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今年もありがとうございました

たまには平凡なタイトルで。

まず今年の読了記録を一挙掲載してみます。


<今年の読書記録>

<1月>
『零崎軋轢の人間ノック』
『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』
『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』
『そらいろな』
『零崎双識の人間試験』
『七花、時跳び! Time-Travel at the After School』
『なれる!SE3』
『ほうかご百物語あんこーる』
『Kaguya3 ~月のウサギの銀の箱舟~』
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの始まりは始まり』

計11冊。

人間関係シリーズを一気に読んだのと、『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』が始まった月でした。
そして『ほうかご百物語』と『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が完結した月。
1番印象に残ったのは……やはり放課後でしょうか?


<2月>
『バカとテストと召喚獣9』
『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌3』
『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』
『まよチキ!』
『まよチキ!2』
『まよチキ!3』
『まよチキ!4』
『生徒会の水際 碧陽学園生徒黙示録4』
『げーまに。』
『まよチキ!5』
『ベン・トー7』
『まよチキ!6』

計12冊。

『まよチキ!』無双。


<3月>
『デュラララ!!×9』
『断章のグリム14』
『新約 とある魔術の禁書目録』
『喰 -kuu-』
『喰 -kuu-2』
『青春ラリアット!!』
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2』
『神様家族』
『花物語』
『神様家族2』
『ごくペン!』

計11冊。

『青春ラリアット!!』を読み始めた月です。今では続きを気にしているシリーズの1つ。
『神様家族』は結局、3巻以降を読んでいません。いつか読もうとは思う。
『花物語』は一体何だったんでしょうか? ……いえ、面白かったですけど。



<4月>
『Kanon ~彼女たちの見解~』
『電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版』
『C3-シーキューブ11』
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
『まよチキ!7』
『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌4』

計6冊。

『Kanon ~彼女たちの見解~』。本当にずっと待っていた。



<5月>
『名前探しの放課後(上)』
『名前探しの放課後(下)』
『謎解きはディナーのあとで』
『さくら荘のペットな彼女5』
『なれる!SE4』
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない8』
『阪急電車』
『僕は友達が少ない6』
『涼宮ハルヒの驚愕(前)』
『涼宮ハルヒの驚愕(後)』

計10冊。

ハルヒは勿論のこと、『謎解きはディナーのあとで』、『阪急電車』とドラマ化・映画化された作品に加え、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『僕は友達が少ない』とアニメ化されたシリーズの最新作が販売された、やけに当たりが多かった月でした。
『名前探しの放課後』は他人にオススメできる一般小説です。


<6月>
『思春期外来診療室』
『フリーター、家を買う。』
『放課後限定勇者さま。』
『ソードアート・オンライン1』
『神様のメモ帳』
『僕と彼女のゲーム戦争』
『生徒会の木陰』
『神様のメモ帳2』
『神様のメモ帳3』
『神様のメモ帳4』
『神様のメモ帳5』
『神様のメモ帳6』
『まよチキ!8』
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ3』
『子どもを愛せない親への手紙』

計15冊。

『神様のメモ帳』無双ですが、この辺りからカウンセリング関係の本にハマりだしたんだったと思う。



<7月>
『囮物語』
『バカとテストと召喚獣9.5』
『喰-kuu-3』
『はい、こちら探偵部です』
『読むだけで心がスーっと軽くなる44の方法』
『神様のメモ帳7』
『学園キノ5』
『青春ラリアット!!2』
『“葵” ヒカルが地球にいたころ……①』
『カレン坂高校 可憐放送部』
『ベン・トー7.5』
『若草野球部狂想曲』
『若草野球部狂想曲2』
『若草野球部狂想曲3』
『回る回る運命の輪回る-僕と新米運命工作員-』

計15冊。

『若草野球部狂想曲』あたりが印象に残っています。ヒカルシリーズ、早く読まねば……。



<8月>
『新約 とある魔術の禁書目録2』
『断章のグリム15』
『デュラララ!!×10』
『標的は花嫁衣裳』
『幽霊温泉』
『三姉妹、初めてのおつかい』
『アンバランスな放課後』
『三姉妹、呪いの道行』

計8冊。

赤川次郎を読み始めた月。そして『とある魔術の禁書目録』の調子がおかしくなり始めた月。名誉挽回を期待してますぜ。


<9月>
『キャンパスは深夜営業』
『ようこそ無目的室へ!』
『おれと一乃のゲーム同好会日誌その5』
『少女不十分』
『なれる!SE5』
『神様のメモ帳8』
『さくら荘のペットな彼女5.5』
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない9』
『人類は衰退しました2』
『NHKにようこそ!』
『僕は友達が少ない7』
『まよチキ!9』
『空の境界(上)』
『鬼物語』
『Rewrite SSS』

計15冊。

大当たりの月でした。『なれる!SE』、『神様のメモ帳』、『さくら荘のペットな彼女』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』、『まよチキ!』、『化物語(シリーズ)』。もう私大歓喜の月。
そして『空の境界』を読み始めた月でもありました。


<10月>
『空の境界(下)』
『キノの旅15』
『C3 -シーキューブ-12』
『小春原日和の育成日記4』
『明日なき十代』
『コスプレ温泉』
『ギャルゲーマスター椎名3』
『カンピオーネ!』
『生徒会の金蘭』
『断章のグリム7』
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4』
『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6』

計12冊。

『カンピオーネ!』はゆっくり読み進めてます。一番印象に残ってるのは『ギャルゲーマスター椎名』かなぁ。結構面白かった。
あとは『キノの旅』。14巻に比べてエンターテイメント性が戻ってきていて、随分とほっとしました。


<11月>
『殺人鬼フジコの衝動』
『レイヤード・サマー』
『アクセル・ワールド2』
『ショートショートの広場2』
『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』
『空の境界 未来福音』
『レトロゲームマスター渋沢』
『カンピオーネ!2』

計7冊。

やはり『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズでしょう。ラノベの中でも凄まじさを感じました。



<12月>
『Rewrite ノベルアンソロジー1』
『生徒会探偵キリカ1』
『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』
『断章のグリム16』
『刀語第一話 絶刀・鉋』
『さくら荘のペットな彼女6』
『新約 とある魔術の禁書目録3』
『青春ラリアット!!3』
『刀語第二話 斬刀・鈍』
『ベン・トー8』
『恋物語』
『Rewrite SSS vol.2』
『バカとテストと召喚獣10』
『マテリアルゴースト』

計14冊。

先月もですが『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが本当に凄い。久しぶりに心の底から感銘を受けました。
また、『刀語』シリーズを読み始めた月。大阪に戻ったら読み進めたいです。




今年、読み終えて感想を書いた本の総数は136冊。まあ、こんなものでしょうか。
しかしラノベだらけだ……。もうちょっと他の本も読んでいきたいです。
おそらく新年初の感想は『マテリアルゴースト2』になるかと。原点の始祖に終わり原点の始祖から始まる、ってね。





さて。今年も今日で終わりです。

3月11日の東日本大震災があり、何かと大変な月でした。
私も地震発生後の1週間は、傍観者ながら忘れることができません。今でも地震の話が出ると心が痛くなります。
忘れたくても忘れられませんから、逆に、記憶して生きていきたいと思います。

地震以降、経済の問題や「絆」をモチーフとした日本の一体化と、良くも悪くも日本は変化していったと思います。
まだ終息しない原子力発電所の事故問題も、引き継がれるでしょう。
とにかく激変した1年。2度と訪れてほしくない年でありながら、印象的な1年でした。

私自身の話をすれば。

まず小説サイト「漆黒色の物語」。新年早々『生徒会争乱物語』が連載開始しました。
そして7月辺りに『いなかみち。』が連載開始。読者一体型小説という初の試みをやってみましたが、どうだったでしょうか。楽しんでいただけれたのなら幸いです。
ただ、今まで以上に更新が遅くなってしまったのが申し訳ない。来年はもっと執筆量を増やしていこうと思います。

申し訳ないといえば大晦日記念小説。間に合いませんでした。前編と中編で勘弁してください。やっぱりガキ使見ながら小説書くのは不可能でした。




さて、2012年。曰く世界が滅亡するそうですが、果たして何が起こることやら。

とりあえず、何が起ころうと私はここにいますから。もし話を聞いてほしいと思ったり、私の変な話に興味を持ったりしたら、足を運んでいただけたらと思います。

今年1年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



追記より拍手返事。

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[ 2011/12/31 23:34 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

読了『マテリアルゴースト』

<読了>
『マテリアルゴースト』
著者:葵せきな
レーベル:富士見ファンタジア文庫

今月15冊目。今年最後の1冊。いつか絶対に読もうと思っていたシリーズの1つ。『生徒会の一存』シリーズと同じ作者で、向こうにちょっとだけリンクしてます。

割と昔のラノベですが、まず主人公の語りに慣れるところから始める必要があります。もう読みにくい読みにくい。ホントに生徒会シリーズと同じ作者かと思う文章です。
ただ片鱗的に、特にキャラ同士の掛け合いで「あー、なんかあのシリーズっぽい」と感じるところはありました。

語りに慣れるとこのシリーズは面白いです。自殺志願をコミカルに、と聞くと、どこかで見たような感触はありますが、自殺志願+日常コメディ+霊的要素を全て足すと、「あれ、こんな物語今まで見たことあったっけ?」となるのではないでしょうか。私はなりました。

ラストで少々、ご都合主義的なものを感じますが、このコミカルタッチな作品ではこんな感じかなと。
ストーリーは割と起伏のない、コメディがありラブコメがありバトルがありと、フツーにラノベを読んでる感じです。
キャラクターは……この時点で1番目立ってるのは真儀瑠紗鳥じゃね?
主人公の異端っぷりは半端ないですが。

とまあ、あれこれ語ってみましたが、私がこの作品を人に紹介するのなら「地の文に慣れることができたら面白い」。この一言に尽きるでしょうか?
[ 2011/12/31 23:03 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想『バカとテストと召喚獣10』


バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10 (ファミ通文庫)
(2011/12/26)
井上 堅二

商品詳細を見る

総員、再びペンを執れ! 白熱のAクラスリベンジ!!

ついにAクラスとの再戦を迎えた明久たちFクラス。
雪辱を果たすため、そしてA教室の大画面で秘蔵DVDを観るため(一部関係者談)気力充分な彼らだったが、
前回苦戦を強いられたAクラスも今回は序盤から全力全開! 
試召戦争は午前中から早くもクライマックス状態に。
そんな中、突然三年生の首席がFクラスを訪れ謎の言葉を残していく……。
『美形は帰れ!』(動物園の皆さん)果たして二年最強クラスの座はどちらの手に!? 風雲急を告げる第10巻!!



今月13冊目。


[ 2011/12/31 22:58 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

読了『Rewrite SSS vol.2』

<読了>
『Rewrite SSS vol.2』
著者:歌鳥、凪小石、八木れんたろー
レーベル:なごみ文庫

今月12冊目。

会長祭だそうですがまだまだ足りん! もっとイチャイチャを持って来い!
(アホです)
[ 2011/12/31 22:50 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

もんはんじー。その21

VSイビルジョー(G級)。こいつも40分かかった。

上位と同じなんですがダメージがもうホント凄い。体力100だと何を食らっても即死します。その上に防御力は削られるという。
そしてイビルジョーはそもそも戦いにくい。なんか前回よりはマシになった気がしますが、太刀だとカメラ位置とか立ち位置とかが非常に難しい。もう1度やって勝てるかと聞かれたら怪しいです。

さて、あとはアグナコトルとラギアクルス、そしてクエスト名があまりにも不吉な何か――

もんはんじー。その20

ナルガクルガ装備を作成。回避距離、回避性能+2,隠密に加え、装飾品を使って痛撃を加えました。
難易度が引き下がりました。これで大抵の奴に勝てます。

リオレウスは頭をがっつんがっつん殴って討伐。ウラガンキンは恐ろしく苦戦しましたが、なんとか討伐しました。
が、ウラガンキン討伐直後に「リオレウス&ウラガンキン亜種」。……これは何のいじめかと。
これに加えベリオロス亜種(楽勝でしたが、小型竜巻がキツイ。かわせない割にダメージでかい)を討伐すると、ナルガクルガ亜種。なぜか二死しましたが余裕で撃破。

ここでクエストが一気に増えました。アグナコトル、ラギアクルスに加え、ジョーさんがいるよ……どうしようこれ……。
そしてとうとう来ました。奴が。


地 獄 降 臨 !

獄狼竜・ジンオウガ亜種。久しぶりに、勝てる方法が思いつかない敵。

まずどうにもならないのは、純正種でいう「電気玉飛ばし」。あれが訳の分からないことになってます。
抽象的に言えば「東方神霊廟」第4面ボス(名前忘れた)の最終スペカ「タオ胎動」みたいな、一旦止まってこっちに飛んでくる自機狙い。
具体的に言えば、竜玉を一定距離(法則はおそらく3パターン)、帯竜状態に対応して飛ばす(1個→2個→4個)、おそらく約2~3秒後に半分がこちらに飛び、半分がジンオウガ亜種めがけて飛んでいきます。
相手に集中すれば竜やられ、避けようとすると本体の攻撃がエライことになる。

どーしろと?

さらに問題なのが帯竜行為。なんか周りに間欠泉っぽいものが吹き上がって来ます。体力150の半分ほど抉られます。

どーしろと?

そして体力。40分かかってようやく狩猟できるレベルです。
……これで角が3つ必要なんですよねー。ラギアクルスを狩る際に。

さて。弱点は雷らしいですが、純正ジンオウガはキークエではなく、試しに戦ってみたら2分で瞬殺されました。
やれやれ。

明日は12月30日

さて、クリスマス以来の地獄が再臨しました。……あーあ、また修羅場ですよ。今度は短編4本ですよ。死ぬわ!
しかし書くと決めたので書きます。『争乱』は『争乱』で、『いなかみち。』も進めなければなりませんし、今年の年末はどうやらエライことになりそうです。
とりあえず母から大掃除を押し付けられる前にどうやって逃げるかを考えげふんげふん



追記より拍手返事。


[ 2011/12/29 23:40 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

もんはんじー。その19

友人の家に行って来て、モンハンをやってきました。

ドボルベルグ亜種、ギギネブラ、ギギネブラ亜種……そしてブラキディオス二頭。
地獄を乗り越えながら見えた先にはG級の火山、そしてG級のナルガクルガ。

やっと。やっとナルガクルガとの戦闘が始まる……!

……いやしかし、調子が悪い時には5分で回復薬グレートがなくなるのですが。これはひどい。
とにかくここでナルガ装備を剣士・ガンナー共に作り上げ、先へと進むことにします。

結局ねえ

死ぬんだー死ぬんだー、って言ってる奴ほど長生きするもんですよ。



たまに自分がどうして生きてるんだろう、と疑問に思うことがあります。
それは命の奇跡がどうこうという話ではなく、もちろん私が何かの病気ということでもなく、強いていうなら鬱病に近い精神構造のことですが。幾度となく言ってますが、私は事あるごとに、きっかけもなにもなく精神的に沈み込むんですが、毎回毎回、なんかほっとくと解決します。

沈む原因もなければ治る原因もなく。

そして沈む度に自殺願望が浮かび上がってくるのですが、なぜだか今もなお生き延びております。

死ぬ死ぬ詐欺、なんて言うと笑い事かもしれませんが。
やっぱり普段からなんかおかしい奴ほど、結局は死なない物なんです。
それはきっと、変なところで強いから。例えば精神的に脆い人は、逆に言えば精神的ダメージに耐性があるということ。過去、一度も精神不調になってない人ほど、一度に大ダメージを受けると耐え切れない物だ、と私は思っています。

どっちがいいか、っていう答えはおそらくないのでは。自分が正しいとはとても思えませんけど。

しかし精神が沈めば当然、行動不可になるので。
どうにかしないとなー、と思いつつ、何の解決もできない今日この頃。
駄目だなぁ、自分。

……まあそんなこと言いながら、人間、死ぬ時にはあっさり死ぬんでしょうけども。




追記よりコメント返事。


[ 2011/12/28 23:32 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

もんはんじー。その18

ガノトトス亜種討伐の所要時間40分(ランス)。
リオレイア亜種討伐の所要時間30分(太刀)。
ベリオロス討伐の所要時間30分ちょい(太刀)。

いや……クリアできない訳じゃないんですが、これはどういうことなんだ……。

ガノトトス亜種については、雷属性のランスを使えばいいんじゃね? ということでジンオウガのランスを作り強化したいんですが、あれ、強化するなら碧玉がいるんですよね……。何回やっても出てこない……。
とりあえずベリオロスがくれる瞬間凍結袋が必要なので、そこから片付けていきましょう。

そして炎属性の武器。もうちょっと強いのはないかなぁ……。









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