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3月、終わり。

オールスター感謝祭がありました。
前回の、つまり島田紳助さんが芸能界を引退した直後の感謝祭は見なかった……というか、放送したことに気づかなかったのですが、今回はきっちり見ました。パソコンでアイマス動画を見ながら。

内容の感想としては、なんか芸人中心な問題になっててちょっとなぁ、って感じでしたが、相変わらず笑わさせていただきました。
うん、楽しかった。


で、感謝祭は春と秋にあるわけですが、どうにもこの番組があると“季節の移り変わり”を実感させられます。
事実、今日は3月31日。
明日は1年で1度の嘘をついても怒られない日ですが利用したことはありません。……それはともかく、3月はこれで終了というわけです。

3月の活動量は我ながら呆れるほどに少なかったです。春休みにも関わらず、滅茶苦茶サボりまくってました。物書け私。
4月からは学生最後の年度、ということで、より一層励んでいきたいと思います。

ひとまず……何か、書かないとね。

一応ここ数日で、とある物を1つ書いてみました。4月2日に掲載します。お楽しみにしておいてください。
それと、気分転換ということで、4月頭に色々な物を変えるかもしれません。
よろしくです。
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[ 2012/03/31 23:51 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1404回「自慢できる資格や特技を教えてください」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「自慢できる資格や特技を教えてください」です。水谷は、自慢できる資格はあまり持っていないのですが、強いて言うと中学と高校の教職免許を持っていることが少し自慢です。今は、トラックバックテーマを担当しているのであまり、教職免許は役に立ってませんが教育実習...
トラックバックテーマ 第1404回「自慢できる資格や特技を教えてください」



ん……。

タイピングの早さは自慢できるレベルだと自負しています。無論、上には上がいますが。
ここ数年、10分何文字を計測したことがないので、どれくらい早くなったのか、あるいは遅くなったのかは分かりませんけども、頭の中に浮かんだ文字を打つのはそれなりに早いんじゃないかなぁ、と。

資格、は……うん、ないね!
[ 2012/03/31 23:47 ] トラックバック | TB(0) | CM(0)

こうね、壁みたいな何かがね、ひょいっとね

第一の壁:「裏表ラバーズ」
第二の壁:「初音ミクの消失」

第三の壁:「リンちゃんなう!」←New!!



<今までのオフ会記録>
第1回:2010年8月4日「口を開けば説教くさい私」
第2回:2010年8月25日「2回目のオフ会。合言葉は「まぐろたべたい」」
第3回:2010年10月4日「はい、今回も寝オチです。」(実際に行われたのは10月3日)
第4回:2010年10月17日「きのうのおはなし」
第5回」2010年11月23日「第五回、オフ会――もとい、“友達同士の交流会”」
第6回:2011年1月16日「『スイーツバイキング』『やっぱりカラオケ』『ピクミンVSだんご&千石撫子』」
第7回:2011年3月18日「超つっきーさんです」
第8回:2011年6月26日「ああもう毎回毎回っ!」
第9回:2011年8月10日「かおす。」
第10回:2011年10月2日「日曜日:学園祭2日目」
第11回:2011年11月13日「結局、行き着く先は……。」
第12回:2012年1月15日「「かおす。」を彷彿とさせる第12回」



オフ会? カラオケ会? どっちでもいいじゃないか!

ということでやっぱりカラオケです。メンバーは、

・私(そろそろペンネームを正式に「つっきー」に変更しようと目論む人。持ち歌がそろそろ危うい)
・音桜さん(初回より参加。徹夜明け、お疲れ様です)
・まぐろさん(第2回より参加。使用シロップ数がえげつない)
・ゆらさん(第7回、第9回に参加。りあじゅー。くらすめいと。なんだかんだ言ってネタ曲を持ち合わせている人)
・ツンデレさん(第12回に参加。別名「うさぎさん」命名ゆらさん)

でございます。

さて、到着早々、ゆらさんの策略によって私がまぐろさんの後に歌うことが決定。あなたたちそのノリは何なのさっ。
前回が前回だけに最大の警戒を抱きつつ始まったカラオケですが、ツンデレさんが「モザイクロール」、まぐろさんが「ローリンガール」とまともにボカロモードがスタート。私も「ダブルラリアット」で乗っかってみました。

途中、ツンデレさんが「千本桜」→まぐろさんが「桜前線異常ナシ」→私が「椿の花」→ゆらさんが「SAKURA(いきものがかり)」→音桜さんが「ローリーズルーム」(?←メモミス。違ってたらごめんなさい!)と“花つながり”を歌ってみたり、なんてことがあった程度で、本当に淡々と進んでました。
まったりしつつも、第11回のように「これ、ちょっとネタに困るか?」と危惧を抱いたりも。

無論、それは見当違いの危惧でしたけれども。

2時30分頃。第一次ネタ爆撃が開始。

まぐろさん、「くたばれPTA」という歌を入れる。

もうタイトルが全てを物語っています。
なるほどこれは始まったか……! と思いつつ、とりあえず様子見で私が「エアーマンが倒せない」をほっぽり投げ。
ゆらさんが「青のり」という、もう色々と台無しな歌を投下し、続く音桜さん、2ヶ月前に私が知ってしまった歌を投下。

【初音ミク・巡音ルカ】リンちゃんなう!【鏡音生誕祭2011】

つくづく、思う。
いくら私がこれを知ったとはいえ。
デタラメなら歌えるレベルとはいえ。

自分から入れなくてよかったぁ……!

歌自体はヘンテコリンに面白いです。歌い上げた音桜さんには本当に脱帽です。
しかしあらゆる意味でひどい歌です、これ。
どれくらいかというと、横で口ずさんでいた私が開始20秒後に頭を抱えるレベル。

いやぁ。

……新しいところを開拓した気分ですね……。

それ以降、

「裏表ラバーズ」(第2回で「この歌を歌うまぐろさんすげえ」と思っていた私はどこに行ったんだろう)
「コンビニ」(卵一つ~♪)
「宿題が終わらないっ!」(東方のアレ。フル版なんてまともに聞いたことはない)
「なんでやねん、アイドル」(NMB48の歌。ひどい。)
「クソゲー実況プレイ」(“いい歌”)
「え?あぁ、そう。」(割とまともなボカロソング)

と続き、意外や意外、まぐろさんがまともな歌を入れて第一次爆撃タイム終了。
こっそりオワタ行進曲とかが混じってましたが、平穏な流れが戻ってきました。

2巡で終わったか、まぁそういう日もあるだろう……と安堵と、ちょっとだけ裏切られたなぁと肩を落とした私。

たぶん1時間後くらい。

まぐろさん、唐突に「おいしい☆トマトのうた」(ヘタリア)を入れる。

第二次ネタ爆撃。

まさかの波状攻撃でした。はいカオスタイム再開~♪

「初音ミクの消失」(元々はまぐろさんの持ち歌。そろそろ歌えるだろうと私が奪い取ってみた)
「みくみくにしてあげる」(ミクさんがジャブを繰り出すアレ)
「マジLOVE1000%」(いい歌。結構驚くかもだけど)
「炉心融解」(最後のサビの前で叫ぶのが決まり……らしいです)

「初音ミクの暴走」(おそらく本来なら“消失”の前の曲。暴走しちゃってます)
「さくらんぼ」(“歌う物じゃない”)
「世界の果てに君がいても」(「世界一初恋2」のオープニング。すごくいい歌)
「メランコリック」(いやっほう!)
「みくみく菌にご注意」(と、見せかけたにゃーにゃー言ってる歌)

「まぐろたべたい」(もはや説明不要なアレ。最後に放り込まれた)
「だんご大家族」(私のささやかなる対抗)

とまあ、まともな歌が混じりながらのカオスゾーンが展開。
ある意味、本当に混沌と言えるのはこういう状況なのではないでしょうか。
次は何入れるんだろ、ちょい待てその歌かよ! ……あれ、その歌は初めてみるないやでもタイトルからしてあはは~……、うわおまともな歌入ったぁ! と、楽しめるのとか。

良いカオスだと思います。

……自分で言っておいて、“良いカオス”って何だ、と突っ込みたくなりましたが。




割とざっくらばんな話になりました(今超眠いのです)が、本日のカラオケ会はこんな感じ。

そろそろ新年度で、私も相手の方々も色々と忙しい時期になり、これから先は開催頻度が低くなっちゃうかもしれませんが、また息抜きでも兼ねてお会いできると、とっても嬉しいです。

……それまでに頑張って持ち歌を増やすことにします。マジで。割とマジで。

「Rewrite Harvest festa!」情報(2)

「Rewrite Harvest festa!」公式サイトが更新された模様です。

今回追加されたのは、CG4枚(立ち絵2枚と一枚絵2枚)+此花ルチアルートのあらすじ。

CGに関しては、立ち絵の方が夏服になってます。朱音さんの夏服が素敵です。……ところでちはや、それは私服なの? 制服なの?

篝の一枚絵についてはもう思考を放棄します。なんだあれ……?
ちはやの一枚絵は、うん。ちはやっぽい(謎


あとはルチアのあらすじ。
詳しくは公式サイトを見ていただくとして、これを見るに、もしかしたらシナリオ分岐タイプではなく、

・「共通ルート」と「個別ルート」が別々に用意されている
(共通ルートから個別ルートへと分岐するのではない)

のではないかい?
「共通ルート」が、いくつか情報が出ている水着イベントの話とか。

ちはやルートは“アフター”、ルチアルートが“if”っぽい以上、可能性として有りそうな気がします。
あるいは「共通ルート」は「篝ルート」だったり。
個人的には「オカ研ルート」みたいなのを希望したいところです。一致団結が見たいの!

数撃ちゃ?

ネタがないのでなんか語ってみます。

ただ今までの“語ってみた”とは違い、色々なテーマに一言コメント……って感じで書いてみます。
ここ1週間くらいで起きたニュースやら何やらをネットから拾い上げてみました。
もっと突っ込んで語ってほしい、あるいは、他に語ってほしいことがある、とかご要望をいただければもっと突っ込んで語らせていただきます。

なにかあなたの感性にひっかかる話題があれば幸い。




<東電の値上げ問題>

東電恫喝!「値上げ拒否なら電気止めるぞ。嫌なら他から買え」 : J-CASTテレビウォッチ

東京電力はきのう27日(2012年)に企業向けの料金値上げについて会見し、「新しい料金に賛同いただけないと契約が成り立たず、電気をお届けすることがむずかしくなる」と、言葉は丁寧ながら、脅しをかけた。料金値上げは契約更新までは拒否できるが、値上げ通知に明記せず、「連絡がなければ了解」と見なして4月1日からの実施をもくろんでいた。東電はこの「だましうち」を認めたが、「契約切れから50日経ったら電気を止める。4月1日からだと最短で5月22日になります」と開き直った。

東電の「電気料金値上げ」難航 企業のPPS利用増えるが、「割高」の恐れも (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

あわせて、東電は「電気最終保障約款」を「楯」に、大口契約者がPPSとの契約が成立せずに再契約となった場合、この約款にそって電気料金を徴収する考えを示した。
最終保障とは、大口契約者がどのPPSとも交渉が成立しなかった場合に、その契約者に対して最終的に電力会社が電気を融通することになる状態をいう。
再契約となった場合には、今回の電気料金の値上げ幅の平均17%を上回り、20%程度割高になるというのだ。
「最後のご判断は、契約者にしていただきます」と、東電は語る。


(一部抜粋)

何を言っているんだお前は。

……という言葉が1番似合いそうなニュースです。要約すると、

・春頃から電気料金が平均17%くらい値上げする
・東電との契約を切って他のPPS(特定規模電気事業者。電力会社以外で電気供給をやっている事業)と契約しようとして、供給量などの都合上契約ができない→再度東電と契約する、といった場合、20%程度の値上げを受け入れなければならない

という内容です。

まあこれがおかしいことくらい誰でも分かるでしょう。東電といえば去年3月の大震災にて原発問題に関係する企業……と周りくどい言い方をしなくても、「原発事故はこいつらのせいで延長化した」と思ってる人も少なくはないと思います。
そういう世論を知っていながらの値上げ。頭大丈夫かと。

ただ気になることが1つ。私がこの話を知ったのはテレビでなんですが、どのニュースも「なぜ値上げするか」をあまり説明していなかったように思えます。
ネットで調べてみると、

東京電力:主力金融機関、追加融資を了承 料金値上げ条件に - 毎日jp(毎日新聞)

こんな記事もありましたが……。

どっちにしても自分の都合。大企業だからこそ利益重視になりたがるのは分かるのですが、少しは慈善心や奉仕精神を思い出したらどうかなぁ、と私は思います。
その上で、肝心の「値上げする理由」をおおっぴらに言わないようでは、値上げに共感してもらえる筈もなく。
あるいはマスメディアは、わざと「東電=敵」という風潮を押し付けようとしているのでは、とさえ邪推してしまいます。





<卒業文集>

河北新報 内外のニュース/小学校の卒業文集に「人を殺す」 岐阜県、書き直し再配布

岐阜県関市の市立小学校の卒業文集で「透明人間になったら何をしたいか」との質問に、児童7人が「人を殺す」や「強盗する」などと不適切な内容の回答を寄せていたことが27日、学校への取材で分かった。学校側は文集を回収、この部分を差し替えて再配布した。
 学校によると、文集は「もし1億円が当たったら」などの質問に自由に答える形式。人が悲しむことは書かないよう事前に注意した上で書かせたが、担任が内容の確認を怠り、そのまま製本したという。
 保護者から指摘を受け、学校は21日に文集を回収。この児童7人にはよく考えてもう一度答えるよう指導し、別の答えに差し替えた。


(本文抜粋)

ニュースで流れていたような気がするし、ネットだけで見たような気もするし。

ひとまず思うのは、一体どういう教育をしているのかと。
児童何人中かは不明ですが、1人や2人なら悪ふざけで書いたと判断できますが、7人もいるならガチが混じっていると断言できるでしょう。
あくまで「この子どもは真面目に書いた」という前提で考えると、次の3つの意見が出てきます。

・学校はどういう教育をしているんだ
学校はあらゆる意味での教育をする場です。当然、道徳心も含まれるでしょう。“人を殺せる(透明人間になれば、人を殺してもバレない=殺人の権利を得た、と解釈します)なら人を殺したい”という考えを野放しにしてどうするのか、という。

・家庭はどういう教育をしているんだ
小学校1年生の時点で6歳。となると、だいたいの価値観はできあがっている頃でしょう。
果たして親が放任主義なのか溺愛主義なのか知りませんが、最低限、やってはならないことを分からせるだけの躾もできないのでしょうか。
親もまた、子供の頃にそういう躾を受けていないとか、親の親があまりにも厳しすぎたから子供は縛りたくないという考えかもしれませんが、ここらで少し、親のモラルも考えなおす必要があるのでは。

・どういう世の中だ
社会という観点で考えるなら、悪いのはマスコミです。殺人事件をやたら大々的に報じるのは、子供にとって悪影響とは思わないのでしょうか。
ましてや子供は、「テレビに出る=すごいこと」と考える傾向がありますから、最悪「殺人をすればあれだけ有名になれるんだ」という間違った憧れを持つ可能性だって考えられます。偏向報道もいい加減にしろ、と言いたいです。

殺人・犯罪を肯定的に考える機会がないとは断言できません。世の中では稀に、犯罪が正義となることだってあります。極端な例を言えば『デスノート』なんかはそういう作品じゃないでしょうか。
とはいえ、ここまで来ると何か違うような気がしてなりません。




<ネットカフェ>

ネットカフェ、本人確認など法規制検討…警察庁 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京教授)は29日、依然としてインターネットカフェを悪用した犯罪が目立つとして、入店者の本人確認やパソコンの利用記録保存などの義務化を提言した。
これを受け同庁では、ネットカフェの法規制の検討を始める。
同庁が2010年中に認知したネットカフェを悪用したサイバー犯罪は、他人のクレジットカード情報を使って商品をだまし取った事件など136件。8割に当たる109件が本人確認をしておらず、パソコンの利用記録を保存していない店も多いため、犯人特定が難航する事件が多かった。
昨年6月の同庁の調査では、全国2580店のうち75・5%にあたる1948店で本人確認がされていたが、前年比で2・3ポイント増にとどまった。各警察本部は管内の店に本人確認を繰り返し指導しているが、罰則付きの条例がある東京都以外は強制できていない。


(本文抜粋)

ネットでぶらっとしてたら見つけたニュース。

ネットカフェを悪用した犯罪については昔からよく聞きます。行ってみれば分かると思いますが、ネットカフェというのはどこも密室(オープン席は除く)で、悪い言い方をすれば「中で何をしていても分かりにくい」というため、犯罪誘発性質は少なからずあるのではないかと。
これを受けて、例えば大阪では「個室の出入り口を透明にする」ことで内部の可視化を計っているようです。

また上記にあるように、インターネットを手軽に利用できるというのは、インターネットを用いた犯罪につながる……というのも分からないではありません。最悪、「別の部屋に勝手に行って悪さをする」というのも可能ですし。

ただまあ、どうしてもこういう公共の場を取り締まるのは、場そのものを潰さない限り難しいのではないでしょうか。
作るなら“最初から”法整備を行ってからやるべきで、後から規制を増やしたりするのでは、一般の利用者から苦情が来るのではないかと。「本人確認の義務化」という点だけ聞くと、大したことないじゃん、と思うかもしれませんが、日本というのは鬱陶しいまでに前例主義なので、例え簡単なことでも、1つ規制を増やすと誰かの都合のよい規制がどんどん増えてしまうものです。

別に私自身、ネットカフェに思い入れがあるわけでもありませんが、「とりあえず規制しよう」という考えはいかなるものかと……。


[ 2012/03/29 23:14 ] 語ってみた | TB(0) | CM(0)

久々に

ゲーム「Rewrite」を起動してみました。
……あー、一応ネタバレ注意。





なんとなく文章とか展開とか構成とか、たまに見たくなる魅力があるんですよ、あのゲーム。
その中でも1番のお気に入りはMoonルート。オカ研合流のシーンと、戦闘開始直前のところでセーブを取っていますので、30分くらいを使って浸ることができます。
もっと時間があるなら最初から見るのもよし。前半の意味不明文章さえ心地よい。

改めて見てみると、Terraルートへ繋がる伏線が本当に秀逸だと思いました。
神戸小鳥ルートでの空白と、正解へのヒント。あとは可能性の系統樹。瑚太郎の要素を加える=瑚太郎の“空白”を埋める(→Terraルート)→系統樹の肥大化・別世界への分岐、ということでしょうか。
だとしたらまさしく愛の勝利。
いや瑚太郎のメッセージが誰に向けたものなのか、あの時点ではイマイチピンとこないのですが。

他には戦闘の描写。静流さんのかっこ良さは異常すぎる。何あの戦う小動物。
そして3回目のプレイでもなお、咲夜に惚れ直しました。あの人は本当に反則です。

本当ならこのままTerraルートも再プレイしたいのですが、あれは途中セーブを取っていない(一応、検証用にと江坂さんとの練習試合のシーンのセーブだけはあるんですが……まだ全体の2割も進んでいないところですし)ので、本当に時間が有り余った時にしかできそうにありません。

Terraルートといえば。

私的に「Rewrite」という作品は完成していると思います。改めて、並のレベルじゃないと思いました。
それでも他作品に比べて低評価なのは、おそらくKeyらしさが欠片もないからでしょう。
Moonルートだけでも、これのどこがギャルゲーだ、と首を傾げるものですし、Terraがアレですし。
つくづく惜しいなと思います。
[ 2012/03/27 23:09 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

昨日のことになりますが

今日の日記の内容が昨日のことってこれ如何程に。



○アニメ「たまゆら」第2期製作決定!
http://www.tamayura.info/

○ゲーム「リトルバスターズ!」アニメ化決定?
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NPCx-a4Eewk

ネットで見つけた2つの情報です。1日で2作品のアニメ決定事項が出てくるとは、私にしてはびっくりなことですが。

「たまゆら」は以前に書いたとおり、2話までしか見ていません。実家のテレビに録画されているので、おそらくDVDを借りることはないかと。また実家に帰った時に見てみようと思います。
……しかし2期決定のアナウンスがものすごく早くないですか? まだDVD、売上どころか途中までしか出ていない気が……。

公式サイトの「Congratulation!」という表記になんか心が打たれました。なんでだ。


「リトルバスターズ!」の方は、やっとか、という気持ちが強いです。……個人的にはそんなことよりも「Angel Beats!」のゲームとか「Rewrite Harvest Festa」の方が気になってるのですが。
そういえば後者はシステムボイスとやらが公開されていましたね。朱音さんに罵られたい方にはありがたい何かでしょうか?

それはともかく「リトバス」。個人的に手放しで人に進めるほど好きな作品という訳ではなく、ただ単に登場人物である直枝理樹・棗鈴、そして二木佳奈多が異様に好きなだけの作品と化しています、最近は。
「CLANNAD」の前例を考えると、個別ルートを統一した前半が1期、Refrain+エクスタシー追加話が2期、という構成になるのでしょうか。
そうなったら大歓喜です。かなたんの出番が遅くなるとか気にしませんよ私は。

「CLANNAD」の前例(個人的にアレは大成功だと思います。よくもまああそこまで整合性のある構成ができたものだ)もありますし、是非とも京アニに製作を手がけてほしいところ。さあ、キャラテーマアレンジのボーカルバージョンよ、本気を出す時が来たぞ。




あと余談になりますが、例によってカードゲーム:ヴァイスシュヴァルツにて、リトバスの追加エクストラは期待していいのでしょうか。是非とも<双子>持ちはるちんを増やしてやってください。1・1・7000のはるちん及びかなたんを私はいつまでもお待ちしておるのです。
[ 2012/03/26 20:52 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

一般小説読了『神様のパズル』

<読了>
『神様のパズル』
著者:機本伸司
レーベル:ハルキ文庫

今月4冊目。
久しぶりに一般小説を手にとってみれば、滅茶苦茶頭を使うものでした。



「宇宙は作れるか?」というテーマで話が進む、学園青春物+SF要素てんこ盛りの物語。
物理知識が必要……という枠を飛び越えて、理系の人間、それもかなり優秀な方でないと、何を言ってるのか分からない部分が多いと思います。少なくとも、超弦理論を感覚で理解できない私には取り扱えないシロモンでした。

だったら話で楽しむしかありません。

話の展開はすごく面白かったです。宇宙始祖のシミュレーションとか、発想に至る経緯とか。
経緯の方は「なんでもないことがヒントになる」というのはありがちですが、そこからの理論の発展が凄まじい。もちろん作中にて創作原理も存在するのでしょうが、この「なんでもないこと」から凄まじい理論発展をできる――それこそ「一を聞いて十を知る」を素で行く人こそ、天才と呼ばれる存在なのでしょう。

上記の通り、理論の内容は何言ってんのかさっぱり分からない……のですが、理解できるところを掻い摘んで(全体の2・3割程度ですが)思考すると、なかなか面白いな、と思います。
その辺が「発想」なのでしょう。

そういう展開とか話の流転とかは面白かったのですが……周囲のキャラクター、あとオチが、あまり私好みではありません。

特にオチ。え、これでいいの? って感じです。
いえ。テーマに軸を置くならこれで正解なのですが、なんというか、話として後味が悪い気がしてなりません。
もっとも途中から恋愛オチなど諦め投げ捨ててましたし、ここでベタに2人がくっついて終わり……というのはそれはそれで現実味がないのですが、この終わり方はちょっと気に入らないかも。

周囲のキャラについてはただ一言。感情変化が分かりづらい。
あと作中最大の謎であり、最後の最後に明かされるある要素なのですが、ものすごく呆気無く終わったというか、そこがダイジェストで語られているのもちょっと……。そのせいで、最後にヒロインがああなったのがものすごく不自然に見えます。




そんな訳で。

展開は面白かったし、理論はかなり固められていて(いや私には理解できない訳ですが)そこはかとなく天才っぽい雰囲気があり、作者のエネルギーが伝わってくる作品ですが、ちょっとラストが好みではないため、「読んで楽しかった」以上には成り得ない作品でした。

あとこう、頭を空っぽにして読めるラノベが恋しくなったとか。
[ 2012/03/26 18:41 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

週一恒例

ぶらっと散財~♪


例によって例のごとくなんば:日本橋の方まで行ってきました。

目的は『咲-saki-』の9巻。それとヴァイスのブースター。アイマスの。

前者はどこにもあった反面、後者はどこにもありません。
こりゃパックを通販で購入するなんて前代未聞の事態に……とか思ってたら、帰宅後に調べた通販でも全滅。
絶版にでもなったのでしょうか。
「2」の方はどこにもあったのですが、私が欲しいのは無印の方……それもシングルで買うとエグイ値段に……。

とりあえず様子見しつつ、懲りずに「Rewrite」のブースターパックを購入。
ようやく「千里 朱音」が出てきました。チームオカ研が完成するまであと1枚。
……完成したところで勝てるデッキではありません。やってる私が楽しいだけのデッキです。

あとは「D.C.ダ・カーポⅢ」のトライアル。
意外と強い。4ストック5ダメージの「初めての制服 姫乃」を使いすぎない限り、どうとでも立ち回れます。
ただ応援持ちが2枚しか収録されていないのが……トライアル限定で大会などに出るのなら、もう1セット必要な気がします。そしてそこまでやる気もないし、起動効果などのバンプでどうにかなる範疇なので、応援抜きでも戦える戦術を考えてみます。

そんな訳で、ヴァイスのカード集めがメインとなった1日。
ネオスタで組みたいアイマスはホントどうしましょうか……。必要最低限をシングルで購入してあとは「2」に頼るかなぁ……。




追記より拍手返事。


[ 2012/03/25 22:51 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

返事枠。

今日は『生徒会争乱物語』の方は更新できます。が、『いなかみち。』に至っては未だに書けていません。
第3章に入ってから異様に執筆速度が落ちていますが、もうしばらくお待ちくださいませ。
ちょっと色々と忙しいのであります。


追記よりコメント・拍手返事。


[ 2012/03/24 23:44 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)









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