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今日の月影さんは荒れてます?

私は基本的に、他人を恨むことのない人間です。
……自分で言ってどうする、と言われてしまいそうですが、とりあえず私は人を恨むことのない人間だと自負していることだけは前置きとして告げておきます。

もしかしたら私の無自覚な部分で人を恨んでいたり、妬んでいたりするのかもしれませんが、深層心理まではどうにもならないので、それくらいは寛容な心で考えていただけると幸い。

しかし、そんな月影さん。

本日は、ほんの少しだけ荒れております。

それも、珍しいことに。ものすごく珍しいことに。超珍しいことに。

恋愛がらみで。






……はい、「月影縫者に恋人ができただと!?」と思った方。素直に挙手しなさい。そして後で体育館裏ね。

私に恋人なんてできません。そういう人間じゃなかったのですから。
恋愛なんて興味がなくて、もしそういうことに興味があるとしたら小説内での話、例えばラブコメやら純愛やら、とにかく物語においてのことでした。
現実世界で私が恋愛するというのは、すなわちモンスターハンターで1%の確率で剥ぎ取れる素材が3連続で出てくるほどにありえないことなのです。

……まー、1%×3というのは見たことあるんですけどね。イャンクックから。

それはともかく、しかしそんな私が、ものすごく久しぶりに、下手すると初めて、恋がしたいとか思うようになりました。
はい天変地異ー。
はい吃驚仰天ー。
……いや、中には「いつかこんな日が来ると思っていたさ」とクールに思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな人ほど、内心で驚愕しているものですが。

さて、そろそろ前置きはやめておきましょう。いい加減に本題に入れ、と言われてしまいそうです。

じゃあそんな恋愛に縁がなくて、いつぞやには恋愛忌避症候群とやらだと語っていた私が、なぜ恋に恋しているのか。
単純明快です。

クラスメイトが目の前で惚気やがった。

いや、電話越しなんですよ。
電話越しなんですけど、電話先の恋人さんと惚気やがったんです。
私の前で。
よりによって私の前で!

昔の私なら、「微笑ましいぜぃ」で終わりだったはずなのですが。
どうやら私、少し前にあった精神不安定→ふっかーつ! の際、自分でも気づかない心変わりがあったようで、なぜか今日に限っては「羨ましいなこの野郎!」と思いました。

これがあれですね。いわゆる、「リア充爆発しろ」の感情なんですね。今日、初めてそれが分かった気がします。

とはいえ。
妬ましいのが、少なからず含まれていたことを認めたところで。
おそらく、1:9。妬み1に羨望9。私とはそういう生物なんです。

目の前で惚気られたところで、妬ましいと思うことも、爆発しろと思うこともなく。
ただ、灰色な人生を送っている私と比べて、「輝いてるなぁ……羨ましい」という感じでございます。
全く。
なんて寂しい人生を送ってきたんでしょうか、私は。

ということで。

寂しいぜ侘しいぜやるせねー、とやけくそになった私は、その足で外食チェーン店へ。やけ食いしながら(使用金額:1090円。ちなみに私の基本外食使用金額は450円前後)、帰りがけにスーパーへ寄ってパンとお菓子を大量購入しました。やけ食いしちゃる。

とはいえ、今日はどうやっても徹夜できないので、軽く眠って早く起きてから、物を書きつつやけ食いしてやることにします。ええ、明日の朝食なんていりません。やーけ食い! やーけ食い!

なお。

これの反動により、近いうちに謎のイチャラブ短編が本サイト「漆黒色の物語」に掲載される可能性があります。
その時には、「ああ、あの時のか」と暖かい目で見てやってください。
妄想万歳。




ではそんなわけで、一寝入りしてから活動することにします。




追記よりコメント返事。



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[ 2011/02/25 22:48 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(2)