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12月12日という1日

携帯サイト時代から、ちょくちょく12月12日には不思議な記事を書いてきました。

なんか希望を祈ったり。実名を出さない誰かを祝ったり。

もしこのブログと長い付き合いをしていただいている方には、その都度、首を傾げられてしまったかもしれません。

そうでなくても、時々私は意味不明なことを言います。
それが全て今日という日に直結しているとは限りませんが(最たる例が『とある魔術の禁書目録22』の感想)、私の電波発言の5割くらいは、たぶん今日という日に繋がっていると思います。

……なんて並べたところで、これも意味不明でしかないかもしれませんが。

さて、何の話か。少し、昔話をしましょう。




私が版権物の二次創作を初めて知ったのは、中学1年生の時でした。

当時、PSゲーム「ワンピース 飛び出せ海賊団!」というえらい昔のゲームをやっていて、色々と調べるためにネットを使ったんです。その時に引っかかりました。二次創作サイト。

それからしばらく、ネットで小説を見る日々が続き。
中学2年の時、ワンピと並んではまっていた「名探偵コナン」にも二次創作があるんじゃないか、とようやく気づきました。
それで、ネットで検索。名探偵コナンに関しても、もうそれは数え切れないほどの小説を閲覧しました。

その中の1つに、こういうサイトがあったんです。

ban01.gif

「星月夜の窓」。コナンのファンサイトで、私が中学2年だった頃、管理人さんはたしか……大学生でいらっしゃったかな?

このサイトは他のサイトと一線を画しており、本家コナンの住人+コナンの前作で作品的に繋がっている「まじっく快斗」の住人に、オリジナルキャラを絡めた小説を掲載されているんです。

このオリジナルキャラが物凄く大好きで。

特に1番メインになっている人(彼女は主人公ともヒロインとも称せない……)が。
初めて見た時から6年間が経過しますが、彼女より好きな人に出会ったことがありません。2次元3次元問わず。
考えてみれば私がおかしくなったきっかけでもある気がしますが、このキャラの影響力は膨大でした。

“有希”という名前が私の中で神聖化され。
“知る者の立場”に憧れ。

そして、小説を書きたくなった。

だから、私の原点とも言えるんです。星月夜の窓というサイトは。

で、それがなぜ12月12日なのかというと。まあ、簡単な話……そのキャラの誕生日なんです。

星月夜の窓を管理されてる六神様は誕生日やらイベントやらにこだわる人で(この辺りも、私はかなりの影響を受けています)、毎年、12月12日になるたびに、素晴らしい記念小説を掲載されていました。

その小説が待ち遠しいのと、キャラがあまりにも好きすぎて、今日という日が特別な1日になっている訳です。




……まあ、そんな特別な1日の真っ昼間にガースカ寝てる人間が何を言ってるんだ、と思われそうですが。
仕方ないんです。
ここ最近、変な寝方をしてるんだから!

これを書いた後も、本サイトを更新して、ちょっと外出しなければなりません。
そろそろ電撃文庫の新刊が欲しいですし、自転車の鍵を紛失したのでなんとかしないといけませんし、お腹へったし。

そういう訳で、結局こんな特別な1日も、現実に染まりながら。

それでも心のどこかで祈りつつ、時間に身を委ねたいと思ってます。




追記より拍手返事&歌紹介。


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[ 2010/12/12 17:56 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)