッカ」


5月7日
「“正義の魔法使い”姫乃」
「通じあった心 清隆&姫乃」
「伝えたい気持ち 姫乃」


5月9日
「“エトの願い”シャルル」
「聖夜の贈り物」
「“サンタの初恋”シャルル」


5月14日
「年越しキス」
「かけがえのない魔法 リッカ」


5月15日
「ガチガチ 姫乃」
「ふたりの幸せ 姫乃」


5月16日
「初デートの後に シャルル」
「守りたい笑顔 シャルル」


5月17日
「とびっきりの笑顔 サラ」
「永遠の約束 サラ」


5月18日
「本当の想い 葵」
「進み出した未来 葵」


5月21日
「天才美少女魔法使い リッカ」
(「孤高のカトレア」)


5月22日
「ふたりの記念 サラ」
(「“大好き”の証拠」)


5月23日
「夢見る未来 リッカ」
(「咲き続ける花」)


5月24日
「大切なこと さくら」
(「友達の証」)




そして、本日の「今日のカード」。



「巡り来るキセキ さくら」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー5500、青
<魔法><お菓子>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。
『永:記憶・あなたの思い出がX枚以上なら、このカードのパワーを+1000。Xはこのカードのレベルに等しい。』



「枯れない桜の奇跡」
レベル3・コスト7、青(イベント・カウンター)
相手のキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+5し、次の能力を与える。
『永・このカードはサイドアタックできない。』




まどマギ。あるいはRewriteの頃から思っていたのですが、私がヴァイスを愛する理由の1つとして「製作者が原作を理解しきっている」という点があります。
凝ったカードは本当に凝っている――それは効果だけではなく、原作再現、という意味でも。
今回、原作を途中でプレイ中断しているので全てを把握しきれていませんが、この「今日のカード」の公開の仕方は本当にうまいと思います。

だから敬意を払って、私も全力でプレイしたいと思いますし、こうやって時々、ブログの方で色々な文章を書いています。
無論、私の行動などを相手方と同等とするのは失礼極まりありませんが、ただの自己満足にも意味があった方が良いのではないでしょうか。

そういうわけで、今後もヴァイスに関する記事は増えていくと思います。
本来のブログの役割とはかけ離れますが、何卒ご了承くださいませ。



さてカードの考察を。

「巡り来るキセキ さくら」に関しては以前に散々述べたが、「本当の想い 葵」、「進み出した未来 葵」の登場でかなり役割が変わった。ぶっちゃけ、相当に強化された。
だが同時に、同カードで“思い出が控え室に移る”という可能性が存在するため、思い出の枚数には常に気を遣うこと。
もっとも、レベルバンプでもしない限り、他の回収イベント+思い出飛びと併用するだけで、ちゃんと動くことに違いはない。なにより葵自身がチェンジ時に思い出に飛んでくれる為、枚数が極端に足りないことはないだろう。

問題としてはやはり“レベル3のキャラにも+1000”という点だが、これまた専用イベントカウンター「小さな身体」と、レベル2汎用カウンター「昔みたいに 姫乃」が登場しているため、返しのターンを心配する必要もなくなった。

最初に公開された時から“変わった効果”ということで印象には残る1枚だったが、ブースターの公開によって扱いが上方修正されたと言える。
使いこなすには少し戦略を練る必要があるが、上手く運用できればカード全体のパワー底上げが可能。




そしてもう1枚。

あらゆる意味で突っ込みどころ満載である。
そもそもカードスペックが何かおかしい。レベル3・コスト7という時点でネタレベルなのに、効果が「相手キャラのソウル+5&サイドアタック不可」。現時点で同じ効果を与えるカードは「戦略的な挑発 ゆり」と「生真面目 千早」(CXシナジー)の2枚だけだったが、なんか思いっきり霞んだ。

そして何よりも問題なのがフレーバー。何と物語の核心に関する内容を躊躇なくネタバレしている。
いくら未プレイの私でも分かった。なにせ本編最初に出てくる謎なのだから。
オマケに、内容さえ分かれば、“それ”が登場した経緯と時間設定から逆算して、そのフレーバーが何を意味し、物語全体の構造がどうなっているのか、おぼろげながら見えてくる。
もちろん私の当たらない直感を元にした推論なのでアテになんかならないが、これは……うん。

……うん。これ1枚ならともかく、「霧を排除する禁呪 リッカ」に「霧の魔法」があるのも、ちょっとよくないかなーって……。

まあ、ゲームプレイした人には、素敵なの……かな? 絵を含めて。

ただそれにしては、スペックがあまりにもネタすぎてなんとも言えないのがオチなのだが。
ということで、あらゆる意味で問題のある1枚。









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