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季節巡り風の色も、変わりゆくその隙間に

<読了>
まよチキ!5
著者:あさのハジメ
レーベル:MF文庫J

今回は短編集な一冊でした。五話が収録されており、それぞれレギュラーメンバーの女性とジローが何らかの1日を過ごすという内容です。
あえてメインヒロイン(しかしメイン“ヒロイン”なのか“メイン”ヒロインなのか、どちらの意味でも断言できない哀れな男装執事)を最後に持ってくるあたり、なかなかに分かってるなと思いました。
さて、そんな短篇集を読んでの、私の感想は。

涼月奏、萌え。





タイトルは「花詞」(アーティスト:Suara。私が全歌の中で五番目に好きな歌です)の歌詞より。

洗濯物を干すためにベランダへと出てみると、意外と寒くないことにびっくりしました。
良く考えてみれば、今日は二月二十四日。もう三月は目の前なんですよね。
つまり、春が近い。
早いものです。もう大阪に来て一年。同時に、専門学校に入学してから一年が経過しようとしています。
いやはや。びっくりするほど早いです。

てか来年、私は二十歳ですよ。二十歳! 何二十歳って、どういう怪奇現象!?
……取り乱してどーする、って話ですが。
まあ、二十歳なんです。

二十歳。
私が子どもの頃、二十歳の人が随分大人に見えました。
そんな二十歳に、自分がなるんです。
まだまだ子どもの私が。

十八歳の時にも思いましたけど、不思議で不気味ですね。
自分が大人という立場になることが。とても変に思えます。

ここで「もう大人なのに、ゲームばかりしていていいのだろうか……」(いやゲームだけとは限りませんが)と思う人もいるかもしれませんが、私はそう思いません。
私の場合は“ゲーム”に“ライトノベルを読む”になりますが。

確かに読んでいるだけなら、そろそろもっと大人っぽい趣味に切り替えてもいいかもしれない、なんて思うかもしれません。まあ、この考えが既に時代倒錯かもしれないですけどね。

けど、私は書く側の人間ですから。

例えば電撃文庫の大賞を取った人などを御覧ください。ほとんどが二十代、三十代ですよ。

ユーザーだけならちょっとアレですけど。
クリエイターは、むしろ年を重ねてから輝くのでは、なんて小生意気なことを思ってみる月影さんでした。



さて、二十歳談義よりも春の話を。

春です。私は桜が大好きです。いえ、何も西山桜が大好きという意味ではなくてですね。好きですけど。
しかし悲しいことに、大阪の桜の名所を知りません。
一人でいいから花見をしたいのに。

ということで。
お金と時間に余裕があったら、京都あたりにでもぶらり一人旅でもしてみようと思います。

まあ、現実的に考えて「時間ねーから無理だわ」で終わるとは思いますが。

皆様はどうでしょうか。今年の春、何かやりたいこととかありますか?
何か「これは絶対にやるぜ!」と思われてることがありましたら、教えていただきたいものです。
もしそれが参考になるものの場合、私がこっそり真似する可能性がありますが。
パクリの月影さんとお呼びください。

……いや、やっぱやめ。パクリの月影さんはやめて。あまりに悲しくなるから。パクるけど。



追記よりコメント・拍手返事。



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[ 2011/02/24 23:56 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)