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読了報告と行動報告だけ

<読了>
その日彼は死なずにすむか?(ガガガ文庫)
今月9冊目。

ある日唐突に死んでしまいました。だから7年前からやりなおしましょう。やりなおす際には「奇跡の欠片」を集めないとどの道死亡します。奇跡の欠片の正体は教えてあげませんけどアシスタントをつけてあげます。
……あらすじにするとこんな感じの話です。

かなりありきたりというか、第3回ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作という割には新しくありませんが、オチはちょっとだけ意外かもしれません。
プロローグは深刻なのに中身はラブコメ風味、というのも違和感があるかもしれませんが、最初のエピソードで慣れると思います。
三人称で視点変更が多い小説。しかしながら、ここまで視点変更をうまくできた小説は類を見ません。

そして、ガガガ文庫に総じて言えることですが、ちょっと不思議な物語。
派手なファンタジーを求めない、けどちょっと変な世界に触れてみたい。そんな人におすすめの1冊。





クリスマスイブです。

とりあえずクリスマス記念小説の3分の1を書き終えたところ。3部構成の上を書き終えたので、あとは中と下です。

今日と明日中にはもう1つ、どうしても書かないといけない小説があるので、そっちも考えると4分の1が完了。
今日は寝るつもりがありませんから、時間的に見ても綺麗に4分の1です。
……とはいえ、テキストファル20KBの約40枚小説を、12時間かけて完成させるというのも時間的に情けない話ですが。まあ起きたのが6時。それからネトゲとか挟みながら書いていたので、妥当……か?

さて、これからもう少し小説を書いた後で、なんばに行ってきます。

ラノベを買いに。
それと、クリスマスイブだからと湧いた町を見てみたいので。

もし大阪近辺にお住まいで、本日お暇な方。なんばに行けば私に会えますよ~、とか言ってみたりする!

ちなみに私は上も下も黒の服で、

GetAttachment.jpg

こんな鞄を持って千日前通り、あるいは日本橋のアニメイト周辺をうろついています。

おそらく昼3時~6時くらい? までいると思われるので、もし見かけたら声をかけてみてください。

だいじょーぶ。声をかけられたらラッキー、という程度の心構えなので、誰も声をかけなくても凹んだりしませんことよ。




……しかし外は風が強くて怖いな……。
[ 2010/12/24 12:41 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

何なの? ねえ、何でなの!?

<悪夢1回目>
2009年11月30日 期末試験1日目 ~最悪の夢~

<悪夢2回目>
2010年12月16日 どういうことなんだこれ……?

<悪夢3回目>
今日。




私が神野和樹になって西山桜と以下略。



ただ、今度はちゅーじゃないんです。
ちゅーしてたわけじゃないんです。
ただただ、ひたすらにイチャイチャしてただけって話です。

……はっ! これは和樹と桜で小説を書けという天啓か!
って嫌じゃボケ! 「こんな夢を見ました、だから小説を書きました」っていうのは確かに動機になるけど、どうせ動機にするならもうちょっとマシなのにしたいわ!

それともあれでしょうか。夢は望んでいることの具現化って言いますし、私は誰かとイチャイチャしたいんでしょうか。
クリスマスだからでしょうか。
クリスマスイブイブだからでしょうか。
残念だったな!
今年のクリスマスはそんなこと考えてる余裕もねえんだよ!

……そんな訳で、荒れに荒れてる私です。



追記より歌紹介&拍手返事。



[ 2010/12/23 23:13 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

答えは寝落ちでした!

<読了>
魔界ヨメ!(MF文庫J)
今月8冊目。
さすがにカオスすぎる……。紹介してくださった方には申し訳ありませんが、明らかに私に合う本ではありませんでした。




はい、結果はご覧の有様だよ! ……昨日はごめんなさい。必然的に、歌紹介も1日お休みということになりました。
ほら、あれですよ。実桜が疲れてるっぽいから休みにしてみた訳で悪いのは……はいごめんなさい、私です。

本サイトの更新速度も停滞どころか鈍足になってるワケで。
なんかもう申し訳ないです。「死神姫」は書けてはいるんですけどねぇ……。「生徒会争乱物語」はマジもーちょい待って。まず時間軸的に、「生徒会波乱物語」のクリスマス記念が書けてないといけないのだよ。

さて。

昨日は体育祭でした。
一昨日の日記をご覧になって、何か予想していただいた方に答えを発表するなら「体育祭に夢中になっていて、読んだ本は上記の1冊だけ」でした。
やっぱりね。いつでもできることは後に回して、今しかできないことをやるっていうのが個人的には好きなんです。

体育祭っていうのは、1つの学校につき3~4回しか体験できないイベント。
私の場合は3回ですが、それを「3回も」と捉えるか、「3回しか」と考えるかは人次第。
私はどっちでもありませんね。3回あるという事実を考えて、じゃー3回味わおうってだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

内容としては……なんだろう。相変わらずはっちゃけていたというか、うん、はっちゃけてました。

中盤あたりにあったダンス(有志で集まった人がなんかやる)はもうカオスそのもの。4組あったんですが、1組目はなんかよく分からんダンスで、2組目は何かのアニメっぽい歌をバックにロック風にはっちゃける人、3組目は“東方Projectの橙の格好をして「キャプテン・ムラサのケツアンカー」に合わせて踊る”という何かを間違えすぎた人。……なんなんだアンタらは。
4組目の超真面目なダンスが逆に浮いてしまっていました。

どうにも私はまだ馴染めない空間。頭の中の“固有の常識”が固すぎるんでしょうね。
来年にはコスプレしようぜーとか誰か言ってましたが、その方々には期待しておきましょう。
私? できるコスプレがございません。




さて、今日から冬休みです。

冬休みの初日、どういう訳か9時間くらいしか起きれなかった(起きたのが10時。19時頃に「あ、駄目だこれ」と布団にダイブ、起きたら23時)のは何なんでしょうか。寝不足が溜まっていたかな?

ともあれ、休みに入ったとはいえまだ修羅場なので、気を抜かず。それでいてのんびりしながら、ちょいちょいキーボードをカタカタやろうと思います。
そろそろ実家に帰る日時も決めていかねば。



追記より歌紹介と拍手返事。


[ 2010/12/22 23:57 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

明日に備えて

<読了>
学校の階段2(ファミ通文庫)
今月7冊目。
1巻を読んだ時、「楽しかったけど……」ということで気になる場所を2箇所あげてあれこれ考えた私ですが、2巻はすらっと読むことができました。相変わらず描写がとんとんと進みますが、このキャラ数でこの話ならこれくらいがいいでしょう。重要な部分はしっかり書きこまれてましたし。

それにしても、飛び込みのアレが伏線だとは思いませんでした。ただのギャグかなって。
主人公のかっこよさに脱帽。階段レースで自分が出るってシーンと、飛び込みのシーンで心が震えました。

ラストのカオスっぷりが、この小説を象徴してるのかなー、なんて思ってみたり。




今日、12月20日をもちまして、今年の講義は終了しました。
あとは、明日に体育祭があって、1月の7日あたりまで冬休み。しばらくはのんびりできます。
私はこの1週間、完全に修羅場ですけど。それは個人の事情なのでいいとして。

で、明日、体育祭。

なんで専門学校に体育祭という行事が、しかもこの寒い時期にあるのかは知りませんが、あるのだからしょうがありません。楽しいんだからいいでしょう。
他学科同士の交流会が盛り上がるとは思えませんが、盛り上がるといいなぁ、という程度に構えていれば、逆に楽しめるんじゃないでしょうか。

明日の日記は、

「今日、体育祭があった。これこれこういうことがあった。それよりも――」

となるか、

「今日、体育祭があった。思ったより盛り上がった、いやっほぅ!」

となるか。

ちなみに最悪のパターンが「今日、体育祭がありましたが、体調不良のため――」。これだけは避けたい。
いや、学校の講義は今日で終わったんですけど、体育祭まで出席して、閉会式まで個々楽しんで、それで冬休み……っていう方がしっくりくるじゃないですか。

私、中学2年生の時、終業式の日に体調不良だったかインフルだったかで欠席したことがあります。
その時の「なんだこのグダグダ感……冬休みだから楽しめばいいのか? やった休みだ、って喜べばいいの?」って感じはもう嫌です。

そんなわけで、明日はちょいと面倒ながら、頑張って体育祭に出ようと思います。




ところで。

体育祭の開会式は10時30分。閉会式は18時00分。
実に7時間30分の拘束時間があるわけです。

ってことで、大量に本を持ち込むべく、今日、図書館に行ってきました。

読み終わった「学校の階段2」を返却。3巻を探したのですがタイミング悪く貸し出されていたので、適当に他のラノベを借りてみました。タイトルとあらすじでの、衝動買いならぬ衝動借りです。

『エクスチェンジ!』(一迅社文庫)
『その日彼は死なずにすむか?』(ガガガ文庫)
『おと×まほ』(GA文庫)
『そらいろな』(電撃文庫)

はいカオスー。
一番下の本だけは、『想いはいつも線香花火』を書いた人と同じだったので、ちょっと借りてみたいなと思ったのですが。

これに加え、この前に借りた3冊プラス積んでるラノベのうち、当日の気分で適当に持っていくつもりです。

ま、案外、1冊も読まずに体育祭に熱中するかもしれませんけどね。その時は笑ってゆるして。






追記より拍手・コメント返事、歌紹介。


[ 2010/12/20 21:52 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

新生メイプルストーリー(8)「スリーピーダンジョン」

スリーピーダンジョン。
ビクトリアアイランドの中央、リーフロードの根元にある町、スリーピーウッドから行けるダンジョンの名称です。

ビックバン前はツノキノコやゾンビキノコがわらわらと湧く場所で、レベル20を超えた辺りから(あるいはそれよりも早く)狩場として親しまれてきました。最初の「アリの巣」はいつも人だらけで、横やら狩り仲間やら、メイプルらしさを味わえていたのではないでしょうか。

同じレベル帯だと、レベル21~30で実行できていたグループクエストの方に行っていた人も多かったかもしれません。

グループクエスト。21~30でできるアレ……名前忘れた。通称カニクエ。

初めて人と一緒に何かをやるというクエストで、ここからメイプルで親交を作り上げた人も多かったのではと思います。

もっとも、今やカニクエはレベル上限がないという状態。そもそもこの時期のレベルは上がりやすく、レベル30になってからはモンスターカーニバル一辺倒……レベルを上げる人にとって、この辺は単なる作業ゲーになってるかもしれません。

モンスターカーニバルというのは、一定数のグループ同士で決められた場のモンスターを倒して、ポイントを競うというものです。
これの経験値効率が非常に高く、今やレベル31~50はモンカニ(モンスターカーニバルの略)、51~70はモンカニ2ndで稼ぐのが当たり前になっているのでは。

私はそんなことしないけどね~。いやだってお金が稼げないし、モンカニ。

さて、それはともかく。

かつてアリの巣があって、ツノキノコとかゾンビキノコとかいて賑わっていたスリーピーダンジョンですが、ビックバン後は完全に入れ替わっています。

まず入場するためにレベル50以上が必要。そして既存のマップがいくつか削除されており、生息しているモンスターが、

スリーピー1

ドレイク種。
現実世界で言う恐竜の子ども……みたいなものか? ドレイクってそもそも何になるんだろ。

どう見ても、深い森にいるべきモンスターではありません。はい。

スリーピー5
スリーピー6

このように、かつてツノキ(略)がいた場所にもわらわらと湧いています。
まだこっちは、背景とモンスターがマッチングしてるかな?

スリーピー2
スリーピー3

レベル50付近で受託できる、スリーピー関係のクエスト。

スリーピー4

破魔札を貼ってこい、というのは、この石像をクリックするのが目的です。
ダンジョンの6箇所にこんな石像があるんです。

下の「ドレイクの頭骨」を集めてこい、というのは、さっき紹介したドレイクのドロップアイテムを集めてこいってこと。このレベルだと狩りやすく、湧きもいいので、そんなに苦労することがありませんでした。

2-2.jpg

報酬。

2-3.jpg

ドレイクの頭骨集めてこい、っていうクエストは、次にこれにつながります。
これについては記憶があります。アイス剣板を150個持ってこい、だったか。
アイスドレイクのレベルが高いので、まだ受託はできない模様。

デュアルブレイドはレベル55で転職(というかグレードアップ)を行えます。そのためのクエストはビクトリアアイランドで行われるので、下手にオルビスとかにいると後が面倒になる。

ってことで、レベル55までただひたすらにドレイクばっかり狩って、時々クエストをクリアしたりして。

あとは、片付けていなかったカニングスクエアの問題も片付けました。これは次回、紹介したいと思います。

レベル55、デュアルブレイドの月影さん。

今日も新しくなったメイプルワールドをてくてくと歩きつつ、モンカニなんていうチートクエストに走ることなく(純粋にモンカニ好きな方。ごめんなさい)、のんびり頑張ってます。

新生メイプルストーリープレイ日記(7)「オルビス2」

さて、ここに書かないうちにちょっと進めすぎたので、思い出しながら書いていこうと思います。

スラッシュ4

スラッシュストーム。
デュアルのスキルの1つです。前方に走りながら攻撃するスキルで、最大6体の敵を巻き込むことができる。
攻撃回数は2回。

デュアルブレイド系列のスキルによくあるタイプです。勢いのまま殲滅する、という技というか。

スラッシュ1
スラッシュ2
スラッシュ3

画面じゃすごさがちょっと伝わらないかも……。他の人のプレイ動画をご覧になった方がいいかもしれませんね。

このスキルがヤバい。今まで2体の敵をちまちまと狩るしかできなかったのに、この瞬間、6体の敵を相手にできる。
しかも立ち止まって攻撃ではなく、少し離れた相手にもダッシュで襲いかかることができます。

多くの敵への攻撃、ということで、同レベルの敵だと1発では倒せませんが、それがまた楽しい。

スラッシュストームで襲いかかる→反対側(敵側)を向いてダブルスタブ(最大2体の敵へ3回攻撃)、というのが基本行動になります。これで同レベルなら確実に倒せる。

躍動感があり、やっていて楽しいです。この狩り。

ちなみにこのスラッシュストーム。スキルレベルは20ですが、初期では5レベルまでしか上げられません。
それ以上は「マスタリーブック」というアイテムを使う必要があります。
このマスタリーブック、普通の方法ではかなり手に入りにくく、フリマでもメチャクチャ高額……こっから先のデュアルブレイドはこんなんばっかりです。

だからお金のないファーストプレイでは、デュアルブレイドは辛いかもしれません。てか辛いでしょう。

お金を稼ぐ、という目的で最初にキャラを作るなら、「メルアップ」(習得メル(お金)が1.5倍になる)をもつ投げ賊か、「ピックポケット」(敵に攻撃するたび、確率で少額のメルを落とす)をもつ斬り賊がいいかもしれません。

偏見ですけど。

そもそも、今の状況で金欠に喘いでいるなんて、私だけなのかもしれませんが。

手っ取り早いお金の稼ぎ方法としては、弓使いを作って、レベル25で発生するジェーンクエストをクリアして、攻撃の書(弓)60%か攻撃の書(弩)60%をもらってフリマで売りさばくか。ワイルドハンター実装の影響で、この書は値上がりしてますし。5m(5百万メル)くらいいくんじゃないのかな。

そんなことしなくても、課金すれば簡単に稼げますが。

まあ。

こつこつやるのも楽しいんじゃないでしょうか。

年越しに借りる本

ある図書館に行ってきたんですが、貸出期間が2週間=返却が1月9日ということで、年越しで本が借りれるなぁと思い。
ついでに言うと、どうせ年末年始に実家に帰るので、その時に高速バスに乗る=4時間の空白がある、ということで。
ラノベを借りてみました。

とりあえず、別に「これはどうしても読みたいっ!」っていうのがことごとく貸出中(一般書籍含む)だったので、諦めて読んでない続編とか、拍手にあったオススメのラノベとかを手にとってみました。

『学校の階段2』
『魔界ヨメ!』
『トリックスターズ』
『とある飛空士への恋歌』

このラインナップをご覧になって、何かおかしいと思われる方は……あれですね。私のことをよほど知ってる方ですね。
何がおかしいかって、ゴテゴテのファンタジー物が多いんです。
私は深いファンタジー物が苦手というか、設定が深い物はあまり手に取らない傾向にあるので、こういう本を読むのは珍しいんです。

でもまぁ、2冊目と3冊目は拍手で勧められた物で。4冊目は「ラノベの代表作」と称されることが多いそうなので、これを機に手にとってみようかと思いました。

積んでるラノベが多いので、いつ読めるか分かりませんが……読んだらちゃんと、短くても感想を書いていこうと思います。

あ、そうそう。その“積んでるラノベ”は以下の通り。

『アクセル・ワールド(2・3巻)』
『かぐや日記』
『乃木坂春香の秘密(13巻)』
『ソードアート・オンライン』

……あれ、もうちょっとあったような気が……。
最優先は乃木坂。最新刊ですから。あとはバラバラに。
24日か25日かにも本を買いに行く(“文学少女”とか、“傾物語”(今月のハズ)とか)ので、それまでに可能なかぎり読んでおこうと思います。

またオススメのラノベとかあったら教えてくださいねん。読むまで時間はかかるかもしれませんが、是非とも手にとってみようと思います。



追記より歌紹介&拍手返事、そしてちょろっと告知っぽい何か。



[ 2010/12/19 23:31 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

激しく眠たかったワケよ

学校で午後から授業中にばたん。1時間ほど意識が夢の世界へ。
……駄目ださっぱり笑えない。

……1回の徹夜ごときで意識が飛ぶことが、最近、多々あるんですよね。
3日間くらい眠れなくてもどうにでもなるだろうに、って大人が多い世の中なのに、なぜか私の体はそっちに馴染んでくれないっていう。
ぶー。
寝るのは嫌いなんじゃー。
前みたいにありとあらゆる意味で嫌な夢とか見るのも嫌だし。

そういえば最近、見た夢のほとんどを記憶できるようになってしまったんです。
“しまった”というのは、覚えたところで嬉しくない、いや逆に覚えたくないことばかりだから。
なんか路上を歩いててくるんと(私が)回ってその前を車が猛スピードで走り去る、なんて夢、誰が得するっていうんですか……。



追記より拍手返事、歌紹介。



[ 2010/12/18 22:51 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想「電波女と青春男7」

電波女と青春男(7) (電撃文庫)電波女と青春男(7) (電撃文庫)
(2010/12/10)
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どもども丹羽真です。近況としては、ちょっとした事情で貯めていた青春ポイントを使い切ってしまったので、最近干からびそう…という感じ。突然ですが、どうやら今回は、その青春ポイントにまつわるお話じゃなくて、『妄想ポイント』が主軸となるみたいだ。宇宙って途方もなく広いわけだし、俺たちが辿り着けないほど遠くにもう一つぐらい地球があって、そこではやっぱり俺やエリオたちがいて、似たような毎日を送っていて…とか妄想することがあるんだけど。今回はそんなお話。でもどうせ空想奇譚なら。夢がある方がいい。そう、例えば。もしリュウシさんや前川さんやエリオと、人生を共に歩むことになったら、とか。


私が小説を書き始めたきっかけが、「ライトノベルを読んで、自分も書きたくなったから」という理由だから、その法則が今でも通じるなら、この読書は原点回帰で、けれど原点回帰でしかない、なんてことは全然なくて。



[ 2010/12/18 02:51 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

眠たいなぁ、と目をこすりつつ

学校には行ったのですが、特に変わったこともない1日でした。

専門学校生として「日常の埋没」は「目的の消失」の次くらいに避けるべき事態かもしれませんが、何もなかったものはしょうがないんです。

あったとしたら。

5時限目のマンガ原作の授業で、今話題の「青少年健全育成条例」についてみんなで話しました。

この条例に関しては私も無視できないところがあり、また思うことが多々あるので、いつかまとめて見解を述べたいと思います。というのも、法案が可決されたところで、不確定要素がたくさんあるんですよね。どういったことが起こるのか。どういう制度なのか。
そういったことをちゃんと勉強してから、ここに文章として挙げたいと思います。
今年中のことになるのかなぁ……。施行は2011年7月。かなり先です。

まあ、それまでぼけーっと待っているだけ、というほど私はアホではないのですが。

とりあえず今やるべきことは、知ることなんじゃないかなって。

あ、それと“冷静になること”。自分の好きな物に被害が及ぶからって、頭に血が昇った状態で行動を起こしてもあんまり意味はないですよん。クールになろうぜクールに。

ともかく、そんな何もなかった1日です。




追記よりコメント&拍手返事、歌紹介。



[ 2010/12/17 23:10 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)