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過去最高の衝動買い

昨日、友達からこんな感じのメール来た。

「尾道で本屋で閉店セールやってるんだって」

ラノベがメッチャ安いらしい。

・・・・・・行くしかあるまい。





で、尾道駅に到着。

さて、今は何時くらいだ。待ち合わせは3時だったはずだ、さて携帯電話を・・・・・・すかっ。

・・・・・・あれ?

ポケットに手をつっこむ。すかっ。

・・・・・・あれ? あれ?

あー、そうか。さっきDS鞄の中に入れた時に一緒に入れたんだ。うわお茶目だなー私も。
んじゃ確認・・・・・・あれ、DSしかない。

ああ、ならばお茶を飲んだ時に、鞄の中に一緒に・・・・・・お茶しかねえ。

真ん中のチャック。イヤホンと胃腸薬(前に全国大会に行った時にお世話になった薬)しかねえ。

右のチャック。財布しかねえ。

・・・・・・。

携帯電話なくした。





すぐに友人に事情を話し、駅員に言えばいいとのことで駅員に言う。住所とか教えてあとはお願いします、そして本屋へ。

行く途中行く途中、何度も何度もズボンの右ポケット(いつも携帯電話を入れている場所)に手が伸び、「あ、そういえば携帯ないんだっけ・・・・・・」の繰り返し。
自分がちょっと嫌になった。

で、古本屋に到着。
表示価格でも100円200円と安いのに、これのさらに7割引きで売ってくれるらしい。安い。

ただ、ラノベがあんまりいいのがない。というか、知ってるタイトルがほぼない。
ということで、頭の片隅にタイトルの記憶があるものだけを引っ張り出し、可能な限り購入。
続いて漫画コーナーへ。知っているタイトルのものを、ここぞとばかりに買い込む。
「To Heart」とか本当にタイトルしか知らないのに、立ち読みもせず買う。
「Kanon」のアンソロがあったことに感動した。

そして、気がつけば、両手には本の山が。

・・・・・・一応、数を数えてみた。
えーと、ラノベ四冊に、漫画が・・・・・・Kanonのアンソロが5冊に・・・・・・他の加えて・・・・・・

計、19冊。

衝動買いってレベルじゃねえぞ!?

「値段は大丈夫」という友人の言葉を信じて、レジへ向かう。

店員「計2600円―――」

うわ、思わぬ出費。しかし店員さんは言葉を続ける。

店員「から、7割引で―――」

いくらになるんじゃい?

店員「780円になります」
私「安っ!」

手元には、大きな紙袋に入った本がぎっしり。
でも、価格はラノベ一冊分。

・・・・・・この世界は何かがおかしい、そう思わざるを得なかった今日この頃。




この後、新品の本屋に立ち寄り、三冊のラノベを購入。

そのうちの一つ「ラノベ部3」は、感想を書きましたのでよければごらんください。






家に帰ると、電話に着信が入ってました。駅から。
岡山まで届いたそうなので、明日尾道に届けてもらいます。ああ、尾道まで行くのが面倒だ・・・・・・

でもよかった。ちゃんと保護(?)されてて。
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[ 2009/08/19 22:33 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

「ラノベ部」感想

ラノベ部 3 (MF文庫 J ひ 2-18) (MF文庫J)ラノベ部 3 (MF文庫 J ひ 2-18) (MF文庫J)
(2009/07/25)
平坂 読

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留学生のリアも加わりますます賑やかになりつつも、やっぱり基本的にはまったりとした読書生活を送る軽小説部―通称ラノベ部の部員たち。本屋で偶然出会ったり、部室で何でもない話をしたり、勉強をしたり、家に遊びにいったり―。文香もまた、のんびりと、でも確実に暦やリア、美咲たちとの絆を深めていく。そんなある日、部屋で龍之介と二人になった文香は、自分が抱く初めての気持ちを抑えきれなくなり―?リレー小説ももちろん収録、大好評の日常系スクールライフノベル待望の第三弾。





なんっか、表紙が豪勢だなって思ってたら。

・・・・・・最終巻っすか。

うーん・・・・・・



・・・・・・とりあえず本感想前に一言。

ドラクエⅨにベギラマは出てきません。



[ 2009/08/19 20:57 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ドラクエⅨプレイ記?(6) そろそろオカルト部の二の舞になりそうな気が・・・・・・

カズキ「・・・・・・これまだ続けるのか?」
モミジ「中途半端に終わらせるのはまずいってことで」
ユキ「ゲームではもっと進んでるけどね。私も今、魔法戦士じゃない・・・・・・って、そういえば今は魔法戦士なんだっけ」
サクラ「1周回って元に戻った・・・・・・?」
ユキ「ううん、フォースの全体範囲がほしいんだって。レベル40でもらえる奥義の」
カズキ「へー。あれってあると便利だよな。フォースの弱点つけばダメージほぼ2倍なんだし」
モミジ「でも残念、この日記を書いてるあたりではそんな余裕もありませんでした、とさ。んじゃ、カルバド大草原で、ボスと戦うところね」
カズキ「もはや『懐かしい』だよな」
ユキ「あはは・・・・・・」



[ 2009/08/19 10:35 ] ゲーム(全般的に) | TB(0) | CM(0)