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最終最凶期末考査(二日目)

<ソフトウェア技術>(専門教科)
テーマソング:「Last regrets」

やる気にならないっつーの。簡単すぎる。
そして問題くらい真面目に作ってください。いや、難易度高くてもいいんで。

ひとまず言えることは、RASISのところとファイル参照がどーたらこーたらというところをミスってなければ確実に100点取れてるはず。





<英語Ⅱ>
テーマソング:「AIRRPG バトル6(鹿沼葉子戦)」

範囲の内容を全て記憶するくらいで立ち向かったのだが、それでも抜けている部分が多々。特に授業で行った本分のうち、テストで出てくると意識していない場所はかなり辛い。簡単な構文でも閃かないという状態。

逆に、教科書からまんま出た問題や、範囲が分かっていた暗唱、さんざん授業でやった単語などは完璧のはず。過去最高得点が期待できそう。
えっと、英語は90点行ったことがないはずだから・・・・・・







明日は「ビジネス英会話」と「マルチメディア」(専門教科)。
何が悲しくて、英語の勉強した翌日に英語の勉強をしなければならないのか。





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[ 2009/06/30 00:38 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(0)

最終最凶期末考査(一日目)

ということで始まりました期末考査。いろいろとやることが多くて勉強ばかりに専念してられないんですが、それでも可能な限りの知識を持ち込んで頑張っています。

ところで各教科に「テーマソング」なるものを設けておりますが(殆どがKey関係になることが予想される・・・・・・)、これは「なんとなくフィーリングで選んでみたその教科に合った曲」です。まあ気にしないでくださいな。




<地理>
テーマソング:「夏影 -summer lights-」

元々訳分からない内容が多い上、テスト出題があまりに読めない地理。前回は範囲が狭くどうにでもできたのですが、今回は範囲が広すぎて壊滅。プレートの名前はともかく、山脈の名前、それも見覚えのない場所の名称を求められても本気で困ります。

あと、大問2に扇状地やらデルタやらを問われる問題が出てきたんですが、後半が意味不明。問題を抜粋すると、

氷河による氷食痴態では高山の頂上を尖った角のように侵食して(13)を形成し、その下流に(14)というボウル状の浸食地形をつくる。さらに下ると、深く切り立ったがけと広い幅をもつ(15)谷を形成する。この(15)に海水が入り込み深い入り江となっているのが北欧などにみられる(16)である。

・・・・・・知るかー!
ここ授業でやってないぞー!

ところで都道府県名と県庁所在地を最後まで覚えられなかった人はどうすればいいんでしょうか?







<国語表現>
テーマソング:「AIRRPG バトル9(川口茂美戦)」

問題としては簡単なものが多いんですが、この試験、問題集が範囲となっている割に、問題集での文章や設問を改良した問題が半分を占めているため、結果的に問題を解くだけでなく、文章を解析してないと点をガリガリ削られるんですよね。

もうそれは分かっているので、文章について理解し、挑む・・・・・・のはよかったですがまた意地悪問題が1つ。ああ、何点削られたか。

敬語・漢字についてはかなり楽勝でした。漢検の勉強が生きてきたのかな?
あるいは、この授業については何だかんだ言って真面目に受けているので、案外記憶できていたのかも。

ちなみに最後、「ノーベル文学賞」を「ノーベル文学」と書いた馬鹿がここにいます。








明日はソフトウェア技術と英語Ⅱ。
ソフトは範囲が広く難易度は低い。英語は逆で、範囲はかなり狭いが難易度が高い。

それでも、なんとかなる範囲ではあると思う。

テーマソングについては・・・・・・「花詞」(「痕」より)や「going on」(「アトラク=ナクア」より)あたりをいつまで温存しておこうかな?(何の話だ






<拍手返事>
唄山 善友さん>おおお、感想ありがとうございます! 私の拙作にのめりこんでいただいたようで作者冥利に尽きる思いです!
なんだかんだ言って生徒会、結構好評ですね・・・・・・これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
また、そちらもモノ書きをされるとのことで、頑張ってください。もしサイトに載せるのでありましたら是非とも見せてくださいねv
[ 2009/06/29 22:38 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(0)

嵐の前

さて、明日から期末考査です。

明日は地理と国語表現。
・・・・・・正直、勉強不足、という以前に、地理は好きにも得意にもなれないんですが、なんとかします。

まっ、また明日の話ですね。
[ 2009/06/28 23:33 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

テストという「枷」

テストが「枷」になることが多い。

いや、中間の時もそうだったけど今回も・・・・・・やりたいことがあるんだよ、うんあるんだよ。

前回はやれゲームやらゲームやらゲームやらモノカキやらだったが、今回は2つだけ。
モノカキとラノベ読書。

ただ今回、モノカキがどーしてもしたくてしたくて仕方なくて、でもテストがあるからその勉強がうがー! という、なんとも説明しにくい状態。

オマケに明後日にある国語表現のテスト、勉強以前に提出課題が終わってない。

・・・・・・明日の朝イチでやろうと思う。あとは国語をざっと勉強して、覚えるべきことは覚えて、残りの時間は地理の勉強に使いたい。

二日目以降は・・・・・・やはりハードウェア技術が恐怖。何が出るか分からない上に、60点以下を取るとメチャクチャ時間を削られる。
前回でも76点。頑張って頑張って76点なんだから、今回はさらに厳しいかもしれない。

もっとも、ハードウェア技術は最終日。その日のテストは2時間で片方は数学Ⅱ。数学の方は何とかなるから、ハードウェアに全て時間を使える。

・・・・・・どうにもならないことを、どうにかしよう。

それが、今回のモットー。
[ 2009/06/27 23:54 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

地理が地理が地理ががががが

来週月曜日からテストです。なのにゲームやってる馬鹿がいます。
追加でモノカキやってます。救われません。

えー、今回のテスト、やたらと難しい教科ばっかりなんですが、その中でも第一日目の地理が鬼すぎて嫌になってくる。
とりあえず範囲が広すぎる。気候・地形・地名・都道府県ってなんでそんなに記憶しなければならないんだよ。

とりあえず温帯だの乾燥帯だのその辺は大体記憶できたが、それに該当する地名が未だに分かっていない。とゆーか勉強してない。
地形は・・・・・・扇状地と三角州、あと河岸段丘くらいなら説明できる・・・・・・かなあ

都道府県は未だに記憶してないし、地名は現在のところ無勉強。

・・・・・・やばい、死にそう。
[ 2009/06/26 23:16 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(0)

生徒会波乱物語第4章・裏話をちょこっと

見てない人は勘弁してくださいね~。ネタバレですから。





[ 2009/06/24 23:09 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

ドラマとアニメと、ライトノベルと小説と、ゲーム。

私はドラマを殆ど見ていない。かつては「西遊記」や「のだめカンタービレ」に随分とゾッコンになったものだが、最近はめっきり見なくなった。
今回のドラマも、一話だけ見て止めるケースが多くなっている。

そして、私はアニメも殆ど見ていない。ドラマとアニメは同じ枠に括れないのだが、まあ映像とセリフで物語が進行するという点では共通しているので同じものとする。
「とある魔術の禁書目録」はさすがに全部見たが、「けいおん!」は第七話あたりから見るのを止めた。まあこれは当時、全く時間に余裕がなかったのが大きな理由だが、それから数週間。少しは時間ができた今でも、見ていない。

アニメ「Kanon」の考察も中途半端にやめてしまったし、「CLANNAD」は学園編もアフターも見ていない。
・・・・・・ただ、「もう一つの世界 杏編」が出たら絶対に見るが。

それに引替え、ライトノベルは我が家にて、元気に増殖している。

二年か三年か前あたりに、「涼宮ハルヒの憂鬱」を買い(それ以前にも5・6種類くらいのライトノベルを読んでいたが)、間を空けて「とある魔術の禁書目録」「断章のグリム」などを買い、「生徒会の一存(シリーズ)」を買ったあたりから増殖率は急上昇。今でも「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の続編を早く買いたいと思ってるし(時間&お金の都合が・・・・・・)、新作にも手を出している。

小説は、ライトノベルほどではないが、結構な数読んできている。

ライトノベルの方にお金をかけることになる現状、買うことはまずしないが、学校の図書室でたまに読むこともある。
専門書的なものはさすがによほどの興味がなければ手にも取らないが、ちょっとした小説なら、気軽に読むことも少なくない。

また、小説形式のゲームも、最近よくやってる。

「AIR」に始まり、「Memories Off ~それから~」「ひぐらしのなく頃に絆」「Kanon」「CLANNAD」、携帯アプリでは「暖かな冬の日に」「プレリュード」(←の前日談)と、数は少ないが、その中で何度涙したことか。





私はここ最近、文字以外の物語に触れなくなってきているようだ。

それは、文字で構成された物語が秀逸すぎて、映像に戻れなくなったのか。
あるいは、映像で構成された物語が劣化してしまったせいか。

前者だとしたら、原因は一部のライトノベル(「とらドラ!」とか、「生徒会の二心」「生徒会の四散」「生徒会の五彩」とか、「ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編」とか?)とゲーム(言うまでもなく「CLANNAD」だろうなぁ、この場合)にあると思う。

後者だとしたら、ここ最近顕著になりつつある、キャラクターの優先化によるものか。

何度も言うが、私はキャラクターより物語を好む。今となっては例外キャラが四人もいてしまう(乃木坂美夏・杉崎健・紅葉知弦・藤林杏)のだが、だとしてもまだ物語のほうが優先度は高い。

最近のドラマは、どうにも演じる人を立てすぎているという感がしなくはない。

ルックスで人気な芸能人ばかりの集め、それをウリとしたようなドラマ。

これって、萌えを狙ったアニメと、何が違うのだろうか。

しかも、マスコミには一般への洗脳力があり、これはアニメの対象者(面倒だからオタクってことにしておく)よりも数が多いので、ある意味アニメより悪質かもしれない。
もっとも、アニメと違い、ドラマはグッズなどを販売したりはしない。せいぜい、視聴率稼ぎってところだ。

アニメはアニメで問題だ。ライトノベルを原作としたアニメは、キャラばかり立て、物語をないがしろにすることが多い(特に、禁書目録のエンゼルフォール編が挙げられる)。これでは、キャラ関係のグッズの販促を目的としているようで、私はなんだか気に入らない。

もちろん、アニメとして絵が動くことで、感動したりする場面もあった。

原画崩壊しているが、ひぐらしのなく頃にの「罪滅し編 其ノ四」や「祭囃し編の赤坂のシーン」(あれはもうちょい真面目に作ってほしかったが)などは、動くことで斬新な感動や躍動感が来ることはある。

だとしても、やっぱり私は文章が好きなのである。

それは、想像の域を離れないからかもしれない。

ライトノベルには挿絵やキャラ紹介なんかがあるが、それをわざわざ意識しながら話を読み進めることはあまりしない。したとしても、そのキャラは脳内で動かすしかないし、大体声がない。

だから、文章では伝えられないことを、読者が想像するしかないのだ。

この想像の部分が、あるいは好きなのだろうか。

ゲームに関しては別だ。キャラが喋るたびに大概、立ち絵が出てくるし、背景は常に表示されている。
だから、この想像するという作業は省かれるし、ボイスがついているゲームならその補充もされている。

・・・・・・それでも、文章で構成された物語と同じ、いやそれ以上の感動があるのは・・・・・・

あるいは、音楽が原因かもしれない。

「CLANNAD」の、「渚」「それは風のように」のようなキャラテーマソングだけでも相当いい感じだし、「同じ高みへ」は二度しか流れなかったが、凄く心が温かくなった。
そして何より、「Ana」、そして「小さな手のひら」。この辺はもう涙腺爆破曲とさえ思う。

文章に、これらのものが付加されることで、より一層輝いている、という考えも出来る。







何にせよ、アニメといい、ドラマといい、この辺で一度、考え直してみてほしい。

アニメを見て一方的に良点のみを取り上げるオタクさんも。
ドラマを見て、主演者を取り上げて話題にする、世間の方々も。

それだけが全てじゃないということを、ちょっと考えてほしいな、と思ってみたりする。
[ 2009/06/22 21:33 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想(4)

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容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑』という二つ名まで持つ超お嬢様、乃木坂春香。彼女を巻き込んだ聖バレンタインの夜に開催されたオーディション騒動も、終わってみれば二人の新たな秘密として良い想い出になったのだが…。家に帰ってみるとなぜか、夕方別れたはずの椎菜がコタツの中から困ったように微笑みかけていた。しかも外は大雪。かくして聖バレンタインの夜に椎菜の綾瀬家お泊まりが確定したのだった。そして後日。俺は春香と共に京都の人になっていた。なんでも那波さんの実家の旅館にご招待ということだが、どうも那波さんの様子がおかしくて―。



エピローグで大満足です。まる。
[ 2009/06/22 07:34 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想(3)

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もうココまで来たら、誰も彼(←誰?)を止められない!?これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる、硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。静先輩やサモエド仮面、陸太郎にワンワン刑事、茶子先生とティーが登場しちゃってます。そしてそして、今回は「え~!?その人出しちゃうのーー?」という人が出たりします。―この小説は最初から最後までフィクションです。実際の内閣総理大臣、日本国政府、防衛省、東京都、神奈川県、「キノの旅」とは一切関係ないです。



んー、ちょっと変わったかなぁ?




[ 2009/06/21 16:55 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

ライトノベル感想(1)(2)

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三月三十一日。マユが破綻した。四月一日。僕は単身、かつて誘拐犯が住んでいた邸宅に足を運んでいた。つまり元我が家だ。今では、そこは『大江家』の所有物となっていた。元自宅で待ち受けていたのは、以前の姿を一片も感じさせない増改築。窓には鉄格子がはめ込まれた、歪な洋館的風貌。屋内では、家人による鳥肌な歓迎と忌まわしき過去との再会。僕はすべてを受け入れ、屋敷を探索する。求めるものは、マユがまーちゃんに戻るための何か。しかし事態は混迷を極め始める。切られた電話線、水没する携帯電話、大江一家と共に閉じ込められる僕ら…ら?そうだ伏見、なんでついてきたんだよ。クローズド・サークルって、全滅が華なんだぞ。…さて僕は。みーくんを取り戻し、まーちゃんを救うことができるのだろうか。

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ぼくは、僕を取り戻す。またみーくんと呼ばれるために。
閉じこめられた(継続中)。まだ僕は、まーちゃんを取り戻してはいない。外界と完全遮断した密閉屋敷では、家族を殺人犯として疑い合う異常な環境が生み出されていた。もちろん、その最有力候補は、家族ですらない部外者の僕である。わはは。…さて、それはさておき。依然としてこの屋敷に助けは来訪していない。無力すぎる脱出への工作も終わり、食糧も底をつき、大江一族の疑心と嫌悪が頂点に達した時…ついに伏見の姿まで消えた。いよいよ、華の全滅に向かって一直線、なのかなぁ。うーむ、まーちゃんが恋しいこの頃である。




やっぱり厄介なのは1巻だけだったそうだ。



[ 2009/06/21 16:46 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)









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