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百人一首(六日目)

そろそろタイトル変えようかなーと思っている今日この頃。

えー、休みといえど大会が割と近いので、今日も今日とてダルイ体を引き摺って学校行って、きっちり練習してきましたよー。

練習そのものは語ることもないので、今日はちょっと別のことを語りましょう。






えー、百人一首のカテゴリ一日目か二日目か、とにかく最初の方に、大会百人一首のルールを説明したはず。

その時に私は、札の並べ方について簡潔に説明しましたね。

百人一首を初めて間もない頃には、自分の札25枚を適当に並べたり、「覚えている札」と「覚えていない札」に分けて置いたりする人が多いんですが、ある程度慣れてきたら、「どこに何を置くか」を決めている人がほとんど、つか全員なんですね。

大会に出てみると分かるんですが、私のように「~行は固めて置く」という人は滅多にいないらしく(15人中2人くらいだったかな。勝てなくはないが)、人によっては「わたのはらこぎいでてみればひさかたの」と「わたのはらやそしまかけてこぎいでぬと」でさえバラバラに置いている人がいたりするんです。不思議でたまりません。

でまあ、私もそれに見習って、ちょっと並べ方を変えることにしました。
・・・・・・今までも結構変な並べ方ではありますが。

今までの私は、

右下段:「あ行」
右中段:「か行」「し」「な行」
右上段:「わ行」「や行」

左下段:「た行」「特別に好きな歌」(後に解説)
左中段:「ま行」「一枚札」「は行」
左上段:「恋・心が上の句もしくは下の句につく歌」

としています。~行は「上の句がそれからはじまるもの」です。

好きな歌は以下の8種類。
全部平仮名なのでちょっと見にくいかも?




「いにしへの ならのみやこの やへざくら けふここのへに にほひぬるかな」

「たちわかれ いなばのやまの みねにおふる まつとしきかば いまかへりこむ」

「ながからむ こころもしらず くろかみの みだれてけさは ものをこそおもへ」

「あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも」

「あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいづるつきの かげのさやけさ」

「ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににほひける」

「みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ ひるはきえつつ ものをこそおもへ」

「みかのはら わきてながるる いづみがは いつみきとてか こひしかるらむ」


好きの理由は・・・・・・下らなさ過ぎて説明できません。
言うならば、このうち「純粋な意味で好きな歌」というのは1つしかなく、他は何らかの物語がそこに関わってます。登場人物の名前とか。
つかぶっちゃけ全部ライトノベルなんだけどねー

それでも取れるんだからいーじゃん(開き直った

いや、これは覚える時、こじつけで覚えてみたんですよ。そしたらいつの間にか好きな歌ってなってました。
あ、一応全部、意味は覚えていますから安心してください。





で、今度変えてみたのは、左上段。
何を置くかというと、以下六枚。まだ仮定ですけど。


「きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ」

「つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにはあらねど」

「むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆふぐれ」

「よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ あまのをぶねの つなでかなしも」

「わすれじの ゆくすゑまでは かたければ けふをかぎりの いのちともがな」

「ふくからに あきのくさきの しをるれば むべやまかぜを あらしといふらむ 」


わすれじの・・・・・・は使いたくないんだけどなあ

動機・意味は「覚えやすい共通点がある」のと、「法則性を見破られることがまずないので、相手に看破されにくい→若干ではあるが相手に覚えられにくい」というもの。
理由はさらに下らないです。

全ての歌が、「何かの物語」の「誰かの名前の一部」を使っています。ただそれだけです。

何の物語かというと、鍵作品で私が知ってる三つのもの。
今日の二試合目に「よのなかは~」を聞いていて閃きました。「あ、これ使えるんじゃね?」と。

どうぞ馬鹿と罵ってください。






明日も百人一首の練習をやってくるので、結果はその時にでも報告します。
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[ 2009/03/31 23:51 ] 百人一首 | TB(0) | CM(0)

送別会(離退任式)があったのだ

よし。まだ私の涙腺は存在する。





3月30日、月曜日。本日、生徒会主催の「送別会」(離退任式のことですね)が行われました。

終業式の日に送られてきたメール、「送別会は自由参加である」という情報はどうやら真実だったらしく、にしてはうちのクラスの集合状況は最悪で、そいやフォークリフトの実習行ってるっていう話だったのでありました。

オマエら馬鹿か。どっちが大切かなんて考えるまでもないだろ。そんなに自分が大切かオイ?

あー、ごほん。

離任・退任される先生方にはあまり馴染みがない人が多く(うちの学校、先生がたくさんいるしね・・・・・・学科が違うと接点すらない場合が多いのだよ)、それでも物理のY先生や、一年の時産業探求を受け持っていただいた・・・・・・名前なんだっけ? そして何より、数学担当であり2学年主任、かつ旧2年2組(私がいたクラス)の副担任のM先生が辞められると聞いた時には冗談抜きで驚きました。

いや新聞見てないからね私。アレ見たら目を回してばたんきゅーなのですよ。あははー。

・・・・・・まあ冗談はさておき。
小学・中学と同じように、生徒代表(生徒会の方々)によるグダグダな送辞と離任・退任される先生方による最後の言葉―――って言うとかっこいいメッセージ(なんか趣旨を履き違えている人も多かったが・・・・・・)を聞き、記念撮影・生徒によるアーチなど作り。

まあ、いろいろと欠陥が目立つところもありましたが、それなりに感動できる行事だったと思います。
強いて文句・不平を言うなら、主催した生徒会の皆さん。時間が無いのは分かりますが、やるなら徹底的にやってください。
[ 2009/03/30 22:50 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(0)

CLANNAD#14(藤林椋編・HappyEnd) ~始~

えー、うん。

確かに私には涙腺が存在する。

だが、

半壊状態のものが。






最初は「絶対藤林杏編やろうそうしよう今度こそ泣かないぞうがー」と言っていたんですが、途中途中の選択肢を思いなおしてみると、「これ・・・・・・藤林椋編あるんじゃね?」と思いつつ、デート云々のちょっと後くらいから「絶対藤林椋編だ。いいや前哨戦だ余興だオマケだサブシナリオだ泣かないぜー」と諦めムード(全然違う)になり、結局本日、最後までクリアしてみました。

えーはい。

薄っすらとですが泣きました。

いや絶対に最後の最後まで泣かないと思ったんですが、最後の互いに違う呼び名で呼ぶシーンでぶわっと来ました。あの会話もう少し長引かせたらまた号泣してたんじゃないのか私。






感想は・・・・・・正ヒロインじゃない人のサブシナリオなのに純愛ど真ん中ってどういうことだ?

いやどうだっていっかそこは。

なんというか、物語が―――ていうかルート確定からがちょっと短かったので、余韻に浸れるほどではありませんでした。
それでも、変わっていく物語というものに感銘を受け、それでいてほのぼのとした物語に温まる・・・・・・と言えばかっこいいかな? まーそんな感じですな。

ちょっと思うところがあるとすると、途中から明らかに無理している藤林杏さんがかなーり気になりますね。仕方ないっす。ちょっと痛々しくはありますがそこまで酷いものではなく(少なくとも一個前の話よりは)、この程度がいいっすね。次に彼女の話が控えている分、余計にそう思います。

ということで、次の物語には―――大いに期待しています。
[ 2009/03/30 22:44 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

漫画「ちはやふる」感想

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(2008/05/13)
末次 由紀

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コレ。全4巻・連載中ですが面倒なので画像は1巻だけでいいや。

えーまず知ってる方どれくらいいますかー?
マイナーな作品といえど、コミック大賞とやらに選ばれたってテレビで言ってたのはこの前の土曜日。んでもって本日、生徒会主催の「送別会」(まー離退任式ですなー)の前百人一首のクラブやった時、先生が話題に出したんですよコレ。

んでもって先生が貸してくださったので(しかも4巻全部)、ありがたやーありがたやーと拝みつつ(大嘘)1時間30分近くかけて完全読破。

続きが気になる。気になりすぎる。

感想としては・・・・・・同じ百人一首をやってる身としては、なんか色々考えさせられるものですなー。
私がいかに中途半端かつ練習不足、そして寂しい人なのかがよーく分かります。だって独りぼっちだもん。放課後一試合ないし二試合しかしてないもん休みも同じ。

いや独りぼっちって本当にキツイ―――と言うとでも? もう慣れました。

自分勝手な後輩が勝手に辞めていくからねー

いやまあ自分の未熟さ中途半端さなんて今更なので後に回すとして、漫画そのものの感想は・・・・・・

やっぱり前半の小学校時代の話より、後半の高校生時代の話の方が好きですね私は。
なんというか、前半は殆どシリアス? 後半はギャグ要素が入ってきているし、やっぱ連載続けているからそうなるのか、少しずつ作風が落ち着いているというか、試合の臨場感が上手くでてるなって。コレアニメになってくれないかなぁ(またそれか

試合中のあの、読まれる前の一瞬。あの臨場感と緊張感の再現率は相当高いと思います。
そして、あまり長くない中に登場人物(前半3人:後半5人。メインパーソンね)の心情がいい具合に描いてあり凄いなーと思ってみたり。さすが大賞。いや大賞だから凄いんじゃなくて、凄いんだから大賞なんだけどね。

とまあ、百人一首をやる身として参考になる部分と、ちょっと変わった物語に感銘を受けたってところですかね。
[ 2009/03/30 22:38 ] 百人一首 | TB(0) | CM(0)

CLANNAD#13(藤林椋編) ~二人~

さて、Kanonは13回で終わったのに、CLANNADはハッピーエンド二回を迎えただけです。
なんですかこの差は。








えー、藤林椋編確定です。だって宝石でそっち選んだもん。えー・・・・・・名前が出てこない。
ともかくアメジストじゃない方。藤林椋がいいって言った方。

・・・・・・ふ、ふふ、これはあくまで藤林杏編への布石であり前哨戦だから、泣かないよ、泣かないよ私は。

決して、胸が痛くなったりしてないよ・・・・・・
(↑泣く前兆。Kanonの時、沢渡真琴ルートなんか入ってからずっとこうだった。結果、号泣)

ふふ、ふふふふふふ・・・・・・ふふふふふふふ(壊れている

と、ともかく・・・・・・わ、私は泣かない、そう泣かない・・・・・・









明日は高校の離退任式です。

・・・・・・泣かないよ。私にはちゃんと涙腺があるんだよ・・・・・・?
[ 2009/03/29 23:34 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

Kanon#21 アニメ考察(3):第六話~第八話

第06話「謎だらけの嬉遊曲 -divertimento-」

謎だらけなのに嬉遊曲なのね。・・・・・・これって何て読むの?

えー、まず確定事項。沢渡真琴ルートが最初に来る。
異変は起きてないが全ての原因は川澄舞。なんでアンタがそういうこと知ってる?

ついでに、川澄舞ルートは結構後のような気がする。
そう考えれば、最初の魔物の話がやけにテキトーだったのも納得がつく。原作では毎回毎回描写が詳しかったし、もう少し川澄舞が喋ってた気がするから。

あとは・・・・・・うぐぅが純粋に可愛いと思った。それだけ。うぐぅ何回言ってるんだうぐぅ。

考察部分はやっぱまこぴーにあり。しかし・・・・・・なぁ。原作でもそういったシーンは見てない(沢渡真琴ルートでやった時、川澄舞とは出会ってすらいない)ので、川澄舞が何を知っていたか、というのは注目したいところではある。






第07話「家出と仔猫の遁走曲 -fuga-」

だから川澄舞さんアンタ何者だ。沢渡真琴の何を知っているんだ。

そして始まった急展開。ギャルゲーをアニメにするからこーなる。AIRのアニメ見た時も思ったけど、無理矢理アニメにするから無意味に急展開になるんだ。

どういうことかって、「時軸的に合間合間に入らざるを得ないイベント」が「多数両立している」ため、「少々無茶な物語」になっていく。例えば、沢渡真琴ルート準拠物語でありながら川澄舞の話を両立させないといけない(屋上の昼食)し、美坂栞の話も毎日進めないといけない(昼休みの訪問者。アニメだと無理なので少々変わっていたが)ので、どうしても話があっちこっちに飛ぶんだよこーいうのは。
アニメから入るとここで困ることになる。

しかし、だとしても乱立しているのは沢渡真琴・川澄舞・美坂栞の三人で、川澄舞は舞踏会まで平々凡々と進むだけだし、美坂栞も美坂香里の相談イベントが発生しない限り物語が進まない(前提:2月1日の1週間前でルートに入らないといけない)のでいいとしてもなあ・・・・・・

あと、時折入る物見の丘の伏線は多分不要だと思う。
原作でさえちょいとばかりややこしいので、沢渡真琴の正体及び天野美汐の話はいくらかカットされるだろうし・・・・・・。

大体、狐を出すとかそのまんまじゃねーか。






第08話「追想の幻想曲 -fantasia-」
ああ、だから沢渡真琴なのか。
(↑激しく今更)

そして川澄舞さんアンタ本当に何者ですか。なんで天野美汐のことまで知ってるんですか。
川澄舞ルート・沢渡真琴ルート両方の過去を経験していたとして、確かに川澄舞の方が過去としては時軸的に最近にあたる。しかし、それだけで分かることにはならないだろ・・・・・・

仮に力を使っていたとしても、そこまで分かることはないだろうし、分かろうとすることもない気がする。
ただでさえその力を受け入れていない状態の川澄舞では、力を使いこなすなどということは不可能に等しいような気がするのだが・・・・・・


ということで、沢渡真琴ルート絶賛進行中。
原作でも味わったあの悲しい物語のど真ん中にあるだけあって、気分が滅入って仕方がない。同時進行で物語を紡ぐというのが不可能なくらいに。

というか、このまま続けたら、全ての話を見ないといけないのだが・・・・・・

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・また泣くのかな、私。
[ 2009/03/28 23:43 ] ゲーム(全般的に) Kanon | TB(0) | CM(0)

CLANNAD#12(藤林杏編 or 藤林椋編) ~三人~

双子サイコー





タイトルはこうしているとはいえ、この時点でおそらく藤林椋編には固定されていると思う。
まだ宝石選択肢が絶対どこかにあると思うけど、それ以前に藤林椋寄りの選択肢を多く選んでいるので、まあ・・・・・・思っていた順序とはちょっと異なるけど、まあいいや。

この場合は一気にやったほうがいい。






さて、ヒロインにサブヒロインが居るという点では某話と同じにも関わらずどっちがサブヒロインなのかいまいち分からない話である今日この頃。

前回も同じこと思い、結局アレだったので説得力皆無だが、今度こそ泣かない気がする。

だって今の時点でラブコメだもんただのラブコメ。

だから、このままで行くとまあ泣かないだろな、と希望的観測(正答確率1%未満)を述べてみます。はい。

とりあえず思うんだけど、藤林杏編で行きたいと思ってる人に対して、告白を断ったら即バッドエンドってどうかと思うよ?





まあともかく、まだなんともいえない状況。
[ 2009/03/28 20:59 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

いろいろと遊んでみました

サイトの方で色々遊んでみました。

正直、たいした意味はないものばかりですけど、ロールオーバーが面白くてつい遊んでしまいました。
あはは。
いや、結構面白いんですって。
[ 2009/03/27 22:51 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(0)

ちょっと珍しいライトノベル感想

<ライトノベル感想>
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「こんな教室は嫌じゃああっ!!」アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、組代表の雄二をたきつけ対クラス戦争を始める。それは学園が開発した試験召喚獣を使い、上位の教室を奪うという危険な賭けだった!?

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
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いよいよ学園祭!文月学園ならではの試験召喚大会も催される。明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、なんと娘に転校を勧めている―と明久は美波から打ち明けられる。憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備を購入、さらに召喚大会での優勝を画策するが!?

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)
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学力強化合宿を翌日に控えたある日、明久のロッカーに一通の手紙が置かれていた。「こ、これはもしや…!」胸ときめかせながら封を切る明久だが、その中身は「あなたの秘密を握っています」という脅迫文と、明久の恥ずかしい写真の数々だった!犯人を探し出すため、やはりここは女子風呂を覗くしかない!?さあ行け!我らがムッツリーニ!「あ、あれ?僕の出番は?」(by明久)。

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)
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明久と葉月の出会いを描いたハートフルな『予習編』、恋文をもらった明久をサーチ&デス?『僕と暴徒とラブレター』、雄二が人生の墓場へ!?『俺と翔子と如月ハイランド』の3本に加え、ムッツリーニ暁に死す!『僕とプールと水着の楽園』&たまにはこんな休日を『僕とバイトと危険な週末』の書き下ろし2本を加えた、青春エクスプロージョンショートストーリー集。

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美波から衝撃のキス!驚きのあまり呆気に取られる明久。現場にはFクラスの面々が現れ、すぐさま臨時査問会(公開処刑と同意語)が執り行われることに!しかしそんな彼らをよそに、他のクラスはFクラスに対する武力制裁の準備を進めていた!最大のピンチを切り抜けるため、雄二が繰り出す作戦とは?そして作戦遂行のため、ペッタンコはゆれまくるのだった―!

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気ままに一人暮らしを満喫する明久の元に突如!母親からの最凶の刺客がやってきた!!アキくん大好きな彼女の出現により、怠惰で自由な毎日は一変、恐怖の減点法監視生活へ!家族愛地獄から逃れるため、そして補習ナシの夏休みを迎えるため、期末試験で好成績を狙うしかない!こんなときこそ頼むよ、元・神童!「家族、か…お前も大変だな…」(by Mr.たすけて)というわけで、みんなのおうちで勉強会!禁忌の愛が吹き荒れる第5巻登場。



椎名深夏さん(生徒会の一存シリーズ)も好きなバカテスこと、バカとテストと召喚獣。

いや、それより前に知ってたライトノベルでしたけど、なんとなく読む機会がなくて後回しにしてました。
読もうと決意したのは・・・・・・確か、「このライトノベルがすごい!」を読んでからかな?

私にしては珍しく、電撃文庫ではないライトノベル。
別に理由はないです。ただ買いたいから買ってみた。とはいえ、私の中では「ライトノベル=電撃文庫」という固定観念があり(富士見ファンタジア文庫の「生徒会の一存」シリーズは衝動買いしたにすぎない)、買うのを躊躇われた・・・・・・という下らない理由があったのかもしれませんね。

まあ、今となってはどうでもいいんですが。

さあて、一気に6冊紹介するのはまず無理なので、全体的な感想を述べ、あとは細々としたツッコミを入れていきましょうか。

まず、全体の感想。
このライトノベルの感想は、一言でこう現せます。





面白い。





別にお世辞を言ってるとか、物語だから面白いのは当たり前なんじゃね? とかそういうのではなく、「面白さに特化した物語」ということです。

一応、1巻ラストや4巻、5巻ラストあたりにシリアスがなくはありませんが、それはあくまで「バカ」「ギャグ」の裏づけであり、ちょっとしたスパイスのようなもの。
つまり、メインはあくまでギャグにあるということです。

いやしかし、ここまでバカで面白い話を読んだのは、「生徒会の一存シリーズ」以来です(こればっか例えに出してゴメンナサイ)。
とにかく終始笑いっぱなし。初見ならば学校や電車に持っていってはいけません。まず間違えなく不審者です。笑いをこらえるのが難しいです。

特に、話と話の間にある「テストに対する各人物の答え」があまりに面白すぎる。
これもバカならでは。

まあ、長々と説明しようと、結果的にはバカなんですよ。全て。いい意味で。

すがすがしいまでのバカ。青春とはまさにこういうのか―――とかっこつけてもやっぱりバカ。
まあバカだからこそ4巻ラストのようなことができるんですが。





そして、私がよく考える、ストーリー性とキャラ性について。

基本的にはストーリー重視の物語・・・・・・の、はずなんですけど、木下秀吉が全てをおかしくしてくれています。いくらなんでも彼のキャラは斬新すぎです。特に3.5巻のカラーページ。お前本当に男かオイ?
(注意:木下秀吉の性別は「秀吉」です)
(注意:木下秀吉はまごうことなき「男」です)

そして、1巻と・・・・・・まあ2巻まではそうなんですが、3巻の強化合宿(で、いいのかな?)あたりからみんな(いい意味で)壊れていきます。まあこの巻の終わりあたりからちょっと物語が進行するので全てがバカ一色とは言えませんけど、ここから何かがおかしくなります。

5巻なんかもう外殻ぶち破ってますはい。はっちゃけまくってます。だがそれがいい。

ともかく、全体の感想としては、
「バカ。いい意味でバカ。とにかくバカ」
で、
「とりあえず笑いたい人」「ラブコメが好きな人」「生徒会の一存シリーズが好きな人(またかい)」
あたりにおすすめできます。

つーかこれアニメ化してくれないかなぁ・・・・・・







あとは、細々としたツッコミ―――もとい、気付いた点をいくつか。
多分、見てもなんの参考にもなりません。






<1巻> ~まだこの頃の霧島翔子さんは大人しかった~

・ラストにとにかく大爆笑。
・途中、吉井明久VS島田美波のシーンで一瞬「おおっ」と思ってしまった。直後、それが錯覚だと気付いた
・どこのクラスも結局バカばっか
・結局、最初からバカばっか(もちろんいい意味で)
・ムッツリーニ君、そんな首振って否定しなくても・・・・・・分かってる、分かってるよ(グッ!)



<2巻> ~歯車が狂いだした。・・・・・・いや、歯車なんて元からないけど~

・もうどこからつっこめばいいんだろうか
・木下秀吉は島田美波より絶対に人気がありそう
・だんだん何かがおかしくなりはじめた



<3巻> ~至上最大のおバカ旋風発生~

・あーいたよ。もう1人変なのがいたよ。工藤愛子さんが暴走を始めました。いや最初からか
ともかくラストに大爆笑。あれはないだろ・・・・・・! 腹抱えて笑い転げました。
・もう何でもあり。体裁? なんじゃそりゃ
あれ? なんかラブ要素強くなってきた?



<3.5巻> ~外伝なのに濃い~

・霧島翔子さん大暴走の巻、とも言う
・最初のエピソードだけは真面目だが、あとにそんなものを求めるのは愚の骨頂
・いかん、そろそろ笑い死ぬ




<4巻> ~恋愛模様は如何ほどに~

・今度は百合っ娘が暴走をはじめました
・前半はそれなんてラブコメ?
・後半はそれなんてラブコ(略
・そろそろすれ違いが酷いと思うんだ
・そろそろ木下秀吉は女でいいと思うんだ
・ラストの挿絵、なんだあれは・・・・・・!?





<5巻> ~それなんてハーレム?~

そろそろギャルゲーにしてもいいと思う。無論木下秀吉は入れておいて。
・真面目なのバカなの、と聞かれたら間違えなくバカだが、この物語に限っては前提が真面目なので隅から隅までバカとは言えない。でもやっぱり全部バカばっか
・「退院」・・・・・・?
・坂本雄二、達者でな。
・工藤愛子は結局何を考えていたのか。いつか分かるのか?
・姫路瑞希さんが本格的に壊れてきた。ああ、もっと前からだっけ・・・・・・






ともあれ、バカばっかな物語で、笑いが絶えることはないでしょう。
[ 2009/03/26 22:43 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

CLANNAD#11(藤林杏編) ~悪友~

昨日はサイトもブログも更新できなくてごめんなさい。半端なく忙しかったのです。






坂上智代編による興奮がだいぶ落ち着いてきた今日この頃。さあ、次の話を進めましょう。

次の話は、迷うことなく藤林杏編。坂上智代編でもちらほら出てきたのですが、キャラがとても気に入ったので、何も迷うことはありませんでした。

特に、坂上智代編での彼女との衝突イベントが凄く好きです。「なんであんたなのよ・・・・・・っ!」(セリフ細かくは覚えてないけど)のあれです。

さて。

他ルートが「条件によりキャラ登場」→「条件により話が進む」のに対し、どう選択肢を変えようと出てくる藤林杏編に入るのは難しくないと思いますが、ここで問題が一つ。

やってるとすぐに分かること。

もう一人、「どう選択肢を変えようと出てくる人」で、「フラグを折って進めることができない人」がいる。




藤林椋。




藤林杏の双子の妹にあたる彼女の話が、どうしても挿入されてしまう。

先の話で、どうみてもサブキャラクターでしかないような相楽美佐枝さんの話すらあったほどだから、藤林椋の話があるのはほぼ確定。だが、どうやったらどっちか片方の話になるのかが全く分からない。

一応、些細なところで選択肢を逆にしてみたが、それにしては進んでいるのは藤林椋の方な気が・・・・・・

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・まあ、それならそれで、先にそっちの話を進めるか・・・・・・
[ 2009/03/26 22:08 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)









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