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怒涛の3日間(2):私は褒められていい

テストがありました。
1時限~3時限(9時20分~15時00分)までに小説を1本書けというもの。
1番きつかったのは昼休み、特別講義の関係で1時間くらい持って行かれたこと。
この上でグダグダになりつつある短編(原稿用紙換算31枚)をちゃんと完結させた私は褒められてもいいと思います。
……内容はともかく。

このテストで厳しいのは、「当日まで課題が分からない」ということです。
例えば1年後期のテストでは「復讐の物語」で、2年前記のテストでは「勧善懲悪の物語」。
ちなみに前半は親の仇を討とうとしてたけど実はそいつは親の仇ではありませんでした、という話を。
後半は『生徒会波乱物語』:西山紅葉と西山桜の喧嘩話(ただし全力でほのぼの)を書きました。

今回は、「翼をください」の歌を元に何か書け、という物。
歌詞が歌詞なので、やりたいことがあるけどできない少女を助ける主人公の話、を書いてみました。
途中でグッダグダになりつつ、なぜか別の歌を引っ張ってきたりしましたが、まぁ、最後まで書けたから良しとします。

しかしそろそろ30枚前後を書くのが本気で厳しくなってきたぞ……。手元にあるメモの「ストーリー原案」はどれも長編になりそうなものばかりなのが辛い。
そのぶん、長編を書けって話なんですけどね。




さて、明日は授業終了後、即座に広島に帰省します。
そして1・2時限にテストがあります。……何が出てくるか絞ることができず、「今までの授業を見なおしておけ」という曖昧な指示しか飛んできていないテスト。はてさて、どうなることやら。
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[ 2012/02/28 19:34 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

怒涛の3日間(1):まだ安泰

昨日も話した通り、怒涛の、と称するには大したことではないのですが、年度末ということもあり、私から見ればこの3日間は割と忙しいんじゃないかな、と思っています。

その中でもまだまともだった1日目。1・2時限の課題は先々週、下書きを完了させておいたのでさほど戸惑いませんでした。
3・4時限も結局の所、課題は朝及び休憩時間に片付けておいたので、映画を見て先生の話を聞くに済みましたが。
少なくとも昼休みにモンハンをやるだけの余裕はありました。

明日はホントにキツイです。休憩時間なんてものがありません。かなりギリギリの時間で動くことになります。
それでいて、1~3時限はテスト、昼休みの事前講義と4時からの面談(対先生)は3年生以降にも関わること。
1つたりとも逃すことのできない状態です。
体力を十分に養って、1つのミスもないように1日を過ごしたいところです。
[ 2012/02/27 22:53 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1382回「車での座席はどこが一番好き?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「車での座席はどこが一番好き?」です。寒い冬が終わり、春が来たら、友達を沢山呼び、遠くまでドライブに行きたいなと考える加瀬です!…運転免許持ってないですが車の運転は出来ないので、誘われるのを今か今かと待っています。誰か、誘って欲し...
トラックバックテーマ 第1382回「車での座席はどこが一番好き?」



運転席です。

……これでは著しく回答にそぐわない気がするので、もう少し真面目に答えると、後列座席の真ん中あたりが1番好きです。
助手席はなんとなく嫌い(相手が誰であれ、人と近い場所にいるのはあまり好きではありません。極一部の例外を除く)で、後部座席で1番落ち着くのは真ん中かなって。

ちなみに事故が発生した時、1番危ないのは助手席だそうですが、そういうのは全く気にしないタイプでございます。
[ 2012/02/27 22:50 ] トラックバック | TB(0) | CM(0)

明日から怒涛の3日間

お好み焼きを作ってる暇もありません。



……いや、今日、お好み焼きを作ってないのは単なる怠惰ですけども。ちょっと面倒で。
今日は日曜日でしたので学校は休みで、1日中まったりしてました。モンハンとかネットサーフィン・ネタ探しとか、適当にぽちぽちと物を書いたり課題をやったり。
ただ物書きは恐ろしく進んでいないので次回更新ももうしばらくお待ち下さい。

と、まったりできるのは今日までで。

明日は1・2時限がなかなかに忙しい。
明後日はテスト+先生との面談+3年次選択授業の説明。
明明後日はテスト+課題提出(DTP)、終了後速やかに広島へと帰省。

怒涛の3日間と称してもよさそうな何かが待っています。

まだ明日はマシです。明日提出の課題はなかなかに時間がかかりましたけども、それだけのこと。
ただ明後日や明明後日はそうはいかず。テストだったり今後に関わる話だったりと、息をつく間もありません。
それでもたった2日間のことですし、さほど体力は喰われないのが幸い。
少し本気を出す、って認識でよろしいのです。

そんな訳で、今日はさっさと寝ちゃいましょう。
更新はまた明日ということで。1つストックがありますから、それを推敲する時間が欲しいですしね。



追記よりコメント・拍手返事。


[ 2012/02/26 23:36 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ5』


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5 (MF文庫J)
(2012/02/23)
鈴木大輔

商品詳細を見る

「……えへ。よろしくお願いしますね、秋人にいさま」 鷹ノ宮ありさ――このたび着任した、12歳の学生寮管理人。学業優秀、家事万能、そのうえ名門・鷹ノ宮家のご令嬢であり、しかも僕こと姫小路秋人の婚約者でもあったりする。そんな子がいきなり現れて、なんの騒ぎも起こらないはずがない。とりわけ、僕の妹で極度のブラコンである秋子の反応は過敏なようで――「お兄ちゃんの妹は世界にただひとり、このわたしだけです!」……うん。まあそうなるよね。妹ポジション奪われそうだもんね、このままだと。はてさて妹キャラのこのふたり、いったいどんな騒動を巻き起こすのか――


今月6冊目。

2巻読了時の私の一言:「タイトルが全てを物語っているラノベ……というわけでもありません」
3巻読了時の私の一言:「タイトルどーにかならんかな……と言いつつもう諦めてます」
4巻読了時の私の一言:「はい、相変わらずトチ狂っているタイトルでございますが」


今回:「そろそろタイトル詐欺な気がしてならない今日この頃でございます」


[ 2012/02/25 22:43 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル読了『Rewrite ノベルアンソロジー3』

<読了>
『Rewrite ノベルアンソロジー3』
著者:小椋正雪、桃山ふみか、たねがしま鉄炮
レーベル:VA文庫


今月5冊目。


「耳かき一杯の、幸せ」
例によってこれが目当てです。幸せになったのは読んだ私でした。

文章内に、本編を完全にクリアしているとちょくちょく笑えるネタが入っているのが笑えます。
「こんなことすると、いつか瑚太郎に似たようなことやり返されますよ?」の一文に大爆笑しました。それだけ見るとよく分かりませんがmoonルートを見た後なら……。

他、本編の結構深いところまで突っ込んだ話をしつつ訳の分からないギャグに転化させつつ、最終的にはニヤニヤさせていただきました。
やっぱりこの作者は大好きです。


「神秘の森にマンドラゴラを見た!」
タイトルが本編内にてネタ名前になっていても違和感のない、なかなか分かっている文章。

内容自体はあれ? 続き物? と首を傾げそうになるストーリー。
相変わらずこたさんはなかなかに主人公をやっています。ヘタレなところもこたさんらしいです。


「ちはやがロボって本当です?」
うそです。
……と、某AAを貼り付けたくなる今日この頃。

内容としてはルチアとちはやの話。ルチアがちはやロボ関係の話にやたら乗ってきたのはそういう意図があったのか……と解釈するとなかなかに面白いです。
ちはやの馬鹿力性能は今に始まった話ではありませんが、理解できない人を集めて真面目な話を作るとなかなか面白いことになるんですねぇ。

ただなんかちはやの性格がビミョーにずれてた気がしてなりません。どっかルチアと混合してない?
[ 2012/02/25 22:33 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

「Rewrite Harvest festa!」情報(1)

「Rewrite Harvest festa!」公式サイトが更新された模様です。

今回追加されたのは、キャラクター紹介と一部CG、バナー・壁紙(人気投票の時の)のダウンロードなど、基本的なところ。
とりあえずキャラクター紹介がキモでしょうか。

千里朱音の「隠れヘタレ」という紹介に噴いたり、さり気なくイノウェイ(井上)がCGにいたり、中津静流の紹介でドシリアス担当はこの子かと思いつつ、一番目をひん向いたのは篝の紹介。

以下抜粋。


収穫祭が近づいたある日、奇妙な少女、篝が瑚太朗のクラスに転入してくる。


!?

……うん、なんか凄まじい予感がしますよ~……。

こりない&久々に語ってみましょうか

20120222.jpg
こげたよ!

ちなみに本当に問題なのはこの後、「もう1回くらいひっくり返した方がいいかー」ということでひっくり返した時に……ぐちゃー、ってなった時です。
駄目だこりゃ。
まだお好み焼きブームは終わっていないので、明日もきっと作ります……が、明日はもしかしたら外食するかもしれないので、作らないかもしれません。







久々になんか語ってみますか。

うーん。

じゃあこれで。


橋下市長:小中学生に留年検討 大阪市教委に指示 - 毎日jp(毎日新聞)

大阪市の橋下徹市長が、小中学生であっても目標の学力レベルに達しない場合は留年させるべきだとして、義務教育課程での留年を検討するよう市教委に指示していたことが分かった。
(以下中略)
 橋下市長は、市教委幹部へのメールで「義務教育で本当に必要なのは、きちんと目標レベルに達するまで面倒を見ること」「留年は子供のため」などと指摘。留年について弾力的に考えるよう伝えた。


(以上抜粋)

早い話が、小中学校でも成績不良なら留年させましょうという話です。
何かと新案を出している橋本市長。これまた物議を醸しそうな提案をしてきました。

現在時点での私は賛成も反対もできません。なんというか、ここで答えるには、まだ考察が足りないように思えるんです。
学力不足解消のために、という目標は分かっているのですが、学校における学力低下の問題には必ずしも“人間関係”が存在する、というのは当たり前のこと。具体的にいえば抜本的解決ができていないイジメ問題・不登校問題などですね。
さらにもう1つ。現在の日本は「1度レールから外れると元に戻れない」という特性が非常に強く出ています。
そうなると、例えば“学力保持のために留年”したところで、将来が既になくなってるようなものですから、ちょっとこれは苦しいのではないでしょうか。

反面、そういう経緯があるからこそ「留年するまい」と勉強の質が上昇する、という考えもできます。
人間というのは、“やるべきことをやらなかった時”のデメリットが大きいほど、効率的に動く生き物です。脅迫的になるのであまり好きではありませんが……。
そういった“追いつめられた状況”を作ることで、全体の能力の底上げも期待はできます。

こういうデメリット・メリットを考えた上で、じゃああなたは賛成か反対かと聞かれると、なんとも言えないのが現状。
判断に必要な情報を述べるとするなら、

・どこをボーダーラインとするか(例:定期テストの点数)
・留年対象者に対しいかなる措置を取るのか(転校措置、もしくは雇用低下という面における社会保障の問題)

が、今のところ思いつくことでしょうか。

社会的に考えれば悪くない案かもしれませんし、人間的に考えたら良くない案かもしれません。
視点によって意見が変わる提案。ましてや報道されてほとんど間もないため、あれこれ考えるだけ考えて保留というのが、1番正しい立場取りのような気がします。

まあいずれ、賛成か反対か決めたら、そのうち語るかもしれません。
[ 2012/02/22 20:58 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

新たな挑戦?

20120221.jpg

つっきーさん、お好み焼きに挑戦! ……そして見事ぐちゃぐちゃに!

はい。
敗因はこれです。

・小麦粉を入れすぎた
・焼き加減が足りない(正確には、焼き加減が足りないうちにひっくり返した)
・そしてひっくり返した時にぐちゃーってなった
・そしてソースかけすぎ

小麦粉の加減はなんとなく分かります。……次は薄すぎるなんてことになりそうですが。
ひっくり返す時はもっと思い切り、というのもなんとなく分かりました。
次は成功するといいなぁ……いつかのピカタ奮闘記の時のように何時まで経っても、とかは嫌だなぁ。


追記よりコメント・拍手返事。


[ 2012/02/21 19:58 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル読了『パパのいうことを聞きなさい!』

<読了>
『パパのいうことを聞きなさい!』
著者:松智洋
レーベル:スーパーダッシュ文庫

今月4冊目。
別に読もうともなんとも思っていなかったシリーズですが、クラスメイト(健全な変態)がやたら好きなシリーズらしいので、なんとなく手にとってみました。

読んでいるうちに、この文章なんかどこぞの迷い猫で見たような……? と思っていたら、あとがきにて同一作者であることが判明。なんか嬉しかったです。


さて感想。まー、ノリは迷い猫と同じようなものです。あれが好きならこれも好きになるでしょう。失礼な話かもしれませんが。
設定が面白い割にそこまでぶっ飛んでなかったのは、どちらの意味で捉えるべきかなぁ、と。
大学生が主人公という時点でラノベにしては珍しいのに、そこからタイトル通りの設定へと移行。あとはコメディやらほのぼのやらを混ぜて家族物として完成。フツーに面白かったです。

引っかかったのはヒロインがデレたタイミング。小鳥遊空がいつ素直になったのかがピンと来ず(過去の1件があるので、もしかしたら最初からああなのかもしれませんが)、小鳥遊美羽に至っては何なのかよく分かりません。
それに対して小鳥遊ひなの安定感。
……ただ幼すぎて、ヒロインの一角というより完全にサブキャラという印象でしたが。

アニメ化もされた作品のようで。まぁ、とりあえず読み進めてみます。
現在の私の印象としては“ラノベの1つ”。迷い猫の時のように途中で投げ出す可能性しか見えませんが、今月は他に読む物もありませんし、日本橋に行った時にでも手に取ってみようと思います。
[ 2012/02/21 19:44 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)









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