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ヴァイスシュヴァルツ:自作デッキ紹介(20)「ハーヴェストフェスタ」

これで「Rewrite」は多分ラスト。




<過去に紹介したデッキ>
第1回:「葉留佳奈多+双子」(タイトル通り)
第2回:「死んだ世界戦線に紛れ込んだ中学生」(「Angel Beats!」&フーカ)
第3回:「チームオカ研」(「Rewrite」ネタデッキその1)
第4回:「杏」(杏混合デッキその1)
第5回:「チームOKA☆KEN」(「Rewrite」ネタデッキその2)
第6回:「チームOKA☆KEN(静流は総指揮)」(「Rewrite」ネタデッキその3)
第7回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会」(杏混合デッキその2)
第8回:「765プロ成長中。」(アイマス2)
第9回:「ガイアサイド」(「Rewrite」ガチデッキ)
第10回:「シズルチア」(「Rewrite」2軍デッキ)
第11回:「光坂高校演劇部×風見学園新生徒会with見滝原町魔法少女」(杏混合デッキその3)
第12回:「霧桜」(ダ・カーポⅢ(3)単独デッキ)
第13回:「お姉ちゃんと妹」(ダ・カーポ混合デッキ。音姫さんと葵ちゃん)
第14回:「恋文」(音楽デッキ・製作途中その1)
第15回:「公式新聞部」(非公式新聞部も混じってるが気にしたら負け)
第16回:「恋歌(月島小恋版)」(音楽デッキ・完成形その1)
第17回:「恋歌(星井美希版)」(音楽デッキ・完成形その2)
第18回:「恋歌(中津静流版)」(未作成)
第19回:「チームOKA☆KEN:収穫祭準備中」(「Rewrite」ネタデッキその4)





<デッキレシピ>
○レベル0
“スピード勝負!”瑚太朗 2
“オーロラ発現”瑚太朗 1
“二人の未来”瑚太朗 1
制服の小鳥 1
水着の小鳥 1
“朝の挨拶”小鳥 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”ちはや 1
“大人の階段”ちはや 1
“わんぱく大食い娘”ちはや 1
“没落お嬢様”朱音 1
制服の朱音 1
“激辛界の現人神”ルチア 1
水着の静流 1
制服の静流 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”篝 1
水着の井上 1

計17枚


○レベル1
“公認カップル”ちはや 1
制服のちはや 1
水着のちはや 1
水着の朱音 1
水着のルチア 1
制服のルチア 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”静流 1
“二人で一緒に”静流 1
“書き換わる運命”篝 1
木漏れ日サイクリング 2

計11枚


○レベル2
“書き換える運命”小鳥 1
“せいいっぱいの力”朱音 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”ルチア 1
“美しい友情”ルチア 1
“美しい友情”静流 1
“最強の座”静流 2
“魔法の第三惑精”クリーミィ☆かがりん 1

計8枚


○レベル3
天王寺 瑚太郎 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”小鳥 1
“いたずらなキス”ちはや 1
“親愛なる探求者(クアエシトール)”朱音 1
“ひとつの目標”ルチア 1
“神速攻撃!”静流 1

計6枚

○CX
みんなでガーデニング 1
みんなで水遊び 1
守られた約束 2
竜神の祭壇 2
失くした記憶 2





<キーカード>

「天王寺 瑚太朗」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、黄
<超能力><オカルト>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「みんなでガーデニング」があるなら、他のあなたのキャラ全てに、そのターン中、パワー+2500、ソウル+1。


「“親愛なる探求者(クアエシトール)”小鳥」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー9500、黄
<植物><オカルト>
永:他のあなたの<植物>のキャラが2枚以上なら、このカードのパワーを+1000し、ソウルを+1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


「“いたずらなキス”ちはや」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、黄
<お菓子><オカルト>
自:[1 手札を1枚控え室に置く]このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+500し、ソウルを+1。
自:この能力は1ターンにつき1回まで発動する。このカードが手札から舞台に置かれたターン中、このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、あなたは相手に1ダメージを与えてよい。 (ダメージキャンセルは発生する)


「“親愛なる探求者(クアエシトール)”朱音」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<魔法><オカルト>
自:[1]あなたのターン中、このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。
自:[あなたのスタンドしているキャラを1枚レストする]他のあなたのキャラが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


「“ひとつの目標”ルチア」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<委員長><オカルト>
永:このカードの正面のキャラのソウルを-1。
永:前列にリバースしていないこのカードがいるなら、他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+1000。


「“神速攻撃!”静流」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、緑
<風紀委員><オカルト>
永:あなたの控え室のクライマックスが6枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベル-1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、パワー+3000。


「“魔法の第三惑精”クリーミィ☆かがりん」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー8000、青
<時間><鍵>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を公開する。そのカードがクライマックスなら、このカードをレストする。 (公開したカードは元に戻す)
自:加速・[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたのキャラすべてに、次の相手のターンの終わりまで、パワーを+1000。




<デッキ紹介>
「Rewrite」のオカ研メンバーを詰め込んで詰め込んで詰め込みまくったデッキ。当然4色構成。

カード名に「制服の~」、「水着の~」、「“親愛なる探求者(クアエシトール)”~」とあるカードと、「天王寺 瑚太郎」以外の「Rewrite Harvest festa!」で出たレベル3&かがりんと、当該ゲームのPRを全て入れ、ちはや&ルチアや小鳥&篝など“対となるカード”を片っ端からぶち込みまくったデッキです。

たださすがに「私服の~」は入らなかった。あと「“二人の未来”ちはや」も……。
この辺、もしかしたら入れたレシピを再掲載(この記事の書換)するかもしれません。

なお縛りとして、前作個別ルートのカードは入れないように調節しました。
なのでレベル3の篝は入っていませんし、「“一緒に歩く道”ちはや」のようなカードも入れることができません。


<基本戦術>
○レベル0
「“親愛なる探求者(クアエシトール)”篝」が初手にあると楽。レベル0で、継続バンプは非常にありがたい。
「“親愛なる探求者(クアエシトール)”ちはや」が来たら、拾いあげたいカードが落ちるまでキープしておく。
あとは「“スピード勝負!”瑚太朗」などでサーチしつつ、応援を据えたりしながらボチボチやっていく。
何気にレベル0の応援はいくつか入れているため、決して弱くはない。


○レベル1
「“書き換える運命”小鳥」が来ていたら相当ラッキー。
相手の高パワーのキャラを「水着のちはや」で相打ちつつ、「水着のルチア」で戦線を維持。必要なカードがクロックに見えたら「“親愛なる探求者(クアエシトール)”静流」で回収……と回れば強いのだが、いかんせんこのデッキ、レベル1地帯のパワーが限りなく低い。

ということでこのレベル帯は、レベル2以降の準備をすることに全力を注ぐ。


○レベル2
静流が暴れまわる。「“最強の座”静流」によるストックブースト&バンプ、「“神速攻撃!”静流」による早出し&バンプが強い。


○レベル3
やられたい奴からかかってこい! ……とばかりの化物集団。

優先すべきは「“いたずらなキス”ちはや」。文面だけ見ると微妙なこの能力、動かしてみるとアホみたいに強い。次いで「天王寺 瑚太郎」によるドロー強化、「“神速攻撃!”静流」によるバンプが続く。
基本的にレベル3は、ソウルがえらいことになるため、朱音さんのデッキトップ盛りはかなり微妙。
そもそも回復するつもりもないし、ヘタするとかがりんでクロックが増えていくので、ソウルマイナスのルチアもかなり微妙なところ。
小鳥に至ってはぶっちゃけデッキに入れているだけで動かしようがない。



<このデッキの長所>
やってて楽しい。本当に楽しい。


<このデッキの短所>
いっぱい。
まあ相手より遅くレベル3に上がれたら勝ち目もあるかもしれない。
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ヴァイスシュヴァルツ:ブースター「Rewrite Harvest festa!」全カードコメント

「前みたいに総評を述べるのもいいけど、前作もあるし、絡ませていくと面倒だよなぁ」
「でもせっかく発売するんだし、公式でもカードリストが作られた。何かやりたいなぁ」
「あ、そうだ」

「全カード紹介・コメントでもやろう!」



※メチャクチャ長いので、ご覧になる際はお時間に気をつけて。
※真面目のようなそうじゃないような。


ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月11日)

「“花弁の騎士”咲夜」
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6500、赤
<超能力><使い魔>
自:アンコール[手札のキャラを1枚控え室に置く] (このカードが舞台から控え室に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、このカードがいた枠にレストして置く)


ちはやルートのラストシーンの咲夜。
「どの世界からでも同じ地点に収束する」ということを再現してか、アンコール持ちのキャラとなっている。

同じ「咲夜」ネーム持ちだと、前回の「“咲夜”という名の存在」が7000バニラとなっている。
また、レベル1アンコール持ちという視点では、「制服のルチア」(0コスト5000アンコール)が存在している。
どちらも青色のため、色として合わせるならこちらのカードを採用するべきか。特に「ちはや」と合わせてデッキに入れるなら、こっちの方が使いやすいかもしれない。

それにしてもこの一枚絵は個人的に好きすぎる。

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月10日)

「“親愛なる探求者”ちはや」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2000、赤
<お菓子><オカルト>
自:[1 あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。


最後の「“親愛なる探求者”」。そして最後のRR。

能力は「“オカ研会長”朱音」とよく似た、1コスト&1クロックでハンドアドを取るもの。こちらは「はじめまして、るる姉。」と同じ、サルベージかつレベル2以上限定となっている。

レベル0~1帯で使うのなら、レベル応援やチェンジ元、助太刀を握るなどの使い方がベストか。もちろん手札が乏しい時、メインアタッカーを用意するのも悪くない。
ただし控え室から選ぶという以上、どうしても山札リフレッシュ間近の方が使いやすい。
ということで、1ダメージは重いが、レベル2になってから使う方がいいかもしれない。

なおこの時、山札の残り枚数には気をつけること。
山札が残り1枚しかない状態でこのカードを使用すると、クロックへ→リフレッシュとなり、控え室のカードがなくなってしまう。
また、タイトル内でチェンジデッキを組むのなら、ターン開始時点で山札が5枚を切っているなら、アタックを優先するのか効果を優先するのか考えること。

もっとも、このカードは山札を1枚しか削らないため、あまり神経質になる必要もないかもしれない。

同じレベル2以上のカードをサーチするカードとして、「木漏れ日サイクリング」が挙げられる。
どちらも“ちはや”中心デッキで使える上、このカードを出した上でこのカードをレスト対象にしても構わないので、手札を充填したい時や、レベル2になって“コストはあるけど手札が死んでいる”って時に使っていくのも悪くない。

ただしこのカードは、登場したらパワー2000のキャラに成り下がるので、レストコストに用いるのはあまりオススメできない。
逆に言えば、このカードは能力を発動してからもそれなりのパワーを保っている。「“無愛想っ子”朱音」に当てたり、「“森を増やそう委員会”小鳥」のように自ターンバンプのキャラを狩りに行くには有用かもしれない。



「“レッツミキシ~ン♪”小鳥」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー4500、青
<植物><オカルト>
自:あなたのアタックフェイズの始めに、あなたは自分のレストしている<植物>のキャラを1枚選び、スタンドしてよい。


「通じあった心 清隆&姫乃」のようなカード。ただし応援能力は内包していない。

こちらは特徴指定となるが、現状<植物>は神戸小鳥関係しかいないので、実質、小鳥をスタンドするカードのようなものである。
しかも性質の悪いことに、「カード名に『小鳥』を含む~」ではないため、アイマスの音無小鳥を選択できない。
まぁ、だからといってなんということもないが……。

果たしてアタックフェイズの始めに、小鳥がレストしていることがあるかどうか。
このカードがレベル1なのでなんとも言えないが、起用するなら是非とも「熟睡する小鳥」を叩き起こしたい。
あとはレストコストに用いた小鳥を前に出して、アタックするか。

まあ、プロモカードだし、イマイチ使い道がないのは致し方あるまい。
せめてレベル0のキャラなら非常に強力だったのだが、贅沢は言わないでおこう。

最後に余談となるが、「レストしたキャラをスタンドする」という過程を経て、アタックなどでもう一度レストする場合、そのキャラは2度レストしたことになる。
「素直で前向き春香」などがえらいことになるので注意。

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月9日)

「“親愛なる探求者”朱音」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、赤
<魔法><オカルト>
自:[1]あなたのターン中、このカードのバトル相手がリバースした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の前列のレベル2以下のキャラを1枚選び、山札の上に置く。
自:[あなたのスタンドしているキャラを1枚レストする]他のあなたのキャラが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+1500。


ついに登場、朱音さんのレベル3。そして4枚目の「“親愛なる探求者”」。
……ここまで考えると、メインヒロインズは全員このネームを持っているんじゃないかと思いたくなるが……ちはやだけが仲間はずれってことはないよね? ね?

さてカードだが、1つ目の能力は「“守りたい笑顔”シャルル」などが持つ、赤特有のデッキトップ送り。
条件はリバース&1コストだが、他のキャラを指定することもできるため、他のキャラのダイレクトを通したい時にも重宝する。もちろん、正面のキャラをデッキトップに送り、1点確定するのも良い。
アンコール型デッキを簡単に破壊できるという恐ろしさも持つ。

ただし「相手の前列のレベル2以下のキャラ」という2つの条件があることに注意。
特に馬鹿パワーを持つ「鳳 ちはや」、容易にバンプができる「“いたずらなキス”ちはや」、朱音さんでも止められない回復能力を持つ「神戸 小鳥」、早出しで暴れまわる「“けんてきひっさつ”静流」など、タイトル内にはレベル3の強力なキャラが目白押しな上、相手のレベルを下げる手段も今のところ存在していない。
これらのキャラには、素直にパワーで対抗するか、あるいはソウル1のキャラでチャンプすることで、バトルに負けつつも1点を確定させるくらいでいいかもしれない。

もう1つの能力は、ターン中パワー+1500するもの。条件は「他のキャラが登場すること」「スタンドしているキャラを1枚レストすること」と、後半にしてはやや厳しいものの、1回発動するだけでレベル応援が1枚増えたのと同じことだし、コストも必要としない。
後列を「レストする必要のないキャラ」で固めることができれば、とても強力な能力となるだろう。



「収穫(ハーヴェスト)を祝うちびもす」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー3000、黄
<動物><使い魔>


もす!









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