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“ありえない”こと程、嫌な時に発生する

小説のデータが一部、吹っ飛びました。
……いえ、サイト掲載用ではありません。むしろサイト掲載用なら、1話あたり原稿用紙20枚(『いなかみち。』は30枚)前後程度なので、2時間もあれば書き直せるのですが(いや、精神的には辛いですけどね)、そうじゃないんです。

学校提出用・原稿用紙換算90枚の小説。

……これはさすがに私でも目が点になりました。
というのも、“明日提出(学校は明後日ですが提出日は明日)の小説をロストした”というのもですが、それ以前に“私がデータ消失をやらかした”ということに驚愕しました。

これでもパソコンはそこそこ扱えると自負しています。たまにバックアップも取っていますが、それでもデータをなくしたりはしないと思っていたのですが……怖いですね、慣れって。それも“起きないと思い込んでいること”を、“起きてほしくない時、起きてほしくない物に対して”発生するのですから、これはもう呆然とするしかありません。

もーいいし……先生に事情説明して別の小説出したるし……。




なお、データを失ったのは今朝の6時くらい。1時間くらい半狂乱で取り乱していましたが、やがて落ち着いてから「……もーいいや」と絶望しつつ、今日の予定をこなしました。

元々、小説は完成間際だったので、今日は気分転換も兼ねて「神様のカルテ」の映画を見に行く予定を立てていたんです。
ということで、見に行きました。
詳しい感想はまた後日、別枠で語りますが、ありきたりな話なのに号泣ですよ。ええ、全く。隣の見知らぬお姉さま方が間違えなく不審に思うほど大泣きでした。ひゃっほう。

……そういえば、「コクリコ坂から」の感想も書いていませんねえ。またまとめて書いておきましょうか。




追記よりコメント・拍手返事。


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[ 2011/08/30 23:46 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

秋アニメについて語る

どうも。2日間お休みしました。寝オチではありません、堕落です。
……たまに人間というのはどうしようもない時に堕落するんですよね。いやもう、何も夏休み終了間際に怠けなくてもいいと思いませんか。
ということで自分への罰も兼ね、明日夕方6時まで本気活動してみます。
寝オチしたらぶん殴ってやってください。




さて、2日ぶりにブログに現れてやることはアニメ語りです。秋アニメについてです。
……信じられますか? 今の情勢、もっと語ることは山ほどあるというのに。
政治の話をほっぽり投げてアニメの話です。大丈夫でしょうかコイツは。

とはいえ、こうして延々と自虐しているのもどうかと思うので、早速語ってみましょう。

来季秋アニメ。もし私が「知っている作品を全て見る」と、なんと6作品も見ることになります。
が、もう面倒なのでルパンは見ないことにしました。
よって、残り5作品についてあれこれ考察してみます。

感想ではありませんが分類は「アニメ感想」。




「僕は友達が少ない」
原作はMF文庫Jのライトノベル。確か6巻まで出てて、来月あたりに7巻が出るはず。既にドラマCD化されたことがあり、ゲーム化も決定しているとかなんとか。

PVを見る限り、私は初めてアニメの原画に物を言いたくなりました。
うん、なんか目元が変に見えるのよ。
うーん。

まあ些細なことなのでいいとして、これは構成に期待できるアニメです。
近いもので言えば「生徒会の一存」でしょうか。ええ、どこぞの1話の半分あたりから「……ん?」となったアニメと同類のような気がします。
もっとも、一存は第9話と最終話で満足だからいいんですけど。余談ですが、アニメ「生徒会の一存」で1番興奮したのって第8話の次回予告だった気がする。

本題に戻りますが、原作『僕は友達が少ない』は基本的に、6巻を除き“次回に続くっ!”という終わりが非常に多いです。
故に、どういう構成にしてどこでオチをつけるのかが気になる。
そういう意味で構成に期待。

どうせ元々アニメ化しやすい作品だった(短編+ギャグチック+萌え要素多め+ハーレム)ので、平々凡々と終わってしまう可能性も否めませんが、さてさて。
キャラクター萌え小説+本編の三日月夜空・柏崎星奈の2人の話が多いことを見ると、アニメオリジナル話が少しくらい入る可能性もありますね。どこかの少女麻雀漫画を原作としたアニメみたいに転ばないことを祈ります。



「WORKING’!!」
原作は漫画。2期です。

これは……どうしたらいいんだ(汗)
いや、見ます。見ますよ。だって私、この作品に出会った経緯が、

アニメイトでアニメPVを見て「なんか面白そう」と原作も読まずアニメを見る

はまる

原作一気買い

ですから。だから見るには見るんですが……見るんですが……安定しすぎて何を期待していいのか逆に分からねえ……。
それ以前に私、1期は9話までしか見てないんです。切ったとかじゃなくて、なんか9話を観終わった瞬間「ああ……もうここで終わりでいいや」と思ってしまった+ちょうど忙しくなった、という理由で。
故に、1期ってどこまでやったのかがわからん……。
まあ調べてみましょうか。

たぶん不良組などの新キャラが増える気がするので、原画やら声やらが合っていたらひゃっほうです。



「C3(シーキューブ)」
原作は電撃文庫のライトノベル。今……11巻くらいだったっけ?

1番不安なアニメ。なにせ、

・PVで1巻の敵がメインキャラクターのように登場している
(そして2巻以降のメインキャラクターが出てこない)
・1巻から既に敵が放送禁止用語連発
・グロい

これです。原作すら「おいおい大丈夫か……」と思う表現連発なのに、これがアニメになったら果たしてどうなることやら。間違えなく4巻ストップでしょう。5巻以降は本気でグロすぎる。どこかのホラー殺人事件なアニメみたいにモザイクが必要になりますよ~。

このアニメはこのアニメでどうなるか分からない……。1巻4話で3巻までか、1巻3話で4巻までか、あるいは1巻2話でいけるところまでなのか。どれにせよ、申し訳ありませんがどうやっても期待できないアニメです。
ということで、これはキャラクターに期待しましょう。フィアの中の人が某魔物を狩る者とか某兄とは反してよくできた妹とか某にぱーなのでそれだけでもう期待できます。

個人的なことを言うのなら、10巻か11巻辺りに出てきた桜参白穂の演説をアニメで聞きたいのですが……2期をやっても難しいところ。そしてこのアニメは絶対2期とかやってくれないと思います。
私、このシリーズで1番感動したのがあそこなんですよね。
まあ、3巻のアレ(桜参白穂の堂々たるハッタリ)に期待しましょう。
あと4巻までやるなら、あのシリアスをどう描くか。“――踊ろう”という地の文をどう描いてくれるか。
そこら辺、細かいところに期待です。



「ちはやふる」
かるた漫画が原作。13巻まで。

1番扱いに困るアニメです。原作が好きすぎてアニメで雰囲気が壊れるのは嫌だ、けど見たい――どうしたらいいんでしょうかこの二律背反。まあ、とりあえず見て決めますが。

個人的に思うこと。
過去編はなおざりにしていいから高校生編を中心にやって予選の決勝+クイーン個人戦くらいはやってくれ!
……はい。原作でどこを贔屓にしてるか1発で分かる主張でございます。
あの2つだけでいいんです。いえ、厳密に言えば、原作は1話1話に笑いと感動が詰め込まれているので、1話1話に期待できるのですが、逆に言えば期待しすぎてがっかりするのが怖くもあります。

もーね、これはいっそのこと実写ドラマとかでやってほしかったよ……。
1番欲を言うのは小説化だけどな! 競技かるたを取り扱ってる小説なんてないんだよ! 私が知ってる限りで『小春原日和の育成日記3』くらいだしさぁ! 自分で書けって言われそうだけど無理乙!

……失礼しました~。



「ベン・トー」
原作はスーパーダッシュ文庫のライトノベル。現在7巻+外伝2巻。

秋アニメで1番期待ができる。なぜなら、

・PVの最初の「白粉花がおにぎりを2つに裂いているシーン」の描き方で“ああ、スタッフは分かっている”と思える
・本編の“回想”“ネタ”を簡略化してしまえば、極論、1巻を1話でやることも不可能ではない
(1巻と3巻は2~3話、4巻は4話必要っぽいが)

ということで、描写的にアニメに向いていないと思わせておいて、実はとてもアニメにしやすい原作なんです。
もっとも、あのメチャクチャ長い回想やセガ談義、細々としたネタ(下ネタ含む)が『ベン・トー』らしいといえばらしいので、個性は少しばかり失われてしまう気も。
逆に、3巻まで12~14話でおさめるとしたら、ある意味エライアニメになりそうな気もします。そしたら一気にネタ化ですね。それでもいいですけど。

それともう1つ。槍水仙の声に少しばかりの違和感を覚え(もうちょっと低い声なイメージだった)、佐藤洋のキャラデザインに首をかしげ(本編の描写が細かすぎて、ファッションセンスがない私にはあばばだったため、想像で読んできたものがある)はしましたが、まだ白梅梅さんが残っています。

……はい。何言ってんだこいつと言われそうですが、今の私は、

Q.『戯言シリーズ』で1番好きなキャラは誰ですか?
A.萩原子荻。

という状態です。……何が何やら分からない方はホント申し訳ない。分かりやすい例なら、

Q.『涼宮ハルヒの憂鬱』(シリーズ)で1番好きなキャラは誰ですか?
A.長門有希。

というのと同じです。要するにマイブームイズクーデレ。読み返す度、7巻で何度こうふもといニヤニヤしていることか。
あまりにもこの辺のキャラが好きすぎてこのブログのマスコットキャラクターにも影響が出ているとか出ていないとか

そういうキャラの部分でも期待できるアニメ。どうなるか、楽しみです。
あと双子もいるしね!
双子を出さなかったら私マジでブチギレするよ!




追記よりコメント返事。



[ 2011/08/30 05:43 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(1)

原因不明の侵食

<読了>
『三姉妹、呪いの道行』
著者:赤川次郎
レーベル:講談社文庫

今月8冊目。相変わらず後味悪いなもー!




眠る時に見る夢を、みなさんはどれほど記憶されているでしょうか。
同じような話を前にもしたかもしれませんが、私は起きても夢をはっきりと記憶している方です。それも1人暮らしを始めてからです。

この夢というのが。

どうにも“侵食”してくるんですよ、私の中に。

具体的には……いや具体的に話せたものではありませんが、悪夢というか、現実味を帯びた悪夢ばかり見るので、起きた瞬間ものすごい嫌悪感に襲われます。そしてそのまま動けないで二度寝~、と。

これのせいで朝は起きられないし、眠るのが嫌になって睡眠時間がバラバラになるし時間は無駄に過ごすしと、私の“無意識”の部分が随分と生活を邪魔してきます。

さて、これはどうしたらいいんでしょうか。

なんで人は夢を見るのかとか、どうやったら思い通りの夢を見られるようになるのかとか、この辺りはまだ「人間が解明できてない部分」なので、私はそれに喧嘩を売られ、喧嘩を売っていることになります。

……誰か助けて。




追記よりコメント返事。



[ 2011/08/27 23:12 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

同族嫌悪の対義語?

<読了>
アンバランスな放課後
著者:赤川次郎
レーベル:双葉文庫

今月7冊目。
面白かったけどこの終わりはなんか納得いかねえええ――!

赤川次郎さんの著書では、どれもこれも主人公(大抵が女子)が輝いています。芯の強い女の子を輝かせるストーリーってどんなんでしょうか?
そう思いながら次を手にとってみたいと思います。
実際に書いてみると結構難しいんですよね、サバサバした女子の1人称小説。




「同族嫌悪」といえば、自分と同じタイプの人間に嫌悪感を抱くことです。例えば自分がネガティブなら、何かと後ろ向きの考えで生きている人が嫌になるんです。
ただし世の中とは面白いもので、そういう“自分と同じタイプの人間”が周囲に集まるようできあがっているんです。人はそれを「類は友を呼ぶ」と定義します。

では、この「同族嫌悪」の対義語とは何でしょうか。
私はちょっと思いつかないのですが、ともあれ、自分と同じことをやっている人が輝いて見えました。

何の話かって、今日の夜6時55分からNHKでやっていた、かるたの番組です。

今週は後編でした。競技かるたをやっている小学生が、学校対抗でバトルをする番組です。
今日は「プチ競技かるた」ということで、20枚の札を使用した競技かるたをやっていましたが……。
いやあ、かるたをやっている子の表情って本当に輝いていますねぇ。
よくテレビでは「札を払った瞬間のスローモーション」を映しますが、あの時の表情が惚れぼれします。

みなさんはどうでしょうか。

自分が通う学校とは違う学校が、テレビで特集されたとして――

野球をやってる方は野球をやってる人のことを好きに思うか。
卓球をやってる方は卓球をやってる人のことを好きに思うか。
パソコン部の方はパソコン部の人を好きに思うか。

私は「好きに思う」の傾向が強いかなぁ、と勝手に予想していますが。
みなさんはどうですか?




追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/08/26 23:58 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

島田紳助さんの引退についてあれこれ考えてみる

「紳助さんの引退についてどう思いますか」という声が寄せられていたので、ちょっと語ってみることにします。
結構、私の偏見が入っていると思いますので、あくまで「こういう考えの人もいる」「つっきーさんはこう考えている」という程度の認識でお願いします。




とりあえず結論を先に述べておきますか。
「紳助さんの引退についてはとても大きな騒動の発端だし、私は紳助さんに同情する面もある」
「引退報道の裏で何をやっているか考えてみるべき」
大きな点はこの2つでしょうかね。


では少し長くなりますが、はじめましょう。


紳助さん引退について、という話題で話を始めると、どうしても2つの観点が生まれるのですが、まずは「紳助さんが引退することだけ」を考えて考えてみましょう。

当たり前ですが、これは相当のニュースです。紳助さんが引退会見をしたのが8月23日(一昨日)の10時。翌日の新聞の一面に、このニュースが掲載されたとのこと(読売新聞)。
悪い言い方をすると「たかが芸能人の引退発表」にも関わらず、トップニュースに降臨するのですから、その影響は相当の物と思われます。

まず最初に、各番組への影響。

テレビのニュースで、紳助さんは6本のレギュラー番組を持ち、また冠番組もやっていると言っていました。
代表的なところでは「クイズ!ヘキサゴン2 クイズパレード」(文字化け防止のためにアラビア文字で書いてます)「なんでも鑑定団」「1分間の深イイ話」あたりでしょうか。「クイズ紳助くん」や「紳助社長のプロデュース大作戦!」あたりがおなじみの冠番組と言えるでしょうかね。

他にも、春と秋に5時間以上の生放送をする「オールスター感謝祭」の司会など、そういった方面の番組もどうなるか分かりません。
一部では、ヘキサゴンは当面、放送を停止し、冠番組は打ち切り。他は司会を変えて続行するとのことですが、しばらくは別番組に置き換えられるでしょうね。

この辺りは仕方ありません。これは紳助さんだけでなく、例えば「みのもんたの朝ズバッ!」で司会をやってるみのもんたさん、「笑っていいとも」のタモリさんといった、“大御所”が“引退した場合”を想定すると、同様の対処が取られるのは目に見えています。
とはいえ、紳助さんは大御所の中でもレギュラー番組が多い方ではあるので、影響は些か大きいかもしれませんが。

他にもアイドルユニットのプロデュース、喫茶店の経営など、色々な事業に手を伸ばしているそうですが、この辺はテレビをご覧ください。
要するに、色々な方面で顔の効く人が隠居生活を宣言した、とだけ頭に留めておいてもらえれば幸いです。

さて。この引退会見ですが、紳助さんが「今後の活動について重大な会見を行う」と宣言したのが、確かほんの少し前。そして(内輪はともかく世間的には)何の前触れもなく、いきなり引退を宣言してしまいました。
かなり慌ただしかったと思います。
では、その引退の原因は何だったのか。テレビでやっていますね。某暴力団の人と関わりがあることが発覚したから。

私的には、果たして暴力団と関わりがあったら何の問題があるのか、ということが分かりません。
この辺は暴力団という存在を上手く認識できていないゆえのことでしょう。それは申し訳ない。

ただ、紳助さんが会見で言っていたように、「自分としては間違ったこととは思っていなかった」「周りに指摘されて初めて気付いた」、さらに「責任を負うために、謹慎などではなく引退すると自分で決意した」と述べています。ついでに「(自分にとっては)“この程度のこと”で芸能人は引退しなくてはならない。みんなも気をつけて」という発言が、物議を醸していますね。

私は紳助さんと同じ考えです。
暴力団に詳しく無い限り、「暴力団の一部の人と関わりがある」ことが、そこまで重大なこととは分からないハズです。
テレビ曰く、紳助さんは「昔、暴力団の一員に助けてもらったことがあった」「今でも付き合いがあるわけではない」とのこと。

何かと頭が切れる紳助さんですが、この辺の判断は間違えてしまったみたいですね。

そう考えると、紳助さんは少し可哀想な気がします。
自分では間違えたことなんかじゃない、なんでもないことが、自分の引退へとつながったのですから。
自分でも「情けない終わり方」と述べているように、とても悔しかったと思います。

では紳助さん個人についてはここまでとして、少し視野を広げてみましょう。

暴力団について。これを機に、暴力団に対する取り締まりが一層厳しくなるのは目に見えています。
先述しましたが、私は暴力団に詳しくありません。それがいいことなのか悪いことなのかも判断できません。
ただ、今日の夕方のニュースを見ていると、最近の暴力団はいわゆる「一般人から頼まれる形の金儲けを主にやっている」そうです。ただこの“金儲け”の手段が非合法というか、一般人に裏道を作っているそうで。

この“一般人”がどこまでを言うのかはわかりませんが、案外、他の芸能人にも「暴力団に助けてもらった」という経歴があるかもしれませんね。そこら辺の追求は、所属事務所あたりが行うのでしょうか。
もしかしたら紳助さんの引退報道の裏で、こっそり芸能活動を休止している人がいるかも……?

他には、紳助さんが引退することで、損をする人、得をする人はいるのか。

一般人、つまりテレビの前の皆さんだと、「紳助さんを嫌いな人」はそりゃ喜びますよね。
かくいう私も、24時間テレビを見てちょっと嫌いになったところです。
まあ私は“ちょっと”ですが、中には“すごく”嫌いな人もいるでしょう。そういう人は「やっほぅ!」かもしれません。……嫌な話ですけどねー。

同業者、つまり芸能人はどうか。
これは面白いところです。……いや、人によっては芸能生命がかかっているので、面白がっちゃ不謹慎ですけど。
1番影響が出るのは、いわゆるヘキサゴンファミリー。ヘキサゴンに出ていた人たちで、かつ、他にレギュラー番組を持っていない人と、ヘキサゴンなどでアイドルユニットを組み、歌を出した人です。

この辺は……どうなるんでしょうね、今後。
それこそ「テレビから消える」可能性もなくはありません。頑張れとしか言えません、私には。

ただ、紳助さんの引退を機に「芸人ブーム」が少し終息しそうな気がします。
新しい芸人がチャンスを掴む場が一気になくなってしまう(M-1グランプリなどは紳助さん発端ですからねぇ)ほか、既存の芸人で紳助さんに頼っていた人には、苦しい時代が来ると思います。
現在の「芸人ブーム」にあきあきしている人も多いでしょうから、そういう方には歓迎すべきことかもしれません。
……私としては、これを受けて、より芸人としての腕を磨いて、紳助さんがいなくても生き残れる実力をつけてほしいと思うのですが、これは少し甘えた意見かもしれませんね。

そして、問題なのはここから――

「紳助さんの引退」というビッグニュースの裏では何が行われているのか、という話。





もはや当たり前というか、私がドヤ顔で言ったところで「いや、知ってるし」と冷たい目を向けられることのような気もしますが、この紳助さんの引退報道の裏では、確実に何かが行われていると思われます。
あるいは、記憶を薄れさせているか。

昨日も軽く述べましたが、例えばフジテレビのデモ騒動。
韓国絡みの話が多く、フジテレビを嫌悪していた人も、今回の紳助さん引退報道を見るためにフジテレビをつけたりしていませんか? その時点で敵の罠にかかっているようなものです。

もっと大きな問題としては政治関係。前原さんの代表選もそうですが、マスコミが取り上げていないところで何が行われているか分かりません。
例を挙げるなら、今週か先週の月曜日、「たけしのTVタックル」で取り上げられた、人権擁護法案と外国人参政権とか。この辺がこっそり国会を通っていても何ら不思議ではありません。

悲しいことに、この国は「大きなニュースを盾に、人目に知られるとマズイことを裏でこっそりやる」というのが定例化しています。
それこそ菅総理の献金問題が、東日本大震災で流れてしまったように。
さすがに震災は天災でしょうが、本当に“震災の直前”くらいに発覚したんですよ。菅総理の献金問題は。
「もしかして政府は震災を予知していたのではないか?」と疑ってしまえば、それを否定する材料が見つかりません。

まあ、この辺は人工地震やらオカルトじみた、あるいは都市伝説の領域になってしまいますが……。
要はこの紳助さんの引退報道が、悪い人たちによって利用されている可能性が大いにあるということです。

こればかりはどうしようもないんですよね……。どうにかするとすれば、ネットで探しだすくらいか。今やネットの方がテレビより信頼できる時代ですからねぇ。

テレビはマスコミ及びお偉いさんによる情報操作が加わっている。
ネットは書き手の主観文章が多い。
信頼できるのはどちらですかと聞かれれば、間違えなく後者でしょう。

今のところ、ネットで「こういうことがあった」と断言しているところはなく、せいぜい「もしかしてこうじゃないか」と憶測を飛び交わせている程度ですが、気になったら見てみてください。
特にまとめニュースサイトの類は面白いですよ。
ただアレを盲信するのは危険です。可能性と、人の思考の一部と捉えるように。




長くなりましたが、私の話は以上です。

正直、私もテレビから得た情報が大半ですので、ある意味「情報洗脳」された後かもしれませんが……。
今の私の意見はこんなところで。

まだ紳助さんの“隠していたこと”(主に暴力団関係)はありそうですし、今後新しい事実が分かったら、少し見方が変わるかもしれませんね。まだ引退宣言から丸2日しか経っていないわけですから。




追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/08/25 22:34 ] 語ってみた | TB(0) | CM(2)

久しぶりに世間について考えてみるのは1日早かった

実家の母に「今日の新聞を保管しておいて」と頼みました。
それほどまでに、様々なニュースが飛び交った1日。いやあ、昨日あれだけ語った翌日にこんなことになるとは。

みなさんはどのニュースが1番気になりますか?

前原さんの代表選出馬の話か。
紳助さんの引退話か。
はたまた、大阪で連続していたバラバラ殺人の犯人逮捕、腐敗遺体のニュース……。

今日はほとんど1日中、テレビをつけていましたが、やはり紳助さんの引退話がかなりのウェイトを占めていましたね。
気持ちは分かりますが、政治の話も潮時でしょう。そちらばかりに意識を向けるのは少し考えものです。

しかもニュースの大半が、“先に政治の話を少しして、それから紳助さんの話を時間長めで行う”という構成になっているのが、なんというか。確かに紳助さんの話は色々と追求すべきところや、今後のことがあるでしょうが、果たしてそれでいいのか日本のマスコミよ。

ついでに言うなら、3日前にはフジテレビへのデモがあったこともお忘れないよう。

【フジテレビ】抗議デモまとめwiki

社会とは皮肉なもので、こういった大変な出来事が1度に何個も発生し、それをマスメディアが操作しているのが常なのです。
本当に。
そういう意味では、テレビなんて見ない方がいいのかもしれませんが、それだと得られる情報が限られてしまうんですよ。第一、テレビを批判するならテレビを見なければなりませんし。

現状ではなんとも言えない今日この頃ですが、民主党の代表選出馬はこれからですし、紳助さんの引退で影響が出てくるのもこれから。はてさて、どうなることか。
少しの恐怖と少しの歓喜と共に、のんびりと行く末を見守ってみることにします。



追記よりコメント返事。


[ 2011/08/24 22:07 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

久しぶりに世間について考えてみる

正直、「おせっきょー」タグに入れるにしてはあれこれ語っているわけでもありませんが、ちょっと真面目に世間について考えてみます。

お題は2つ。今話題の次期首相について。そして節電について。





まず次期首相について。

首相、引責辞任を否定=造反回避時の「約束」果たす (時事通信) - Yahoo!ニュース

ヤフーのニュースです。菅総理の辞任について、「何か悪いことをしたから辞めるのではなく、震災復興に一定のめどが付けば若い世代に責任を引き継ぐ」という理由を述べています。

菅総理の主観では確かにそうかもしれませんが、果たして世間はどう思うか。
かくいう“世間のごく一部”である私も、菅総理のやったことには疑問が残ります。

まず違法献金問題。そもそも菅総理の違法献金問題について覚えてらっしゃる方がどれほどいるでしょうか。
というのも、違法献金問題が出てきたのは今年の2月~3月だった筈。そう、直後に東日本大震災があったんですよね。
まるで地震を予知していたかのような絶妙なタイミングによる発覚。さすがにこれを人為的と思うのは懐疑的すぎるでしょうが、なんとも腹立たしいところで発覚した問題ですよね。

で、同じ違法献金問題について、前原さんはしっかりと責任を追求されています。
ですが、菅総理についてはいつの間にか有耶無耶になっている始末。
これについて何の説明も求めないまま辞任するのでは、引責辞任どころか逃げているだけのようにも思えてしまいます。

まだ辞任まで幾日かありますが、それまでに今までのことについて謝罪はしないのでしょうか。
東日本大震災における菅総理、及び民主党の対応は100%正しかったと言えるでしょうか。
原発問題における情報公開の遅延、各地より集まった義援金が滞っていた問題は、まだ何も説明されていません。

特に前者。事実はどうあれ、情報公開が遅すぎて、一時期ツイッターやネットで政治不信が強まりましたよね。
“たかがネットの意見”と言われてしまうかもしれませんが、パソコンの向こうには人間がいるのです。たった1人2人が文句を言っているだけならまだしも、政治不信が広がりつつある状況を、政府はどう思っているのでしょうか。

例えネットから目を背けても、支持率というものもあるでしょうに。

ここで国のリーダーが変わったところで、果たして何の意味があるのか。
私はさほど政治に詳しくありませんが、前原さんが今までの悪い流れを全て断ち切れるとは思いません。
もちろん、少しずつ変えていくというのならそれで良いのですが、また悪い流れをズルズルと引きずってしまうのではないかと、私は不安に思えて仕方ありません。




続きまして、節電の話。
……え? お疲れですか? うーん、今日は癒される音楽を持ってきてないんですよね……。
すみません、もう少しお付き合いください。

さて。皆様は“節電”をどう思われていますか?

言うまでもないかもしれませんが……東日本大震災、及びそれに伴う影響で、原子力発電所が停止し、電力需給が傾いています。要するに電力不足ですね。
さらに、今は夏。クーラーやら何やらで電力を食いやすいから、少しでも節電をしてください……という話です。

これそのものは何ら問題ありません。というか、どこにいちゃもんをつけろと言うのでしょうか。

ただ問題なのは、この“節電”がブームになっていること。

人間、特に日本人はお祭り体質+右に倣え性質ですから、世の中に広まったものがブームとなるのは分かるのですが……今回ばかりは、少し考えなおしてみませんか?

“節電”は、私達がやらないといけないこと。

にも関わらず、何かにつけて「節電の夏」だの「節電グッズ」だのと大々的に宣伝するのはどうなのでしょうか。

もう1つ、文句を言いたいのは、これらのことを言ってるのがテレビだということです。
よくコマーシャルでも見ます。クーラーを切ると節電になるとか、1人でも1つでも多く電化製品を使わないようにとか。
ええ、そうですね。――で、テレビは?
テレビを切るとどれくらい節電になるんですか?

節電にはエアコンを消すよりテレビを消したほうが効果的は本当か?実証した|| ^^ |秒刊SUNDAY

エアコンを消すよりテレビを消したほうが節電効果アリ? 節電効果エアコン130W テレビ220W – ロケットニュース24(β)

テレビが報じない節電対策。節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が1.69倍効果的(デジタルマガジン) - livedoor ニュース

まあ、これらのページを過信するのも危険ですが……。

これらのページが書いていることが正しいとするなら、テレビを切ることによる節電効果は、エアコンを切ることによる節電効果より1.7倍の効果があるそうです。
もちろんテレビやエアコンの種類にもよりますが、要はテレビを切ることも節電になるということです。

それを言おうとしないテレビは結局、節電を自分たちの利益に絡めているにすぎない、ということもわかります。

人間が利益を優先させるのは分かりますが、今回の節電はそういう次元の問題でしょうか。テレビが「テレビを切ることでこれくらいの節電効果がある」と報道しない程度の問題だったでしょうか。
さらに言うなら、夏場にエアコンの不使用を推奨することも信じられません。一体夏場に、どれほどの熱中症患者、及び死者が出ていると思ってるのでしょうか。

そんなわけで、私は基本的に節電を意識せず日々を暮らしています。
もっとも、ただ単に私は「ブームになっているのが嫌&テレビで偏った話しかしないから嫌」というだけで、ブームにする大衆も、テレビも、嫌いじゃないんですけどね……。普通に人と話しますし、普通にテレビを見ますし。





まあ、なんだか辛口なお話になりましたが。

皆様も、よくテレビのニュースで報道していることについて、たまには疑問をぶつけてみてはどうでしょうか。
もしかしたら何か面白いことが発見できるかもしれませんよ。



追記よりコメント返事。


[ 2011/08/23 21:36 ] 語ってみた | TB(0) | CM(1)

ああそうだよ笑えよ

寝オチ(それも2日連続)だよド畜生!

はい。24時間テレビ、昨日ありましたけど、みなさんはご覧になりましたか?
私は見たんですが、見た直後に寝ました。よって日記が一昨日、飛んでいます。

そして今日は「久しぶりにプール行くぜ」→プール行く→帰宅→ぐでー→ばたん。

自分の情けなさにため息が出てきます……。

そんなわけで、少し遅れてしまいましたが24時間テレビの総評を。




・まず一言。ええ、今年もあのスペシャルドラマに感動しました。

・なんだかんだ言って今年は結構楽しめたと思う。
過去、忌避する原因として“障害者ゴリ押し”だったからというのがあるが、今年はそこまで極端ではなかった気が。

・ただどうしても気になるのは、チャイムが鳴る度に出てくる「私の力」。
ちょっと頻度多すぎるというか、他の企画の時にも遠慮なく鳴ってくるのがなぁ……。タイミングを合わせるべき+少し減らして企画をもう1つくらいやってもいいんじゃないかと私は思った。
予算的な問題もあるのでしょうか。

・登山があったけど、あれは“障害者(盲目)がやった”というのはむしろとっぱらって、普通に「震災で沈んでいるみんなに綺麗な景色を見せたい」という名目でやっちゃった方がよかったと私は思う。

・深夜のしゃべくりは大爆笑しました。

・逆に障害者が出るからいい、というのは毎年恒例大合奏。今年はちょっとちっちゃいというか、「あれ、もうちょい派手じゃなかったか?」と思う部分もありましたが、選曲が選曲だった+震災うんたらがあるため、ああいう「鎮魂歌風」というのもいいかなぁ、と私は思います。

・もう1つ。紳助さんを嫌う人がどうやら増えているようですが、今日、その理由がなんとなく分かりました。
……ええ、大合奏の後の、どっかの高校による合奏。アレですよアレ。
紳助さん。あんたちょっと黙っててください。いちいち「感動する」とか言わなくてもこっちは勝手に感動しますから。

・時間軸がバラバラですが、今年のダンスは本当にすごかった。……いえ、兄妹だから注目していた訳ではありません。信じてください。ちなみに私は妹より兄の方が好k(殴っ

・マラソンに関しては、「サライ」のタイミングが変なのは今に始まった話ではないとして、なんか色々と感じるものがありました。やはり徳光さんが今まで司会をやっていたから、というのがあるからでしょう。
なお翌日(つまり月曜日)あたりにミヤネ屋で言っていましたが、来年のランナーは本当に、相当のプレッシャーがかかると思います。




こんなところでしょうか。

結果的に、100点満点じゃないにしても、「言ってたより楽しめた」って感じですね。
ただやはり、障害者をネタにしている部分は否めない……。
とはいえ、24時間テレビには障害者がつきものという、まさしく憑き物みたいな嫌なイメージがありますしね。
この辺で改革するのもアリだとは思いますが、どうでしょうか。

(私にしては珍しく)割と批判的な意見を述べてみました。
皆様はどう思われたでしょうか。24時間テレビをご覧になった方の意見を募集します。



追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/08/23 00:56 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

去年と同じ感覚で

小説を書く上で重要な要素の1つに「テーマの選定」というものがありますが、小説に何らかのテーマを付与させた時、そのテーマを作中で言葉にしてはいけないんですよね。
例えば「絶対的な勧善懲悪」(どんなケースだろうと勧善懲悪が大切=敵役に何らかの理由があっても、それを退ける主人公を書く、など)と選定した時、作中で「勧善懲悪は絶対なんだ」みたいなセリフを出してはいけないというわけです。
これは明確なルールとして存在しているわけでもなく、ただ単に、そうするとシラケるだけ+想像の余地がなくなり、作者の意見ゴリ押しとなってしまうから、という理由です。

私もよくやらかすミスなのですが、これは何も小説に限ることではありません。

24時間テレビの序盤、今年はランナーが徳光和夫さんですが、そのスターターとして長嶋茂雄さんが登場しました。
徳光さんも、そして周りの人も大いに驚いた他、テレビの前の人も目を見開いたのではないでしょうか。
私もびっくりしました。

で、その時、アナウンサーが「これは(徳光さんの)力になるのではないでしょうか」ということを言ったんです。

24時間テレビは生放送なので、場合によっては原稿通りに進まないこともあるでしょう。
しかし、このセリフはよくないなぁと。
そういうことを口にしたらどうしてもシラケるのではないか、と私は思います。

つまり、「みんなが分かること」を言っちゃいけないんです。

もちろん、アナウンサーですから、言葉巧みに、表現を変えてあれこれ盛り上げないといけません。
だから、その姿勢は間違っていないのですが、選ぶ言葉を間違えた。私はそう思えてなりません。

もしかしたら誰も気にしていないようなことかもしれないけど、私はほら、頭カチコチの神経質さんですから。



そんな訳で、去年と同じ、「評価するならまず見ないと」という気持ちで24時間テレビを視聴中です。

そのために視聴率が増えるとか、24時間テレビを批判するならテレビを消すべきとか、ネット・ツイッターで言われていますが、私的には「批判を前提とした行動」があまり好きではないので、そういった大人の事情をスルーしてテレビをつけっぱなしにしておくことにします。

気になるのは世間で言う節電ですが、私はそもそもこの節電という行為があまり好きではないというか……これはまた後日、改めて語ることにします。

一応、徹夜の準備ということで今日は遅くまで寝ていましたが、さて、今年は寝オチせずに済むかどうか。

27時間テレビはあまりにも酷かったそうですが、あれはなんか今年からおかしくなりはじめたフジテレビ(主に韓流な意味で。そういえば明日のデモはどんな感じなのでしょう)だったからと考えて。
あるいは、今年の震災をネタに同情誘いの偽善ゴリ押しにならないよう、こういう時勢だからこそ、本当に心に響く物を放送してほしいと期待していますが……さて、どうなることやら。



追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/08/20 20:59 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

彼女が出来ました

このタイトルに見覚えのある方は、1年前から私のブログにいらっしゃってる方でしょうか?



[ 2011/08/19 23:00 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)









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