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高校時代を想起させるが……。

え、待って今日何日? ……2月21日!?
ヤベエ、刈麻葵の誕生日が2月24日で、何も考えてねええええええええ!






月曜日なので学校がありました。
さすがに土曜日みたいに、徹夜してぶっ倒れて休む……なんてことはもうしません。
月影さんは学習能力を持ってるんです。

……多分、2年生になってから1回くらいやると思うけど。徹夜→ぶっ倒れ→「今日休みます」コンボ。
もしそんな報告を私がしたら、盛大に笑ってやってください。
私にとっては笑い事ではないかもしれませんが、ま、笑って済ませればいいじゃん(いや、よくない)。





で、学校です。

私は演繹法(先に結論を述べること。数学的用法、あるいは思考分類)が好きなので、先にどういうことがあったかだけ説明しておきます。

なんというか。
私のクラスメイト、割と真面目っちゃ真面目なんですが。
久しぶりに高校時代を思い出しました。

あんたら、もうちょっとだけ真面目にやろーよ。こういう時くらいは。




さて詳細説明。興味が無い方はさっさとコメント・拍手返事まで飛んじゃえ♪

月曜日の授業は、なんというか、わいわい授業?
机を、

  先生
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 |ーー|

こんな風に並べて、向かい合うようにして私たちが座ります。

で、先生がプリントを配り、それに基づいて進行する、という物。
内容としては文章の基本的作法など、実習というより知識的な授業です。
慣用句の使い方とか比喩の用い方とか、モノカキには決して無視できない著作権のこと、読者の心を惹きつけるための方法――などなど。

まあ授業内容はいいのですが。

この授業、実習系授業が多い学科にしては珍しく、暗記系のテストがあります。

暗記系のテスト、というのは、読んで字の如く。高校生がやってるあれみたいなものです。
分類的には科学・歴史など、「記憶系教科」に分類されるかと。

そのテストが、来週にあるんです。

ということで今日の授業は、その対策プリントを配布。ある程度までは生徒が順番に答えていき、1順したところであとは各々でやってください、みたいな感じでした。
各々やってる間は、私たちが先週書いた作文課題を、先生が改めて指摘などするというもの。

この授業では毎時間ごとに短い作文を提出しているので、そこにチェックを入れられた物を返される、ということです。
ちなみに先週は「クラスメイトに“この1年で成長したことをインタビューし、原稿に纏め上げ、インタビューした人ではない人に添削してもらう」というものです。

はい、分かりませんね。説明不足なのは自覚しております。

具体的に言うなら。
AさんがBさんに、「お前この1年でどんなところが成長したよ?」と聞きます。
BさんがAさんに解答します。
Aさんが原稿にまとめあげます(1枚半以上)。
Cさんがそれを読み、添削します。
添削されたものを先生に提出。さらに添削してもらいます。

要するに、「インタビュー結果をまとめあげる」のと「添削を正しく行う」という能力を身につける回だったわけですね。




さて、話が逸れてる。私がやりたいのは説明なんかじゃないのに。

ともかく、最初の1順だけはみんなで解答を言い合い、それが終わってからは対策プリントを各々埋める時間となりました。
実質、自習時間です。

はい、自習時間。

自習時間というと、間違えなくいますよね。自習しない馬鹿。
というかソッチの方が多いように思います。

まあ、別にいいんですけど……。

私は自称真面目なので(えっへん)、ちゃんと対策プリントを埋めました。
時間ぎりぎりで、授業終了と同時に全部埋められた、ってところですが、終わったには終わったのでまあいいや。

しかしですね……この間。
周りの連中。

楽しそーに雑談しやがる訳ですよ。

なんかよく分かんない、偉大な日本人(軍人?)の話とか、最近見たアニメとか、3DSの話題とか。

ええ。私も駄弁るなとは言いませんよ。駄弁るの好きですから。

ただですね。

ただですね!

少しくらい自習しようよ!

……いえ、やってる人はやってるのでしょう。私は席の割と端っこの方に座っているので、反対側の人の様子までは見えません。
ただ、周りの男子がもう不真面目とサボりと駄弁り……。

重ね重ね言いますが、駄弁ることをいけないこととは思いません。
いくら雑談に興じていても、結果として課題をクリアしていれば文句なしなのですから。
ただ、明らかに彼らの手は動いていない。

しかも、一応「授業中に携帯は使用禁止。どうしても必要な時(調べ物とか、緊急のメールが来る予定があるとか)は先生の許可をもらってから使用すること」と校則にあるのに、スルーしてぽちぽちやってるとか。

さすがに授業中の携帯使用については見逃せません。
質の悪い人だと、先生の解説中、こっそり机の下で使っている人までいる始末。

私もあまりグチグチ言いたくありませんが。
自分から勉強しに来てる学校で、何してやがるんですかあんたらは……。





さて、なんだか今日は私の愚痴みたいな文になってしまいましたが。

みなさんはいかがですか? おそらく、高校生にも適用できる話でしょう。
例えば、自分は真面目に授業を受けている(特にテスト前とか)のに、周りが不真面目でイラついたとか。
逆に、真面目に授業を受けている人がいるのに自分には関係ない、って意見もあるでしょう。

私的には、“授業中の居眠り(及び、他の授業中には相応しくない行動)は真面目に授業を受けている人の妨害になる。なぜならやる気を削ぐことになるから”という持論に賛同してるんですが、みなさんはいかがでしょうか。

案外、私の頭がカタすぎるのかもしれませんね。それはそれでごめんなさい。こういう性分なんです。ちょっとは努力してるつもり。結果には出てない(悲)。





そんな、高校時代を思わせる授業でした。





追記よりコメント・拍手返事。



[ 2011/02/21 23:53 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(2)

ふうむ……ネタが無いので募集をかける!

<読了>
げーまに。
作者:あきさかあさひ
レーベル:MF文庫J

今月9冊目。
王道+独特的な設定、というラノベにありがちといえばありがちの、それでいて結構面白い話だったのに。
なぜラストをそーしたの……。

あと、キャラの過去語りが唐突すぎて、どうにもご都合主義を思ってしまいました。
キャラが立ってるのと、格ゲーに関する描写の細かさはすごいんですが、どうなんだろうこれ……。





ここ近頃、ブログへのコメントが増えてきてます。
ありがたやありがたや。

……さて、今日は何の話をすればいいのだろう。
今日は日曜日だから学校は休みで、やったことといえば日本橋周辺でうろうろとしただけ。
まあ数時間前に書いたように、ラノベを買って読んで悶えたんですが、それくらいなんですよね、語ること……。

ただ単にコメント返事だけにすると、もし「お、更新してる。よし今日もコメント書くぞ!」って方がいらっしゃったら、「……え、何にコメントすればいいのこれ?」という事態に陥りかねませんし。

うーん。



……よし、こういう時に便利なのは、“日記”ではなく“質問”そして“募集”!

ってことで、いつぞやに募集をかけたと思いますが。
小説のキャラクターの名前をちょっと募集してみようと思います。
もし何か思いついたのがありましたら、どんなキャラクターかも書いていただけると、もしかしたら今後、本サイト「漆黒色の物語」にひょこっと現れるかもしれません。

逆接、「自由に使っちゃってくださいオッケー」というキャラのみ、詳細を教えていただければ。
「詳しく教えたけど勝手に使うなボケ!」と言われると、さすがに戸惑いますので……。

そんな訳で、とりあえずぱっと思いついただけの名前でもいいので、何か教えてください。
いや、さすがにキャラの名前を考えるのが最近、苦しくなってきたんですよホントに……。

あ、せめて男か女かだけはお願いします。




それと募集ついでに。

何か月影さんに聞きたいこと、あるいは語ってほしいことがありましたら、遠慮無くどうぞ。
明日か明後日か、ネタが思いつかない時に「そういえばこんなこと言ってたなぁ」って感じで思い出して語りますので。

あははー。

読者に丸投げのブログってのもいいんじゃない?




追記よりコメント返事。


[ 2011/02/20 23:15 ] 日常生活 | TB(0) | CM(5)

ライトノベル感想『生徒会の水際』


生徒会の水際  碧陽学園生徒会黙示録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4 (富士見ファンタジア文庫)
(2011/02/19)
葵 せきな

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コスプレ姿が眩しい「黙示録」シリーズ。会長、深夏、真冬とくれば次は予想通りの知弦さん! 今回はいつも以上に生徒会室を飛び出し、真冬のクラス1年C組の面々が活躍したり、杉崎の過去が語られる、外伝第4弾!

アニメイトで買ったのですが、その後ゲーマーズに行ったら表紙が違うバージョンを確認し……うぎゃー、と叫ぶ馬鹿。
もし私がスク水萌えの変態だったら、同じ本を2冊買う羽目になっていたかもしれません。
幸いにも、私はそういう種の人間ではないのでそういう事態には陥りませんでしたが。

今月8冊目。

今回も、あの一言から始まる感想です。
ネタバレ注意。


[ 2011/02/20 16:45 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

勝手に救われた人は

はい。昨日、疲れたら~とか言って音楽を紹介した月影さんは、推定44時間不眠活動の末にノックダウン。本日学校を休みました。
……なんだこのバカっぷりは……。

まあでも、そのおかげで自分の限界が少しだけ分かった気がします。
とりあえず睡眠時間を考慮しなくても40時間を超えたらデンジャーゾーン。栄養ドリンクを積んでぎりぎり2日間連続稼動くらいでしょうが、栄養ドリンクにもそのうち耐性ができそうで怖いです。

そういえば最近、珈琲飲んでないなぁ。





私の愛読するライトノベル(分類的にラノベでいいのか不明だが……)『化物語』に、次のようなフレーズがあります。

「人は人に救われるのではなく、勝手に救われるだけ」

フレーズというと語弊が生じますが。色んなところで出ている持論の1つです。作中の登場人物、忍野メメによるもの。
私はこれを初めて読んだ時、「いや人は助けようと思って人を助けるものだろ」と思っていましたが、どうやらそうではないということを最近、知りました。

確かに助けようと思って人を助けるシーンもあると思います。
極端な例ですが、川で溺れている子どもがいたらか川に飛び込んで助けた、というのは、助けようと思って助けたケースでしょう。

しかし、日常生活において、人を助けるというのは時に無自覚であることもあるのではないでしょうか。

例えば、何気ない一言が、相手の助けになった……とか。
何気ない一言が人を傷つけるのと同様に、本人の自覚していないところで人を助けているケースもあって然りだと私は思います。

さて、私は何が言いたいのか。

今の私は、典型的な「勝手に救われた」人です。
ここ2~3週間の精神沈没と、そこから復帰したというエピソードは、少なくとも私1人では成し遂げられないものではありましたが、では“私以外の関与した人”が明確に私を救おうとしたのかと聞かれると、間違えなく答えは否でしょう。

いやまあ、人の感情を勝手に定義するのは得てして誤りでしょうが、そこは気にせず。

私が、今回の件で私以外の関与した人に恩を感じるのは、ある種の場違いであり――それでも、私は恩を感じているわけです。

このあたり、『化物語』のアレに似てるなぁと思いました。

人は勝手に救われる。
恩を感じることも不要。

見方を変えれば、希薄になった人間関係を嘆く現実ではありますが。
正しく見れば、無自覚に人は救われるという、素敵な現象にならないでしょうか。





ま、そんなよく分からないことを延々と書き。

復活しながら今度は物理的にぶっ倒れた月影さんは、今日ものっそりのっそり歩いています。




追記よりコメント返事。


[ 2011/02/19 19:24 ] 日常生活 | TB(0) | CM(3)

疲れた日には

<読了>
まよチキ!3
まよチキ!4

作者:あさのハジメ
レーベル:MF文庫J

今月6・7冊目。
涼月奏、萌え。

……いや待て、確か2巻の時も同じ感想で終わりましたね。
では今回は、もうちょっとだけ感想を述べることにします。
ということで。

涼月奏、超萌え。

……あれ?






疲れた日には癒されましょう。
……私が一番疲れてるんだけどな! 昨日の12時から無睡眠活動翌日夕方4時までって何の罰ゲームだよ!

ちなみに眠たくなりそうな時に、「これは栄養ドリンクだ」と強く意識して栄養ドリンクを飲むと拷問を味わえます。
眠たくても眠れません。
まあ、私が栄養ドリンクをあまり飲まないから、耐性がないだけかもしれませんけど。




さて、タイトルの通り、疲れてる方のために、今日は癒される歌・曲をご紹介します。
……いや、だから曲の紹介といってもあの子たちは出てきませんからね。残念。

大半がアニソン・ゲーソン、さらには東方Project原曲のボーカルアレンジも混じってますが、一応、原曲や元作品をご存知でなくても癒されそうな歌をチョイスしております。
元の作品を知ってる方はあれですけど、知らない方も偏見をなくして、是非聞いてみてください。




資料室のお茶会
ゲーム「CLANNAD」BGM・宮沢有紀寧のテーマ



ゲーム「CLANNAD」BGM・古河渚のテーマ


木漏れ日
アーティスト:riya
アニメ「CLANNAD -AFTER STORY-」第20話「汐風の戯れ」挿入歌、原曲「汐」


you(詩音ver)
アーティスト:雪野五月
ゲーム「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」第四章「目明し編」正規ED


花詞
アーティスト:Suara
ゲーム「痕-きずあと-」オープニング


いつか終わる夢
ゲーム「FINALFANTASY10」挿入曲(文字化け防止のためにアラビア文字を使用しております)



お砂糖ふたつ
ゲーム「リトルバスターズ!」挿入曲


さあ、いこう
アーティスト:wyolica
一般歌


Fly me
アーティスト:藤宮ゆき
ゲーム「東方永夜抄」ボーカルアレンジ、原曲「竹取飛翔 ~Lunatic Princess」


霞舞う月の丘に
アーティスト:SilverForest
ゲーム「東方風神録」ボーカルアレンジ、原曲「神々が恋した幻想郷」


夜桜の海原を
・ゲーム「東方妖々夢」アレンジ、原曲「アルティメットトゥルース」
・ゲーム「アトラク=ナクア」アレンジ、原曲「Going on」



癒されましたか?

色々あってお疲れの方もいらっしゃるでしょうが、少しでも休息になればと思います。



追記よりコメント返事。


[ 2011/02/18 22:20 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(2)

ノートパソコンを購入しました

はい、タイトルの通り。ノーパソを買ってみました。

ノーパソ

1.08GHzのメモリ768MB(最大1200ちょい)、OSはWindowsXP。
一昔前のスペックですが、文章を打つためだけに購入した物なのでこれでオッケー。
価格は1万5千円。さすが大阪や。

試しにネトゲも入れてみましたが、メイプルストーリーはまず動かせない。動いたとしてもカクカクで、ソロ狩りさえ厳しかったです。
麻雀のゲーム、雀龍門ならなんとかできそう、という程度。
本当に文章を打つことだけに使われそうですね。

実家のパソコンが死にかけなので、実家に帰る時などは持ち帰りたいと思います。
バッテリーが3時間なので、高速バスの中ではフル稼働できないのがちょっと残念。まあ、そんなもんでしょう。
どうせバスを使ったところで、ずっとパソコンなんてしてたら100%、気分が悪く(酔う)のがオチでしょうから。




追記よりコメント返事。


[ 2011/02/17 23:29 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

鼻が痛い

なんか右の鼻が痛いです。
数日前からかなぁ。
それと鼻水が。風邪の弊害か、鼻が痛いことに関係しているのか。
何にせよ、鼻呼吸の人間にとってはちょいと辛いことだったり。

今日は昼過ぎまで寝ましたので、明日の昼まで活動することにします。
私に御用の方はいつでもどうぞ~、なんて。……誰も用なんてないと思うがな!

なんて言いながら寝落ちする可能性は果たしてどれほどのものか。
[ 2011/02/16 22:08 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

メイプルストーリープレイ日記(18)「ギルド」

ひょんなことからギルドに入りました。





葉月双樹 2011.02.16



ファミマ……?

まさしく「ファミマ見た」(by化物語・八九寺真宵)ですよ。

まあ、最近は忙しくてあまりできそうにありませんけども。

不思議な一日だった

人によって“不思議”という定義は異なると思います。
例えば、人に話しかけられただけで不思議だという人もいれば、ファンタジー世界の魔法でも出てこないと不思議でもなんでもない、って人もいると思います。

けど。

少なくとも、高校時代に割と真面目に授業を受け(ながら、暇な時に小説の原案を書いていた)、クラスメイトとそんなに会話しなかった私にとっては――そんでもって、同級生と遊びに行った・遊んだ回数が、3年間合計、片手で数えられる私にとっては、今日という日は少し不思議な1日でした。

……もっとも、私が高校時代にあまり人と接さなかったのは、ひとえにモノカキのためなんですけどねぇ。
今もその情熱を持って頑張りたいものです。

余談ですが、九重実桜の物語をようやく書き出しました。





さて、今日あったこと。

まず今日、取材実務という授業があります。ありました。火曜日にある授業です。
これは町の“気になるお店”を調査・取材し、A3表裏印刷(A4見開き4ページ)としてまとめあげるものです。
まとめあげる時にはイラストレーター、あるいはワードを使用。……まあ、完成すれば何でもいいわけですが。

私は原稿を仕上げていたものの、この完成にどれくらい時間がかかるか分からず、昨日から今日にかけ、学校に泊まりがけで作業をしていました。
結果、未明2時に完成。学校から退出できるのは朝の8時なので、それまで小説でも……と思いながら暗転。
起きたら7時。
いつものアレですね。

そして8時に帰宅。再び12時30分頃に部屋を出て学校へ。
朝には動いていなかった印刷機を利用してカラー印刷。授業に臨みます。

で、授業で先生に提出。2箇所の指摘をされたのでそれをぱぱっと修正し、あとは「クラスメイトが短くまとめる、お店の小さな紹介」を待つことに。

ですが。

この時点でここまで完成していたのは私だけらしく――以後2時限分(1時限=1時間30分)、ずーっとやることがありませんでした。

しょうがないので小説の原案を練ったり、時々原稿を提出するクラスメイトとだべったり。
(クラスメイトはパソコンルームで作業をするのが主みたいです。遊んでる馬鹿もいるみたいだけど)

こういう“何もしなくていい時間”は嫌いじゃありませんが、なんか不思議な気持ちになりました。






で、その後。

なんとなく友達(ちなみに女子です)と肩を並べて帰宅しながら、なんとなく雑談しつつ、「お腹すいたねー」「お腹すいたねー」と言い合いながら「じゃあマクドに寄るか」ということでマクドナルドへ。

だべりました。
雑談しました。
会話しました。
相談しました会議しました確認しました考察しました微笑しました咆哮しました。

授業終了は4時40分でしたが。
店外退出は7時すぎでした。

ええ。
今にして考えても、こんなのは私じゃないです。

いや、いいんです。これが多分普通というか、学生っていうのは授業が終わってから「ちょっと寄っていこうぜ」というノリで軽食をとったりゲーセンに行ったりして、時間を潰したら「またなー」と手を振るって、それが普通、あるいは日常だって分かってますが。

それをまさか、私が経験することになるとは。

……そうですね、中学生や高校生から見ると「何変なこと言ってんだコイツ?」と思われるかもしれませんが。
不思議の定義なんて人によって違うんです。
例えば、私が1日中モノカキをしていて、原稿用紙に換算して50枚~100枚くらいを仕上げたら、人によっては「は!?」と思われるかもしれませんよね。
私にとっては、そっちが日常なんです。ある程度のことを捨てて、モノカキに没頭する。

……まあ最近は、なんだかんだ言って1日30枚が限界ですが。この前のバレンタイン記念なんかは勢いで書いたにすぎん。

ですので、モノカキをいくらしてもおかしくはない代わりに、友達と遊びに行くということが不思議でしょうがないんです。
私がたまにこのブログで、オフ会のことを大々的に取り上げあれこれ喋っているのも、きっとそれに所以する……のかなぁ。あれはあれで例外ですから。

そんな、“私にとっては”不思議な一日でした。






さて、今日は真面目に寝ることにします。更新はまた明日……。
……あー、『死神姫』……まーいいやまたそのうち続きをアップして十章書いてー……いやその前に実桜の物語ー……ZZZ
[ 2011/02/15 23:19 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(1)

一言だけの感想

<読了>
まよチキ!2
作者:あさのハジメ
レーベル:MF文庫J

今月5冊目。
涼月奏、萌え。
[ 2011/02/15 10:11 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)