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3DS発売日、それとテストの話

<読了>
まよチキ!6
著者:あさのハジメ
レーベル:MF文庫J

今月12冊目。
最新刊まで追いつきました……といっても、これが出たのは先月ですが。
今回は学校の体育祭の話。このラノベ、各巻ごとに今までのキャラがほぼ総出演するので、1人でもお気に入りができれば読むのが楽しみになります。

で、今回。珍しく「涼月奏、萌え」という訳にはいきませんでした。
いやぁ、ヤミ月さんはちょっと……。
デレ月さんは死んだ、ってあんた前巻の終わりでそれはないでしょ、と思わず思ってしまいました。
どうせこれも計略なんでしょうが。

個人的には、この人がいつストレートにデレるかが楽しみ。絶対不憫な結果にしかならないと思いますが……。






あれこれ語る前に1つ報告。

ブログからのリンクが増えました。はにゃにゃ・ざ・るーむはにゃにゃ様です。
度々拍手を送ってくださる方。まだブログを創設されたばかりですが、なにやら小説を掲載されている模様です。




さてさて。

本日、2011年2月26日は、ニンテンドー3DSの発売日となっております。

私は今日、なんば~日本橋の方には行きましたが、ゲーム販売店には立ち寄っていないので、どれくらい売れたかはさっぱり。あ、結局まだ買わないことにしました。とりあえずゼル伝待ちかなぁ。

ちなみにこの3DS。私は以前、店頭体験をやってみました。

結果。私には無理。

3Dモードと2Dモードがあるため、2Dでゲームをする分には何ら問題がない(なにせDSと同じですからね)んですが、3Dモードはマジに無理。5秒見つめただけで視神経が痛み、直接頭へと鈍痛が移りました。
ずっと長いことパソコンをやっていた時に生じる現象が、僅か5秒で発生します。
こんなんじゃとてもゲームはできない。

3D化する、というのは別にいいんですが、もうちょっと目に優しい作りにはできないのだろうか……。

確か今の3D技術って、目の錯覚か視神経の勘違いを引き起こして3Dだと思わせてるんですよね。
そりゃ目の神経をいじくるんだから痛めるに決まっている。
以前、「3DSは子どもの目に悪い」という話を見て「そんな訳はない」と反論した(ゲーム=脳の成長に障害を与える、という意見を、私は全く認めていません)ことがありますが……うん。

これ、子どもじゃなくても目に悪いわ。

私なんか、頭にも悪い。
思考能力がどうのこうの、とかじゃなくて、頭がすぐに痛くなる。

うーん。

映画から始まった3D技術ブーム。私にはちょっと、とっつきにくそうです。






さて2月26日。土曜日。そろそろ今学期、ひいては今学年の授業が終了し始める頃ですが(春休みは3月3日からです)、今日はテストがありました。

いつも三題噺を書いている主要授業・小説制作。4時限・6時間(1時限=1時間30分です)の間に、「憎しみ」をテーマとして物語を書け、というものでした。

まあ、テストとして書けと言われたので書きましたが。
それについては語ることなし。ここで1年間、学校に通って思ったこととか学んだこととか語ってもしょうがないでしょう。

ちなみに原稿用紙換算で57枚。これについては要望がありましたので、後日、本サイトの方で掲載することにします。

で、ですね。

原稿用紙換算、57枚。

これについて、みなさんはどう思われますか?

まず、「短編としての枚数」という観点で考える必要はありません。
私が短い小説を書けないのは、本サイトをご覧になってる方ならご理解いただけてるでしょうし。

そうではなく。

私が言いたいのは、「6時間で57枚」という事象についてです。

……いや、待ってください。
最初の1時間30分はずっとプロットを練ってましたし、確か授業終了30分ほど前に提出しました。
厳密には推敲の時間もありましたが、それは執筆の時間にするとして。
つまり、「4時間で57枚」としてお考えください。

これをクラスメイトに話した時、反応は一概にこうでした。

「おかしいだろそれ」

はい。中には「病気」とまで言われる始末。いじめですね、これはもはやいじめですね。

まあいじめでもなんでもいいんです。こういう風に言われるのは慣れてますし、日常の一環として処理できます。
問題は、この速度が果たして病気なのか否か。……病気、という呼称は正しくありませんね。
問題は、この速度が果たして異常なのか否か。

純粋な計算で。

4時間で57枚。すなわち、240分で57枚。
24分で5.7枚、まあだいたい24分で6枚としましょう。
最終計算は4分で1枚です。

1枚あたり400文字。しかし私の書く小説はラノベ文体なので、1枚400文字全部が埋まるのはまずありえません。
当然、場面によって異なってきますが、まあだいたい300文字としましょう。

300文字を4分。
→1分あたり85文字。

これを10分換算にすると、850文字。

タイピングをやられている方、特にワープロ部の類の方ならピンとくると思いますが、これは全然全くさっぱり早くありません。
こんな速度で「俺、タイピングすげえんだぜ!」とか言ってみなさい。鼻で笑われて終了です。

ただし。

打っているのはあくまで「小説」。例えば10分1500文字の人間が小説を書いたところで、ではその速度で打てるかと言われたら、まず間違えなく不可能です。
10分換算の話は、あくまで「既存の文章を書き写しているだけ」。頭で考える必要はありません(人によっては、考えるタイプもいらっしゃるかもしれませんが)。

そこへいくと、小説は「頭で考えて形にするもの」。当然、速度は極端に下がります。
もしかしたら、10分2000文字なんていう「化物レベル」でも、小説を書くと10分で原稿用紙1枚(400文字)となるかもしれませんね。

だから、私にはこの「4時間で57枚」が早いのか遅いのか、よく分からないんです。
なにせサンプルケースがない。
他のクラスメイトと比べればいいじゃないか、と言われそうですが、どうやらクラスメイトの方々は短編を書くのがお上手のようで。

つーかテストで「原稿用紙10枚~」という条件で57枚書くという行為そのものがアホの所業かもしれません。だってしょうがないじゃん。
短いのが書けないし!

……それはともかく。

みなさんのお考えを知りたい。特に小説を書いてらっしゃる方。
これってどうなの?

ああ、原稿用紙換算でピンとこない人。
私のことを例えに出して申し訳ないですが、本サイト「漆黒色の物語」で連載が完了した「悠々荘の閑話」。
第3章あたりから、一部の話(占いシーンなど)を除いて、だいたい1話が20枚くらいです。
あれを3話分より少し少ない、とお考えください。

はてさて、どーなのか。

……でも3話を4時間って、そう考えるとちょっと早い気がしてくる。不思議。


余談ですが、この前掲載した刈麻葵の誕生日記念短編。あれは原稿用紙換算51枚で、執筆に要した時間は2時間30分(原案作成時間は考慮しない)。

これは早い方だと自覚してます。現在の私の最高速度。まあ、本編を元にした短編ですから。




追記よりコメント・拍手返事。


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[ 2011/02/26 23:39 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(3)

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[ 2011/02/26 23:02 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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