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トラックバックテーマ 第993回「自分のことは何て呼ぶ?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「自分のことは何て呼ぶ?」です。自分自身を呼ぶとき、あなたは何と呼びますか?僕・俺・私・自分・あとは自分の名前いろいろありますよね。吉久の父は自分のことを「わし」といっています。出身地によって変わるんでしょうか・・・自分にとってはあまり聞き�...
トラックバックテーマ 第993回「自分のことは何て呼ぶ?」



「俺」か「私」、あるいは「自分」ですかね。
最近では「私」が一番多いです。
なお、ネットでは「私」か「自分」しか使いません。

最近は意図的に「俺」は使わないようにしています。……まあ、別に理由もないのですが。
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[ 2010/06/30 22:48 ] トラックバック | TB(0) | CM(0)

ワールドカップ、日本敗退……

徹夜覚悟、てか徹夜確定で見てました。

0-0で延長戦迎えて、挙句の果てにPKになったんですが……負けちゃいました、日本。
でもうん日本は頑張りました!
お疲れ様です!

……ちなみに後半戦に入ってから、私、ずっとツイッターで呟いてましたが。
ネットのクールモードをどこかへ投げ捨てたような興奮っぷりです。
いやあ、久しぶりに燃えた。
[ 2010/06/30 01:47 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

英語についてどう思う?

火曜日の五限目に英語の授業があるのですが。
前にも説明しましたが、座学ではなく実習系、よくある「英語ばっかり喋りましょう」みたいな授業です。
当たり前のように講師も外国人で、まあ……私は高校の時に似た授業を受けていたので、もうそろそろ慣れてきたというか。それでも講師が何を喋ってるか分からない時もありますけど。

で、この授業。ある程度の英語力が無いと死ねるらしく。

死んだ人たちは、どうにもやる気がわかないようです。

仕方ないですね。わけわからない言葉の授業なんて聞く気が湧きません。ええそうです。私だってフランス語の授業にいきなり放り込まれたら全力で逃げたくなりますよ。もしくは多大なる疲労を感じるか。
あ、ロシア語についてだけは興味があります。ちょっとしたきっかけから、ロシア語を見ると「お?」という気分になります。決して「デュラララ!!」とは関係ありません。それ以前の事ですから。
もっとも、アフター作った人はガチで一度殺されるべきだとは思いますが。

でー。

英語の授業が嫌いな人の独り言で、こんなのを拾いました。

「自分外国行かんしー」

はい。

えー、ですね。
まず、一週間くらい前に外国に研修に行くという話を聞きました?
聞いてますよね。一年生の同じ学科の人たちは、同じ日に聞いてるはずですから。

私みたいに例外は除き、ほとんどの人は実習に行くはずなんですが。
うん。
外国に行くんですよね、キミタチ。

もし将来の事を言ってるなら。
それはもっと甘いです。なぜなら、外国に行くか行かないかを決めるのは貴方ではないのですから。

仕事の都合。海外へ出張に行け、というのがざらにある現代。よほどの理由(家庭的な事)がない限りは拒絶不可でしょう。古今のブラック企業などは、家族の葬式にさえ出れない所もあるみたいですから、場合によっては理由があっても拒絶できないかも。

葬式云々についてはまた後日話すとして、とにかく海外に行く可能性はあるって事です。
むしろ高い?

だから、まあ。英語を完璧になれ、なんて言いませんが(私も中途半端にしか喋れないし)。
授業くらいはまともに受けておいて損はないと思いますよ、という教訓。

なお、これは中学生や高校生にも同じ事が言えるかと。
特に大学へ進学する予定の方。多分、どの学科でも英語は必要となってきます。
「外国の言葉なんて分からね~」なんて言わず、ちょっとでいいから授業を真面目に受けてみてはどうですか?

あ、座学はちょいと違うかも。
大切なのは、英語を聞く、そして喋る。
特に後者かなぁ……喋る事に慣れてないとキツイですから。

このブログの読者はどうやら私より年齢が下の方が多いようなので、そういった教訓を一つあげてみたり。
先輩からのアドバイスって事で、少し参考にしていただければと思います。



追記より、拍手返事。


[ 2010/06/29 19:15 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(0)

ライトノベルと純文学について

痛いニュース(ノ∀`) : 「ライトノベル作家になる」という20代が急増…ライトノベル専門学校に通う人も - ライブドアブログ

このお話について。
まず第一感想。うわびっくり。私が流行に乗っているという超珍しい状況にあるとは。

さて、内容について。
いつぞやのパクリ事件の時にも思ったのですが、2chの人たちにはライトノベルがえらく嫌われている傾向にあります。
まあ好き嫌いは人次第ですし、たとえこの中のいくらかの人が「2chはラノベを叩いてるから自分も叩いていいよね!」などという付和雷同な人がいたとしても、私は別にいいのですが。

うーん。

ラノベっぽい物を書いてて、物書き志望の私としては、どうにも微妙な心境です。

いや、私は趣味がマイナーという事もあり、「ハァ? お前馬鹿じゃねえの、つかキモイし」とか言われなれているので、こうやって自分の好きなもの、依代にしているものをけなされても平気なのですが。いや冗談抜きで。
ただ、ラノベを叩く人たちの主張って、総じて「漫画っぽい」「文章が稚拙」といった意見なんですよね。

まあ他の意見もあるでしょうが、この2つについて話をしましょう。

この2つは、ほとんど同じ内容です。
つまり、「漫画っぽい文章が稚拙だ」という事で、「そんな文章があるから日本の文学がどうたらこうたら」って話でしょうねぇ。

で。

古今の漫画は、一般的にも人気になってる部分があります。
有名所だと「ワンピース」ですかね。最近、あれの人気は凄いっすよね。何があった。

漫画の魅力としては、「読みやすい」というものがあります。

ラノベもそうなんじゃないでしょうか。
「読みやすい」「手に取りやすい」「しっくり来る」という理由でラノベを手にとっている方も、少なからずいるはずです。
それは、ラノベとしての役割なんですよ。

で、だ。

純文学。昔から続いている本。私はちょっと苦手(「人間失格」を読むのにえらく苦労した歴史があり、そのせいで忌避感情が……)なんですが、こっちは固い物が多いです。
それに対し、ラノベは「稚拙だけど柔らかい」。つまり読解力が低くても読みやすい(一部除く)。

そういう役割なんですよ。

「高尚だけど、固い」→純文学
「稚拙だけど、柔らかい」→ラノベ

これでいいんじゃないでしょうか?

「稚拙な文章が蔓延るから、文学世界が退化する」。
果たしてそうでしょうか?
ラノベが増えようが、読まない人は読みません。純文学が好きという人の考えは、変わらないと思います。

それだけの事。

それ以上の主張なんて、必要ですか?




……あーもう、なんか私自身が何が言いたいのか、だんだん分からなくなってきたよ……

ともあれ、私はこれら――ラノベを稚拙だと馬鹿にする人たち、ラノベが蔓延る世の中、純文学が失われつつあるかもしれない状態、文学世界の退化という指摘――を、全て否定も肯定もしません。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。

それだけの事です。

まあ、もし思うのなら……ラノベを一方的に否定する人も、純文学を一方的に否定する人も、可哀そうだなぁ、と。
それが正しい理論だとしても、それは真理とはイコールにならないのでは。
最近の2chでは……まあ私は直接見ていない(「痛いニュース」越しに見ている)ので分からないのですが、どうにも「カテゴリ」で否定する部分が多いみたいです。

・スイーツ(よく(笑)がついてる)
・ビジュアル系バンド
・ライトノベル

あとは……何があったかなぁ。もう覚えてない。
この辺は個人の趣向の問題ですし、これらが何か問題になった事もないですから、そう否定しなくてもいいと思いますよ?
全く、カテゴリの偏見で否定するなんて、どこの子どもですか……。

あ、そうだ。ラノベの話で、どうしても認められない事が1つ。

ラノベの専門学校生を、どうにも馬鹿にする人たちが多いですが。

私はまあどちらと言えないとして……私のクラスには、私を除いて13人います。
この内1人は、うん、そう馬鹿にしても仕方ない人です。
この内1人は、なんか本気じゃない人です。
この内2人は、課題くらいしかしない人です。
うん、この辺までは馬鹿にされても仕方ないかもしれませんが。

あとの9人。多分、この人達は本気です。

たぶん、ね。
だから馬鹿にしないであげてほしいな、と思ってみる。
んー……まあ、それだけの事です。やっぱり私は昔と同じで、頑張る人を否定する人に敵意しか向けられませんから。

うん。

……あ、それともう1つ。

ラノベはテンプレが多すぎる、とよく言われますが。
「また同じパターン」と馬鹿にされたりしますが。

本当に同じパターンでしかないラノベは、打ち切りで消えるだけです。

違うのは、そこからどれほどの要素を詰め込めるか。
大人気のラノベ「バカとテストと召喚獣」は、変わったアイディアは召喚獣システムくらいです。あとは馬鹿だったり真面目だったり、ただそれだけの学園モノです。
で、あの人気です。

これは、「学園モノ」「ギャグシリ」というテンプレの上に、色々な要素が混じっているからだと私は思うんですよ。

うん。
テンプレがあるから、そこからいくら詰め込めるかで、変わるものがあるんですよ。
きっと。





追記よりコメント返事。


[ 2010/06/28 23:35 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)

セールス……だと?

「とある科学の超電磁砲」を買うために本屋「まんだらけ」に行ったのですが。
超電磁砲が見つからない代わりに、店内で漫画の安売り(1冊105円、3冊210円)をやっておりまして。
ここぞとばかりに「常識は投げ捨てるもの!」と言い出しながら、大量にアンソロを購入しました。

帰って確認してみたら、ほとんどがCLANNADのアンソロっていうね……

リトバスは無印verのアンソロだったので、エクスタシーでのヒロイン昇格キャラの話がほとんどなかったのが残念。二木佳奈多の話が不足しているっ!

他、ラノベと漫画をちょいちょい購入してみたり。
ちなみに、

<購入ラノベ>
「デュラララ!!×6」
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない3」
「ようこそ青春世界へ!」

<購入漫画>
「ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編1・2」
「乃木坂春香の秘密1・2」

といった状況。ラノベの一番下は105円セールでの衝動買いです。

ラノベを読む時間=徹夜する時間、と妙な法則が成り立ちつつありますが。
まあ生活サイクルは安定させて、体調を崩さない程度に無茶していきたいと思います。
(無茶しないという選択肢はあらず)




追記よりコメント返事。



[ 2010/06/27 22:38 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

次回予告?

<読了>
死なない男に恋した少女5
久遠りんに大爆笑。あと、最近「死なない男」設定と「殺人鬼女」設定が薄れつつある気がする。
あとハルはいいキャラすぎ。

デュラララ!!×5
まあ薄かったから上下巻っぽかったけどなぁ。なんだか面白い方向へ走っていっております。
表紙のコンビが美しい。




「サスペンス」「カード」「よしっ!」
・・・・・・んー、御堂愛を出したいが、以前に神野和樹を出してしまった・・・・・・
オリジナルで行くか。

プラス。来週の土曜日が休みなので、追加課題。

・好きな歌を使って何か小説を書け

→「こんなに近くで...」
→「時を刻む唄」

ここで「夏祭り」という選択肢が出てこない自分が不思議。
あの曲は汎用性高いのになぁ。

まあ、アニソンを使えば超楽というセコ。アニソンはそれそのものがメッセージになってる事が多いからねえ。





で、SF小説なのですが。

書いて気付きました。明らかに15枚でどうこうしようって物じゃない。
って事で、今やってる自由課題が片付いたら改めて書きなおそうと思います。
公開はそれからって事で。




追記より拍手返事。



[ 2010/06/26 21:25 ] 学校生活(専門学校) | TB(0) | CM(1)

どうにもネタがない

そして日記を書いてる時間もろくにない。

ということで、今日はコメント返事と拍手返事のみ。追記よりどうぞ。



[ 2010/06/25 22:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのバトンの時間です

久しぶりですね~、ホントに。黒蝶堂徒然日記秋雨様より回して頂きました。
もしかしたら前にやった事があるバトンかもしれませんが、せっかく回していただいたのでやってみましょう。

ちなみに最後、数名の方を指名しております。
必ずやれ、なんて言いませんが、まあ気が向いたらお願いします。



「性格バトン」

●自分で思う性格

偽善者じゃなくなった、と思ったらやっぱり偽善者でした。
最近は誰か話を聞いてくれる人がいたら暴走する性格。
そして、苛立をなかなか隠せない性格となってしまいました。

心に余裕がないのでしょうか。ちょっと自省。

●人に言われる性格

リアル:ツッコミ役
ネット:大人な人・クールな人

ただしネットとリアルでは私は全く異なります。
なおたまに天然やらツンデレやら言われますが断じてありえません。

●男女関係なく友達の理想

気兼ねなく話せる人。趣味が多少合わなくてもいいと思う。
まあ今の学校は、環境的に趣味が適合しやすいのだけども。

●好きな異性の理想

自分を理解してくれる人。

●最近言われて嬉しかったこと

ちょっと昔になりますが、誕生日に旧友からお祝いのメールを頂いた時。
本気で涙出ました。

●バトンの送り主の顔は見たことある? 
 
うーん・・・・・・絶対ない、とは断言できませんが、私の記憶の中ではありません。
同じ創作をする者同士、一度会ってみたいです。

●送り主の印象は?

本人曰く「またーりな平凡女子」らしいです。
文章からして女子というのはよく分かるのですが、平凡・・・・・・? 平凡か・・・・・・?
っと、これは失礼。えー、でもとても繊細な文書を描かれているので、心優しい方だと思いますよ。

●次に回す人

クール⇒カナツキ様
(最近全然コメントできなくてすみません・・・・・・!)

残酷⇒(該当者なし)

可愛い⇒菊桜様
(次の更新も期待してますよ。是非とも見ているこっちが胸やけするほどの惚気を!)
 
癒し⇒綾瀬 衣兎様
(癒し・・・・・・といえば癒しです。過去の「綺麗な自分」を見ているようで。あ、これは失礼)

かっこいい⇒グラジオール様
(ブログの雰囲気からそう感じてるだけかもしれませんけど・・・・・・)

面白い⇒紀田結弦様
(面白いから。その一言に尽きます)

楽しい⇒(該当者なし。強いて言うなら同上)

美しい⇒(該当者なし) 

礼儀正しい⇒極稀に現れるネットマナーを理解してない方を除けば、みなさんだと思いますよ。

大人⇒神田夏美様
(ええそうですね、ろくに小説見に行く事もせずにとっても失礼ですよね!)

子供⇒音桜様
(悪い意味ではありません。目の前の事に夢中になれるのは、大切な精神だと思います)
[ 2010/06/24 12:22 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

タイムマシン・パラレルワールド理論

数日前にも話をしましたが、SF小説を書くにあたり、タイムマシンとパラレルワールドについて本気で議論してみました。
友人と。
のべ、2時間ちょい。
・・・・・・友人には今度、何かおみやげを買っていきたいと思います。

さて、割と理論がまとまったのでそれを発表。わーぱちぱち。




<タイムマシン理論>
まず、この世界は十一次元で構成されています。
しかし六~十一は説明を見ても分からなかったので、今回は一~五の次元を用います。

一次元:点。そこに存在する事
二次元:線。タテとヨコ。
三次元:空間。タテヨコ奥行。
四次元:時空。タテヨコ奥行時間。四次元を空間の別視点と考えるのもありますが、今回は時空で。
五次元:可能性。パラレルワールドです。

続いて、相対性理論を用います。

~相対性理論(今回用いる所だけ)~
・光の速さはいかなる観測点においても不変である。

・物質の速度が早くなればなるほど、時空経過が遅くなる。
 つまり、光速に近い速さで周回する宇宙船で1週間過ごした場合、地球では2週間くらい経過していたりします。
 なお、静止状態の1秒は、光速9割速度(秒速約27万km)で0.44秒に値します。
 (漫画「ツンデレ相対性理論」より)

・地球上に存在する物質では、絶対に光の速度を超える事ができません。
 というのも、速度を上げれば上げるほどエネルギーが質量に変化し、やがて質量が無限大になってしまうから。
 なおこの原理で言うと、光の速度に達する以前に物質の原子が崩壊するそうです。

ではここより、「宇宙性物質」を用いる事にします。

~宇宙性物質~
今回のタイムマシン理論における重要点。
有体に言えば、「宇宙に存在する物質」。つまり地球上の理屈が通じない物質。
なお今回の物質の性質の1つに、五次元座標が記憶できるというものを付加させます。
コレの説明はまた後で。

じゃあ具体的な話を。

~タイムマシンの理論~
タイムマシンとはご存知の通り、「未来・過去に遡行できる乗り物」を指します。

まず未来に行くのは、割と簡単です。
人間をタイムマシンに放り込み、それを光速でぐるぐる動かせば、

タイムマシンに乗った人間にとっての1時間
||(←これイコールです)
外部の人間にとっての2時間10分~2時間20分くらい

となります。あとは必要なだけタイムマシンで過ごし、外に出ればオッケーです。

ただし先ほども挙げた通り、光速近くでは物質の原子が崩壊します。無論、人間を構成する原子も。
それを阻止するために、タイムマシンに乗る前に人間をバラバラにします。原子と陽子レベルで。
バラバラにした物と、再組み立てがプログラムされた機械をタイムマシンに搭載し、光速運動開始。
なお、光速運動については特記する事があるので後記します。

では、過去に行くにはどうするか。

静止状態では1秒。光速9割では0.44秒。
なんとなく想像はつきませんか? 光速で0.4秒としたら、光速の2倍だとマイナス0.2秒になります。
光速が秒速約30km(光速は1秒で地球を7周半する。地球は1周4km)なので、

光速の時速=(30×10の3乗)×(60×60)
→108×10の7乗(10億8千万km)

そして光速で静止状態より0.6秒遅くなるので、

1秒につき、0.6秒遅らせる・・・・・・108×10の7乗
1秒につき、6秒遅らせる・・・・・・108×10の8乗
1秒につき、60秒(1分)遅らせる・・・・・・108×10の9乗(108G(ギガ)km)
1秒につき、600秒(10分)遅らせる・・・・・・108×10の10乗
1秒につき、3600秒(1時間)遅らせる・・・・・・(108×10の10乗)×6→648×10の10乗

ふむ・・・・・・。
キリがいいのは1分遅らせる108Gですが、1秒あたり1分遡るのではちょっと物足りない気が。
なので、1秒あたり10分遅らせる、1080Gkmを用いる事にしましょう。
(計算ミスってたらすみません)

ですが、こんな速度で物質を運動させる事などできません。先述した通り、相対性理論によって光以上の速度はありえないとされています。
なので、ここで登場するのが宇宙性物質。宇宙に存在する物質なら、相対性理論が通用しないって事です。

具体的には、エネルギーの生成が絶対的永久機関、というイメージ。
つまりエネルギーが質量に依存しない、質量保存の法則さえも無視する物質って事で。

これにより過去に行く事にします。



~どこで光速運動を行うか~
現在から過去に戻る時は、時速1080Gkm(108億km)の運動をしなくてはなりません。
また現在から未来に進む(過去に戻り、その後未来に戻る)時には、「時空ベクトルがマイナスにならない程度に光速を越えた速度」で運動しなくてはなりません。
これは機械が行いますが、問題はどこで行うか。

三次元上では不可能なので、五次元上の三次元を利用します。

というのは、私たちが存在する世界は「表」と考え、もう1つの三次元が「裏」とするのです。
「裏」の世界は地球上と環境は同じですが、タイムトラベル用にしか使われていません。タイムマシンがあり、光速運動できるだけのスペースがある、という事です。

なお表と裏の世界は直結しています。次元連結ができる道具が、宇宙性物質に混じっていたという設定。
逆にいえば、宇宙性物質を解析していたら次元連結作用によりもう1つの三次元に飛ばされ、人間がその世界の存在に気づく、というシナリオを組んでみました。

もちろん、裏から表へも移動できます。




<パラレルワールド理論>
原則は以前説明した通りです。

・この世界は1つしか存在していないように見えるが、過去の選択によって無数の結果が生まれている。
 この世界はその内の1つにしか過ぎない
 (極端な話、他の世界では私が死んでいるかもしれませんし、生まれてすらないかもしれません)

・さらにここから、世界は分岐していく。

・未来人が未来から現在へと訪問した場合、それだけで未来は分岐する。
 その分岐先は、未来人の所属する世界によって変わる。なおこの「所属する世界」とは、五次元の座標を指す。
 つまり、

 現代0・・・・・・未来人が来なかった世界

 現代1・・・・・・未来人が未来Aから来た世界
 現代2・・・・・・未来人が未来Bから来た世界
 現代3・・・・・・未来人が未来Cから来た世界
 ・
 ・
 ・
 現代n・・・・・・未来人が未来X(変数)から来た世界

 となる。なお異なる未来人が同じ世界に来た場合も、同時に来ない場合は重複しない。
 つまり、

 現代0・・・・・・未来人が来なかった世界

 現代1・・・・・・未来人Eが未来Aから来た世界
 現代2・・・・・・未来人Eが未来Bから来た世界
 現代3・・・・・・未来人Fが未来Aから来た世界
 現代4・・・・・・未来人Fが未来Bから来た世界
 ・
 ・
 ・
 現代n・・・・・・未来人?が未来X(変数)から来た世界)

 となる。
 なお今回は「未来から来る人」が1人に固定されているので、後者については考えないものとする。

~五次元座標~
パラレルワールドの指標となる座標。
五次元は「可能性」なので、同時系列上にある異なる世界では、四次元座標(時空の指標)は同じでも五次元座標が異なる。
今回のオリジナル設定として、「宇宙性物質は五次元座標を有している」というものがある。
これは、宇宙性物質はどの世界に属しているかが分かる、という事。





<では、実際に時間を飛んでみよう!>
流れとしてはこうなります。

(1)三次元から固定された五次元へと移動する
要するに、「表の世界」から「裏の世界」へと、時空遡行者が移動します。

(2)どの時代に行くのか指定する
1秒あたり10分逆行と考えるなら、何秒乗っていればいいか計算する。

(3)時空遡行者をバラバラにする
光速以上の衝撃を回避するため、陽子と原子レベルでバラバラにし、タイムマシン内に搭載された保存機械へと保管する。
なお同室には身体構築装置も搭載しており、ここにあらかじめ身体構造のプログラムを入力しておく。
これらの機械は宇宙性物質によって保護され、光速以上にも耐える事ができる。

(4)出発
しゅっぱつしんこー!

(5)到着
指定された時間経過後、プログラムによって身体が再構築。
タイムマシンから外に出て、五次元を伝って「表の三次元」へと移動する。
その「表の三次元」は既に過去という事になる。

(6)何らかのアクションを起こす
今回私が書く予定の短編は、またしても悠々荘の閑話のパラレル。しかも前回の続き。
おまけにメインヒロインが月神楽瑞華。未来からやって来るのは、彼女と藤堂真一の間にできた娘、藤堂梨花(とうどうりんか)。
・・・・・・なんてこった。

(7)時空遡行者が未来へと帰る
来た時と同じだけ時間を重ねる。
今度は光速以上・四次元ベクトルがマイナスにならない、その間の数値を入力する。
(これについてはまた後日計算をします)

(8)たいきゃーく
来た時と同じ要領で体をバラバラにして、時間を待つ。

(9)帰還・・・・・・あれ?
パラレルワールド理論。「過去が変われば未来も変わる」。
表の三次元と裏の三次元は直結しているので、梨花が帰って来るのは彼女がいた世界ではなく、「彼女が訪れた過去」→「未来」へと時が流れた場所。
彼女は本来の場所へと帰らないといけないので、座標移動をする。

~座標移動~
三次元座標と五次元座標を用いた移動法。
基本原理は「表」と「裏」を行き来するのと同じ。梨花が辿り着くのは彼女が住んでいた世界ではないパラレルワールド、いわば「五次元座標が異なった世界」。
なので、あらかじめ搭載しておいた宇宙性物質(五次元座標を記憶しているもの)と記憶していた三次元座標(具体的にどこに移動するのか)を用いて、移動する。

(10)所詮は自己満足さ・・・・・・
結局、梨花がいた世界に変化はない。
だからただの自己満足。でもそれでいいんだから、いいんだよ。




以上。

独自の理論が詰まりまくってて訳分からないと思いますが、まあこんな感じです。






追記:音桜様。添削ができなくて本当にすみませんでした。


(コメント返しは明日行います)
[ 2010/06/23 23:36 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第988回「固形石鹸、液体石鹸、どっちが好き?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「固形石鹸、液体石鹸、どっちが好き?」です。手洗いや体を洗う時に使用する石鹸。最近は色んな種類のものが発売されていて、選ぶのが楽しくなってきますね形が可愛いもの、良い匂いのするものなど、実に多種多様です。皆さんは日頃、石鹸を使う際、固形、液体�...
トラックバックテーマ 第988回「固形石鹸、液体石鹸、どっちが好き?」



液体石鹸が好きですねえ。
というか、固形石鹸とか何年使ってないことやら。
[ 2010/06/23 21:59 ] トラックバック | TB(0) | CM(1)









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