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ニコニコ動画について語る(前)

ニ~ッコニコ動画っ♪



こんばんは。今日は「ニコニコ動画」について語ってみようと思います。
というのも、ここ最近、たまに気分転換にログインしては時間を無駄に喰われ、その間にも色々なことを考え思い苛立ち笑っていたので、この辺りで1度、私の考えをまとめておこうかと思いまして。
ちょっと長くなりそうなので、今日を“前編”とし、明日に“後編”を書こうと思います。




まず、ニコニコ動画の歴史。
ウィキペディア曰く、開設は2006年12月。本格的なサービス開始は2007年1月からで、その後、色々と名前を変えています。(ニコニコ動画、という部分は変わらず、文末につく単語がよく変わっています)
これはオンラインゲームでいうアップデートのようなものでしょうか。

元々、ニコニコ動画は、youtubeに対抗して開設された動画共有サイトのようです。もちろん、コメントをリアルタイムで表示・映像の背景に流す、という試みはニコニコ動画のみです。おそらく「みんなで動画を共有してニコニコしよう」なんてコンセプトでしょう。
私も“コメントがあるからニコニコ動画を見ている”という部分がありますが、これが原因で苛立つこともあります。
これはまた後述。



では本格的に、現在のニコニコ動画について語りましょう。

まず、どうしても動画共有サイトという点で語らざるを得ないのは、著作権の問題。

2010年1月より、著作権を侵害したダウンロードは法律違反となりました。現在は刑事罰が適用されていません(懲役何年とか、そういう罰則は規定されていない)が、調べてみると、刑事罰を適用しようという流れもあるようです。
これについて語るとまたジャンルがブレますので省略します。

また、著作権を侵害したアップロードはもっと昔から違法となっています。
ニコニコ動画でも、映画を丸々アップロードした人が逮捕された、というニュースがありました。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

この辺りの違法性は、ニコニコ動画のみならず、youtubeでも、またどこの動画共有サイトでも取り上げられる問題です。
youtubeだと、例えば著作権が保護されている楽曲などをアップロードすると削除されるようですが、ニコニコ動画だと割とそのままアップロードされていることもあります。

著作権云々については、運営に任せるしかないでしょう。

ユーザーがどうこう語れることではありません。




続きまして、先程軽く述べたコメントについて。

ニコニコ動画の最大の特徴はコメントです……なんて今更言う必要もないでしょうけれど。
目的やら何やらはさっき語りましたので、ではそれがどういうことになっているのかを述べてみましょう。

まず私が、これの何に苛立っているか。

コメントする際、検閲にかけられることはありません(極一部を除きます)。公序良俗に違反するようなコメントは申請により削除することもできますが、たいていはコメント欄に残ります。
このコメントが、なんというか、子どもの喧嘩となっているというか。
動画に対する批判……までならまだ受け入られますが、アップロード者、あるいはコメントした人に対する「低能」だの「ゆとり」だの「障害者」だの……あなたたちはちゃんと日本語を理解しているのですか、と呆れ笑いを浮かべたくなるようなコメントが目立ちます。特にゲーム実況プレイ。

コメントに関しても、やはり一般的マナーとネチケットが必要だと私は思っています。

当たり前といえば当たり前ですが、パソコンの向こうには人がいます。コメントを見るのも人です。
せっかくニコニコする場所なのに、見てて不快になるコメントだらけというのでは、本来のコンセプトを著しく侵害しています。……ある意味、運営の手によってガサ入れされてもおかしくないかも、というのは極論でしょうか。



これに関連してもう1つ。巷でたまに話題になる「インターネット免許制」についても、ついでに語ろうと思います。

インターネット免許制というのは、車の免許と同じように、「インターネットは○○歳以上(大抵、18歳とか高校生以上と言われる)しか使用できず、さらに免許を習得してから使用許可がおりる」というシステムのことでしょう。

私はこの免許制には反対です。
理由は単純。現在、発展している通信分野に免許制などという“利用者が狭まるシステム”を導入すれば、100%技術が衰退するからです。
技術というのは、利用者のいくらかが開発者に回るようになってるんです。
何の分野だろうと。

では、だからといって今のままでいいのかと言われれば、それもNO。

私の考えは、もっと国全体がインターネットに興味を示し、技術の発展と利用者のモラル向上に取り組むべきではないか、ってところです。

通信分野はこれから先、まだまだ発展します。ある意味、この世で1番発展の余地がある分野と言っても過言ではないかもしれません(……過言だったらゴメンナサイ)。
日本の通信技術はまだまだ世界に及ばないところもありますが、これから先、何十年単位で取り組むだけの価値と余地があると私は思います。これに関しては具体的根拠はありませんが、SF小説などを読んでみれば、「世の中がこんな感じになればいいのに」→「こんな感じに、やろうと思えばそのうちできるんじゃないか」という感じです。

そのために、通信分野で1番人々に関係しているインターネットの利用方法などを学校などで子どもに教える必要があるんじゃないでしょうか。正直、今の教育ではまだまだ足りません。
犯罪系の話とか、アダルト関係の話とか、やりにくい部分もあるでしょうが、だからといって教えなかったら教えなかったでトラブルが発生するのがオチです。

そういう意味では、先述した「インターネット免許制」ということで、“学校で○○時間以上受講したら、インターネットが利用できるようになる”というシステムを作ってもいいかもしれません。

あとはフィルタリング。中学生以下が利用する可能性のあるパソコンには、有害サイトをシャットアウトするフィルタリングの設定を義務付けるとか。
私としては、ニコニコ動画もフィルタリングしてほしいです。
あれは中学生以下が利用したところで、あまりいいことはないんじゃないでしょうか。




さて、随分と話が脱線してしまった気がしますが、本筋に戻し。

さっき最後に述べた“中学生以下が利用すべきではない”という点について。

例えば学校での教育が充実し、子どもがインターネットについて理解したところで、それとは関係なく“子どもは幼い”です。
精神的に、まだ善悪が正しく理解できず、自分の行動の結果に対する責任の有無及び規模が把握できない子どもは、ニコニコ動画のような“密接に他人と関わるコミュニティ”には参加すべきではないという意見です。

これはニコニコ動画だけでなく、有名人も多く利用しているツイッターを始めとして、mixi、モバゲーなども同様。あんなの、子どもが利用して何1ついいことはありません。

ただし携帯電話のメールは別だと思います。あれは友達との通信手段だけに絞られますから。

ちゃんと自分の行動に責任が取れ、自分がこういう行動をしたら相手はこう思う、とだんだん理解できた頃に、こういったコミュニティに参加して楽しむ……というスタンスが、私は最適だと考えます。

そうすれば、よく大人が嘆く「最近の子どもは携帯やパソコンばっかりで、昔みたいに外で遊ぶことがなくなった」というのも解決されるでしょう。……まぁこれはこれでまた語る余地がありそうなので断言はできませんが。





とりあえずここまでのまとめ。

・子どもはニコニコ動画のような“他人と密接に関わるコミュニティ”に参加すべきではない
→自分の言動における責任の有無と程度が把握できていないから。
(ここでいう子どもは“精神的年齢”だが、精神的年齢は具体的数値に表せないため、とりあえず実年齢:中学生以下くらい)

この一点ですね。

インターネットの利用における規制は全面的に反対ですが、子どもの利用を一部的に限定するのは、正しく限定しているのなら賛成します。
正直、ここブログのような場所も、できれば自分の行動を理解できている人に利用してほしいと思いますから。
ネットマナーや一般マナーが把握できている人に、ね。



今日はここまで。

明日(になる予定……寝オチしたらごめん)は最近、問題になっている「ニコニコ生放送」と、“そもそもニコニコ動画は必要なのか?”といったことを重点的に、考えを述べたいと思います。
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[ 2011/10/29 23:17 ] 語ってみた | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その6』


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"ついに明らかになった宗司と一乃の関係。二人は悠久のときをも超える、運命の敵どうしだった!
「あなたが私の『敵』なのでしょう」「……ああ」「正座」「?」「私、とても機嫌が悪いの」「はい(宗司、正座する)」「ムラムラするわね!」「イライラでなく!?」今度の一乃さんは女王様モード!
ほか、食欲の秋にちょっぴり膨らんじゃう一乃キリカリリスとか、王様ゲームとかミニスカサンタとか。それでも宗司は永遠の敵なわけで……ゲーム同好会は一体どうなってしまうのか!? 特別短編【秋葉原編】【池袋編】を完全収録した悶絶決定版ラブコメディ(でいいよねもう)第六巻!


今月12冊目。

[ 2011/10/29 22:44 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

今から見てみようと思うもの

ちょっと昔のラノベやアニメを見たくなりました。
ということで、今から挙げる物についてご存知の方。こんな感じでオススメだよっ! というのがありましたら是非教えてください。




『迷い猫オーバーラン!』(原作)
なんか5巻あたりまで読んだのは記憶していますがそっから読んでいません。家に6巻くらいまではあるんですが、果たして優先的に読むべきなんでしょうか。

『アクセル・ワールド』(原作)
1巻だけ読んでいます。アニメ化が決まったそうで、個人的に1巻は結構好きな内容ですが……。
2巻と3巻もありますが、どうにも手に取る気にならないんですよね。なぜか。

『人類は衰退しました』(原作)
こちらもアニメ化するらしいですが……2巻まで既読。正直に言えば、これは「なんとなく読みたいから読む」っていう感じのラノベじゃないかと。ただラノベでもよく名を挙げられるので、読んでおくべきな気もします。

『狼と香辛料』(原作)
古本屋で買って以来1冊も読んでいません。正直、どんな話でどう面白いのか見当がつかないというか。
私は基本的に前情報なしに本を読むタイプなのですが、これは少し情報を知りたいと思います。

『灼眼のシャナ』(原作・アニメ)
これはもうアニメでもいいです。中学の頃、最初の15ページで断念して以来手に取る気すら起きませんでしたが、なんか読んでみよっかなぁと思っていなくもありません(どっちだよ!)。

『かのこん』(原作)
既読7巻で、4巻はスキップした気がします。なんだったっけこれ……ただのラブコメだったような気が……。

「Angel Beats!」(アニメ)
最後にアニメ単の。Keyのアレなんですが、見よう見ようと思いつつ見ず、なぜかカードゲーム:ヴァイスシュヴァルツでデッキを組みつつあります。原作を知らないのにデッキを組んでます。こいつアホだ!
ゲーム化を待とうと思っていつつ見ようか見ようかと悩みつつ。



ということで、オススメなのがありましたら是非布教してください。
もちろんここにないものも、こういうのがいいよ、というのがありましたらお願いします。
できればラノベか一般小説がいいなぁ……。アニメは実際、あんまり好きではないので。




追記よりコメント・拍手返事。
そういえば……いえ、誰かに指摘されたとかではありませんが、この前の本サイト「漆黒色の物語」更新、たぶん10月27日ではなく10月26日の筈なんですよね。日付表記をミスってました。


[ 2011/10/28 23:59 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

時々、振り返ると

そういえば私って、なんで小説書いてるんだろうなぁ、って疑問に思うことがあります。
……それだけ、まだ私は本気を出していないというか、余力があるということで「駄目じゃねーかもうちょい本気になれよ」と言われてしまいそうですけども。
やっぱりたまに、疑問に思ってしまうことがあります。

人間というのは「何かやらないといけない」という制約がかかっていることが多いですが、これは周囲の影響によるもので、学校なら「勉強しなければならない」、社会人ならば「働かなければならない」です。
しかし小説というのはどちらにも属されず、例えばプロの小説家なら「お金をもらうために小説を書く」という動機……というよりも生存の条件として成立しますが、私のようなアマチュアだと、「いや、小説以外にも勉強の手段はあるだろう」ということになります。

そもそも私は、小説家を目指したいというよりも、小説がうまくなりたいという理由で物を書いているので、目標が曖昧なんです。具体的な目標がないと、じゃあ「なんで小説をうまく書きたいの?」って疑問が出てしまうわけでして。

なんでなんだろうなぁ。

睡眠時間を削って体調を崩して(昨日の日記がないのはそういうことです。今も頭やら指先やらが痺れてる)、それで得られるものを考えると、明らかにコストパフォーマンスが合っていないのですが。
サイト掲載用小説は「サイトを訪れた方に楽しんでもらうため」という理由があったとしても、他の小説は……一応、学校に属している以上は「勉強しなければならない」、そして今の学校は勉強=小説なので、理には適ってるんでしょうけども……。

うーん。

悩んでる暇があったら、小説を書けばいいのでしょうか。
それとも、徹底的に悩んで悩みまくって、何らかの解決をして、後で思い返すと笑ってネタにできるようになればいいんでしょうか。
人間的にも物書き的にも後者だと思いますが、その分、少なからず時間は取るんですよね。
うーん。
難しい。

難しいから、人間って面白いんですけどね。

たまに楽して生きたい、お金さえあればいい……なんて言う人もいますが、私は生きている以上、それ相応の、あるいは現在の身分以上の苦労がなくてはつまらないって思います。マゾヒストとは違いますよ。

まあ、ですから。

寝る前とか、授業の合間の暇な時間とかに、また考えてみようと思います。
……こういう時、学校まで片道15分前後、というのはなんだか勿体無いような気が。……まあ、その分、小説を書けると考えればイーブンでしょうか……。

ま、悩みつつも。

結局、ここまで物書きワールドに沈んだ以上は、ずっと物を書き続けるでしょうけども。




追記より拍手返事。


[ 2011/10/26 23:16 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

大江山行きたい

1・2時間目の授業の時、一人旅はいいよ~という話になったのでふと思いました。
大江山行きたいなぁ。

……いや、まあ、たぶん大江山に何かあるてわけじゃないとは思っています。ただ大江山って、かるたで読まれたり(『大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立』)、鬼伝説があったり、なんか色々とあるところなんですよ。そういう訳で1度、足を運んでみたいなぁと。

それに関連してというか、ついでというか、京都観光をしてみたいなぁとも思っています。

小学校の修学旅行で行ったのは鹿苑寺(金閣寺)・二条城・慈照寺(銀閣寺)・平等院鳳凰堂・三十三間堂、あと太秦映画村で、まだいくつか行っていない場所があるんです。最たるは清水寺。
私は清水寺を1度も見たことがありませんので、「清水の舞台から飛び降りる」という言葉がいまいちピンとこないんです。

あとは映画「名探偵コナン 迷宮の十字路」でコナン達が回ってた場所に行ってみたいなぁ、という願望を抱きながら。

学生の内に、1度はやってみたいと思います。京都巡り。





1・2時間目の授業で、いつもと違うところに座ってみました。

理由は「なんとなくなんとなく」とはぐらかしてみましたが――まあ、一応、理由みたいなものはありまして。
とりあえずここで詳細を述べるのはやめにしておきますが、1つの気分転換にはなったと思います。
もっとも、私はあんまり雑談に参加することなく、課題を進めようと心がけているので、どこに座っていようが、精神的にはともかく、物理的には変わらないんですけどね。

気分を変えるのもたまにはいいかな、と。



追記よりコメント返事。


[ 2011/10/24 23:33 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(1)

ブログを続けるのって案外すごいことじゃないのか

ご覧の通り、私はブログという形で日記を書き、皆さんが閲覧できるようにしておりますが、この「ブログを書く」という行為について、今日は少し語ってみたいと思います。
あんまり長くなりませんから、ちょっとした暇つぶしにでも読んでいただければと思います。




ブログは基本的に趣味の一貫です。

これは「私の場合」という前置詞がつくのではなく、「大半の人にとって」という意味で、です。
というのも、一部芸能人の方などは、ファンとの交流の場という意味合いでブログをされているかもしれませんし、同人・プロ問わずクリエイターの方は、商品の宣伝やイベント参加の告知のためにブログをされているかもしれません。

ただ、そういう方以外の、例えば学生や一般企業に就職されている方にとっては、ブログは趣味の一貫でしょう。

そして趣味ならば、誰かに強制されることもありません。やりたい時にやればいいし、やりたくなければやらなければいい。
ブログも同じで、「こんなことがあったからみんなに教えたい」という日は筆が進む(実際に使うのはキーボードか携帯電話の番号キーでしょうけど)でしょうし、「何もなかった」とか「気分じゃない」という日はブログを書こうという気力すら湧かないかもしれません。

それでも毎日、ブログを欠かさず更新されている方は、実は凄いのではないでしょうか。

1ヶ月・2ヶ月とかではなく、1年・2年と更新を続けている方。
本人にとっては当たり前のことで、「1日の終りにブログを書く」というのがいわゆる「お風呂に入る」とか「歯を磨く」とか、そういうレベルになってるのかもしれませんが、それが毎日続くとなると、結構すごいことだと私は思います。

それはブログだけではなくて。

「毎日1回(○分)、これをやる」と決め、実際に毎日実行できる方は、自分が思っているよりも強靭な精神を持ち合わせているかもしれません。

行う内容は何でも構いません。学生にありがちな「漢字の勉強」とか「英単語の記憶」とか、いかにも大人たちが褒めそうなことでもいいですし、「絵を1枚描く」「小説を1話書く」という、趣味全開のことでも構いません。
続けること、そして続けられることが、大切なんじゃないかなと思います。
ある意味では「学校を休まず毎日通う」というのも、その1つじゃないかと。だから学年末の皆勤賞などは、授与された方にとっては「何でこんなことで表彰されるのか分からない」かもしれませんが、傍目から見たら賞状を渡されるべき偉業なんですよ。




……と、今日は少し、「学生にとっては鬱陶しいばかりの大人の説教」をやってしまった気がするつっきーさんでした。

追記よりコメント返事。


[ 2011/10/23 21:52 ] 語ってみた | TB(0) | CM(1)

ライトノベル感想『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4』


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『お前さん、妹と血が繋がってないんだってな?』会長さんの爆弾発言には焦ったものの、僕こと姫小路秋人の日常がそれで変わるわけでもなく。学校では授業を受けながら小説のネタを練り、寮に帰れば寮長と小説家の二足のわらじを履き、妹や那須原さんや銀兵衛が持ち込んでくる相談にも乗り…って、そんな多忙な毎日を送ってたら案の定、風邪と過労で寝込んでしまった。ありがたいことに生徒会の面々が付きっきりで看病してくれたのだけど、そのやり方がまた三者三様で…?というわけで、大人気ブラコン妹ラブコメ第四弾。

今月11冊目。

2巻読了時の私の一言:「タイトルが全てを物語っているラノベ……というわけでもありません」
3巻読了時の私の一言:「タイトルどーにかならんかな……と言いつつもう諦めてます」

今回の私の一言:「はい、相変わらずトチ狂っているタイトルでございますが」


[ 2011/10/23 21:33 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想『生徒会の金蘭』


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「私達は今、とても大切な時期にあります」私立碧陽学園生徒会―そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、変革を求められる時期が訪れていた。シリーズも終盤へ突入した今だから、出来ることがきっとあるはずだ。さあ「生徒会の一存」の新たな可能性を見つけ出そうじゃないか。失敗を恐れてはいけない、挑戦し続ける勇気が人を成長させる!だから…許して欲しい。中目黒善樹の女装姿を。一瞬「あれ、新キャラ、美少女!?」って思ったあなたも、怒らないで欲しい。そして逃げずに、この本をレジまで。ねっ、お願いします!だって彼、本当にいい奴なんですよ。2年B組編も、ついに決着!?

今月9冊目。

「どうせ表紙がアレだしゲーマーズの表紙差し替え版には期待できないなぁ……」と溜息をつきつつゲーマーズに行ってみると大歓喜表紙でした。よかった。


[ 2011/10/23 21:22 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

今日は返事だけで

今日は特にネタもなく、現在土曜日の授業について語りたい精神ではない(というかそもそも土曜日の授業には出てすらいない)ので、今日はコメント・拍手返事のみ。

……後期は単位を落としたくないんですけどねぇ。早めに回復しとかないと。
[ 2011/10/22 21:44 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(1)

常識のボーダーライン

ツイッターでぽつぽつとつぶやいていたら「6+5×3」というトレンドがあったので、何のこっちゃと色々調べてみるとこんな話題が見つかりました。

痛いニュース(ノ∀`) : 「6+5×3=33」と答える就活生続出 学力低下ひどく、採用担当者不安 - ライブドアブログ
NEWSポストセブン|人事担当者「6+5×3=33」と答える就活生続出で不安になる

「目立つのが誤字脱字。携帯やパソコンに慣れてしまっているせいか、漢字を書けない
学生が多い。しかも、そうした誤字に気づかずメールを送ってくる。学力に加えて
注意力も足りない」

食品メーカーの人事担当者も呆れを隠さない。
「四則計算もできないのには参りました。6+5×3というような簡単な計算でも、33と書く
学生が多くいて“ウソだろ?”と我が目を疑いました(正解は21)。あまりにも多いから、
自分の方が間違っているのかと不安になったくらいですよ」


(一部抜粋)

最初に見た時に、「6+5×3=33ってどうやったらそうなるんだ?」と悩み、「あぁ、先に6+5をやって3をかければ33ってことね……」と気づくまで2分ほどかかりました。ホント、私には柔軟さが足りないようです。
色々な発想をしてみるのも重要でしょうにね。物を書くには。

それはともかく。
よく人は常識とか一般論とかを述べますが、じゃあ常識って何だろうと考えた時に、“Aさんの言う常識”は“Aさんにとっての常識”であり“Bさんにとっての常識”とは違うんですよね。認識の違いというものです。
これはいわゆる「価値観の多様化」にも繋がる話でしょう。

私はこの「常識」に基づいて話をすることがたまにありますが、ぶっちゃけそういう会話の仕方はあまり好きではありません。というのも、自分の考えていることと他人の考えていることって必ずしも正しいとは限らない……というより正しいことの方が稀です。

ですから私の場合、他人の言動を見て「あれ、これはおかしいんじゃないか?」と思った時には、“こうであるべきだ”という言い方ではなく“こうじゃないかなと私は思う”と、少しストッパーを噛ませたような言い方をするようにしています。

この辺り、「否定よりも肯定する方が好き」「批判より好評する方が好き」という考えの素になっているような気もします。
最近はよくライトノベル・小説の感想で批判することもありますが、これはあくまで“私の考えを述べているだけ”って感じなのでちょっと例外かと。例え私があまり好きではないシリーズだとしても、誰かが「これいいよ~」と勧めてきたら、どういう部分がいいのか、どこが気に入ったのか、ちゃんと聞くようにしています。
……その際、相手の考えを掘り下げよう掘り下げようとしてウザがられることが何度もあるんですけどね。
それに関するあれこれはまた後日で。

ただし、あくまでお互いの考えは違うのだから何が正しいかなんて断言できない――とはいえ、先述した四則演算に関する話は、私も溜息をつかざるを得ません。

気持ちは分かります。私もパソコンで物を書くことが生活の主となってからは、簡単な計算に戸惑うこともありますし、漢字をど忘れすることだってあります。
しかし四則演算を堂々と間違えるって……。就職活動する人なら、それくらいわかっておけ、とどうしても思ってしまいます。

よく「社会に出るなら最低限これくらいは~」という話は就活で出てくる気がしますが、どこら辺がボーダーラインなんでしょうね。私的にはとりあえず、中卒レベルはぬかりなく把握しておいても損はないと思います。
もっとも、就活時における必要能力は学力よりもコミュニケーション能力で、「知識」よりも「知識を習得できる能力」だと私は思っているので、正直知識を持っていようが否だろうがあまり関係はないでしょうが……。

どうなんでしょうか。

中卒レベルの計算や漢字の書き読み、英語の翻訳くらいはできて当たり前、って思う私の感性がズレてるのかなぁ……。

まぁ、曖昧なまま話を終わるのも後味が悪いでしょうから。

学生の方々。やっぱりどんな理由があっても、勉強はしておいて損はないと思いますよ。知識もですが、勉強ができるという能力は将来、絶対に役に立つと思います。




余談ですが、次の問題を即答してください。

「1+2+3+4×5=?」

……これは“左から見た時に頭の中で勝手に計算している”という習性を持った人だと、ほとんどの場合で50と間違えてしまうと思うのですがどうでしょうか。ちゃんとじっくり計算すれば、26だと正答できるはずですが。
その辺はちょっと別の話だと思います。


追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/10/21 23:36 ] 語ってみた | TB(0) | CM(1)









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