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キミは泣いた後笑えるはずだからって言ったんだ

タイトルはとあるリトバスのボーカル曲(エンディング)より。

さて、
本日、百人一首の大会がありました。

高校三年生の私にとっては、高校生として最後に出場する事となる大会。
始まりの場所で、終わりの唄を―――そんな訳で、いざ、出陣です!

全4回戦いました。
結果から言いますと、高校生・中級の部(初級と中級しかありませんでした)で第3位となりました。
わおー、私おめでとー。・・・・・・うん、言ってて悲しくなりましたが。

(知らない方の為に、競技かるたのルールを)
・使用する札は50枚
・お互いに25枚ずつ取り、自陣に縦三列で並べる。横はだいたい87cm
・自陣を早くなくした方の勝ち(つまり、何枚取ったかは影響せず)
・とにかく読まれた札を競技線より外に出したら、出した人が取ったということになる
・自陣の札を取った時は何もしない
・敵陣の札を取った時は自陣の札を1枚送る。何を送るかは、送る人が決める
・お手つきをした場合、相手から1枚札を送られる


さて、試合はこんな感じでした。




<第一回戦>
圧勝:21枚差

なんかまだやり始めの人が中級に混ざっていたようです。
私的には別に何の意識もないんですが、他から見れば私は「全国区の化物」という扱いですので・・・・・・ま、まあ、ご愁傷さまってことで。

<第二回戦>
圧勝:17枚差

一回戦と少し変わった程度。
まだここまではよかったんですが。

試合はポイント制で、勝った人は勝った人と戦う事になります。
つまり、次に戦うのは、2連勝した人ってことでありまして―――

<第三回戦>
惜敗:4枚差

全国区の化物、登場。

かつて夏に共闘した―――広島県代表として共に全国大会に赴いた人が、敵に回りました。
しかも私、この人と何度も練習試合・大会試合をやってます。
とりあえず、組み合わせを決めた人を恨みながら、バトルスタート。

相手は初期の私とかなり似た人で、友札(「おおえやま」と「おおけなく」のように、途中まで文字が同じの札)を分けたりせず、お手つきさえ厭わずに、ただひたすらにとんでもない速度で突っ込んでくるような人。
耳に神経を集中して、音を聞いて、一文字目の読みに意識を合わせて、手を伸ばして、それで取れるか取れないかの世界。
どちらも連戦の疲れはありましたが、それ以前に相手が、前に見た時よりも早すぎる。
・・・・・・それとも、私が弱くなってしまったのでしょうか。
正解は、おそらく両方。

それでも取ったり取られたりを繰り返して、最終的には4枚差で負けました。

―――キミは泣いた後笑えるはずだからって言ったんだ

・・・・・・ちょっとだけ泣いたのは、秘密です。

<第四回戦>
勝利:9枚差

さっきの試合のショックがとんでもなく大きくて、やる気が全く起きなかったのですが、いつの間にか勝ってました。
私は落ち着いてやるのがいいのだろうか。




そんな訳で、結果は三位。
またしても賞状を頂きました。これで何枚目だろ・・・・・・






高校生としてかるたの試合に出るのは、これが最後です。
しかし人間ってのは弱い生き物で、特に弱い私は未練たらたらな訳でして。
またどこかで、競技かるたをやりたいな、と思ってます。



追記からはキャラ紹介。
今日の紹介キャラは、「桜野くりむ」「三枝葉留佳」「鷺沢一蹴」「坂上智代」。
「里村茜」は紹介するのが大変困難なので、諦めることに・・・・・・



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[ 2010/01/24 23:58 ] 百人一首 | TB(0) | CM(1)









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