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赤ワインをお供に読了感想

スーパーの安物ではありますが、生まれて初めてワインというものを飲みました。
赤ワインです。

めっちゃ辛いです。

口に含んだ時は柔らかくて、なぜか口の中にある時は苦いのに、喉を通すと辛くなる。なんですかこの不思議飲み物は。
そのくせ、妙な中毒性があるというか、手元にあるとつい「ちょっと飲んでみるか」みたいな感覚を生み出しやがるんですが。

怖いもの見たさならぬ、怖い物飲みたさですか。ジェットコースター現象ですか。

あ、でも匂いだけは駄目。私と合わない。

そんな馬鹿なことを思いながら、読了感想を1つあげておきます。



<読了>
『神様のメモ帳3』
作者:杉井光
レーベル:電撃文庫

今月9冊目。読書スピードが留まるところを知りません。お金がなくても問題なし。

私は基本、ライトノベルや漫画のアニメ化に対して懐疑的意見を持つ事が多いのですが、今回は素直に思いました。
ここまで真面目で本気にアニメ化してくださいお願いします。

さて。毎回毎回何かに感心したりすげえと思ったり涙を流したりと、なんでこれが『このラノ』10位なんだもっと上にいってもいいんじゃないか少なくとも私の中では『ベン・トー』より上でもいいぞ、と馬鹿なことを思ってみたりしつつ。
巻を重ねるごとにアリスが輝いているというかぶっちゃけ可愛いというか。何このツンデレとクーデレを合わせた何か。明確にデレてるシーンないのにデレだよ? 可愛いよ?

とまあそんな妄言はさておき。今回は主人公とテツの殴り合いなお話でしたが、いやもう双方かっこよすぎっす。
私的には、主人公の「“勝つためには手段を選ばない”という考えに懐疑的」な心情が好きですね。主人公らしくて。でも結局、最後には自分の守りたい物をちゃんと見つめて、何がなんでもそれを守るために行き着く、というのもまた。

ある意味、「手段を選ぶ」から「手段を選ばない」への転化は悪化かもしれませんが、このケースにおいては良化だと私は思います。
逆に、「守りたい物を守るためならいかなる手段を使ってでも」という考え方、私は好きですし。

それを地で行った主人公、素敵!

……今日の私は妄言デーですね。深夜4時に赤ワインが入った人間って怖いですねー。

今回メインだった彩夏ですが、やはり前巻で明確な登場をしていなかった分、だんだんと立場・キャラ的な何かがアリスに喰われてしまっている気がしてなりません。というか、1巻の時点で個人的には彩夏よりアリスの方が目立っていたような気も……。
けど今回、話が話だけに、随分と主人公と関わってきて、ラストでは泣かしてきてと、やはりこの物語にはなくてはならない存在なのでしょう。

ですが、ある意味ではこの話で「解決しちゃった人」なので、今後サブキャラという位置に落ち着いてしまうのでは……と考えると、少しだけ怖かったりします。これからもレギュラーキャラの立場を維持できるのか!?

と、訳の分からないワクワク感&ドキドキ感を抱きつつ、4巻へと進むことにします。
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[ 2011/06/22 03:51 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)









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