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全ての意味で二つ目の記事?

今日はもう一つ、ラノベ感想の記事を書いてます。よければそちらもどうぞ。

さて。
私はえらく困った性格をしており、昨日ヘタクソとなじられたにも関わらず、またオリカ作った。
原寸じゃなんか見にくいので、ちょっとサイズ変更。
今回の元ネタは「とある魔術の禁書目録」。どうせだから軽く解説も。

上条当麻
上条当麻
特殊人種 光 ☆4 攻撃1600 守備1100
このカードに影響する魔法・罠・モンスターの効果を無効にすることができる。この効果はこのカードが攻撃表示の時のみ使用できる。この効果を使用した場合、このカードは守備表示になる。

<解説>
言うまでもなく幻想殺し。ちょっと範囲は広いが。
しかしレベル0というのが無い為泣く泣くレベル4に。ヘタにレベル1にするよりかは、もう気にしないでいーや的なところを。

御坂美琴
御坂美琴
特殊人種 光 ☆5 攻撃2400 守備1800
1ターンに一度、自分の手札を一枚捨てることにより、相手フィールド上の攻撃表示モンスターを一体破壊することができる。

<解説>
言うまでもなく超電磁砲。こっちはちゃんとレベル5。ただ、雷属性の素材が見つからないため、とりあえず光属性にしておいた。ん? 雷属性ってあったっけ?
原作中の能力に比べて、どっか見劣りしなくもない能力。生贄一体に対してこの効果はちと重い。どうにか生贄を確保できれば切り札モンスターも破壊できるけど、ちょっと燃費が悪いかも。

超電磁砲
超電磁砲レールガン
速攻魔法
「御坂美琴」が自分フィールド上に存在する時発動可能。相手フィールド上のモンスターとセットされた魔法・罠カードを一枚ずつ破壊する。

<解説>
御坂美琴専用カード。とりあえず貫通させて破壊させとけ。

インデックス
インデックス
魔法使い族 光 ☆1 攻撃0 守備0
1ターンに一度、どちらかの効果を選択して発動することができる。
●相手フィールド上のセットされた魔法・罠カードを1枚選択する。それが魔法カードなら、自分が使用することができる。
●相手フィールド上のモンスターを一体選択する。そのモンスターが魔法使い族であれば、発動ターン、そのモンスターのコントロールを得る。そうでない場合は、発動ターンのみ、そのモンスターの攻撃力が1000ポイントダウンする。

<解説>
上が「強制詠唱スペルインターセプト」(6巻登場)で下が「摩滅の声シェルオースフィア」(7巻登場)。
上はともかく、下は「破壊」にしたほうがよかったかもしれん。
あと、効果を長くすると、テキスト欄に入らなくなり、こうなってしまう。どうすりゃいいんだ?

神裂火織
神裂火織 -salvare000
特殊人種 闇 ☆8 攻撃3400 守備3300
このカードの属性は「光」としても扱う。
フィールド上の特殊人種モンスターが戦闘によって破壊された時、1000ポイントライフを払うことにより、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚できる。
神属性モンスターと戦闘した時、ダメージ計算を無視してこのカードと戦闘した神属性モンスターを破壊する。
<解説>
闇か光かで迷いましたが結局こうした。salvare000の頃は(いやいつもそうなのだが)まだ闇だから。
神属性効果は4巻をちょっと再現。
割と破格の強さだと思います。上条当麻やインデックスと相性抜群。

結標淡希
結標淡希
特殊人種 闇 ☆4 攻撃1900 守備500
このカードを通常召喚する時、モンスターを1体生贄に捧げなくてはならない。
1ターンに一度、フィールド上のこのカード以外のカードをゲームから除外することができる。この効果により除外されたカードは、除外したカードのコントローラの次のスタンバイフェイズに、元々あった場所に戻る。

<解説>
誰? と言ったあなた。8巻読め。
8巻以前か、8巻以降15巻以前か。まだトラウマが顕在な頃です。
割と壊れたカード。同じようなカードに「白井黒子」(画像が・・・・・・画像が、ない・・・・・・)がいますけど、こっちは何でも飛ばせる人。代償として、「レベル5に近い存在」ということで、一体生贄コストを加えましたけど。
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[ 2009/01/15 23:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

記事は二つありますのです

小説家になろうというネット小説集合サイトがある。
そこに、「日常賛歌」という小説がある。
この小説の、

「こんな一日。続け日常。」

というフレーズに、私は感動した。

そんな今日この頃。




ライトノベル感想

司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)
(2008/11/10)
ゆうき りん

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ある日、奇妙な事件が起こった。その概要は、女の子が夜中、暴漢に襲われたのだが、お腹に「落書き」をされただけ、というもの。件の犯行現場までやってきたフィフと文人だが、そこで二人が見たものは、天然Hボディを持つ謎の消防士姉妹。この娘たちはいったい何者!?
(ネタバレを含まない程度にあらすじから引用。そろそろヤバイ気がするがもういいや)

一番面白かったのは間違いなくラスト。
そろそろラブコメ要素と二次創作要素(何じゃそら)が入ってきた2巻。とりあえず1巻が童話だったため、2巻がその類の物語だとは想像つかなくて、うーんうーんと悩んでいた私はアホのように思えてきた。断章といいこれといい、全然予想が当たらない。
んな物語は知りませんっ。

さてさて、新キャラ登場な2巻。この新キャラがまたどっかで見たようなキャラでちと困るが、もう最近ありきたりな気がする。しっかり者の妹とおどおどな姉。この組み合わせはいろんなところで見る。
なによりうちの小説がそうだし。

だからってパクリではないことは明記しておく。

モデルはいるけど。

さて、話が逸れているな。
前回(1巻)では他の小説と類似点がいくつかある気がしたのだが、2巻からはもう例を見ないものとなっていた。斬新というほどでもないが、<禁書>やら飛び出す絵本やら、<竜涎>(今回の武器みたいなもの)とか<走馬灯>とかよく思いつくなあと。
ただ反面、ちょっとややこしいかもしれない。ファンタジーのお約束だが、禁書関係については感覚ですら記憶していないため、どうしても読むときに想像が生じてしまう。
うーむ、やはり複雑すぎるファンタジーは駄目ということか、私には。いやまだはさみは理解できるのだが・・・・・・3年前に読んだ「灼眼のシャナ」なんかは、最初50ページで世界観が理解できず閉じて、それ以来手に取ってすらない。一種のトラウマなのだ。

だけど、ファンタジーは色を濃くしないと、個性が現れない。

どうなんだろう・・・・・・そいや、はさみみたいにラブコメを入れているファンタジーと、そうでないファンタジーとはどこが違うのだろうか、などと考えたところで―――そういえば、最近のライトノベルで、恋愛要素が入ってないものなんか存在したか?

答え、否。

さて、恋愛要素って何なんだろう?
[ 2009/01/15 23:14 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)









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