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いくつか報告事項が

報告その1。

<読了>
化物語(上)(講談社BOX)
これを読んだ時点では、「このライトノベルがすごい!」(以下「このラノ」)でどうして順位がそこまで高いのか(本作2位、キャラが阿良々木暦:2位、戦場ヶ原ひたぎ:4位だったはず)全く分からないのですが、このラノのコメント――要するに、この本やキャラに投票した人達のコメントを見ていると。

ああ。
こっからなのか、と思います。

ということで下巻へ続く!

……上巻を読んだ時点では、「なんだこのヒロイン……?」と思うのが精一杯でした。
いやでも、こういうタイプは好きなんですけどねぇ。

真面目なシーンを除いて、全体的にアホで彩られた作品。
その中でも、シリアスシーンで鳥肌が立ったのは秘密です。

ただ、後半は私自身が少々寝ぼけていたので、正しく読めてないかも。





報告その2。

モンスターハンター3rd(ポータブル版)買います。
買えって言われたから。





報告その3。

本サイト「漆黒色の物語」の2周年が近づいてきました。
11月16日ですね。今日を除き、あとジャスト16日です。
その2周年の日に、ものすっごい記念小説を書く予定です。……まだ「予定」なだけで、1文字も進んでいませんが。
その予定が立った瞬間、私は「ほのぼの11月は消えたな……」と思ったくらいですから。
まあ、ものすっごい記念小説を期待してもいいのでしょう。たにんごと~。

ってことで、もし酔狂な方がいらっしゃったら、日々の生活で抱く「期待」の1分5厘(1.5%)くらい、私に向けても損はないかもしれません。
あなたの期待を1000として、その内の15さえも無駄にしたくないのなら、期待するのはやめたほうがいいと思いますが。




報告その4。

この後、ハロウィン記念小説を掲載してきます。ハロウィンが関係ない内容な気がするのは気のせい。
ちょっと荒いのは、今日1日で書き上げたものだから。
くっそ、昼間遊びすぎた……。最近の私は遊びすぎだ……。




報告その5。

もしかしたら私は、クリスマス前後に、大阪のどこかに出没するかもしれません。
しないかもしれません。




いじょう。
(以上。)

ぽえぽえしたつきかげさんによる、ひかくてきどうでもいいほうこくでした。
(ぽえぽえした月影さんによる、比較的どうでもいい報告でした。)




追記より拍手返事。



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[ 2010/10/31 23:01 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

電撃文庫・1月新刊の話

<読了>
アクセル・ワールド(電撃文庫)
うずうずうずうず(情報系の話が出ると体が疼く人)。
まずストーリーが面白すぎる。SFちょっとズレ目、ってところでしょうが、私こういうの大好きですよー。
とりあえず、1話完結として綺麗に収まってる話ですが、調べたところ6巻まで出ているようで。

簡潔な感想ですが、さすが大賞(金賞?)だなぁと思いました。
設定は作りこまれており、キャラもしっかり描かれていて、主人公の強さと成長もすごく分かりやすい。
特に主人公の外見が外見なので、これは読者の共感を得やすい導入ではなかったでしょうか。
ラノベに必須の恋愛要素も上手く絡んでおり、本当に「完成された物語」だと感じました。

またラノベを買いに行く時、2巻3巻くらいまでは買おうと思います。




1月の買う本~。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり
とうとう来たかラストストーリー。
そういえばみーまーは、実写映画が冬にあるとのこと。
そちらと合わせて発刊したのでしょうか?

なれる!SE3 失敗しない?提案活動
ごめん、ぶっちゃけみーまーよりこっちの方がメチャクチャ楽しみ。
1巻2巻と成功しているので、ラノベの真骨頂であり山場であることが多い3巻も期待しております。

ほうかご百物語あんこーる
そしてSEより遥かに期待している1冊。10巻ではなく、あんこーるという形でした。
どうせならアニメ化しないかなぁ。「とらドラ!」みたいに。
……無理か。さすがにそこまでの人気はない。
じゃあせめてゲーム化! ……アニメ化してない作品のゲーム化は無茶っしょ。
ってことで、アニメ化を切望します。

レイヤード・サマー
おそらく新しいシリーズでしょう。「れでぃ×ばと!」の作者による作品でございます。そりゃもう買うしかないでしょ。
でも個人的に、カレカノ時代のノリだったらもっと楽しいかな、なんてわがままを思ってみたり。



(確認:11月の新刊)
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない7
今回は話がデカそうなので、手を伸ばすまで躊躇があるかも。

・官能小説を書く女の子はキライですか?(2)
1巻がアレだったので、期待できるといえばできるし、うーん、とも思う。
おそらく新キャラが出てくるでしょうが、どのように絡んでくるかが期待です。

・藍坂素敵な症候群3
最初に読むのは迷いなくこれ。あらすじを見る限りも、すっごく楽しそうなので。
ただ、もしかしてもうラストが近い?

・クロノ×セクス×コンプレックス3
改めて思いますが、この人ってBLもGLもNLもなんでもアリなんですよね。すげ。
こっちも山場っぽいです。
とりあえず、表紙が綺麗。

・この中に1人、妹がいる!2
これはMF文庫Jです。
前巻がなんか「……、……??」って感じで終わったので、ちゃんと謎を解決してくれることを祈って。

・僕は友達が少ない 5
同じくMF文庫J。
今にして思えば――まあ、「アクセル・ワールド」を読んだ直後だからでしょうか。この話がどうにも軽い物と思えて仕方ありません。
まあ、この話は“逆接”、軽いことをウリにしたエンターテイメントなんですけどね。




これら+、「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その2」(MF文庫J。10月に発売)も買うので、合計7冊を購入予定ということになります。

しかし、11月は忙しくない――書くべき物はマゾゲーのごとき量なのですが、期限が迫っているものがないので、割と本は読めそうです。

読書の秋とも言いますし、たまにはラノベ以外にも手を出したりしてみましょうか。
10月はあれこれ振り回されたので、11月はまったり過ごせたらいいなと思ってます。


[ 2010/10/30 05:25 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

そして月影さんは嘘つきになった

……マジすみません。昨日は結局、更新できませんでした。

ってことで、今日は金曜日なので朝から晩まで学校でした。
それにしても最近、集中力不足というか、疲れ気味というか……今日も授業中、眠ってしまいました。パソコンの時間だったのですが、起きた時にはもう何がなんやらさっぱり。なんとかリカバリーできる範囲なので、どうにかやっていこうと思います。

ところで。

金曜日は朝から晩まで6時間授業があり、

1・2時限:小説制作Ⅲ
3・4時限:コンピュータベーシック
5時限:漫画原作
6時限:デジタル基礎

というラインナップ。うち、3・4時限と6時限がパソコンの時間です。

で、私らは物書きクラスなので、パソコンの時間は必要最低限というか、デジタル基礎では「ワードとエクセル、それとパワーポイント、すいでにインターネットのこと」を勉強し、コンピュータベーシックは……正直、よく分からない。

ともあれ、あまり物書きと関係ない授業が多いんですよ、金曜日。

こうなると、真面目に受けてくれないのがうちのクラスの人たち。
もうなんというか、純粋に鬱陶しいです。私語は多いわ授業中に携帯電話をつつくわ、挙句の果てに授業中にガム噛んでる馬鹿までいやがって。

私はこういった状態の連中と一切関わり合いになりたくないので、「周りと自分を隔離」して授業に臨みました。
……まあ、その結果が睡眠(3時限目でやっちまいました)なので、私も人のことを言えないのかもしれませんが。

高校時代を思い出します。まだあの頃は真面目な人らが多かったなぁ。
けど、割と私は1人だったので、あまり周りに流されなかったというか。
自分と周りが違う世界だった、という感じでしょうか。

あの頃を思い出し、とにかく馬鹿なことをする奴らとは関わらないよう、のんびりやっているのでした。




……と、本来ならここで終わっていた日記ですが。

今日は「物書きのモチベーションを上げる」ために、もう少し続けてみましょう。
そーですねぇ……、……じゃあ、なんで私がこうもグチグチ言っているかのお話。

先ほど、私は「自分と周りを隔離している」と述べました。
なら、自分は自分、周りは周りということでほっとけばいいじゃないか、と思われるかもしれません。
その言葉は正しいのですが――私がその組織に属している以上、他人事では済まされないのです。

というのも。
例えば、私のクラスには私を含め14人の生徒がいます。
皆が何を思って日々を過ごしているのかは分かりません。とりあえず、男子連中は「休日が暇」とかぬかしているので、たぶん真面目じゃないのでしょう。かといって、私がいつも物を書いているわけではないので、強く責めることはできませんが。

で、例えばですね。私のクラスに今日、「ガムを噛みながら授業を受けていた」という馬鹿がいました。
先生にはバレていない、あるいは黙殺・放置されていたのですが、これは授業態度として最悪です。
この場合。

「同じクラス」ということで、私までそういう目で見られてしまうんですよね。これが。

「あのクラスは授業中にガムを噛んでいる馬鹿がいる」と、“あのクラス”で一緒くたにされてしまうんです。
故に、私が何もしていなくても評価が下がる。
……さすがに私、先生の評価を不当に下げるのだけは避けたいと考えています。じゃあお前なんで寝てるんだよ、という指摘になってしまいますが、あれは本当に不覚だった。

ということで。

自分は自分、他人は他人と割り切ったところで。
私にも少なからず影響する話なので、ぼっとくわけにはいかないのでした。





余談。今更ですが、私、昔の文学作品だと芥川龍之介の本が好きみたいです。文体的な意味で。
なんか読みやすい。



追記よりコメント返事。


[ 2010/10/29 23:25 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

寝るのがめんどくせー

夕方(夜?)7時からポケモンBW(ベストウイッシュ)のアニメを見てたんですが……。
DP(ダイヤモンド・パール)時代と比べて、作画がいやに綺麗ですね。
代わりに、内容とキャラがうっすいんですが。最近、ネットで昔のポケモンを見ているのですが、昔のポケモンは内容が深いというか派手というか。DP時代の第3ジムが終わった辺りから妙に薄くなりましたとさ。

さて、私は寝るのが嫌いです。
どうにも朝が弱く、寝たところで起きれないんですよね。その分、時間を無駄にしてる。
私が生活の上でやっていることといえば、ゲームに物書き、あとはちょっとした家事だけですから、疲れるというのはほとんどありません。なので、極力寝ないようにしてるんですが……。
やっぱり人間、そうはいかない。

はぁ。こう、眠くならない薬とかないかなぁ。


……ああ、本サイトなんですが、今日は更新します。が、それが今日中になるかは分かりません。
もしかしたらてっぺんを越えてから更新するかもしれませんが、まあご了承していただければ幸いです。
ちょっと今回、やりにくい話なので。



追記より拍手返事。


[ 2010/10/28 22:53 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

流れてますねぇ

時間も。
空気も。
季節も。
時代も。

流れてますねぇ。



……さて、やたらと冷えた今日この頃。ここをご覧になってる皆様は、如何お過ごしでしょうか?
私はお腹から足まで毛布を巻いて、いつもの4分の3程度の速度でキーボードをカタカタ打っている状態です。寒いというより、身体が冷えて言うことをうまく聞いてくれないんですよねぇ。

寒いのは好きなのですが、指が動かなくなるのだけは嫌です。

それにしても、本当に急に冷え始めた。こういう時期が一番、風邪を引きやすくなるんでしょう。
皆様、お気をつけて~。
……未だに咳が止まらない馬鹿に言われても説得力なんてものは微塵足りともないでしょうが。

さて、現在火曜日9時、要するに今日ついさっきまでやっていたドラマ「フリーター、家を買う。」を私は見ています。

原作が有川浩さんの小説で、半年か1年くらい前、偶然学校の図書室で読んだことがあったので、ドラマも見ているのですが……。
相変わらず映像作品というのは、原作崩壊が酷いというか。
最近はそういうのが流行っているのでしょうか? しかもこのドラマ、原作に比べて酷い出来というか、「原作の名シーンをことごとく無視した展開」なんですよねぇ。

特に私は、主人公に後輩ができてからの話がすごく好きなので、なんというか、はぁ……って感じか。

それでも見続けますが、もしあのドラマを見ていらっしゃる方がいましたら。
是非とも原作をお読みになることをおすすめします。私は原作の方が良作だと思いますよ。

さて、10時からは母が「なんか怖いんだって」と言っていたドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」でも見てみるか。
第3話みたいなので理解できるか不安ですし、パソコンと向き合ったままの視聴なので、正しい感想を抱けるかどうか分かりませんが。




追記より拍手返事。



[ 2010/10/26 22:10 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

『恋愛忌避症候群』

恋愛忌避症候群、というタイトルの二次創作小説を、見たことがあります。
CLANNADのパラレル二次創作なんですが、それについては別として。

恋愛忌避。
恋愛を避ける傾向にある人のこと。

恋愛忌避症候群、というのは、存在する言葉ではありません。おそらく、その小説を書かれた人による造語でしょう。
ただ、私にとってはとても興味深いというか、馴染み深い言葉なので、頭の中に刻まれていました。

驚かれるかもしれませんが。
いや、あるいは「そりゃそうだろ」と笑われるかもしれませんが。

私、この年に至るまで、ほとんど恋愛というものをしたことがありません。

あるとしたら中学時代に、ちょっとした片想いをしていただけ。
高校時代からは、恋愛なんて考えてる暇がなかった……のでしょうか?(聞くな)
まあ、1年の1~2学期は学校に慣れる&勉強についていく&専門教科に馴染むことで必死でしたし、3学期からは小説を書き始め、2年2学期から忙しくなったので、恋愛に関わってる暇がなかったのは正しいのかもしれません。

……しれません、って。私のことなのに、なんて曖昧な。

私自身、この状態をなんとも思っていません。
恋愛ってのは、やりたい人がやればいいと思いますし、できる人はできる人でやってればいいと思います。
……なんて、投げやりに書くと、恋愛事を嫌っているように聞こえるかもしれませんが。
私からすれば、例えば高校から帰る時、

「今日は週末(金曜日)だし、ゲーセン寄ろうぜ」
「おっしゃ行くかー」

って言ってる人もいれば、

「そろそろクラブで大会があるから、頑張るか」

って人もいると思いますし、

「昨日発売のゲームをクリアしてやるぜ」

みたいな人もいると思います。

自由な時間に何をやるかなんて、人それぞれ。
当たり前といえば当たり前ですけどね。

その一角に、「恋愛」という物は存在していると思います。

故に、今の私、つまり物書きに没頭しながら時々ポケモンで遊んだり、ネットを巡回して小説を読んだり、ラノベを手に取ったり図書館に行ったりご飯を作ったりエトセトラエトセトラ、その中にやはり「恋愛」というものを絡めることができない、というよりも介入させる余裕がなく、高校時代と同じ状態に至っているのだと思います。

それでも、その一方で、恋愛ごとに気になるのは事実。

経験したことがないのですから、それは楽しいのか、なぜこうまでも神聖化されるのか。気にならないわけでもないです。

けど。
気になっても、日常生活に介入させる余裕がないのですから。
結局のところ、私は「恋愛」という“馴染みのない物”を、遠くから眺めている状態に変わりはないんです。

なんという二律背反。

難しいですねえ、と呟いたのはこれで何度目か。

私はもう19歳。
もう数年経てば、純粋な恋愛ができなくなるかもしれないお年頃。

損、してるんでしょうか?

損、してるんでしょうね。






ってことで誰か私と恋愛関係に(殴ッ!
→ばたっ。









……(むくり、と起き上がり)
あ、あれ、私何を語ってましたっけ? 何やら後頭部に衝撃があって、記憶が全部吹っ飛んでて……
ええと、何してたんでしたっけ? そうそう、ラノベ(生徒会の九重)の感想を書いて、今日1日の事を書いて、物を書こうとして……。

えーっと。

……と、とりあえず! 追記から、コメントと拍手の返事をしておきますね!



[ 2010/10/25 23:21 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想「生徒会の九重」

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[ 2010/10/25 23:00 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

徹夜が体調不良に直結するのは初めてだ

<読了>
くノ一見参!(MF文庫J)
最近、キャラ作りの参考になるのでこの文庫を読みあさっております。
で……バラエティ番組見ながら片手間で読んでた小説なので、感銘を受けたりとかなくて。
というかそれ以前に、そんなに大層な話じゃないのですが。
1話完結のつもりで書いたんだろうなぁ、とは思いました。実際には続刊もあって購入しているのですが。
とりあえず、敬語キャラの参考にはなります。あとハイテンション従姉妹いいキャラ。




昨日は徹夜上がり+体調極不良により夜6時より寝ておりました。
いやホント酷かった。といっても「ただの風邪」なのですが、私はその風邪を引くことが稀で、そのくせ1度ひくと1ヶ月くらい継続するので……。
まあ、今回は例外だったようで、現在は元気一杯です。

本日は療養も兼ねて12時に起床したので、のべ18時間寝たことになります。
まあ、起きたり寝たりなんですけど。

今日は1日、基本的に遊んでいましたが、明日からはまた物を書いていこうと思います。
とりあえずかぼちゃ記念日、それから、かなり気は早いですがクリスマス記念の原案を思いつきましたので、それもまた。「生徒会波乱物語」の本編ではボツになった、伝説の設定が復活しそうです。
なお、このクリスマス短編が「生徒会争乱物語」への重要な話となりそうですので、皆様には是非読んでいただきたいと。

逆接、12月に「生徒会争乱物語」を連載開始いたしますのでよろしくお願いします。

告知して半年。いい身分ですねぇ私。……ごめんなさいごめんなさい。


そして1つ思いついた。

……2周年記念、何をしよう……!?




追記より拍手返事。


[ 2010/10/24 23:51 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

何かと色々あった学校

<1・2時限目:小説制作Ⅲ>
・物書きの大変なお話を聞きました。
昔はライターとか薄給冷遇だったそうで、先生の大変な時代の話を聞きました。
それに比べて私は……うん、サボりまくってるね。はぁ。

<3・4限目:コンピュータベーシック>
・もう絵を描くのはマジ勘弁してください。無理なんです、私には無理なんです。

・最近では、コンピュータも人間と同じように“繁殖”の概念が生まれてきた、という話を聞きました。
つーか授業中の雑談ですけど。
生物は単一存在からの繁殖では、同じ病原菌で全滅してしまいます。
それと同じように、コンピュータの自然増殖は、汎用性がゼロという欠点があるそうです。
……んな話されても、まずコンピュータの自然繁殖ってどういう概念。機械(CPUとかシステム)が勝手に繁殖するの? それってできるのか……。

・クラスのⅠ人が、USB故障によりパニックになってました。
データを見せていただきましたが、ワードファイルの文字が全部「・」になっているとか。
ウイルスではないか、と一時騒然としましたが、調査してもらったところ“USB自体の破損”だそうで。
データの書き込み中、あるいは書き込み後に本体からスポンと抜いてしまったみたいです。
みなさん、お気をつけて。データを保存したUSBは正規の方法で抜かないとデータが飛ぶみたいです。

<5時限目:漫画原作>
まさか授業で「けいおん!」を見ることになるとは誰が想像できようか。
この授業の担当教師は50歳を越えた人なのですが、授業が始まるなり「秋休みにけいおんにはまった」とかいう話を始め、第1期第1話を見ることに。
しかも動画サイトからダウンロードした物を上映とかね……。さすが大阪、先生が常識的に法律をぶち抜いてるぜ!
……まあ、あの作品は漫画原作を考える時に非常に参考にはなるのですが。

<6時限目:デジタル基礎>
・先生が私より技術がねえ。……授業から逃げたい。色んな意味で。

・先生はC言語プログラミングもやったことがあるらしいです。
しかし四則演算で挫折したそうです。
いや、せめてポインタまで行けよ……。

・エクセルのVBAによるマクロ、誰かできませんか?


[ 2010/10/23 00:24 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

そういえば読了報告してなかった

なので、ここでどばっと。

<読了>
この中に1人、妹がいる!(MF文庫J)
ギャルゲー寄りのラノベ。しかしギャルゲーでもここまで物事はぽんぽん進まないでしょうが。
正しくハーレム物を考えるには参考になる一冊ですが、読んでる方が恥ずかしくなってしまう内容ではあります。
あと挿絵が外で読むのを躊躇わせるものばかり、ってこの文庫はこんなんばかりですよねー。



おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1(MF文庫J)
「生徒会の一存」シリーズの影響をモロに受けた作品、と思われてもこれは仕方ないと思う。
とはいえ、あっちとは違ってヒロインは2名。最後に2人増えた気もしますが、あれはなんなんだろう。
今月25日に2巻が発売するので、余裕があったら買って読んでみたいと思います。

相変わらず、この文庫にありがちな「内容は薄いが、軽く読める」小説の代名詞的物語。
ただ、ヒロインの設定が最後まで分かりにくかったかも。最後の読んでも、完全には理解できなかったし……。
次に持ち越しなのでしょうか?


小春原日和の育成日記2(電撃文庫)
1巻を読んだ時は「次がつまらなかったら買うのやめよう」と思ってたのですが、意外にも(失礼)面白いというか、1巻が全て「プロローグだったのでは?」と思わせる発展のしっぷりに脱帽。
この本は「乃木坂春香の秘密」と同じ作者による物ですが、文体や主人公、出てくるキャラにその特徴が垣間見え、それがさらに際立っているように思えます。

しかし、この個性の引き出しはとてもいい方に発生しているので、結果的に、特徴的で読みやすく、最後まで読了して「読んだ~」という気持ちになれる本ではないかと。

ただ、登場キャラが……いくらなんでも前作とかぶりすぎといえばかぶりすぎ……。




これに加え、“古(いにしえ)ではない九重”、すなわち「生徒会の九重」も読んだのですが、これに関しましては最新刊であり、さらにとある事情がありますので、明日、大掛かりに感想を述べたいと思います。

……べ、別に横着とか眠たいとか、そういうんじゃないからねっ!



追記よりコメント・拍手返事。


[ 2010/10/21 22:24 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)









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