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12月31日でした。

多くは語らず。詳しくは追記の歌紹介&拍手返事にて。



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[ 2010/12/31 23:01 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

もんはん。その10

旧友の家に行ってきました。
いや、それは昨日もなんですが、昨晩の私がアレでしたから……。2日分、一気に紹介を。

とはいえ、紹介と銘打ったところで、話すことなんてあんまりありません。
旧友とその弟と駄弁りながら、ただひたすらにモンハンをやっていただけです。
逆接、2日間、3人でやったモンハンはかなり進みました。

まず、ハンターランク6・★8のキークエストを片っ端から攻略。
ドボルベルク・アグナコトル亜種(純正種は私が昨日、大阪から広島に帰還している間に討伐したので、クエストが登場していました)・ティガレックス亜種・ディアブロス亜種(この2頭は旧友に純正種を倒してもらっておき、向こうで亜種討伐クエストを受託してもらいました)・イビルジョーと討伐を繰り返しました。

この間、みんなでクエストを調べては「よし来た不安定クエスト!」と喜び、おまけにクリアするたびに乱入され、「報酬うまー」と笑っていました。
3人でやれば、乱入クエストの難易度も大幅に下がります。
……と言いながら、未だに5パーツのうち3パーツが下位防具の私は死にまくりでしたが。ごめんっ!

乱入クエストでは、例えば凍土で「ジョーさん来た! ってかジョーさん次に討伐するよな、戦うの? だいたいそんな装備で大丈夫か?」→「大丈夫だ、問題ない。……総員突撃!」→「ごめん死んだっ!」とか。

砂漠(ディアブロス亜種討伐クエスト)で「乱入ってなんだ? ディアブロス倒してディアブロスか?」→「ねーよ」→「あれか。ボルボロス!」→「えーそんな雑魚?」→「あれじゃね? ベリオロス亜種」→「「それだ!!」」→実際に登場→「マジでボルボロスかよやる気でねー」とか。

ちょっと事情があってリオレイアを討伐しに孤島へ行った時、孤島のエリア8で私がサマーソルトを食らい、「うわあああ落ちたああああ!?」とか叫んだり。

ただクエストをクリアしていくだけとはいえ、退屈することなんてありませんでした。

で、キークエストをみんなで片付け、ジエン・モーランを討伐しに(3人分)。
それも簡単に片付き、龍玉が出るじゃ出ないじゃとわめきながら、アマツマガツチ?(3人分)を討伐。
アマツさんは強すぎる。全員が初見だったので、1人1回死亡して3死。近くに置いていたノーパソで攻略法を調べながら、「とりあえずバリスタだ」「みんなでバリスタだ」と頑張ってみました。

アマツさんは「天空の龍玉」という私悶絶のアイテムを落とすそうで。武器を作るには、絶対にこのレアアイテムが必要なのです。
1人で討伐できるヤツじゃないし、必要数だけかき集めるかなぁ。

そんな風に、モンハン乱舞だった今日この頃。

明日は大晦日なのに、旧友の弟君に「来い」と言われたので行くことにします。
大晦日なのに。
大晦日なのに!




あ、『生徒会争乱物語』は1月1日から連載開始します。今月中ではなくなりましたが、いやこっちの方がかっこいいからさ。




追記より歌紹介。



ねさせて。

実家に帰りました。今日から少し、更新速度が低下します。
帰りの新幹線は混雑していて、座ることもできないという……。よく考えれば昨日が仕事収めなので、今日から旅行あるいは帰省しようとする人が多いんですよね。昨日か一昨日に帰っておけばよかった。

そんなわけで必要以上に疲れ、今もものすごい睡眠欲求に蝕まれております。

ということで。
ごめんなさい。
リクエスト歌の紹介と拍手の返事は明日に回します。

本当にごめんなさい。今日はぐっすり休むことにします。
[ 2010/12/29 21:03 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

もんはん。その9

「あーもううるさし! うるさしうるさしうるさし!」
……『偽物語(下)』の、阿良々木月火のセリフです。
妙に印象に残っているセリフなんですが、今日の昼過ぎから、何度もこの言葉を連呼していました。

何がって、外! 外がうるさい!
風が強すぎて!

私は田舎の風は好きだけど!
都会の風は嫌いだ!
なんとなく!

あーもう、うるさしうるさしうるさし!




……荒れている月影さんでした。さて、久しぶりにモンハンの話題を。

ネトゲやらなんやらであまりやる時間がなかったモンハンですが、久しぶりにやってみました。
ナルガクルガ亜種・ギギネブラ亜種を討伐して、ジンオウガ×2という鬼畜じみたキークエストを30分がかりでクリア。落とし穴やら爆弾やら色々持ち込んでの討伐でした。

ジンオウガにはこれでも慣れたつもりだったんですが、あれ、帯電したらおっそろしいことになるんですよ……。
特に第3段階(帯電を2回行った状態)だと全身叩きつけを、第4段階だと帯電行動の代わりに雷バチバチバチっ! と降らせるおっそろしい攻撃をぶっぱしてくるので、こうなったら「とにかく怯ませて帯電を解除!」ということになります。

ですが、この帯電の解除方法がいまいち分からん。怯んでも解除されないことがあるっぽい……どういうことなの。

まあ、そんなこんなでジンオウガを倒し、ハンターランク6の★8クエストへ。

とりあえずイビルジョーに挑んでみました。
勝てない相手ではなさそうですが、秘薬の調合素材を持ってきていない+そもそもこいつと戦ったことがろくにない、ということで、パターンを覚えた頃に死亡。
回避性能があればなんとかなる敵ですが、太刀でもスラッシュアックスでも胴体に攻撃が当たらない……。
片手剣とかランスがいいのかなぁ。物によっては弓もいいのかもしれません。

とりあえず、ガンナー用の防具を作ってみるかぁ。




追記より拍手返事だったり歌紹介だったり。



小説を書くことの難しさ?

せっせと『生徒会争乱物語』を書いているのですが。

この話、サイト掲載用小説としては珍しく、書いては消し書いては消しを繰り返しています。
少なくとも現在書いているのが第4回目。1回目と3回目はまだしも、2回目は第9話あたりまで書いて全部ボツにしました。

小説を書くにあたって、難しいのは「他小説との差別化」なんですよ。

キャラの特性――例えば冷静だの活発だの、そういったところでかぶってしまうのはしょうがない話。
だとすると、その上でどれほど違う人と違う特性をつけられるか。
例えば日記で歌紹介をさせている神崎夢見子。ベースは「活発な少女」ですが、これに「マイペース」「周りの話を聞かない」「ストーキングが趣味」など、色々な物をひっつけた上で、「実桜のことがホントに好き」を本質に組み込んだ、という感じです。

幸いなことに、皆様からのコメントを拝見する限りなかなかに人気というか、成功しているっぽいです。

しかしこの差別化。他の人にない特徴。作ったところで小説にどう組み込むかが難しく、またその差別化した部分をどうやって出すかも難しく。
さらに、それら全てうまく行ったところで、今度はストーリーそのものがつまらないと人気は出ません。
ストーリーが上手くいっても、文庫にして100ページ、200ページと進める内に、設定やキャラが崩れてしまっては本末転倒。「何じゃそりゃ」で終わりです。

こういう風に。

小説って、知れば知る程書くのが難しくなるんですよね。
そういう意味で、『生徒会争乱物語』は書いて消して書いて消してを繰り返しています。
幸いにも、おそらくこの第4回目の執筆は公開できそうですので、今年中(今月中)という約束は果たせそうです。
いや……それでもぎりぎりはぎりぎりなんですけどね。

ゆーて、だからどうなんだって言われたら、この雑談は意味をなしません。

別に私は「こういう世界にいるんだ」ってアピールしたいわけでも、ましてや自虐自慢をやってるわけでもなく。
ただ単に、雑談の1つとして捉えていただければと思います。




追記より歌紹介、拍手&コメント返事。


[ 2010/12/27 22:58 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

どうせだから書くだけ書いとくか

長くなるんだし。

<読了>
零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係
作者:西尾維新
出版:講談社

今月12冊目。
私がなんでこの本を手に取ったかは、昨日の日記で読了報告をしている『零崎曲識の人間人間』にて。
零崎シリーズは、これと人間人間しか読んでませんし、今月はもう本を買うお金がないので、他の本の話をされてもちょっと対応に困ります。

さて。相変わらずこれだけ読むと何がなんだか分からない――となると思いましたが、案外どうにかなりました。
戯言シリーズとリンクしている+戯言シリーズが常にいーくん語りであることで、その裏側にあたる物語を楽しむことができた、というのが感想というより報告か。

零崎人識のキャラがまだ100%分かったワケでもありませんが、まあこんな感じなんだろうなぁと。
足りない部分は想像と推測で補いつつ、読み進めていくのに苦労しませんでした。
途中から主人公誰状態になったのは、私にとって逆にありがたかった。いや、決してそのキャラが好きだからって訳ではなくてですね。

最初の零崎人識と無桐伊織のバカっぷりは面白かったですし、今回初出(たぶん)のキャラも相変わらず個性的でしたし、これはこれ1冊で完結したいい話だったと思います。主に闇口崩子が。
……これ絶対、零崎人識の話じゃないですよねー……。あくまで零崎人識は“全滅した零崎一族の生き残りとして、零崎に関係している世界を見ている”って立場のように思えます。いや、それでいいんですが。

まぁ、もうこれ、闇口崩子が可愛かったから何でもいいような気がしてきましたよ。

余談ですが、『ネコソギラジカル』で登場した石丸小唄のセリフ、「零崎一族、どうやら全滅しています」(たぶんこんな感じだった)っていうアレが強烈に頭に残ってたんですが、あの一言が延々と伏線になっていたというのが愉快に感じました。

さて。

結局、無桐伊織が何者なのか。差し当たってこの疑問が残ったので、ついでに“竹取山の話”を探してみようと思います。萩原子荻のことも気になりますし。

以下ネタバレ。

“当たり”のバンダナに関して、「誰かがバンダナを2つ持っている」という予想は簡単に立てることができました。
ただ、私はアレです。無桐伊織が当たりかなぁって想像していたので、「あーやっぱタイトル張ってる主人公が辺りを持っていくかぁ」と手をぽん。ちょっと悔しくもあり。
[ 2010/12/27 11:14 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(2)

桁違いの数字に行動方針を変更せざるを得ない

<読了>
零崎曲識の人間人間
作者:西尾維新
出版:講談社

今月11冊目。
今日、図書館に行った時、「そういえば零崎シリーズ読んでなかったなぁ……」と思い出し、「これほどラノベを置いている図書館なら戯言とか外伝とかあるんじゃね?」ってことで検索してみました。
試しに『クビキリサイクル』を検索してみたところ、見事ヒット。
よしこれはある、と確信したところで、さて私は零崎シリーズのどこから読めばいいんだろうと思い返し、分かんねーのでひとまず「ゼロザキ」というキーワードで検索。最初に出てきたのが“人間関係”だったので、貸し出しされてないといいなーと希望を抱いてみましたが、やはり貸し出しされていた模様。

しょうがないから予約してやっか、とふと目をやると、予約件数が表示されていました。

予約件数:53件

……。…………!?

なんだこの人気は、と目を見開きつつ、頭の冷静な部分が「こんなもん予約してられっか……」とため息を吐いていました。
ということで、直接、古本屋へ。どのシリーズがどういう順番なのかも分からなかったので、とりあえず安いという理由だけで上記の本『零崎曲識の人間人間』と、『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』を購入し、前者を読みました。

が、後で調べたところ、零崎シリーズ第3冊目ということが判明。
竹取山の話だの零崎人識と匂宮出夢の殺し合いだの“大戦争”“小さな戦争”だの、何がなんやらさっぱり分からないキーワードが頻出。あーたぶんこんなんなんだろうなぁ、と勝手に想像しながら読み進めました。

感想としては……相変わらずどいつもこいつもキャラ濃いなぁ、とか。
もう1冊買ったのが『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』だったのはある意味正解だったかもなぁ、とか。
萩原子荻さんアンタ何してるんですか・何してたんですか、と気になったり。
『ネコソギラジカル』の哀川潤がいかに化物だったかを間接的に思い知らされたり。
音楽すげー、なんて身も蓋もない感想だったり。

相変わらず細かいところであれこれ思うのがありましたが、1番強く思ったのはやはりラストですね。
今まで逃げ腰だった零崎曲識が、自分から最後の戦場に行くってシーン。
心情描写も極まり、かっこよかったです。

そんなところか……。人間関係はともかく、零崎シリーズ第1作・第2作が分からないことには、100%の感想を言えない今日この頃でした。

それでもこの本1冊で話が成立するのってある意味すげえ。





追記より歌紹介&拍手返事。



[ 2010/12/26 23:00 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想「傾物語」

傾物語 (講談社BOX)傾物語 (講談社BOX)
(2010/12/25)
西尾 維新

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迷子の少女・八九寺真宵。夏休み最終日、阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは?<物語>史上最強の二人組が、運命という名の戦場に挑む!

――君の影、探して“まよう”帰り道。

・『化物語(上)』の“まよいマイマイ”
・『化物語(下)』の“つばさキャット”
・『傷物語』の“こよみヴァンプ”

以上の話を読んでないと、全くワケの分からない話になります。
できれば、

・『化物語(下)』の“なでこスネイク”
・『偽物語(下)』の“つきひフェニックス”

の内容も頭に叩き込んでおいた方が、楽しめるかもしれません。

今月10冊目。

感想と解説ですが、物凄いネタバレの嵐ですので未読者の方はお気をつけて。



[ 2010/12/26 03:33 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ごめんなさい。

業務連絡です。
本サイト『漆黒色の物語』に関して、クリスマス前後にできなかったことが多すぎる件について、まず謝罪いたします。

今年はクリスマス記念小説を掲載することができませんでした。
まず私にとって、これが1番後悔というか、申し訳なさでいっぱいです。
予定の組み方と時間管理ができていませんでした。もし期待されていた方には、大変申し訳無く思います。
今後は娯楽に興じすぎることなく、執筆に要する時間を計算した上で生活していこうと思いますので、何卒ご容赦ください。

『漆黒色の物語』のトップページなどを変更しました。
全体的に白背景となっています。ただし『死神姫』に限っては小説の性質上、黒背景のページが多いつくりとなっております。
なお『死神姫』第6章外伝・第7章の添削は、できれば今年中にやっていきたいのですが……これに関しては2・3時間程度で片付く問題なので、また時間を見つけてやろうと思います。

それよりも問題なのが『生徒会波乱物語』。正直、添削するだけの時間がありません。
おそらくこのまま放置することとなります。
『悠々荘の閑話』を添削した時、全5章だったにも関わらず4~5時間近くかかってしまったので、果たして波乱の方はどうなるか。
一応、時間が余った時にでも進めようとは思っていますが……。

『生徒会争乱物語』及びタイトル未定の何かについて。
両方、早いうちに連載開始しようと考えています。……などと言っても、ここ数日の私の体たらくぶりを見ればその言葉の信憑性などたかがしれていますが……。

とりあえずはこんなところか……。以上、業務連絡でした。
また何かありましたらご報告ください。





追記より歌紹介。


[ 2010/12/25 23:14 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

なんなんだあの外気温……

宣言通り、なんばに行ってきました。
……が。
寒すぎて泣けてきた。

自転車に乗ってる人間は超寒いんです。ガタガタ震えてるんです。その気持ちを察しやがれです。
ホント寒かった。

さて。なんばに行き、本屋を徹底的に漁り、『傾物語』は明日発売ということを知り、けど“文学少女”はあったから購入。ついでに古本屋で色々探してみるも何も見つからず、やけくそになった私はゲーセンに突撃して延々と麻雀をやってました。

いやあ、久しぶりに麻雀熱が戻ってきまして。500円で1時間半持ちましたよひゃっほう。

その余熱を保ちながら、自宅のパソコンに「雀龍門」を再インストール。また気が向いたらこのブログに話が出てくるかもしれません。……忙しいのにね。

さて。私は明日もまた、なんばに行かなくてはなりません。だって『傾物語』がさぁ……!

ってことで。
明日の昼……そうですね、とりあえず1時にしておきましょうか。
私は再びあの辺に出没します。暫定的に日本橋のアニメイトということで。
私らしき人がいたら声をかけてみてください。至近距離で「瑞華可愛いよ瑞華」と囁けば絶対に反応します。

服装だの持ち物だの、そういったことはまた明日に。

大阪在住の方。暇なら会いに来て~。



追記より歌紹介。



[ 2010/12/24 23:27 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)









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