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最低最悪、そう呟いても

どれほどの言葉を並べれば、私という存在を定義できるのでしょうか。
どれほどの単語を連ねれば、人間という個体を別離できるのでしょうか。
私は少なくとも、「最低」と「最悪」という2つの言葉では説明できない程の存在は秘めていると思っています。
自負していますし、自覚しています。




さて。本日を持ちまして、かるた競技部の顧問の先生が転任となりました。

もしかしたら話していなかったかもしれませんが、かるたの顧問の先生がこの度の人事異動で、他の高校に行ってしまうためです。
まあ、部活のメンバーで寄せ書きを書いた色紙を渡したり。
先生があまりにもいつも通りだったため、どうにも悲壮感が漂うことはありませんでしたが、やはり部員の1人からすると「寂しい」ようで。さらにその人は、目標が「先生に勝つ」ことだったので(結局、勝つことはできませんでした)、これからどうしていくのか少し不安です。

いらぬ世話のお節介かもしれませんが、明日、少し話してみようと思います。

ちなみに私は、明日の夜に大阪へと戻ります。
なので、明日の部活といっても長居はできません。
いくら惜しくても、永遠を求めても、ここで断ち切らないといけないわけでして。
でもまあ結局、ゴールデンウィークやら夏前やらに再び帰省することになりましたので、これでラスト、ということはないのですが。

来年度の。つまり明日から始まる年度の高校の卒業式は、絶対に何があっても行きます。……なんて、今言うには少し早いかな?




さて。以下、毒というか電波が入るので、そんなのに興味が無い方はスルーしちゃいましょう。
この話題が終わればコメント返事しかありませんので。




私は高校時代、クラスメイトとあまり交流を持っていないタイプの人でした。

性格が合わないというか、なんだろう。最初から私は、「輪から少し外れて笑う人」だったのかもしれません。
いえ、もちろん“最初から”なんてことはありませんが、そうなったのでしょう。いつの間にか。

それは現在のクラスメイトにも言えることで。
まあ、今は輪の外にいるわけではありませんが、自分の立ち位置が少し分からず、とりあえず適当にやってました。

無論、昔も今も、クラスメイトと全く交流がないわけではありません。
中にはこのブログやサイト「漆黒色の物語」を教え、1度や2度ならずコメントを頂いた・頂いている方もいらっしゃいます。

でも。
高校の時には、私は率先して1人になり。
今は、私は付和雷同で集団の中に呑み込まれています。
その違いがあるから――

私が崩れてたのは。

自己嫌悪なり、アイデンティティの崩壊なり、不真面目への堕落なり。

きっと私は、きっと、きっと、嫌いな人がたくさんいるんでしょう。

あまりにも不真面目すぎる人は嫌いで。
空気を読めない人も嫌いで。
初対面の相手にマナーがなってない人も嫌いで。
口調と外見と多くの指導だけで先生を嫌う生徒も嫌いで。

もちろん、それら1つに該当するから嫌いというわけではなく、これらが蓄積されて「ああ、私はこの人のこと、嫌いなんだな」と思うんだと思います。
私の大好きな人の1人に、空気を読むのが苦手だけど一生懸命に頑張る人がいますから。

嫌だと思う人がいて、だから高校の時は1人でいて、その代わりに部活のメンバーと仲が良かったりして。
そういった「差別化」ができていたから、私は色々な事ができて、堕落をすることもありませんでした。
でも今は。
大人になるという意味を履き違えて、八方美人になろうとして、堕落しているだけな気がします。

だから。

だから私は、嫌いな人を嫌いと思うことにします。
どんな人も大好きだと偽るのをやめることにします。
嫌いだと口に出すことはありませんが、嫌いな物を嫌いと思うことにします。

その行為だけを抽出すれば、きっと「最低」と「最悪」の2つで定義できてしまう行為ですが。
私の存在は、その2つでは定義できませんから。





でも私は、このブログで会話している方々を嫌うことは滅多にありませんよ。

滅多に、というのは、もちろんブログを通じて会話しているのは“人間”と“私”なのですから、そりゃ意思疎通の齟齬やら性格の不和とかで、喧嘩することもあるかもしれませんし、喧嘩したら一時的に嫌いになってしまうかもしれませんが。

それでも。

私はみんなと仲良くしていきたいです。




追記よりコメント返事。


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[ 2011/03/31 22:44 ] 百人一首 | TB(0) | CM(3)

ライトノベル感想『花物語』


花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”
阿良々木暦(あららぎこよみ)の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河(かんばるするが)。直江津(なおえつ)高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった……。
<物語>は、少しずつ深みへと堕ちていく――
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!


君を知り、解き“はなつ”ための物語。

今月9冊目。




[ 2011/03/31 22:23 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

本当にいつもいつも……

どうしてさ。
私がいなくなったら、楽しくなるのかなぁ。




さて、昨日は報告を忘れてしまって申し訳ない。はいそうですよ眠ったんですよ、こたつこわい。

昨日と今日、学校のかるた競技部に遊びに行きました。……いや、遊んだだけじゃないですよ?

かつて私が卒業した時、部員は私と(当時)2年生2人(つまり今年3年生で、つい先日卒業したことになります)、1年生2人だったのですが、年度が変わることにより、当時1年生現在2年生が2人(以下、“F”と“M”←イニシャル)のまま、新1年生が2人(I1とI2)増えていました。

それだけなら人数はプラスマイナスゼロですが、昔に比べてやたらと積極的かつ楽しい人達で。

なにやら、私が知らないうちに、部活はやたらと楽しい空間になっていました。

ええ、本当に。

どれほど楽しい空間なのかは、後輩を見ていれば分かります。
気弱でほとんど喋らない女子が、見た目からして明るくなっていて、それでいて元々のアホっぷりちょっと天然なところは消えていないどころか、昔より顕著になっていたのですから。

どういうことかって、あくまで憶測ですが、本音を見せることができる場所なのでしょう。

楽しそうでなにより。
でも私はちょっと悔しい。
ホントにね。
なんで私がいなくなったらこうなってるのかなぁ。
私がいなくなったから、とは考えたくありませんが。





ネガティブになりそうなところにストップをかけ、話を元に戻します。

昨日、私は3試合参加しました。
とりあえずいつもの、かるたを知らない人のために、競技かるたの説明を。

<競技かるたのルール>
・使用する札は50枚(つまり、半分ば出ない)
・1対1で対戦する(団体戦もありますが、今の私には縁がないので)
・それぞれ25枚ずつ自陣に並べ、先に0枚にした方が勝ち
・札を競技線(一番左隅・右隅の札より外側)に出せば、出した人が取ったことになる
・試合前に15分の記憶時間がある(どこに何の札があるかを記憶する)
・相手の陣の札を取ったら、自分の陣の札を1枚送る
・お手つきをしたら、相手から札を1枚送られる
・歌にもよるが、上の句数文字で札が払い飛ばされる世界


1試合目……顔なじみの後輩F(男子)
21枚差で私の負け。
……あははー。いやほら、あれですよ。今年度の夏に全国大会に行った後輩なんですよ。それに対し、こちとら半年以上のブランク抱えで記憶能力激減の馬鹿ですよ。勝てるかアホ!

2試合目……初対面の後輩I1(←これは“いち”ではなく“あい”。イニシャルです)
10枚差で私の負け。
こいつ強いぞ!?
そしてこの人たち、どうやら「部員の好きな歌はみんな好きな歌!」という私の考えが頭に入っているらしく、一部の札が全員、恐ろしく速かったです。
「あらしふく~」とか「たまのをよ~」とか、私が手を取る前に既に取られてる……。

3試合目……顔なじみの後輩M(元々気弱だったけど今は明るくなった女子)
15枚差で私の勝ち。
失礼な物言いになりますが、さすがにこの人には負けられない。
Fと違い、Mは昔からあまり変わらないかるたスタイルでした。けれど、地味に強くなっていて先輩としてはウレシイ。

結果、楽しい時間でしたがフルボッコでした。いやあ、どうしてこうなった。





本日は部活としては3試合やりましたが、私は監督役というか指導役というか。読み手をやって、教えられることは教えるということでした。

一応、I2と1試合やりましたが、まあ特に語ることもなく。
I2は2週間前に部活に入った生徒らしく、まだまだこれからといったところでした。






悔しさとか惜しさとか、楽しさとか、そんなのを感じて、結局は永遠を望む哀れな私。

明日も部活に行って、4月1日の夜には大阪に帰ります。おそらく、次に広島に戻ってくるのは7月。
後輩よ、今年も全国大会に行って来い!



追記よりコメント返事。



[ 2011/03/30 22:31 ] 百人一首 | TB(0) | CM(2)

いざ故郷へ!

「無知は罰、無能は罪」

私が考えてみたフレーズです。
いやま、どこかで同じ物があったら申し訳ない。とりあえず検索してみましたが引っかからなかったので、たぶんこれは私オリジナルと言い張っても大丈夫でしょう。

“知らない”ことは、自分に対する罰。
知らないことにより生じた不利益は、知らなかったのがいけないのですから。
でも、知らないことは人に聞くことができます。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」っていうあれと、基本的には同じです。

けれど、“無能”はどうしようもない。無能な人が物事を知っても、結局は活かせないのですから。



……とまあ、こんなことを書いてみたところで、それにまつわるエピソードがあるわけでもありませんが。
ただなんとなく思いついただけを書いてみた、ってところです。




さて、これを書き終えた30分後に部屋を出て、5時10分の高速バスで実家へと帰省します。

目的は高校の離退任式。あとは、未だに興味と関心が失せない競技かるたの部活。
久しぶりにかるたをやってきます。
後輩にフルボッコにされてきますよん。

実家へはノートパソコンを持ち帰るので、以前みたいに作業が困難→更新停滞・日記簡素化、ということはないかもしれませんが、やはり今使っているパソコンよりスペック・動作速度が落ちるのは事実。
なので、日記やコメント・拍手返事が少しだけ簡単なものになるかもしれません。ご了承ください。

大阪に戻ってくるのは、4月1日~4月3日のどこかになると思います。

また、おそらく3月末に2冊の小説を購入しますので、その感想は読んだ直後にでも書いておきたいと思います。

そんなところで。

そんなところです。





追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/03/28 15:31 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

間違った辞書

今日は朝10時に起きて、あとは東方やったりモノカキしたりニコニコ動画をめぐってたりとぼやーっとした1日を過ごしましたので、ほとんどネタがございません。

ということで、明らかに誰得なマイナー単語辞書でも書き連ねてみます。

・あまり人が知らないような単語をピックアップ。
・正しいかどうかすら不明。あくまで「私はこう解釈している」という程度なので、頼むからマジにしないで。
・あくまでネタ。
・まあ気が向いたらモノカキとかやってる方は使ってやってください。
・物によっては元ネタ明記もしてます。気になったら調べるがよし。
・あくまでネタ。
・あくまでネタ! ……大切なことなので3回言いました。




イルメニウム(いるめにうむ)
1846年に43番元素として扱われた物質。正体は不純物が混入したニオブで、1847年にそれが解明された。
なお、現在の43番元素は「テクネチウム」。

私が本サイト「死神姫」で出した霊術「アクアイルメニウム」はここから来ている。
イルメニウム=間違えて認識された物質、ということで“水のつもりが炎でした!”というネタ。
確か粒子状(?)のニオブは空気摩擦で炎上するはずだし。


禁室型(きんしつがた)
「恩返しするために部屋を借りるけど部屋を見ちゃダメよ」みたいな童話のタイプの総称。
ただし禁室型と呼ばれる話は、得てして「見たら悲劇が起きた」みたいな物語を指す時に使われる。


コキュートス(こきゅーとす)
元ネタはとある同人ゲームの「コキュートスの絶対零度」より。
ギリシア神話において、地下世界(地獄)の最下層に流れる川。『神曲』の地獄において最も重い罪とされる悪行は「裏切り」で、地獄の最下層コーキュートス(嘆きの川)には裏切者が永遠に氷漬けとなっている。


サーキュレーション(さーきゅれーしょん)
循環、あるいは普及度。


サヴァン症候群(さヴぁんしょうこうぐん)
元ネタは戯言シリーズの玖渚友。
大雑把にいうなら、“知的障害者・自閉症障害者など、生活を送るについて何らかの精神的障害を持つ人間のうち、普通の人間では想像もつかないような能力を持ち合わせている人のこと”。
例えば、今から1145年後の2月11日の曜日が一瞬で計算できるとか(超適当)。


死灰復燃(しかいふくねん)
東方地霊殿第5面・火焔猫燐が使用するスペルカード名より。
1度死んだモノが、再び盛り上がることを言う。


ジャメヴ(じゃめぶ)
“デジャヴ”の反対語。
慣れ親しんだものが、初めて見た物のように感じる現象。未視感。


シュレディンガーの猫(しゅれでぃんがーのねこ)
精神論で言えば、「検証しなければ分からないこと」。
それは検証すればいいというものでもない。世の中には、知らない方がいいこともある。


砂山のパラドックス(すなやまのぱらどっくす)
例えば砂1万粒でできた砂山があったとして、そこから砂を1粒取り除いたら、砂は9999粒。
これは砂山と言えるけど、じゃあ1粒ずつ取り除いたとして、どこまでが“砂山”と称せるか、というパラドックス。
解決法は、例えば「999粒以下なら砂山と呼ばない」みたいに、基準を作ればいい。


セプテントリオン(せぷてんとりおん)
ラテン語で「北斗七星」。


パラノイア(ぱらのいあ)
元ネタは東方地霊殿エクストラ・古明地こいしが使用するスペルカード「弾幕のパラノイア」より。
被害妄想。


反回神経麻痺(はんかいしんけいまひ)
元ネタは私が勝手に片道しているリンク「むきりょくかん。」にて配信しているゲーム「ほしのの。」より。
声帯系の病気で、声枯れ状態が続く。放置しておくと、声が出なくなることもある。


報酬欠乏症(ほうしゅうけつぼうしょう)
報酬を求めないタイプの人で、得てしてやる気がない、無気力人間。
幸福感・達成感を味わいにくいため、やる気を出しても途中で投げ出すケースが多い。

ミスディレクション(みすでぃれくしょん)
誤った方向に誘導するという、手品の技術みたいなもの。
例えば、上空に大量のマジックミサイルをぶっぱなしてそちらに注目させておいて、物理攻撃をしかけるとか。


レコンキスタ(れこんきすた)
国土回復運動のこと。


陋習弊風(ろうしゅうへいふう)
元ネタは戯言シリーズ第3巻「クビツリハイスクール」での萩原子荻のセリフ。
昔からの考え・言い伝えなどのこと。
例えば、「夫は稼ぎ妻は家を守る」みたいな。今ではほら、働いてる女の人も、主夫もいるじゃないですか。





今日は以上。

私は豆知識とか、とにかく色々なことを知るのが好きなので、こういう「マイナーな言葉」から物語を作ったりもします。
例えば「ミスディレクション」なら、“バトル物で、とにかくややこしい戦い方をする主人公(あるいは敵)”とか。
「陋習弊風」なら、“昔ならではの考えと現代の考え、どっちが正しいの?”みたいな話とか。

みなさんはどうでしょうか?
モノカキをしてる方、是非これをネタに何か書いて私に見せてください。いや半分以上マジで。




追記よりコメント返事。


[ 2011/03/27 21:06 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

きっと悔しいのは私ではない

「……私が観ているんだ。無様な姿を晒すなよ」

なんとなく言ってみたいですよねぇ、こんなセリフ。
どんだけ上から目線なんだって話ですが、かっこいい人が言ったらかっこいいじゃないですか。

そう思う私は、実際に独り言として言ってみました。

3月26日。
甲子園球場にて、私の母校が大阪と戦った日。
お昼前の11時に、「そうだ、甲子園球場に行こう」というノリで、観戦しに行きました。




まあ結果は負けちゃったんですけどね……。
なんとなく盛り上がらなかった試合だったのを記憶しています。8回裏、相手の攻撃で2点を取られたのと、1回にデットボール&フォアボールで2点を取られた(私が甲子園球場についたのは2回表の最中だったので、1回のやりとりは見ていないのですが)ということで負けちゃいました。母校。

1回の2点はまあ、初の甲子園ということで緊張が重なってのミスでしょうけど、8回裏のアレは完全に実力負けでしょう。
あれこれ言うのもアレですが、あの場はランナーが出た時点でピッチャーを変えればまだ可能性はあったのではないかと思います。

バッティングはね……。ヒット2本で、どちらもゲッツー&盗塁ミスで持っていかれました。
デットボールで出塁したこともありましたけど、ツーアウトだったから盗塁成功→バッター三振でチェンジという悲しい結果に。

もしかしたらピッチャーとの相性が悪かったのかもしれませんが、これに関してはきっと、選手の方達も反省点ができたことでしょう。
できることなら、それを活かして夏の大会は頑張って欲しいです。



と、ここまで批判的なことを書きましたが。
悔しいのはきっと私ではなく、今日のために頑張ってきた人たちでしょう。
特に私の母校は、今回が初の甲子園出場。緊張によるミスだって当たり前です。実力不足を実感させられても、それに対して何を言うこともできないでしょう。

だから、残るのはきっと悔しさ。

けど、そんなことで負ける人たちじゃないってこと、私は信じてますから。

頑張って。

あと、お疲れ様。とりあえず、学校は春休みなのだから、少しお休みください。






さてさて。

昨日は寝落ちでしたはい。……最近の寝落ち率がひどすぎる件に関して、大変申し訳無く思っています。
記事投稿はもとより、コメント・拍手返事が遅れてしまってるのがね。
ごめんなさい。なるべく毎日書いていきたいのですが……。

で、ここからは、本来、昨日掻くはずだったお話。

漫画「WORKING!!」9巻を買いました。読みました。
……今回はどういうことなの……? 前半も後半も恋愛フィーバーなお話で、ついニヤニヤ。面白かったぁ。

あと、リトバスのアンソロコミック。
先月、お店に行った時、本を買い終わった後で「げ、11巻出てたのか……まあ次回でいいか」と流したのですが、昨日いざ買いに行くと、新刊コーナーに12巻が。

「12巻だと!?」と目を見開き、そのままレジへ。11巻もセットで購入しました。

こっちはまあいつも通り。相変わらず風紀委員長サマのシスコンっぷりが酷い。

今回、理樹×鈴の話、理樹×佳奈多の話があまりなかったのが悲しかったかも。
コタツの話はニヤニヤ物でした。
うふふ。





悲しいニュースに“有希”という名前が出るのは悲しい――




追記よりコメント・拍手返事。


[ 2011/03/26 22:30 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

ライトノベル感想『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2』


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)
(2011/03/22)
鈴木 大輔

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この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』である―「確かにブラコンは不便です!でも不幸じゃありません!」「そうかしら。わたくしはあなたの存在そのものが不幸だと思うのだけれど」「そんなことより今回は、姫小路秋人があたしらの実家を一軒一軒あいさつして回るらしいぜ?」「ふふ、ようやく秋人が僕の家に来てくれるのか。これは楽しみだね」「むむうっ!?そんな話は聞いてませんよっ!お兄ちゃん、これは一体どういうことです!?」―すいません嘘です、ラブコメです。家庭訪問の詳細についてはページをめくってみて。


今月7冊目。

タイトルがもう全てを物語っているラノベ。

……という訳でも、ありません。


[ 2011/03/25 18:30 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)

それでも時は進んでいくのです

Key作品最新作「Rewrite」発売延期について

(以下本文抜粋)
2011年4月28日に発売を予定していました『Rewrite』に関しまして、諸般の事情により、2011年6月24日に発売日を延期させたく思います。
楽しみにお待ちいただいております皆様、ならびに関係者の皆様に対し、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。
2011年3月23日
株式会社ビジュアルアーツ Keyスタッフ一同


Oh...ナンテコッタイ

発売を心待ちにしていたゲームの発売延期、というイベントに初めて遭遇してしまいました。
逆にちょっとだけ嬉しいかもしれません。
……いや、やっぱり嬉しくないか。6月下旬。6月か……。

のんびり待つことにしますか……。




もう1つ、ゲームの話題。

11eyes -Resona Forma-

いつだったかアニメをやった「11eyes」の、ゲーム版続編です。
本来なら明日発売日だったんですが……さっき見たら、こいつも4月15日に発売日を延期してやがる!?

あ、ちなみにこのゲームは18禁、俗にいうエロゲです。
エロ要素はほんっきでどうでもいいんですが、このゲーム、アニメを見た時に「やべえキャラが好きすぎる……」と思ってた作品なので、少しばかり気になっていたのですが。

このゲームは正式に、地震の影響で発売日を延期するとのことです。

いやまあ、迷った末に「……やっぱり買うのはやめておこう。お金がないしいくら言い訳を並べても、真面目で定評のあるつっきーさんが“エロゲやりました”なんて言えねえ」と結論づけたので、逆に猶予期間が生まれてしまったんですけどね。「やっぱり買おうかな……」と思うための。

むしろ「Rewrite」が延期したことで、これを買っても支障がなくなってしまったという。

はっ! な、なんという罠!(いや勝手にはまってるだけです)





さて。

他にも社会では、色々なことが始まりつつあります。

開幕した高校野球甲子園。26日には、私の地元・大阪の学校と、私の母校が対決するという「どうすればいいんだ」な展開が待っています。
私的にはあの選手宣誓はとても好きなのですが、どうでしょう。
選手宣誓をした人が直後の試合でファインプレーを見せた、というニュースも、思わず頬が綻びました。

野球といえば、プロ野球が開幕するにあたりごたごたがあったり(とりあえず蓮舫さんは黙れと思った)、関東に放射線の危険が広がったり(朝ズバで言ってましたが、確かに政府の曖昧な指示じゃ混乱しますよね……)。

他にはえーと……地震の影響で内定取り消しがあるという悲惨なニュースがあったり、被災してない地域でも「気分が優れない」「涙が止まらない」などの欝に似た症状が出たりと、マスコミが報じていたり報じていなかったり、まあそれはもうたくさんの出来事があります。

震災の影響が小さくならないどころか、むしろライフラインが復旧したり、被災地の方々が避難所に集まったりすることで逆に影響が大きくなりつつあります現在ですが、そんな時にでも、時間というのはこんこんと流れているんですよね。

冒頭のゲームの話題もそう。

地震が地震がと言っている間に、もう「11eyes」の発売日が来ていたり(結局、延期になりましたが……)、そうでなくてももう4月が近いです。

4月。

4月といえば、何かと慌ただしく、色々と環境が変化する月でしょう。

学生の方は学年が1つ上がりますし、もしかしたら進学・就職される方もいるかもしれませんし、社会人の方は新入社員が入ってきて、会社としても色々と変化するかもしれませんし。

時は移りつつあります。

「今日も募金したぜ」「献血行って来たぜ」と、被災された方のために何かやっていても、4月が来るんです。

何が言いたいかというと。

震災を言い訳にして停滞するのはよくないよ、という話。

まー。ここをご覧になってる方は、そんな閉じこもってはないと思いますが。
むしろ私が1番停滞しているような気がしなくもないですが。あはは。これぞまさしく「棚に上げる」ですね! ほらまた1つ勉強になった! ……うん、なんかごめんなさい。

心が重たくなるのは分かりますが、よく言います。被災者の方からすれば、非被災者の方は「いつも通りの生活をしてほしい」と思う、なんてこと。

その通りだな、と私も思います。






追記よりコメント・拍手返事。



[ 2011/03/24 23:25 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

いつかやるとは思っていた

寝落ちのことではありません。そんなのはしょっちゅうです。




地震関連記事に埋もれていた読了報告をまとめて。



<読了>
喰 -kuu-
喰 -kuu2-
著者:内田俊
レーベル:MF文庫J

今月4・5冊目。

「『ベン・トー』が好きならこれもどうですか?」とオススメされて、アニメイトで買ってみたんですが、うん、これは面白い。
大食いをテーマとした学園コメディwithケツ毛、という話――え、何か変なのが混じってる? 気のせい気のせい。――ですが、1発ネタにしてはなかなか作りこまれていました。

個人的に好感を持てたのが、ヒロインがただ可愛いだけではなく、幼なじみに対して超毒舌なところでしょうか。
そこに妙なリアルを感じました。確かにあの毒舌も物語ならではという点はありますが、あれくらいの方が人間らしいかなと思います。

個人的にあれー? と思ったのは、2巻で仙石舞がデレを見せたところ。
違うんだ。あなたは主人公にデレちゃいけない! ……と思った私はアホなのでしょうか。
それこそ人間らしいのかもしれませんが。

あとは……2巻の誇張描写は、なんというか少しやりすぎかもしれません。これくらいの方が面白いかもしれませんが……うーん。漫画にするならこれくらいでいいと思うけど。

でもま、何にせよ面白い話でした。
主人公と幼なじみの関係もいいと思うよ!



青春ラリアット!!
著者:蝉川タカマル
レーベル:電撃文庫

今月6冊目。
第17回電撃文庫大賞において、金賞を受賞した作品です。
発刊されたのは先月ですが、なんだかんだ言って今まで読んでいませんでした。

これは、ねえ……うん。ベタな学園モノだけど全然ベタじゃない話、とでもいえばいいのかなぁ。
筋としては「主人公の友達が同じ学校の女子に恋をして、その男子に恋したヒロインが主人公とあれこれやる話」という、まあどこにでもある話かもしれません。ヒロインが毒舌気味なのも友達が馬鹿なのも、主人公が普通の人間だけどやる時にはやるっていうのもありきたりな設定といえばありきたりなんですが。

例えば友達の馬鹿っぷりとかがありえない。
何がありえないかは、最初の20ページほどを読めば分かると思います。
逆にいえば、それがこの作品を上手く魅せているとも。

あとタイトルにもあるように、全体的にプロレス精神が重要視されてる作品です。
だから、例えば「好きと言うには理由がなければならない」と思う方には、終盤の主人公の心境が理解できないかもしれません。
私はあれでいいと思うけど。

もう1つ。タイトルにあるように、見事な青春劇です。




今日の昼、小説をある程度まで書いて、ふと時計を見ると午後3時前。
昼を食べていないことを思いだし、何食べるっかなーと3時間ほど遅いことを考えていると、ふと「そうだ、ラーメン食べよう」と思い立ち、堀江・心斎橋周辺をぐるぐるしてました。

で、その後「そうだ、まんだらけ(中古書店。名前から分かるように、漫画ばっかり置いてある)に行こう」と思い、ぶらりとまんだらけへ。

今月の残金と相談しつつ、まあ5冊6冊なら300円前後の本を買ってもいいよね、と誰にしているのか分からない弁解をしながら、適当に本を見繕い。

「あ、そういえばCLANNADの漫画版の3巻買ってない」と思い出し、陳列棚を見ると2巻まで置いてある模様。
また3巻は別の日にでも、ってことで両方を手に取り、レジへと持って行ったのですが。

家に帰って確認してみると。

あほ1

あほ2


はい、やらかしました。

あっれー、私いつ1巻を購入してたんだろー?

1巻と2巻をネカフェで読んだ記憶はあるんですが、購入していたことはすっかり忘れていました。

さすがに漫画やラノベの購入数がここまで多くなると、何を買ったか自分でも忘れつつあります。
またラノベの書棚を見てると、「あれ、私はこんな本を買ってたんだこれ読んでねえ」ということが多々。
うーん。これは購入した本のリストを作成する時が来たのかもしれません。
こういった「自分の持ち物」に関する記憶には自信があったのですが……。


余談ですが、今日行ったまんだらけ。私が行った時には、店内BGMが「God Knows...」でした。ハルヒのあれ。
うわー懐かしいなと思いつつ、店内を巡り。

次に流れた歌が「Lost my music」。あー、ハルヒつながり、そして第12話つながりかーと思いつつ。

その次に流れたのが「恋のミクル伝説」。

何があったんだ、まんだらけ。

ハルヒブームとでもいうのか。

まだ驚愕は発売してないぞ。




追記よりコメント返事。


[ 2011/03/22 23:04 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

超つっきーさんです

月影縫者がつっきーと名乗った辺りからおかしくなったんですよねー。
まあ。
今NHKを見ても静か~な音楽しか流れてないのでテレビを見張るのはお昼だけでよさそうですし、そんな訳で睡眠時間を返上しての活動はここで終了。あとはツイッターを最小化して物を書くだけの簡単なお仕事です。

そのツイッターで、今朝、ちょいと呟きましたが。

遊んできました。



<今までのオフ会記録>
第1回:8月4日「口を開けば説教くさい私」
第2回:8月25日「2回目のオフ会。合言葉は「まぐろたべたい」」
第3回:10月4日「はい、今回も寝オチです。」(実際に行われたのは10月3日)
第4回:10月17日「きのうのおはなし」
第5回」11月23日「第五回、オフ会――もとい、“友達同士の交流会”」
第6回:1月16日『スイーツバイキング』『やっぱりカラオケ』『ピクミンVSだんご&千石撫子』



はい。3月に遊ぼうぜ~という約束の元、オフ会をしてきました。オフ会っつーよりもはやカラオケ会です。
音桜様、うどん娘(夏沙羅様)、まぐろの人と私、それに加え、ゆら様でぶらりカラオケへ。

最初、フリータイムでさあ歌おうと時間が流れていったのですが、満室ということでまさかの3時間30分後、退去命令。そういうことってあるんだ、と驚きながら、ってよく考えてみれば私がカラオケにいくようになったのは今年度(去年の8月あたりから)だったので、私の知らないことがたくさんあってもしょうがないですねぇ。

退室してからは、だべりながら(バイトの話とか。私もバイトせねば)とことこ歩き、別のカラオケ店へ。

ですがまあ、前のカラオケ店で満室だから退室させられたように、当然混んでおりまして。

結局、1時間弱くらい待って入れたんですが、その時点で4時30分ですよ。夕方の4時30分。
そりゃ門限のない私とかはいいんですけど、高校生の方々にはや~な時間というか、そろそろ帰宅が見えてくる時間で、なんだか中途半端というか、ちょっと変な時間になってしまった感が否めません。



ま、そんな予想外のトラブルがあった今回でしたが。

ゆら様をお誘いしたのは私なのですが。「こういう集まりあるけど行ってみる?」と。
それは大成功を生み出したようです。そりゃもう意気投合するわするわ。ゆら様のジャンル(カラオケ・歌においての)の広さと、主に音桜様あたりの好みがマッチしたっぽいです。すんげー楽しそうな2人を見て私もほくほく笑顔でしたよ。よかったねー、みたいな。

なんか妙に私がからかわれる立場を着々と確実に築きつつあるのはこの際、考えないようにしましょう。

夏沙羅様、まぐろさんはいつも通り。平常運転。ツッコミ役に回りつつ歌うめーと思いつつ。
もうこの辺になるとぶっちゃけ「はい、いつも通りでした。楽しかったです」といかにも何か隠してそうな報告で終わらせても構わないようなきがしますが如何なりけり。

ただ今回、カラオケの機種が機種だったので、それぞれ歌いたい歌が一部なかったことが少しだけ残念無念でした。私もなぁ、「凛として咲く花の如く」が歌いたかったがあれがあるのはJOYだけなの。東方Vocalじゃねえんだから全部に入れやがれー。

ちなみに同じ理由で、まぐろの人はまぐろの歌を歌えませんでした。
にも関わらず、道中でいきなり口ずさみ始めるんだけどな! あの歌に慣れてきた自分が恐ろしくて怖くてたまらねえよド畜生!





ということで、どうにも要領を得ない報告でした。不足分は想像で補いください。




ここからは私事。

地震が発生した1週間前からずーっと活動を続けてきた(時々寝てましたが)私ですが、どうにも疲れているせいか、いつもの月影縫者さんが歪み始めている気がしてなりません。コメントでもそういうお言葉を頂きました故、これからは気をつけようと思います。

それに加え、そろそろ地震関連で私にできる事も減ってきましたので、TOP記事にありますように、原発関連の話が終わったら完全に平常運転に戻るかと思います。

あとは、たぶん前にも言いましたが、地震の話が終わったらそれを清算するまとめを書くとは思います。
これについてはいつになることやら。気長に粘り強く、頑張っていきましょう。




さらに私事。

誰かに強制するつもりなんて毛頭たりともありませんけれども。

こうさ、コンビニで何か買って、そのお釣りの100円を募金箱に入れたりするのってどーよ。
コンビニを何度も利用する人などは、1回の支払いが100円増えたところであまり負担に思わないでしょうし、それを続けたら少なからず誰かの助けになるかなって思います。

塵も積もれば山となる! 略してちりつもやまとなでこ……あ、今日「恋愛サーキュレーション」歌ってねえ




追記よりコメント返事。












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